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#245 淫らな女体オブジェ④
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仁美が綺麗にそろえた四本の指で、とろとろに溶けた琴子の陰部をこする。
「あ、だ、だめっ」
肥大した秘肉を擦り上げられ、琴子は嬌声を上げ、思わず身をよじった。
ぴちゃぴちゃ卑猥な音を立てて、琴子の股間を仁美の美しい指が這い回る。
円を描くように撫でまわしながら、時折、亀裂から顔をのぞかせた肉芽の先を指のつけ根に挟んで刺激する。
「や、やめ、て」
抵抗の言葉を口にしながらも、琴子の股倉はひとりでに左右に開いていく。
意志に反して身体が更なる快楽を求めている証拠だった。
「琴子さんの『やめて』は、『もっと』ってことなんですよね」
全開になった琴子のつるつるの股間に優雅な動きで手のひらを這わせながら、仁美が解説する。
「だから、ダダ子もチエミも、遠慮することなんて全然ないんだからね」
「そうこなくっちゃ」
「だよねー。だって、奥さん、躰が悦んでるんだもん」
チエミは琴子の両手首を右手一本で握って頭上にさし上げ、剥き出しになった腋の下をしきりに舐めている。
ダダ子はといえば、横から琴子の胸に手を伸ばし、乳首を弄んだり乳房を揉んだりするのに余念がない。
「だ、だめ、あ、あ、あ、あ」
デッキチェアに身を沈め、平らな腹をひくつかせる琴子。
周囲を取り囲んだマダムたちの舐めるような視線が、ますます彼女を昂らせていくようだ。
「そろそろお指をお入れしましょうか?」
左手の人差し指と中指を琴子の陰部に当て、唇をVの字に開いて、仁美が言った。
「わあ、すごい。琴子さんったら、どうしちゃったんですか? 中がもうどろどろですよ」
亀裂を左右に押し開き、サーモンピンクの内部を観客たちに見せながら、仁美が中をのぞきこむ。
「いや・・・。そ、そんな、いやらしいこと、言わないで」
琴子が頬を朱に染めて顔を背けた時、秘裂のすき間から、とろりと透明な汁があふれ出た。
「あ、だ、だめっ」
肥大した秘肉を擦り上げられ、琴子は嬌声を上げ、思わず身をよじった。
ぴちゃぴちゃ卑猥な音を立てて、琴子の股間を仁美の美しい指が這い回る。
円を描くように撫でまわしながら、時折、亀裂から顔をのぞかせた肉芽の先を指のつけ根に挟んで刺激する。
「や、やめ、て」
抵抗の言葉を口にしながらも、琴子の股倉はひとりでに左右に開いていく。
意志に反して身体が更なる快楽を求めている証拠だった。
「琴子さんの『やめて』は、『もっと』ってことなんですよね」
全開になった琴子のつるつるの股間に優雅な動きで手のひらを這わせながら、仁美が解説する。
「だから、ダダ子もチエミも、遠慮することなんて全然ないんだからね」
「そうこなくっちゃ」
「だよねー。だって、奥さん、躰が悦んでるんだもん」
チエミは琴子の両手首を右手一本で握って頭上にさし上げ、剥き出しになった腋の下をしきりに舐めている。
ダダ子はといえば、横から琴子の胸に手を伸ばし、乳首を弄んだり乳房を揉んだりするのに余念がない。
「だ、だめ、あ、あ、あ、あ」
デッキチェアに身を沈め、平らな腹をひくつかせる琴子。
周囲を取り囲んだマダムたちの舐めるような視線が、ますます彼女を昂らせていくようだ。
「そろそろお指をお入れしましょうか?」
左手の人差し指と中指を琴子の陰部に当て、唇をVの字に開いて、仁美が言った。
「わあ、すごい。琴子さんったら、どうしちゃったんですか? 中がもうどろどろですよ」
亀裂を左右に押し開き、サーモンピンクの内部を観客たちに見せながら、仁美が中をのぞきこむ。
「いや・・・。そ、そんな、いやらしいこと、言わないで」
琴子が頬を朱に染めて顔を背けた時、秘裂のすき間から、とろりと透明な汁があふれ出た。
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