嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

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#258 淫らな女体オブジェ⑰

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「やだあ、ボルチオだなんてえ。それじゃあ、もっと応援しちゃおうかなっ」
 嬉々として琴子の両脚に取りつくダダ子。
 女ボディビルダーの怪力にものを言わせ、更に大きく琴子の股を開きにかかる。
「い、いやっ! やめてっ! ああっ!」
 今や180度どころか、それ以上に開脚を強いられた琴子の股倉は、陰部だけが上に突き出た状態だ。
 そこに仁美が上半身をかぶせ、片方の乳房を膣穴にぎゅうぎゅう押し込んでいるのだった。
 スライム状のやわらかな流動物が、琴子の淫門を押し広げ、狭い蜜壺を柔肉で満たしていく。
 蜜壺いっぱいに隙間なく詰め込まれた仁美の巨乳は、出口を探して硬い乳首をさ迷わせる。
「そ、そこは、だめえっ!」
 その乳首にGスポットをこすられ、恥も外聞もなく、妖艶に身悶えする琴子。
 快感は膣内だけでなく、チエミに揉まれる乳房からも間断なく届いてくる。
 チエミは琴子のふたつの豊乳をグローブのような両手で揉みくちゃにしながら、指の股に乳首を挟んでぐりぐりと締めつけてくるのだ。
「ああ、いいわ、すごくいい」
 琴子の下半身を抱きかかえながら、長い髪を振り乱して、仁美が喘ぐ。
「琴子さんの中って、なんて熱いのかしら。それに、この締まり具合といったら、もう…」
 ハアハアハアハア・・・。
 仁美の吐息が荒くなる。
 左手の指で押し開いた琴子の性器の穴に、右手で乳房を搾るようにしてがむしゃらに押し込み始めた。
 仁美の乳房と琴子の膣唇の接合部から、じわりじわりと透明な愛液が溢れ出す。
 それは上から圧迫されて段々になった琴子の下腹を伝い、チエミに揉まれる乳房の裏側へと滴り落ちていく。
 琴子の乳房の裏側は、普段日の目を見ない部位だけに、隠花植物の茎のように生白い。
「ああん、これよ、これ」
 乳房を押し込んでいた仁美が、突然、嬌声を上げた。
 尖った乳首の先が、出口を見つけたのだ。
 すなわち、膣と子宮の境目、ボルチオである。
 膣の底部に開いた子宮口に、仁美の大きめの乳首がぐさりと嵌まり込んだのだ。
「あふっ」
 ボルチオを仁美にひと突きされ、チエミの胡坐の中で琴子は眼を剥いた。
「ああん、ああん、あああんーっ!」
 あたかも異次元の快感が、躰の奥底で爆発したかのようだった。
「ち、ちくびが、す、吸われてる…」
 琴子の股間の上に覆い被さった仁美が、形のよい尻を震わせてうめいた。
 水着の下でなだらかな背骨がうねり、腰の窪みに溜まった汗が光った。
 その股間に手を差し入れ、ダダ子が何かに憑かれたようにささやいた。
「姉さんったらいったいどうしちゃったんですか? らしくないなあ。ここ、もうぐっしょりじゃあないですか?」 

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