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#258 淫らな女体オブジェ⑲
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意識してのことではなかった。
勝手に反応した琴子の子宮壁が、まるで餌を捕獲する軟体動物のように、侵入してきた仁美の乳首をきつく咥え込んだのである。
痩せた身体に似合わぬ巨乳の持ち主である仁美は、巨乳自慢の女の常として、乳輪が大きく、乳首も長い。
その乳首が勃起すると、それこそ子供の小指ほどのサイズになる。
だから、琴子の子宮が男性の生殖器官と錯覚し、誤作動を起こしたとしても、なんら不思議はない。
「かわいいおしり!」
琴子の膣に片方の乳房を根元近くまで呑み込まれ、身動きが取れなくなった仁美の煽情的な尻を、しきりにダダ子が撫で回す。
それまで琴子の内腿を舐めたり撫でたりするだけで、本格的な絡みから外されていた反動からか、ダダ子自身、相当猛烈に欲情しているようだ。
本来ならば敬うべき年上の熟女である仁美の水着のボトムをこより状にして、尻肉の狭間に深く食い込ませては、空いたほうの手でぐいぐい斜め上に引っ張り上げている。
「いいわ、いいっ」
まっすぐな美しい黒髪をふり乱し、唾を飛ばして烈しく仁美が喘ぐ。
「もう、たまりませんわ! ダダ子さん、もっと、もっとお!」
「悦んでいただき、感激ですう! ダダ子、もっともっと頑張っちゃいますね!」
ダダ子が紐状になった水着を横にずらし、仁美のアナルと陰部を剥き出しにする。
琴子の”師匠”である仁美は、むろんパイパンだ。
剃毛どころか、二度と陰毛が生えないように、陰部に徹底的な脱毛処理を施している。
だから、布切れの下から現れた女性器は、アワビそっくりなその外観を余すところなく曝け出している。
そのぷっくりと膨らんだ二枚の肉厚の”くちびる”は、周囲の肌より少しだけ色素が濃く、露に濡れて光っている。
ダダ子が二枚貝の剥き身そっくりのその部位に、無骨な指を突っこんだ。
「ひいっ」
のけぞる仁美の白い喉がごくりと上下する。
「ああん、仁美姉さんったら、もうヌルヌル!」
”貝”の中身をこね回すダダ子の指の動きに合わせて、仁美の陰部からネチョネチョという淫らな音が響いた。
「ハアハアハアハアハアハア、もう我慢できない! ああ、こんなもの!」
仁美が叫び、突き出た琴子の陰核を頬張った。
唇ではさみ、十分に包皮を剥いておいて、ズル剥けの陰核亀頭に舌を絡ませてきた。
「いやあんっ! またいく! いっちゃぅう!」
琴子は、通電された実験動物のように、ふくよかな裸身を思いっきり反り返らせた。
仁美の乳房が埋め込まれた膣口の周囲から、熱い透明汁がほとばしったのは、まさにその時だった。
勝手に反応した琴子の子宮壁が、まるで餌を捕獲する軟体動物のように、侵入してきた仁美の乳首をきつく咥え込んだのである。
痩せた身体に似合わぬ巨乳の持ち主である仁美は、巨乳自慢の女の常として、乳輪が大きく、乳首も長い。
その乳首が勃起すると、それこそ子供の小指ほどのサイズになる。
だから、琴子の子宮が男性の生殖器官と錯覚し、誤作動を起こしたとしても、なんら不思議はない。
「かわいいおしり!」
琴子の膣に片方の乳房を根元近くまで呑み込まれ、身動きが取れなくなった仁美の煽情的な尻を、しきりにダダ子が撫で回す。
それまで琴子の内腿を舐めたり撫でたりするだけで、本格的な絡みから外されていた反動からか、ダダ子自身、相当猛烈に欲情しているようだ。
本来ならば敬うべき年上の熟女である仁美の水着のボトムをこより状にして、尻肉の狭間に深く食い込ませては、空いたほうの手でぐいぐい斜め上に引っ張り上げている。
「いいわ、いいっ」
まっすぐな美しい黒髪をふり乱し、唾を飛ばして烈しく仁美が喘ぐ。
「もう、たまりませんわ! ダダ子さん、もっと、もっとお!」
「悦んでいただき、感激ですう! ダダ子、もっともっと頑張っちゃいますね!」
ダダ子が紐状になった水着を横にずらし、仁美のアナルと陰部を剥き出しにする。
琴子の”師匠”である仁美は、むろんパイパンだ。
剃毛どころか、二度と陰毛が生えないように、陰部に徹底的な脱毛処理を施している。
だから、布切れの下から現れた女性器は、アワビそっくりなその外観を余すところなく曝け出している。
そのぷっくりと膨らんだ二枚の肉厚の”くちびる”は、周囲の肌より少しだけ色素が濃く、露に濡れて光っている。
ダダ子が二枚貝の剥き身そっくりのその部位に、無骨な指を突っこんだ。
「ひいっ」
のけぞる仁美の白い喉がごくりと上下する。
「ああん、仁美姉さんったら、もうヌルヌル!」
”貝”の中身をこね回すダダ子の指の動きに合わせて、仁美の陰部からネチョネチョという淫らな音が響いた。
「ハアハアハアハアハアハア、もう我慢できない! ああ、こんなもの!」
仁美が叫び、突き出た琴子の陰核を頬張った。
唇ではさみ、十分に包皮を剥いておいて、ズル剥けの陰核亀頭に舌を絡ませてきた。
「いやあんっ! またいく! いっちゃぅう!」
琴子は、通電された実験動物のように、ふくよかな裸身を思いっきり反り返らせた。
仁美の乳房が埋め込まれた膣口の周囲から、熱い透明汁がほとばしったのは、まさにその時だった。
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