279 / 400
#276 トレーニングルームは蜜まみれ⑱
しおりを挟む
「や、やめて…そんな大きいの、入らない…」
琴子はすすり泣く。
絶対無理だと思わずにはいられない。
これまで自分が受け入れて来たモノを思い返してみても…。。
夫や和夫はもちろんのこと、学生時代の性体験にまで遡っても、電動マッサージ器と張り合うほどの巨根の持ち主などいやしないのだ。
「それはどうかしら。ほら、和夫君を産んだ時のことを考えてみて。赤ちゃんの頭は、これよりずっと大きいのよ。その赤ちゃんが通ったんだから、電マごときが入らないはずがない。そうじゃなくって?」
琴子の恥部の周囲を指先でなぞりながら、仁美が言った。
仁美の愛撫は絶妙で、めくった大陰唇と小陰唇の間を指先で一周されると、穴の縁がたちまち緩んできた。
「さあ、ダダ子とチエミも頑張って。琴子さんを、もっともっと、気持ちよくしてあげましょう」
「あいあいさー!」
「合点承知のすけー!」
ふざけた返事とともに、ふたりの巨女が琴子の乳房を握りしめた。
紐水着から引っ張り出した乳房を捻じ曲げ、乳首を立たせた頂を揉み搾ると、いきなりぱくりと口に咥えたのだ。
「あんんっ!」
ずずっと音を立てて乳房を吸われ、思わず大きく海老反る琴子。
紐水着から左右に引っ張り出された琴子の乳房は、ホルスタインもかくやと思われるほどの豊満さだ。
それを二体の怪獣じみた女どもが口いっぱいに頬張って、両手でぎゅうぎゅう揉みながら貪るように吸いまくる。
「あああっ! あああっ!」
ますますのけ反る琴子。
自ら開き始めた股倉の中央部では、これまたずらされた紐水着の隙間から露出した性器が、真っ赤な穴を見せてひくひく蠢動している。
ふたりの怪物女に同時に乳首を吸引され、その爛れた穴から透明な潮がぶしゅっと噴き出した。
ぶしゅっ。
ぶしゅっ。
「ああん、だめえっ!」
琴子の潮吹きは止まらない。
仁美は親指と人差し指で開口部を拡張し、潮が真上に噴き出すように角度を調整している。
「はうううっ」
拡張しながら中指でトントンとリズミカルにクリトリスを叩かれ、琴子は更に悶絶する。
包皮の剥けた陰核亀頭は男性器並みに感じるのだ。
「さあ、開いてきましたよ」
穴の中を覗き込んで、仁美が舌なめずりした。
膣口から見える琴子の蜜壺の中は、活火山の噴火口さながらだ。
熱い粘液が滲み出し、今にもあふれんばかりに溜まっている。
「行きますわよ」
そこに、仁美が右手に持った電マの先を押し当てた。
ねじりながら穴をこじ開けるようにして、先端を中へと潜り込ませていく。
微細な振動が膣内を震わせる。
内壁を刺激され、じゅわっと新たな淫汁が湧き出した。
「あふっ!」
股倉を全開にして、自ら腰を突き上げる琴子。
「すごいわ、琴子さんったら、もうずぶずぶじゃない!」
その中心に息づく濡れた穴に、目を輝かせて仁美が電マを力任せにねじ込んだ。
琴子はすすり泣く。
絶対無理だと思わずにはいられない。
これまで自分が受け入れて来たモノを思い返してみても…。。
夫や和夫はもちろんのこと、学生時代の性体験にまで遡っても、電動マッサージ器と張り合うほどの巨根の持ち主などいやしないのだ。
「それはどうかしら。ほら、和夫君を産んだ時のことを考えてみて。赤ちゃんの頭は、これよりずっと大きいのよ。その赤ちゃんが通ったんだから、電マごときが入らないはずがない。そうじゃなくって?」
琴子の恥部の周囲を指先でなぞりながら、仁美が言った。
仁美の愛撫は絶妙で、めくった大陰唇と小陰唇の間を指先で一周されると、穴の縁がたちまち緩んできた。
「さあ、ダダ子とチエミも頑張って。琴子さんを、もっともっと、気持ちよくしてあげましょう」
「あいあいさー!」
「合点承知のすけー!」
ふざけた返事とともに、ふたりの巨女が琴子の乳房を握りしめた。
紐水着から引っ張り出した乳房を捻じ曲げ、乳首を立たせた頂を揉み搾ると、いきなりぱくりと口に咥えたのだ。
「あんんっ!」
ずずっと音を立てて乳房を吸われ、思わず大きく海老反る琴子。
紐水着から左右に引っ張り出された琴子の乳房は、ホルスタインもかくやと思われるほどの豊満さだ。
それを二体の怪獣じみた女どもが口いっぱいに頬張って、両手でぎゅうぎゅう揉みながら貪るように吸いまくる。
「あああっ! あああっ!」
ますますのけ反る琴子。
自ら開き始めた股倉の中央部では、これまたずらされた紐水着の隙間から露出した性器が、真っ赤な穴を見せてひくひく蠢動している。
ふたりの怪物女に同時に乳首を吸引され、その爛れた穴から透明な潮がぶしゅっと噴き出した。
ぶしゅっ。
ぶしゅっ。
「ああん、だめえっ!」
琴子の潮吹きは止まらない。
仁美は親指と人差し指で開口部を拡張し、潮が真上に噴き出すように角度を調整している。
「はうううっ」
拡張しながら中指でトントンとリズミカルにクリトリスを叩かれ、琴子は更に悶絶する。
包皮の剥けた陰核亀頭は男性器並みに感じるのだ。
「さあ、開いてきましたよ」
穴の中を覗き込んで、仁美が舌なめずりした。
膣口から見える琴子の蜜壺の中は、活火山の噴火口さながらだ。
熱い粘液が滲み出し、今にもあふれんばかりに溜まっている。
「行きますわよ」
そこに、仁美が右手に持った電マの先を押し当てた。
ねじりながら穴をこじ開けるようにして、先端を中へと潜り込ませていく。
微細な振動が膣内を震わせる。
内壁を刺激され、じゅわっと新たな淫汁が湧き出した。
「あふっ!」
股倉を全開にして、自ら腰を突き上げる琴子。
「すごいわ、琴子さんったら、もうずぶずぶじゃない!」
その中心に息づく濡れた穴に、目を輝かせて仁美が電マを力任せにねじ込んだ。
0
あなたにおすすめの小説
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる