290 / 400
#287 マグロと化した熟女⑥
しおりを挟む
琴子が突然快感を覚えた理由ー。
それは、ハサミだった。
「そろそろどうかしら」
そう言うなり、人工繊維に覆われた乳房の先を、ハサミで切ったのである。
絞り出されるように飛び出してきたのは、綺麗なピンク色をした大きな乳首だった。
「うわあ、おいしそう!」
ダダ子とチエミが歓声を上げたのは、もう言うまでもない。
ふたりは目を輝かせると、さっそくそれぞれ左右の乳首に吸いついて、ちゅうちゅう吸い始めたのだ・・・。
凄い勢いで吸われたり、乳頭を硬く尖らせた舌先でつつかれたり、根元を前歯で甘噛みされたりー。
どれも琴子の好きな愛撫のテクニックだった。
身体の中で一番感じるのは乳首だと断言していいほど、琴子は乳首責めに弱い。
生理が近く、神経が高ぶっている頃など、乳首責めだけで逝ってしまうほどである。
その乳首責めを、全身真空パック状態でされるというのはー。
正直言って、衝撃的な体験だった。
生地が薄いとはいえ、ボディスーツの合成繊維の皮膚は、琴子の全身を完全にラッピングしてしまっている。
それなのに、今、どうしてなのか、乳首の部分にだけ穴が開き、乳頭が外に飛び出てしまったのだ。
そしてその乳頭を、大好物の飴を見つけた子供のように、ふたりの巨女がじゅるじゅる唾液の音を立て、吸いまくっている・・・。
ああ、だめ・・・。
恐怖で乳輪の中に陥没していた乳首が、刺激を受けて、たまらずにょきにょきと勃起し始めるのがわかった。
そうなると、大きめのグミのように弾力のあるふたつの乳首は、ふたりのサディストにとって恰好の餌だ。
噛まれ、つつかれ、ねじられた。
他の部分が密閉されているため、乳首に与えられる刺激は、普段の何十倍も強かった。
全神経がその二か所に集中しているような感じ、とでもいえばいいだろうか。
呼吸できないのに、気持ちいい。
しかも、あまりに乳首が気持ちよすぎて、呼吸困難の苦しみさえ、その苦痛を増す要素となっているー。
じゅわっ。
琴子の股間に生温かい汁が溢れ出るのに、たいして時間はかからなかった。
それは、ハサミだった。
「そろそろどうかしら」
そう言うなり、人工繊維に覆われた乳房の先を、ハサミで切ったのである。
絞り出されるように飛び出してきたのは、綺麗なピンク色をした大きな乳首だった。
「うわあ、おいしそう!」
ダダ子とチエミが歓声を上げたのは、もう言うまでもない。
ふたりは目を輝かせると、さっそくそれぞれ左右の乳首に吸いついて、ちゅうちゅう吸い始めたのだ・・・。
凄い勢いで吸われたり、乳頭を硬く尖らせた舌先でつつかれたり、根元を前歯で甘噛みされたりー。
どれも琴子の好きな愛撫のテクニックだった。
身体の中で一番感じるのは乳首だと断言していいほど、琴子は乳首責めに弱い。
生理が近く、神経が高ぶっている頃など、乳首責めだけで逝ってしまうほどである。
その乳首責めを、全身真空パック状態でされるというのはー。
正直言って、衝撃的な体験だった。
生地が薄いとはいえ、ボディスーツの合成繊維の皮膚は、琴子の全身を完全にラッピングしてしまっている。
それなのに、今、どうしてなのか、乳首の部分にだけ穴が開き、乳頭が外に飛び出てしまったのだ。
そしてその乳頭を、大好物の飴を見つけた子供のように、ふたりの巨女がじゅるじゅる唾液の音を立て、吸いまくっている・・・。
ああ、だめ・・・。
恐怖で乳輪の中に陥没していた乳首が、刺激を受けて、たまらずにょきにょきと勃起し始めるのがわかった。
そうなると、大きめのグミのように弾力のあるふたつの乳首は、ふたりのサディストにとって恰好の餌だ。
噛まれ、つつかれ、ねじられた。
他の部分が密閉されているため、乳首に与えられる刺激は、普段の何十倍も強かった。
全神経がその二か所に集中しているような感じ、とでもいえばいいだろうか。
呼吸できないのに、気持ちいい。
しかも、あまりに乳首が気持ちよすぎて、呼吸困難の苦しみさえ、その苦痛を増す要素となっているー。
じゅわっ。
琴子の股間に生温かい汁が溢れ出るのに、たいして時間はかからなかった。
0
あなたにおすすめの小説
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる