嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

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#298 絡み合う女肉②

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「ウーマナイザー? いいですわね。いくつありましたっけ?」
「ちょうど4つですね。ひとりひとつずつ行けますよ」
「琴子さんを虐めながら、ウーマナイザーで自分も気持ちよくなるって寸法ですか。それサイコー!」
「で、仕上げに黒人用双頭バイブで、ぐふふふふ」
「3人で輪姦だねえ」
「そうそ。誰が一番奥さんを喜ばせられるか、競争だよォ」
 盛り上がる3人の傍らで、琴子は豊かな乳房を上下させ、ゆっくり呼吸しながら天井を見ていた。
 いい加減、疲れていた。
 いったい何時間、彼女らに嬲りものにされたのだろう。
 これでは身体がもたない。
 いくら私が、その、セックスが好きだとしても・・・。
 仁美さんも仁美さんだ。
 いつも私を限界まで追い込んでは、楽しんでいる。
 彼女が痴女であることは、もう間違いない。
 しかも、バイリンガルの淫乱だ。
 でも、だからといって、私まで同類だと思われるのは、願い下げだ。
 私には、曲がりなりにも、家庭がある。
 たとえそれが、今はいびつな形に歪んでしまっているとしても・・・。
 そして考えてみれば、私の家庭を壊したのも、ある意味彼女なのだ・・・。
 これ以上狂わせられる前に、逃げるべきかもしれない。
 さっきの真空パックがそうだったように、このままでは行為がエスカレートして、殺されるかもしれないのだ。
 サイドテーブルに、ダダ子が性具を並べ始めた。
 なに、あれ・・・?
 横目でそれを見た琴子の瞳が、驚愕に見開かれる。
 あんなもので、私を・・・犯そうと・・・?
 そんな、入るはずがない・・・。
 身体が、壊れちゃう・・・。
 
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