嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

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#299 絡み合う女肉③

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 ダダ子の手にあるものー。
 それはまさに、”水牛の角”だった。
 大人の肘から手の先ほどの長さの、三日月形に反り返った、シリコン製の器具である。
 水牛の角との違いは、その両端がハート形に膨らんでいることだった。
 琴子にも、ひと目でその正体はわかった。
 亀頭である。
 双頭バイブ。
 ダダ子の言った通りだった。
 あれは水牛の角の飾りなどではない。
 女同士がセックスを愉しむために開発された、ふたつの亀頭を持つ巨大なバイブなのだ。
 しかも、黒人用?
 黒人男性といえば、巨根で有名である。
 女性も、それに合わせて、膣から子宮までの管が、日本人より長くできているに違いない。
 あんなものを、入れられたら・・・。
 琴子の顏から血の気が引いた。
 膣も子宮も、間違いなく、破裂してしまう・・・。
 琴子が全身に鳥肌を立てているのに気づいたのか、そっと手のひらで琴子の太腿をさすりながら、仁美が言った。
「あんなの入れられたら、あたし死んじゃう・・・。琴子さん、ひょっとして、そう思っていなさるの? でもね、だいじょうぶよ。だって思い出してみて。貴女のおまんこったら、フィストファックにも十分耐えられたじゃない。むしろ、あのぐらいのサイズでちょうどいいんじゃないかしら?」
「や、やめて…」
 黒歴史をつきつけられ、琴子は赤面した。
 それじゃまるで、私がガバガバの淫乱女みたい・・・。
「準備できましたあ」
 その時、場違いに明るい声で、ダダ子が言った。
「ご主人様、まずは手始めに、ウーマナイザーからいきますかあ?」
 
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