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#300 絡み合う女肉④
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ダダ子が仁美とチエミに渡したのは、手のひらサイズの奇妙な形をした器具だった。
ナスを小さくしたようなそれは、綺麗なピンク色で、見ようによっては軟体動物のヒルにも似ている。
「使い方はわかるよね。細いほう開いてる穴にクリちゃんを入れて、平たい部分をおまんこに貼りつけるんだよ」
「ああ、ここの突起をおまんこの穴に嵌めればいいわけだね」
「まず、琴子さんで試してみるから、ふたりとも、よくご覧になって」
仁美が言って、琴子の股倉を見下ろす位置に立った。
琴子は全裸のままベッドの上に仰臥して両膝を立て、その膝を左右に軽く開いている。
「こうしたほうがやりやすいですよ」
ダダ子が気の利くところを見せて腰の下に枕を突っ込んだため、琴子は自然、股間を淫らに晒す姿勢になった。
「ウーマナイザーなんか要らないくらい、濡れてますけど」
琴子の陰部に顔を近づけて、仁美がクスクス笑い出す。
「さっきの真空パックプレイ、気に入っていただけたと見えるわ」
「ほんと、マジで濡れっ放し」
大きな口を三日月形にして、チエミがニタニタ笑う。
好色そうなそのギョロ目は、汗で艶やかに光る琴子の裸身を舐め回すように見つめている。
「さあ、行きますわよ」
仁美が右手の指先でウーマナイザーを持ち、左手を琴子の性器に添えた。
「まず、クリトリスから」
仁美の人差し指と親指が、縦に盛り上がった二枚の”唇”を割り、薔薇色の肉芽を露出させた。
鮑によく似た女性器の上部に出現した真珠のようなポッチ。
それが琴子のクリトリスである。
「少し大きくしましょうね」
琴子の股間の真上で薄く口を開け、器用に唾液を垂らす仁美。
ツーっと糸を引く透明な唾が、露わになった肉芽をコーテイングする。
たっぷり唾液をまぶしたところで、親指と中指で挟んで陰核の包皮を剥き、現れた亀頭部分を人差し指の腹で撫で始めた。
「あ・・・」
眠っていたかのように静かだった琴子が、いきなり小さく叫んで、豊満な裸身をくねらせた。
恨みがましいまなざしで、悪戯を仕掛けてくる仁美を睨みつけ、拗ねたような口調でつぶやいた。
「そ、そこは、だめ・・・」
ナスを小さくしたようなそれは、綺麗なピンク色で、見ようによっては軟体動物のヒルにも似ている。
「使い方はわかるよね。細いほう開いてる穴にクリちゃんを入れて、平たい部分をおまんこに貼りつけるんだよ」
「ああ、ここの突起をおまんこの穴に嵌めればいいわけだね」
「まず、琴子さんで試してみるから、ふたりとも、よくご覧になって」
仁美が言って、琴子の股倉を見下ろす位置に立った。
琴子は全裸のままベッドの上に仰臥して両膝を立て、その膝を左右に軽く開いている。
「こうしたほうがやりやすいですよ」
ダダ子が気の利くところを見せて腰の下に枕を突っ込んだため、琴子は自然、股間を淫らに晒す姿勢になった。
「ウーマナイザーなんか要らないくらい、濡れてますけど」
琴子の陰部に顔を近づけて、仁美がクスクス笑い出す。
「さっきの真空パックプレイ、気に入っていただけたと見えるわ」
「ほんと、マジで濡れっ放し」
大きな口を三日月形にして、チエミがニタニタ笑う。
好色そうなそのギョロ目は、汗で艶やかに光る琴子の裸身を舐め回すように見つめている。
「さあ、行きますわよ」
仁美が右手の指先でウーマナイザーを持ち、左手を琴子の性器に添えた。
「まず、クリトリスから」
仁美の人差し指と親指が、縦に盛り上がった二枚の”唇”を割り、薔薇色の肉芽を露出させた。
鮑によく似た女性器の上部に出現した真珠のようなポッチ。
それが琴子のクリトリスである。
「少し大きくしましょうね」
琴子の股間の真上で薄く口を開け、器用に唾液を垂らす仁美。
ツーっと糸を引く透明な唾が、露わになった肉芽をコーテイングする。
たっぷり唾液をまぶしたところで、親指と中指で挟んで陰核の包皮を剥き、現れた亀頭部分を人差し指の腹で撫で始めた。
「あ・・・」
眠っていたかのように静かだった琴子が、いきなり小さく叫んで、豊満な裸身をくねらせた。
恨みがましいまなざしで、悪戯を仕掛けてくる仁美を睨みつけ、拗ねたような口調でつぶやいた。
「そ、そこは、だめ・・・」
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