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#322 迸る淫汁⑦
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「さあ、いいわよ。行ってらっしゃい」
仁美がチエミの巨体を解放し、ぺちっと湿った音を立て、その巨大な尻を叩く。
「がううう・・・」
チエミのギョロ目はすでに正気を宿していない。
獣欲で血走り、獲物を狙うようにしどけなくベッドに横たわる琴子を見た。
「こ、来ないで・・・」
琴子は身体をずり上げた。
股間から水牛の角を生やし、その鋭く尖った一端を宙に向けたチエミは、あたかも魁偉なインド神話の神だった。
ボンレスハムそっくりの、肉が段々に積み重なった胴。
そこから生えた短く太い四肢。
そして、達磨落としの達磨みたいな胴体の上には、肉まんを思わせる形状の巨大な頭部が乗っている。
ー化け物・・・-
琴子は心底恐怖を感じずにはいられない。
隣のベッドで気を失っているダダ子といい、仁美の”部下”たちはどうしてみんなこうなのか。
セレブな施設で繰り広げられていた淫靡な4Pが、いつしかホラーな展開に変貌を遂げている。
「がふううっ!」
つかみかかるチエミ。
「いやあ!」
叫んだが、何の役にも立たなかった。
両足首をつかまれ、一気に引き寄せられる。
直近まで琴子を手繰り寄せると、チエミの両手が両側から腰の括れをつかんできた。
持ち上げられ、次の瞬間、ベッドの上にうつ伏せに落とされた。
「あうう・・・」
両膝をつき、尻を上げた、その時だった。
「がふうっ!」
鼻息を荒く吐き、チエミの熊手のような両手の指が、むっちりした琴子の桃尻に食い込んできた。
ぐにゅうっ。
「ああああっ!」
芋虫の如き指と指の間から一斉にはみ出る琴子の美肉。
「ぐぐぐぐぐ・・・」
尻の双丘が左右に割られていくのを感じ、たまらず琴子は悲鳴を上げた。
「やめて! 放して! 何する気?」
びくん。
と。
その時ー。
豊満な琴子の裸体が、一瞬ひくついた。
剥き出しになった肛門に、熱い吐息がかかるのがわかったからだった。
仁美がチエミの巨体を解放し、ぺちっと湿った音を立て、その巨大な尻を叩く。
「がううう・・・」
チエミのギョロ目はすでに正気を宿していない。
獣欲で血走り、獲物を狙うようにしどけなくベッドに横たわる琴子を見た。
「こ、来ないで・・・」
琴子は身体をずり上げた。
股間から水牛の角を生やし、その鋭く尖った一端を宙に向けたチエミは、あたかも魁偉なインド神話の神だった。
ボンレスハムそっくりの、肉が段々に積み重なった胴。
そこから生えた短く太い四肢。
そして、達磨落としの達磨みたいな胴体の上には、肉まんを思わせる形状の巨大な頭部が乗っている。
ー化け物・・・-
琴子は心底恐怖を感じずにはいられない。
隣のベッドで気を失っているダダ子といい、仁美の”部下”たちはどうしてみんなこうなのか。
セレブな施設で繰り広げられていた淫靡な4Pが、いつしかホラーな展開に変貌を遂げている。
「がふううっ!」
つかみかかるチエミ。
「いやあ!」
叫んだが、何の役にも立たなかった。
両足首をつかまれ、一気に引き寄せられる。
直近まで琴子を手繰り寄せると、チエミの両手が両側から腰の括れをつかんできた。
持ち上げられ、次の瞬間、ベッドの上にうつ伏せに落とされた。
「あうう・・・」
両膝をつき、尻を上げた、その時だった。
「がふうっ!」
鼻息を荒く吐き、チエミの熊手のような両手の指が、むっちりした琴子の桃尻に食い込んできた。
ぐにゅうっ。
「ああああっ!」
芋虫の如き指と指の間から一斉にはみ出る琴子の美肉。
「ぐぐぐぐぐ・・・」
尻の双丘が左右に割られていくのを感じ、たまらず琴子は悲鳴を上げた。
「やめて! 放して! 何する気?」
びくん。
と。
その時ー。
豊満な琴子の裸体が、一瞬ひくついた。
剥き出しになった肛門に、熱い吐息がかかるのがわかったからだった。
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