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#323 迸る淫汁⑧
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犬のように四つん這いになった琴子。
その痴態をもっと近くで観察しようというのか、ベッドの縁を仁美が回ってきた。
「さあ琴子さん、もっとお尻を高く上げて」
琴子の右横に陣取ると、ベッドの端に頬杖を突き、にっこり笑いながらそう言った。
突っ張った両腕の間から垂れ下がるのは、熟れた果実のような乳房である。
真っ白なその乳房の表面にはうっすらと青白い静脈が浮き、ところどころに赤い斑点ができている。
チエミの指の跡だった。
仁美はぶらぶら揺れるその乳房に手を伸ばすと、しなやかな人差し指の先で乳首をつんつんつつき始めた。
「あっ」
小さく声を漏らす琴子。
カチコチに勃起した乳首を弾かれ、突如として快楽の疼きが脳天まで突き抜けたのである。
琴子は乳首責めに弱い。
その敏感さはクリトリスと双璧をなすほどだ。
「すっごく硬くなってますわ」
くすくす笑いながらツンツンを繰り返す仁美。
両方の乳首をランダムにつつきまくりながら、その妖艶な瞳で琴子の表情の変化を興味深げに眺めている。
いい加減硬くなったところを今度は人差し指と親指でつまみ、クリクリこじり出したからたまらない。
「あー! ああっ!」
烈しく乳房を揺らし、高々と尻を持ち上げ、大声で叫んでしまった。
「なんて素敵なおっぱいかしら。まるでホルスタインですわね」
親指と人差し指で勃起乳首を挟んだまま、仁美が中指の腹を乳頭に当て、軽くタップし始めた。
「あんあんあんっ」
琴子の身体に細かい波が走り過ぎる。
くちゅ。
湿った音がして、陰部から透明な蜜が滴った。
粘り気のある蜜は数珠つなぎになって、赤く爛れた”唇”の間から糸を引く。
そこに、満を持して、といったタイミングで、硬いものが当てられた。
双頭バイブの、一方の端である。
チエミの股間から生えた水牛の角の、もうひとつの人工亀頭だった。
琴子の艶やかな桃尻をぱっくり二つに割った巨女が、いよいよ挿入を開始しようとのしかかってきたのだった。
その痴態をもっと近くで観察しようというのか、ベッドの縁を仁美が回ってきた。
「さあ琴子さん、もっとお尻を高く上げて」
琴子の右横に陣取ると、ベッドの端に頬杖を突き、にっこり笑いながらそう言った。
突っ張った両腕の間から垂れ下がるのは、熟れた果実のような乳房である。
真っ白なその乳房の表面にはうっすらと青白い静脈が浮き、ところどころに赤い斑点ができている。
チエミの指の跡だった。
仁美はぶらぶら揺れるその乳房に手を伸ばすと、しなやかな人差し指の先で乳首をつんつんつつき始めた。
「あっ」
小さく声を漏らす琴子。
カチコチに勃起した乳首を弾かれ、突如として快楽の疼きが脳天まで突き抜けたのである。
琴子は乳首責めに弱い。
その敏感さはクリトリスと双璧をなすほどだ。
「すっごく硬くなってますわ」
くすくす笑いながらツンツンを繰り返す仁美。
両方の乳首をランダムにつつきまくりながら、その妖艶な瞳で琴子の表情の変化を興味深げに眺めている。
いい加減硬くなったところを今度は人差し指と親指でつまみ、クリクリこじり出したからたまらない。
「あー! ああっ!」
烈しく乳房を揺らし、高々と尻を持ち上げ、大声で叫んでしまった。
「なんて素敵なおっぱいかしら。まるでホルスタインですわね」
親指と人差し指で勃起乳首を挟んだまま、仁美が中指の腹を乳頭に当て、軽くタップし始めた。
「あんあんあんっ」
琴子の身体に細かい波が走り過ぎる。
くちゅ。
湿った音がして、陰部から透明な蜜が滴った。
粘り気のある蜜は数珠つなぎになって、赤く爛れた”唇”の間から糸を引く。
そこに、満を持して、といったタイミングで、硬いものが当てられた。
双頭バイブの、一方の端である。
チエミの股間から生えた水牛の角の、もうひとつの人工亀頭だった。
琴子の艶やかな桃尻をぱっくり二つに割った巨女が、いよいよ挿入を開始しようとのしかかってきたのだった。
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