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#328 迸る淫汁⑬
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キスの前に、やるべきこと・・・?
それは、なに?
が、琴子には戸惑う暇もなかった。
上体を起こすと、仁美がバックから琴子を突いている巨女にこう呼びかけたのだ。
「チエミちゃん、琴子さんのお胸を持ち上げてくださらない?」
「お、おくさまの、お、おっぱいを?」
ふいに呼びかけられてようやく人間らしさを取り戻したのか、チエミがつっかえながら訊き返す。
「そうよ。ただし、乳首に触っちゃダメ。勃起乳首がふたつとも飛び出るように、乳房を下から持ち上げるの」
「こ、こう、ですか?」
琴子の桃尻から手を離し、チエミが腋の下を割ってきた。
丸太のような両手が胸に回され、琴子の紡錘形の乳房を下から掴む。
「アアッ」
小さく叫ぶ琴子。
下乳を支えられ、ぐいと持ち上げられた紡錘形の見事な二つの乳房が、狙いをつけるように仁美のほうを向く。
「こうして近くで見ると、本当に、綺麗な乳首ですわね。思わず見惚れてしまいますわ」
薔薇色に染まった大きめの乳輪から突き出た琴子の一対の蕾に目をやると、仁美が舌なめずりした。
そうして今度は、自分も胸を反らして、自慢の乳房を曝け出す。
仁美はいつの間にか来ていた地味めの水着を脱いでいる。
鎖骨が飛び出るほど痩せているが、驚くべきはその乳房だった。
以前から気づいていたのだが、仁美の乳房は琴子のものに負けないほど大きく、肉肉しいのだ。
しかもほどよく脂の乗った琴子とは逆に、全身が痩せ気味なだけ、その大きさが目立ってしまう。
たわわに実った真っ白な乳房は肌理の細かい皮膚の下にうっすらと青い静脈の網を透かし見せていた。
「わたくしのも、見てくださらない?」
少しハスキーな声で言い、仁美がその乳房を両手でくいっと持ち上げてみせた。
斜め上を向くふたつの肉の紡錘形の頂点で、可愛らしい肉芽が尖っている。
醜女たちに蹂躙されまくる琴子の痴態に欲情しているのかー。
琴子のものより一回りほど小さいその可憐な乳首は、すでに精いっぱい勃起しているようだった。
それは、なに?
が、琴子には戸惑う暇もなかった。
上体を起こすと、仁美がバックから琴子を突いている巨女にこう呼びかけたのだ。
「チエミちゃん、琴子さんのお胸を持ち上げてくださらない?」
「お、おくさまの、お、おっぱいを?」
ふいに呼びかけられてようやく人間らしさを取り戻したのか、チエミがつっかえながら訊き返す。
「そうよ。ただし、乳首に触っちゃダメ。勃起乳首がふたつとも飛び出るように、乳房を下から持ち上げるの」
「こ、こう、ですか?」
琴子の桃尻から手を離し、チエミが腋の下を割ってきた。
丸太のような両手が胸に回され、琴子の紡錘形の乳房を下から掴む。
「アアッ」
小さく叫ぶ琴子。
下乳を支えられ、ぐいと持ち上げられた紡錘形の見事な二つの乳房が、狙いをつけるように仁美のほうを向く。
「こうして近くで見ると、本当に、綺麗な乳首ですわね。思わず見惚れてしまいますわ」
薔薇色に染まった大きめの乳輪から突き出た琴子の一対の蕾に目をやると、仁美が舌なめずりした。
そうして今度は、自分も胸を反らして、自慢の乳房を曝け出す。
仁美はいつの間にか来ていた地味めの水着を脱いでいる。
鎖骨が飛び出るほど痩せているが、驚くべきはその乳房だった。
以前から気づいていたのだが、仁美の乳房は琴子のものに負けないほど大きく、肉肉しいのだ。
しかもほどよく脂の乗った琴子とは逆に、全身が痩せ気味なだけ、その大きさが目立ってしまう。
たわわに実った真っ白な乳房は肌理の細かい皮膚の下にうっすらと青い静脈の網を透かし見せていた。
「わたくしのも、見てくださらない?」
少しハスキーな声で言い、仁美がその乳房を両手でくいっと持ち上げてみせた。
斜め上を向くふたつの肉の紡錘形の頂点で、可愛らしい肉芽が尖っている。
醜女たちに蹂躙されまくる琴子の痴態に欲情しているのかー。
琴子のものより一回りほど小さいその可憐な乳首は、すでに精いっぱい勃起しているようだった。
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