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#348 蕩ける美熟女たち⑬
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仁美が琴子の正面に立ち、チエミが背後に回った。
「ダダ子は?」
拗ねたように訴えかける鬼面女に、
「ダダちゃんはあたくしにご奉仕してくれない? 自分自身も昂れば、よりいっそう奥さんへの愛撫に熱が入るというものですから」
なだめるように仁美が言った。
「はあい」
役割を与えられて満足したのか、奇怪な顔面に喜色を浮かべ、仁美の後ろに立つダダ子。
その筋骨たくましい肉体は、色白の仁美とは対照的に茶褐色に日焼けしている。
最初はシャワーだった。
仁美がノズルを手に取り、ほどよい温度のお湯を琴子の裸身にかけ始めた。
同様にダダ子が別のノズルで仁美の裸身から汗を洗い流す。
「チエミちゃんとダダちゃんもね」
仁美の指示で、ダダ子が自身とチエミにもお湯をかけていく。
「鏡が曇っちゃったわ。ダダちゃん、曇り止めをお願い。せっかくですもの、三方から琴子さんの痴態を眺めて居たいわ」
四人ともすっきりしたところで、仁美が次の指示を出した。
「りょうかい~」
ダダ子が部屋を出ていき、やがてスプレー缶を手に戻ってきた。
シャワー室の三面の壁を覆う等身大の鏡にそのスプレーで、霧のような液体を吹きかけ、布巾で拭う。
鏡はすぐに磨き上げられたかのように輝きを放ち、四人の女体を克明に映し出した。
隠花植物のように痩せているものの、乳房と尻だけ、人並み以上に発達した仁美。
ぶよぶよの肉でできた巨大な達磨落としを思わせる、限りなく醜いチエミの身体。
ボディビルダー顔負けのムキムキボディに般若の面を乗せたような、怪物じみたダダ子の異相。
そして、その三人に囲まれて三十路最後の熟れ切った肉体を震わせる、和風美女でムチムチボディの琴子。
「オイルとローションはこんなものでどうでしょう」
ダダ子がサイドテーブルに何本もの容器を並べ、ひとつずつ蓋をはずしていく。
「いいわ。準備Okね。では、そろそろ始めましょうか。みんな、両手にオイルをたっぷり塗ってちょうだいな」
「はあい」
「あいあいさー」
両手に媚薬入りオイルをたっぷり掬い取った仁美とチエミが琴子に向き直った。
仁美の背後には、同じく準備を整えたダダ子が、床に跪いて待機する。
「行きますわよ」
掛け声とともに、仁美の濡れた手が突き出た琴子のロケットおっぱいへと伸びてきた。
「ダダ子は?」
拗ねたように訴えかける鬼面女に、
「ダダちゃんはあたくしにご奉仕してくれない? 自分自身も昂れば、よりいっそう奥さんへの愛撫に熱が入るというものですから」
なだめるように仁美が言った。
「はあい」
役割を与えられて満足したのか、奇怪な顔面に喜色を浮かべ、仁美の後ろに立つダダ子。
その筋骨たくましい肉体は、色白の仁美とは対照的に茶褐色に日焼けしている。
最初はシャワーだった。
仁美がノズルを手に取り、ほどよい温度のお湯を琴子の裸身にかけ始めた。
同様にダダ子が別のノズルで仁美の裸身から汗を洗い流す。
「チエミちゃんとダダちゃんもね」
仁美の指示で、ダダ子が自身とチエミにもお湯をかけていく。
「鏡が曇っちゃったわ。ダダちゃん、曇り止めをお願い。せっかくですもの、三方から琴子さんの痴態を眺めて居たいわ」
四人ともすっきりしたところで、仁美が次の指示を出した。
「りょうかい~」
ダダ子が部屋を出ていき、やがてスプレー缶を手に戻ってきた。
シャワー室の三面の壁を覆う等身大の鏡にそのスプレーで、霧のような液体を吹きかけ、布巾で拭う。
鏡はすぐに磨き上げられたかのように輝きを放ち、四人の女体を克明に映し出した。
隠花植物のように痩せているものの、乳房と尻だけ、人並み以上に発達した仁美。
ぶよぶよの肉でできた巨大な達磨落としを思わせる、限りなく醜いチエミの身体。
ボディビルダー顔負けのムキムキボディに般若の面を乗せたような、怪物じみたダダ子の異相。
そして、その三人に囲まれて三十路最後の熟れ切った肉体を震わせる、和風美女でムチムチボディの琴子。
「オイルとローションはこんなものでどうでしょう」
ダダ子がサイドテーブルに何本もの容器を並べ、ひとつずつ蓋をはずしていく。
「いいわ。準備Okね。では、そろそろ始めましょうか。みんな、両手にオイルをたっぷり塗ってちょうだいな」
「はあい」
「あいあいさー」
両手に媚薬入りオイルをたっぷり掬い取った仁美とチエミが琴子に向き直った。
仁美の背後には、同じく準備を整えたダダ子が、床に跪いて待機する。
「行きますわよ」
掛け声とともに、仁美の濡れた手が突き出た琴子のロケットおっぱいへと伸びてきた。
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