354 / 400
#351 蕩ける美熟女たち⑯
しおりを挟む
「ううう~ん」
琴子の喉からまたぞろ甘く切ない喘ぎ声が漏れ始めたのは、仁美の人差し指が陰裂のはざまをなぞったからだ。
オイルまみれの指全体で肉襞と肉襞の隙間を撫で上げて、離脱する瞬間、肉芽にまで触れてきたからたまらない。
「ここがよろしいいのね?」
そう言いながら、細くしなやかな何度も何度も前後に動かした。
じゅわあっ。
音が聞こえるのではないかと気が焦るほど、淫汁がにじみ出るのがわかった。
襞の間から新たに湧き出た生温かい汁が、むっちりした内腿を伝って琴子の脚を伝い落ちていく。
すると、それを待ち受けていたかのように、ダダ子がくるぶしのあたりで舐めとった。
「おいしいわあ。さすが人妻、愛液までとろみがあって美味だなんて、もうダダ子、感激!」
そう言いながらざらついた舌で琴子の脚を舐め回す。
その感触が気持ち悪さを通り越し、愉楽の疼きに似てきて琴子はよりいっそうお漏らしの量を増やしてしまう。
「いやだわあ。琴子さんったら、ダダ洩れですわよお」
仁美がうれしげに微笑みながら顔を近づけてくると、乳首で乳首を責めながら、琴子の頬をべろりと舐めた。
その間にも、背後ではチエミが琴子の肩甲骨の間のくぼみに巨大な乳房を押し付け、後ろから回した両手で持ち上げた琴子の乳房を揉んでくる。
揉みながら狙いを定めて仁美の勃起乳首で琴子の勃起乳首を突き刺し、乳輪に沈めてくるのだ。
ただでさえ敏感な両乳首と陰部を責められ、琴子はすでに立っているのがやっとの状態に陥っている。
その全身は3人がよってたかって塗りたくった媚薬入りオイルで黄金の女神像のごとくつややかに輝き、ひどく淫靡な微光をまとっている。
「そろそろいいんじゃない? 琴子さん、もうぐちょぐちょのグッチョーネよ~ん」
仁美が言うと、
「ですよねー。あたしもそう思いま~す。このどエロい身体、前から後ろから、もう一回、今度は同時に、あの双頭バイブでグサグサぶっ刺して差し上げましょう」
ぴくぴく震える琴子の裸体を後ろから抱きしめながら、弾む口調でチエミが答えた。
琴子の喉からまたぞろ甘く切ない喘ぎ声が漏れ始めたのは、仁美の人差し指が陰裂のはざまをなぞったからだ。
オイルまみれの指全体で肉襞と肉襞の隙間を撫で上げて、離脱する瞬間、肉芽にまで触れてきたからたまらない。
「ここがよろしいいのね?」
そう言いながら、細くしなやかな何度も何度も前後に動かした。
じゅわあっ。
音が聞こえるのではないかと気が焦るほど、淫汁がにじみ出るのがわかった。
襞の間から新たに湧き出た生温かい汁が、むっちりした内腿を伝って琴子の脚を伝い落ちていく。
すると、それを待ち受けていたかのように、ダダ子がくるぶしのあたりで舐めとった。
「おいしいわあ。さすが人妻、愛液までとろみがあって美味だなんて、もうダダ子、感激!」
そう言いながらざらついた舌で琴子の脚を舐め回す。
その感触が気持ち悪さを通り越し、愉楽の疼きに似てきて琴子はよりいっそうお漏らしの量を増やしてしまう。
「いやだわあ。琴子さんったら、ダダ洩れですわよお」
仁美がうれしげに微笑みながら顔を近づけてくると、乳首で乳首を責めながら、琴子の頬をべろりと舐めた。
その間にも、背後ではチエミが琴子の肩甲骨の間のくぼみに巨大な乳房を押し付け、後ろから回した両手で持ち上げた琴子の乳房を揉んでくる。
揉みながら狙いを定めて仁美の勃起乳首で琴子の勃起乳首を突き刺し、乳輪に沈めてくるのだ。
ただでさえ敏感な両乳首と陰部を責められ、琴子はすでに立っているのがやっとの状態に陥っている。
その全身は3人がよってたかって塗りたくった媚薬入りオイルで黄金の女神像のごとくつややかに輝き、ひどく淫靡な微光をまとっている。
「そろそろいいんじゃない? 琴子さん、もうぐちょぐちょのグッチョーネよ~ん」
仁美が言うと、
「ですよねー。あたしもそう思いま~す。このどエロい身体、前から後ろから、もう一回、今度は同時に、あの双頭バイブでグサグサぶっ刺して差し上げましょう」
ぴくぴく震える琴子の裸体を後ろから抱きしめながら、弾む口調でチエミが答えた。
0
あなたにおすすめの小説
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる