353 / 400
#350 蕩ける美熟女たち⑮
しおりを挟む
チエミはチエミで、琴子の乳房を持ち上げた両手で、乳房の裏側にオイルを塗りたくる。
めったに他人に触れられたことのないその部分を撫で回され、
「はふん」
琴子はついつい鼻を鳴らしてしまう。
肩甲骨のくぼみにはチエミの肉饅頭のような巨大な乳房が押し付けられ、勃起した乳首が皮膚に突き刺さる。
乳房の裏側からあばらのあたり、そして横腹から下腹部へと、チエミの肉厚な手が這いまわり、
「ああ…」
琴子の喉からかすれた喘ぎが漏れ始めると、今度は足元にうずくまったダダ子が奇怪な行動に出た。
琴子の右足首を両手で握り、顔の高さに掲げると、やにわに唇を開いて親指を咥え込んだのである。
ダダ子の熱い口腔内に親指を取り込まれ、チュウチュウ音を立てて吸われると、体の芯で何かが発火した。
「だ、だめ…」
ダダ子は上目遣いに琴子を見上げ、その反応を楽しんでいるようだ。
そのうち親指だけでなく、琴子の足指を順番に吸い始め、その合間に指の股に舌を入れて舐め出した。
「ああああっ」
脂の乗り切った琴子の裸身に縮緬のような細かいさざ波が走った。
「いいわあ、琴子さんってば、いろんなところが敏感でいらっしゃるのね」
痙攣し始めた琴子の裸体を一歩下がって眺めながら、嬉しそうに目を細めて仁美が称賛した。
そうして再び近づくと、突き出た琴子の乳房に自分の乳房の位置を合わせ、乳首で乳首を押してきた。
ぎゅうううう。
仁美の勃起乳首に圧迫されて、琴子の薄桃色の乳首がバラの花弁のような乳輪の中に沈みこんだ。
その分距離がさらにいっそう近づくと、仁美は右手を互いの下腹の隙間に差し入れて、琴子の陰部に触れてきた。
「あらまたお口が開いてる。琴子さん、ここから何か溢れてますわよ。熱くてねばついた、お汁みたいなものが」
めったに他人に触れられたことのないその部分を撫で回され、
「はふん」
琴子はついつい鼻を鳴らしてしまう。
肩甲骨のくぼみにはチエミの肉饅頭のような巨大な乳房が押し付けられ、勃起した乳首が皮膚に突き刺さる。
乳房の裏側からあばらのあたり、そして横腹から下腹部へと、チエミの肉厚な手が這いまわり、
「ああ…」
琴子の喉からかすれた喘ぎが漏れ始めると、今度は足元にうずくまったダダ子が奇怪な行動に出た。
琴子の右足首を両手で握り、顔の高さに掲げると、やにわに唇を開いて親指を咥え込んだのである。
ダダ子の熱い口腔内に親指を取り込まれ、チュウチュウ音を立てて吸われると、体の芯で何かが発火した。
「だ、だめ…」
ダダ子は上目遣いに琴子を見上げ、その反応を楽しんでいるようだ。
そのうち親指だけでなく、琴子の足指を順番に吸い始め、その合間に指の股に舌を入れて舐め出した。
「ああああっ」
脂の乗り切った琴子の裸身に縮緬のような細かいさざ波が走った。
「いいわあ、琴子さんってば、いろんなところが敏感でいらっしゃるのね」
痙攣し始めた琴子の裸体を一歩下がって眺めながら、嬉しそうに目を細めて仁美が称賛した。
そうして再び近づくと、突き出た琴子の乳房に自分の乳房の位置を合わせ、乳首で乳首を押してきた。
ぎゅうううう。
仁美の勃起乳首に圧迫されて、琴子の薄桃色の乳首がバラの花弁のような乳輪の中に沈みこんだ。
その分距離がさらにいっそう近づくと、仁美は右手を互いの下腹の隙間に差し入れて、琴子の陰部に触れてきた。
「あらまたお口が開いてる。琴子さん、ここから何か溢れてますわよ。熱くてねばついた、お汁みたいなものが」
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる