嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

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#382 女子大生調教④

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「逆に訊くけど、梨乃ちゃんは、私に何をしてほしいの?」
 内心ほくそ笑みつつ、琴子は水を向けた。
「何って、いえ、その…具体的には…別に…」
 しどろもどろになりながら、恨めしげに上目遣いに見つめてくる梨乃。
「でも、あれから、ちょっとネットで動画見てみたら、すごいのがいっぱい、出てきちゃって」
「すごいのって、どんなのかしら?」
「それは…言えません」
「かわいいわね」
 いい加減、許してやることにして、琴子は梨乃のブラウスのボタンに指をかけた。
 一つ一つ丁寧に外していくと、待ちきれないとでも言いたげに、しまい込まれていた乳房ハーフがカップのブラジャーに押し上げられて一気に姿を現した。
「もう、我慢できない…」
 自ら背中に手を回し、ブラのホックを外す梨乃。
 パカッとカップが外れて、ボリューム満点の白い肉の塊がこぼれ出る。
「綺麗…」
 瞬間、琴子の口から感嘆の声が漏れた。
 円錐形の梨乃の乳房は透き通るような肌をしていて、青白い静脈がわずかに透けて見えている。
 ツンと斜め上を向いたその頂にあるのは、瑞々しいほどの薔薇色をした固そうな乳首である。
 生命力に溢れ、1ミリたりとも弛んでいないその美しいシルエットは、琴子に飢えに似た嫉妬をもたらした。
 琴子とて、自分の身体に自信がないわけではない。
 いやむしろ、アラフォーの世代としては、破格の若さを保っていると自負しているほどである。
 けれどー。
 明るい所でひと目見て、勝てない、と思った。
 それは、痛みを伴うほどの敗北感だった。
 何なの?
 この娘のこの身体は?
 傷つけたい。
 ふいにそんな残虐な衝動が沸き上がる。
 誇らしげに若さという名の暴力を見せつけてくるこの牝豚を、ギタンギタンに切り刻んでやりたい。
 それは老いに向かう者が若者に対して抱く普遍的な負の感情というには、あまりに荒々しいものだった。
 琴子が心の中で吹き荒れる嵐と闘っている間にも、梨乃は腰のホックを外し、スカートを足元に落としている。
 露わになる透明に近いくらい薄く、極端に面積の狭いパンティにかろうじて隠されたデルタ地帯を擁した下半身。
 ダイエット狂の若い女にありがちなガリガリの脚ではなく、適度に脂肪が乗っている分、梨乃の脚は色っぽい。
 ぽっちゃり体型に陥る寸前で肥満を止めたそのフォルムは、きちんとした腰のくびれもあり、ある意味完璧だ。
 瘦せ型ながら異様に乳房と臀部だけが発達した姉の仁美の肢体もいいが、幼体成熟にも例えられそうなこの梨乃の
 姿態も、琴子の趣味そのものだといっていい。
「これも、脱ぎますか?」
 極小ビキニパンテイに指をかけ、恥じらいに頬を染めながら、梨乃が訊く。
「それはまだいいわ」
 自分も服を脱ぎ始めつつ、琴子は答えた。
「あなたのそのかっこう、とってもセクシーなんだもの」
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