嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

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#385 女子大生調教⑦

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 口で左の乳首を吸いながら、左手の指で右の乳首を弄ぶ。
 そうして梨乃を夢中にさせておいてから、琴子はゆっくり右手を下半身へと下ろしていく。
 梨乃の穿いているのは、ほとんど透明に近い極薄極小のスキャンティだ。
 逆三角形のフロント部分は辛うじて局部を覆うだけの面積しかなく、透明な生地に施された薔薇の刺繍がなんとか性器を隠しているというありさまだ。
 しかも後ろはTバック、両サイドは極細の紐ときているのだから、これはもう、何も穿いていないも同然だった。
 梨乃が最初から琴子を誘うつもりだったのは、この下着のチョイスからだけでも明らかである。
 実用的どころか、百戦錬磨の琴子でさえ、ある目的以外では絶対に身に着けることのない際どすぎる代物だ。
 伸ばした琴子の手が、梨乃の股間を優しく覆った。
 手のひらの感触から、琴子はやっぱり、と思わずにはいられない。
 予想通りといえば、そうだった。
 梨乃はスキャンティの前をすでに濡らしており、会陰部から尻の谷間に向けて指を這わせると、肌に吸いつくような超薄々の生地を通して、湿った二列の肉の畝を感じることができた。
 探り当てたその隙間に伸ばした人差し指を何度も往復させると、待つほどもなく梨乃の吐息が荒くなってきた。
 はあはあとふいごのような息を吐きながら、裸の両腕を伸ばし、下から琴子のうなじを抱え込む。
 見下ろす梨乃の眼はすでに発情したケモノのそれだった。
 そのギラギラ光る潤んだ瞳を見つめながら、琴子は思う。
 きっと、私もこうだったのだ。
 仁美に初めて誘われ、ベッドをともにした時、私もこんな淫らな表情をその顔に浮かべていたに違いない・・・。
「キス、して」
 かすれた声で、梨乃がささやいた。
 下唇のほうが少し厚いぽってりした唇の、唾液でヌルヌル光っているさまが、見るからにいやらしい。
 誘うように突き出されたその肉の花弁をついばむみたいに、琴子は尖らせた上唇をその先端に触れさせた。
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