嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

文字の大きさ
389 / 400

#386 女子大生調教⑧

しおりを挟む
 梨乃の唇の感触を味わいながら、下着に伸ばした手を動かしていく。
 真ん中のスリットに沿って人差し指を上下に滑らせ、布地を割れ目に食いこませた。
「あ、ああ…ん…」
 梨乃の息が熱さを増すのがわかった。
 体温の上昇と同時に吐息が甘く匂い立てている。
 割れ目に沿って動かす人差し指の腹が濡れてくる。
 割れ目の上部には小さな豆のような突起があり、琴子の指先が触れるたびにそれは固くしこっていくようだ。
「も、もっと…」
 いつしか梨乃は両方の太腿を左右に大きく開き、上に跨った琴子の腰をその太腿で挟み込んでいる。
「何が、『もっと』なの?」
 琴子は梨乃に覆い被さったまま背中を反らせて胸を突き出すと、突き出た乳房の先を梨乃の乳首に触れさせた。
「はんっ」
 通電されたかのように、びくんと反応する梨乃。
 琴子はタンクトップの下にブラジャーをつけていない。
 だから、薄い布地を一対の乳首がつんと突き上げているのだが、その先端でむき出しの梨乃の乳頭を押したのだ。
「どう? 気持ち、いい?」
 乳頭と乳頭を合わせた形で上半身を円を描くようにグラインドさせ、同時に股間に這わせた右手で陰部を弄る。
「あう、だめ、ああ、ああん、ハアアアアアアアアア…」
 ふたつの乳頭と秘部の陰核という感じやすい3点を並行して攻められると、梨乃の乱れ方が大きくなった。
 自分から両腕で琴子を抱き寄せ、つんと勃った裸の乳首をこすりつけてくる。
「ここも見たいわ」
 存分に乱れさせておいてから一息置くと、身を起こして琴子は言った。
 ここ、と言って指差したのは、じっとりと湿った梨乃のスキャンティに刻まれた深いスリットである。
「そ、そんな…」
 琴子を見る梨乃の眼が見る間に潤み、頬がぽっと桜色に上気した。
 
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

職場のパートのおばさん

Rollman
恋愛
職場のパートのおばさんと…

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

屈辱と愛情

守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。 カレンと晴人はその後、どうなる?

処理中です...