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【R18】タイマー付きオナホで1人でする話
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番外編です。
注意書き
この作品はR18BL小説です。
·連続イキ
·潮吹き
·♡喘ぎ
などが含まれます。
今回は受けが1人でしてるだけの短編番外編ですので大丈夫な方はどうぞお進み下さい。
「もぅ、いげない゛よぉおお゛お゛♡♡♡んぎぃぃい゛い゛~~っ!♡♡ はず、れてっ♡はずれてよぉぉお~っ!!♡♡」
今日は奏恵の帰りが遅いらしい。そこでチャンスだ!
前にSM部屋に連れて行かれた事があってその時の電動オナホ放置プレイが未だに忘れられないんだよね。
それで丁度この間1人プレイ用の新しいオモチャを買おうと思って探してたらいいの見つけたんだ~。
電動オナホにタイマーが付いてて設定した時間にならないと何があっても止まらないんだって!
これ着けてベルトで固定すれば1人でもあの時の快感がいつでも再現出来るじゃんって思って迷わずカートに入れた。届いてから数日経ってて本当はすぐに使いたかったんだけど、ずっと奏恵がいたから使えなかった。
開封して説明書を読み、キレイに洗ってから充電しておいたので準備はバッチリだ。寝室に盗聴器?カメラ?が仕掛けられているからあんまり寝室でシたくないんだけど、イキ狂う予定だから浴室とかで失神したらまずいなと思ったので黙って寝室でスる事にした。
流石に会食中に僕の様子確認するわけないもんね。
数万しただけにいい造りをしているオナホのありとあらゆるボタンを1度押してみる。持続時間が2時間以上もあるから設定を間違えてタイマーしたら大変な事になる。奏恵にやられるんだったら別にいいけど自分でそんな事になるのはごめんだ。おすすめモードにすると勝手に振動とか強さが変わるらしいからタイマーだけセットすればセルフ調教をスタートする事が出来る。念のためのバスタオルを敷いたし、ローションもベルトも準備した後は部屋着を脱いでベッドに上がるだけだ。
ぐち♡ぐち♡ぐち♡ぐち♡
「ん、んぅ···ぁ、ぁっ♡」
オナホに挿入するためにはまずは勃たせないといけないのでローション垂らした手で扱く。始める前から想像で少し勃っていた陰茎はみるみる大きくなっていってすぐに戦闘態勢になった。
電動オナホの中にローションを注入する。本体にはベルトを付けてこれで正真正銘準備万端。
一気に挿れるとイきそうなのでゆっくりゆっくりと挿入していく。
ぐぽ♡ぐぽ♡ぐぽ♡
「ぁ、あっ、ん···、はいったぁ···♡」
動きそうになる腰をなんとか制止してベルトを身体に巻き付け固定した。
これで電源入れたらどうなっちゃうんだろ♡
今回は初めてだから奏恵にやってもらった時と同じ30分にしようと思う。あれは個人的に耐えれてたと思うから。最初はベッドに座っている予定だ、キツくなったら寝転べるようにちゃんと真ん中に座る。
ディスプレイに30分と表示されているのを確認して満を持して電源をONにした。
ブブブブブ···♡♡
「あぁ゛♡♡ぁっ、んっ···♡んぁっ、気持ちい♡んぁああ゛♡♡♡やばい、これすぐイくっ···!♡」
バイブみたいな振動が陰茎全体に響く。中のイボイボが裏筋を的確に刺激してくる。すぐにイくとヤバい事になるのは経験済みなので10分くらい耐えようと意気込んでいたがそれは無理みたいだ。少しでも快感を逃がそうと腰をひくがベルトでガッチリと固定されている電動オナホはビクともしない、むしろ深く咥えこんで着いてくる。
ブブブ♡ブブブ♡ブブブ♡
「んんっ···!あっ、いく♡いくいくっ!イくぅ~~っ♡♡んぁぁあ!!イった!のにぃ···♡先っぽ、ヤバい♡♡あ、あ、でる♡♡」
プシュ♡プシュ♡
残り時間26分。まだ4分しか経っていないのに不規則に変わった振動で、もう達してしまった僕はここから26分間の直後責めが始まった。奥までしっかりと咥えこんでいることでイったばかりの敏感になった亀頭を包み込んで震える。ただでさえ吹きぐせがついているのにそんな事をされたら吹かないわけがないだろう。
「んぉおお゛お゛♡♡♡ずっど、吹いてる♡♡ずっぉ、ふいでる゛ぅ~~っ!!♡♡いくいくいくぅ~~っっ!!!♡♡♡♡♡お゛、んおぉ゛···♡♡」
雁首の段差にもくい込むように設計された中が僕の弱いところを容赦なく責めたててくる。
この前のこんなんじゃなかった、ちんちん壊れる♡♡奏恵いないのにおかしくなるぅ♡♡♡
この間のオナホより性能がいいモノを買ったらそりゃあ自分のモノにピッタリになる機能くらい付いていてもおかしくない。奏恵が選んでいるオモチャを僕はあまり知らないので、どんな性能のモノを買っているか分からない。それが裏目に出た。大人のオモチャは高額になるほど危険らしい。
「もぅ、いげない゛よぉおお゛お゛♡♡♡んぎぃぃい゛い゛~~っ!♡♡ はず、れてっ♡はずれてよぉぉお~っ!!♡♡」
もう座ってはいられなくて仰向けで身体を仰け反らせ感じ入っていた。いくら腰を振ろうが暴れようが外れない。わかっていてもなんとか脱出しようと身体は暴れる。どうにか外そうと金具の部分に手をやるが連続でイっている僕の震える手ではどうにもならなかった。
残り18分。バイブのような刺激からピストン運動に変わった。先程のバイブは最後の方ずっと強のまま過敏になった陰茎をいじめていたそれが急にピストン運動に変わったのだ。
ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡
「ひぎぃぃぃい゛い゛~~~っ!!♡♡♡も、むぃ、もぅ、むりぃぃ♡♡たすけてぇ···!♡かなぇ、たす、けてよぉぉおお゛お゛♡♡♡」
何回イったか分からない陰茎を永遠と責め続けられ、わざわざ奏恵が遅いタイミングで実行した事を後悔した。イキ過ぎで回らない頭はもう使い物にならなくて緊急ボタンの存在が頭から抜け落ちていた。いや、覚えていてもこんな状態じゃ押せないか。イってる最中も搾り取ってくるオモチャに翻弄され射精と潮吹きを繰り返している。
涙で霞んでいる視界が白くなってきて、ようやくとべるんだと安堵を覚えた。
が、
ズチュン♡ズチュン♡ズチュン♡
「んぉおぉお゛お゛お゛お゛お゛~~っっ!!♡♡♡イグイグイグっ♡♡んぁああ゛あ゛あ゛!!ちんちん、おかしく、なるぅぅう゛う゛♡♡♡♡♡」
このオモチャは失神もさせてくれないらしい。重くなったピストンが僕を目覚めさせ、もう勃っていないであろうモノはいつまでも監禁され強烈な拷問を受けている。受け止めきれなくなったのか中から白濁混じりの液体がシーツに垂れているがそんなの気にする暇もなかった。
「お゛、お゛♡♡ぁ、ぅぁ···♡♡ん゛、ぁっ、ぁ···♡♡いぐいぐいぐぅぅう゛~~っ♡♡♡んぁ゛!ずっと、イっでる!!ずっど、イっでぅ゛~~っ!!♡♡♡♡」
全身に力が入らなくなり打ち上げられた魚のようにビクン、ビクンと震え汚い喘ぎ声しか出せない。
奏恵に助けを求めたいが外出しているのでそれも適わない。
助けが来るわけもなく永遠にも近いイキ地獄に死を感じていた。もうどれくらい時間が経ったのか分からないし、後何分残っているのかも分からない。30分って意外と長いんだな···。肩で息をしながら霞む頭で現実逃避していた。
「あぅ、っ······!!♡ぁ、ぁう♡♡んぁっ!!♡ひぎっ~~~~っ!!!♡♡♡あ、あっ♡♡♡」
とうとうラストスパートなようで、男がイく為だけの自分本位な動きに変わった。先端をぎゅうきゅう締め付けられながらするピストンは通常ならとっても気持ちいいのだろう。しかし、イきまくった陰茎には暴力的すぎる刺激だった。反射で脚をばたつかせシーツを蹴る。
ズチュン♡ズチュン♡ズチュン♡
ブブブ♡ブブブブブ···♡
「あ、あっ、あぁぁあ゛あ゛あ゛~~~っ!!♡♡♡」
カチッ···
ぷしぷしと少なくなった潮を吐き出しているとようやく動きが止まった。またミスって動かしてしまわないように早く抜きたいがビク、ビクと痙攣する身体ではまだ抜けそうにない。挿っているだけなのに絶頂の余韻で断続的にイっている。もうイきたくない。
数分後、息も整い身体にも力が入るようになったのでやっとベルトを外す事が出来た。たらたらと隙間から液体が溢れ出ているソレからゆっくりと陰茎を抜いていく。抜いていく途中で中の突起が弱いところを刺激して軽くイったが無事に解放する事が出来た。
色んな液体に塗れたモノはぷるんと元気を無くしているが、未だにぴくん、ぴくんと跳ねている。
抜いたと同時に中から白濁と潮、その他もろもろが混ざった液体が大量に流れ出てきてシーツの上を汚す。
シャワーも浴びたいし、後片付けもまだあるけど解放され気が抜けたのかベッドに沈んだ僕はそのまま意識をとばした。
「綾人、綾人~。あ、ようやく起きた。すっごい可愛かったね♡ハマってたなら言ってよ···またやってあげたのに、しかも前回よりももっとヒドイやつ♡」
「ぇ、かなえ、えっ!?奏恵、これはなんというか···うん、少し、ほんの少し好きだったから······、でももういいかも」
「遠慮しなくていいんだよ♡かなえたすけてぇ♡なんて鳴いて我慢出来るわけないよね?まぁ今日はやらないから安心して」
「ほら片付けるよ」と僕を姫抱きにして浴室に向かってくれる。液体が乾いてカピカピになっているのをみると結構な時間寝ていたのだろう。恋人に自慰の片付けを手伝わせてしまうのは気が引けるが、今の僕はまともに動ける自信が無いのでここは言葉に甘える事にする。
浴室に着いて「身体洗ってあげるよ♡」なんて言われた時は焦ったけど普通に洗ってくれただけだったし、なんだかんだ優しいんだよね。めっちゃ勃起してたけど。
注意書き
この作品はR18BL小説です。
·連続イキ
·潮吹き
·♡喘ぎ
などが含まれます。
今回は受けが1人でしてるだけの短編番外編ですので大丈夫な方はどうぞお進み下さい。
「もぅ、いげない゛よぉおお゛お゛♡♡♡んぎぃぃい゛い゛~~っ!♡♡ はず、れてっ♡はずれてよぉぉお~っ!!♡♡」
今日は奏恵の帰りが遅いらしい。そこでチャンスだ!
前にSM部屋に連れて行かれた事があってその時の電動オナホ放置プレイが未だに忘れられないんだよね。
それで丁度この間1人プレイ用の新しいオモチャを買おうと思って探してたらいいの見つけたんだ~。
電動オナホにタイマーが付いてて設定した時間にならないと何があっても止まらないんだって!
これ着けてベルトで固定すれば1人でもあの時の快感がいつでも再現出来るじゃんって思って迷わずカートに入れた。届いてから数日経ってて本当はすぐに使いたかったんだけど、ずっと奏恵がいたから使えなかった。
開封して説明書を読み、キレイに洗ってから充電しておいたので準備はバッチリだ。寝室に盗聴器?カメラ?が仕掛けられているからあんまり寝室でシたくないんだけど、イキ狂う予定だから浴室とかで失神したらまずいなと思ったので黙って寝室でスる事にした。
流石に会食中に僕の様子確認するわけないもんね。
数万しただけにいい造りをしているオナホのありとあらゆるボタンを1度押してみる。持続時間が2時間以上もあるから設定を間違えてタイマーしたら大変な事になる。奏恵にやられるんだったら別にいいけど自分でそんな事になるのはごめんだ。おすすめモードにすると勝手に振動とか強さが変わるらしいからタイマーだけセットすればセルフ調教をスタートする事が出来る。念のためのバスタオルを敷いたし、ローションもベルトも準備した後は部屋着を脱いでベッドに上がるだけだ。
ぐち♡ぐち♡ぐち♡ぐち♡
「ん、んぅ···ぁ、ぁっ♡」
オナホに挿入するためにはまずは勃たせないといけないのでローション垂らした手で扱く。始める前から想像で少し勃っていた陰茎はみるみる大きくなっていってすぐに戦闘態勢になった。
電動オナホの中にローションを注入する。本体にはベルトを付けてこれで正真正銘準備万端。
一気に挿れるとイきそうなのでゆっくりゆっくりと挿入していく。
ぐぽ♡ぐぽ♡ぐぽ♡
「ぁ、あっ、ん···、はいったぁ···♡」
動きそうになる腰をなんとか制止してベルトを身体に巻き付け固定した。
これで電源入れたらどうなっちゃうんだろ♡
今回は初めてだから奏恵にやってもらった時と同じ30分にしようと思う。あれは個人的に耐えれてたと思うから。最初はベッドに座っている予定だ、キツくなったら寝転べるようにちゃんと真ん中に座る。
ディスプレイに30分と表示されているのを確認して満を持して電源をONにした。
ブブブブブ···♡♡
「あぁ゛♡♡ぁっ、んっ···♡んぁっ、気持ちい♡んぁああ゛♡♡♡やばい、これすぐイくっ···!♡」
バイブみたいな振動が陰茎全体に響く。中のイボイボが裏筋を的確に刺激してくる。すぐにイくとヤバい事になるのは経験済みなので10分くらい耐えようと意気込んでいたがそれは無理みたいだ。少しでも快感を逃がそうと腰をひくがベルトでガッチリと固定されている電動オナホはビクともしない、むしろ深く咥えこんで着いてくる。
ブブブ♡ブブブ♡ブブブ♡
「んんっ···!あっ、いく♡いくいくっ!イくぅ~~っ♡♡んぁぁあ!!イった!のにぃ···♡先っぽ、ヤバい♡♡あ、あ、でる♡♡」
プシュ♡プシュ♡
残り時間26分。まだ4分しか経っていないのに不規則に変わった振動で、もう達してしまった僕はここから26分間の直後責めが始まった。奥までしっかりと咥えこんでいることでイったばかりの敏感になった亀頭を包み込んで震える。ただでさえ吹きぐせがついているのにそんな事をされたら吹かないわけがないだろう。
「んぉおお゛お゛♡♡♡ずっど、吹いてる♡♡ずっぉ、ふいでる゛ぅ~~っ!!♡♡いくいくいくぅ~~っっ!!!♡♡♡♡♡お゛、んおぉ゛···♡♡」
雁首の段差にもくい込むように設計された中が僕の弱いところを容赦なく責めたててくる。
この前のこんなんじゃなかった、ちんちん壊れる♡♡奏恵いないのにおかしくなるぅ♡♡♡
この間のオナホより性能がいいモノを買ったらそりゃあ自分のモノにピッタリになる機能くらい付いていてもおかしくない。奏恵が選んでいるオモチャを僕はあまり知らないので、どんな性能のモノを買っているか分からない。それが裏目に出た。大人のオモチャは高額になるほど危険らしい。
「もぅ、いげない゛よぉおお゛お゛♡♡♡んぎぃぃい゛い゛~~っ!♡♡ はず、れてっ♡はずれてよぉぉお~っ!!♡♡」
もう座ってはいられなくて仰向けで身体を仰け反らせ感じ入っていた。いくら腰を振ろうが暴れようが外れない。わかっていてもなんとか脱出しようと身体は暴れる。どうにか外そうと金具の部分に手をやるが連続でイっている僕の震える手ではどうにもならなかった。
残り18分。バイブのような刺激からピストン運動に変わった。先程のバイブは最後の方ずっと強のまま過敏になった陰茎をいじめていたそれが急にピストン運動に変わったのだ。
ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡
「ひぎぃぃぃい゛い゛~~~っ!!♡♡♡も、むぃ、もぅ、むりぃぃ♡♡たすけてぇ···!♡かなぇ、たす、けてよぉぉおお゛お゛♡♡♡」
何回イったか分からない陰茎を永遠と責め続けられ、わざわざ奏恵が遅いタイミングで実行した事を後悔した。イキ過ぎで回らない頭はもう使い物にならなくて緊急ボタンの存在が頭から抜け落ちていた。いや、覚えていてもこんな状態じゃ押せないか。イってる最中も搾り取ってくるオモチャに翻弄され射精と潮吹きを繰り返している。
涙で霞んでいる視界が白くなってきて、ようやくとべるんだと安堵を覚えた。
が、
ズチュン♡ズチュン♡ズチュン♡
「んぉおぉお゛お゛お゛お゛お゛~~っっ!!♡♡♡イグイグイグっ♡♡んぁああ゛あ゛あ゛!!ちんちん、おかしく、なるぅぅう゛う゛♡♡♡♡♡」
このオモチャは失神もさせてくれないらしい。重くなったピストンが僕を目覚めさせ、もう勃っていないであろうモノはいつまでも監禁され強烈な拷問を受けている。受け止めきれなくなったのか中から白濁混じりの液体がシーツに垂れているがそんなの気にする暇もなかった。
「お゛、お゛♡♡ぁ、ぅぁ···♡♡ん゛、ぁっ、ぁ···♡♡いぐいぐいぐぅぅう゛~~っ♡♡♡んぁ゛!ずっと、イっでる!!ずっど、イっでぅ゛~~っ!!♡♡♡♡」
全身に力が入らなくなり打ち上げられた魚のようにビクン、ビクンと震え汚い喘ぎ声しか出せない。
奏恵に助けを求めたいが外出しているのでそれも適わない。
助けが来るわけもなく永遠にも近いイキ地獄に死を感じていた。もうどれくらい時間が経ったのか分からないし、後何分残っているのかも分からない。30分って意外と長いんだな···。肩で息をしながら霞む頭で現実逃避していた。
「あぅ、っ······!!♡ぁ、ぁう♡♡んぁっ!!♡ひぎっ~~~~っ!!!♡♡♡あ、あっ♡♡♡」
とうとうラストスパートなようで、男がイく為だけの自分本位な動きに変わった。先端をぎゅうきゅう締め付けられながらするピストンは通常ならとっても気持ちいいのだろう。しかし、イきまくった陰茎には暴力的すぎる刺激だった。反射で脚をばたつかせシーツを蹴る。
ズチュン♡ズチュン♡ズチュン♡
ブブブ♡ブブブブブ···♡
「あ、あっ、あぁぁあ゛あ゛あ゛~~~っ!!♡♡♡」
カチッ···
ぷしぷしと少なくなった潮を吐き出しているとようやく動きが止まった。またミスって動かしてしまわないように早く抜きたいがビク、ビクと痙攣する身体ではまだ抜けそうにない。挿っているだけなのに絶頂の余韻で断続的にイっている。もうイきたくない。
数分後、息も整い身体にも力が入るようになったのでやっとベルトを外す事が出来た。たらたらと隙間から液体が溢れ出ているソレからゆっくりと陰茎を抜いていく。抜いていく途中で中の突起が弱いところを刺激して軽くイったが無事に解放する事が出来た。
色んな液体に塗れたモノはぷるんと元気を無くしているが、未だにぴくん、ぴくんと跳ねている。
抜いたと同時に中から白濁と潮、その他もろもろが混ざった液体が大量に流れ出てきてシーツの上を汚す。
シャワーも浴びたいし、後片付けもまだあるけど解放され気が抜けたのかベッドに沈んだ僕はそのまま意識をとばした。
「綾人、綾人~。あ、ようやく起きた。すっごい可愛かったね♡ハマってたなら言ってよ···またやってあげたのに、しかも前回よりももっとヒドイやつ♡」
「ぇ、かなえ、えっ!?奏恵、これはなんというか···うん、少し、ほんの少し好きだったから······、でももういいかも」
「遠慮しなくていいんだよ♡かなえたすけてぇ♡なんて鳴いて我慢出来るわけないよね?まぁ今日はやらないから安心して」
「ほら片付けるよ」と僕を姫抱きにして浴室に向かってくれる。液体が乾いてカピカピになっているのをみると結構な時間寝ていたのだろう。恋人に自慰の片付けを手伝わせてしまうのは気が引けるが、今の僕はまともに動ける自信が無いのでここは言葉に甘える事にする。
浴室に着いて「身体洗ってあげるよ♡」なんて言われた時は焦ったけど普通に洗ってくれただけだったし、なんだかんだ優しいんだよね。めっちゃ勃起してたけど。
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