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2026年2月8日
完全覚醒とは
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私という悩み、客体という悩み
それらは実在しない
私は疑いであり、疑わしい存在が客体をも疑って生きているのが
幻の、迷う者の世界である
疑の世界である
すでにただ在ることは実在であり
自我や客体、そして好ましい悪いなどという
善なるもの、悪なるものは実在していない
それらは
自我という特別性、活動性においての好奇心と苦しみという
不自然さを表しているだけであり
そのいっさいが幻想なのだ
すでにただ在る実在
つまり
ナチュラルな沈黙には
私にとっての客体や
いかなる善悪も
虚妄であるとみぬく
このことにおいて妥協がありえない
つまり
聖も悪もない
のである
天界の計画も救済も、迅速な救済(短縮)も、地獄の報いも
まったくの虚妄
であって
在家も出家という条件も
まったくの偽りであり
私も悟りや聖なるものもまた
まったくの偽りであった
ナチュラルスピリットは
二度と
ワクワクというサブ性質を活用することはなくなる
(ナチュラルスピリットによる反省、悟りである)
そして私と宇宙は永遠に終焉する
実在は、無条件、即今、無努力、ナチュラルである
それらは実在しない
私は疑いであり、疑わしい存在が客体をも疑って生きているのが
幻の、迷う者の世界である
疑の世界である
すでにただ在ることは実在であり
自我や客体、そして好ましい悪いなどという
善なるもの、悪なるものは実在していない
それらは
自我という特別性、活動性においての好奇心と苦しみという
不自然さを表しているだけであり
そのいっさいが幻想なのだ
すでにただ在る実在
つまり
ナチュラルな沈黙には
私にとっての客体や
いかなる善悪も
虚妄であるとみぬく
このことにおいて妥協がありえない
つまり
聖も悪もない
のである
天界の計画も救済も、迅速な救済(短縮)も、地獄の報いも
まったくの虚妄
であって
在家も出家という条件も
まったくの偽りであり
私も悟りや聖なるものもまた
まったくの偽りであった
ナチュラルスピリットは
二度と
ワクワクというサブ性質を活用することはなくなる
(ナチュラルスピリットによる反省、悟りである)
そして私と宇宙は永遠に終焉する
実在は、無条件、即今、無努力、ナチュラルである
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