1 / 45
1章1部 プロローグ編
第一話 神アウロラ
しおりを挟む
二千四十年八月、蒸し暑い大雨の後の真夏日。道を歩くだけで汗が滴るこの炎天下の中で一人の青年がお気に入りのバックを片手にこの田舎の町唯一の図書館へ向かっていた。
「あッ…つ。」
僕は全面から溢れる汗を拭い言った。
永遠と続く田園とひまわり畑、太陽の周りを旋回する鷹に風のない農道をひたすら歩いた。
「はぁ。あれこんなに歩き慣れた道は長かったけ…?。…うん?」
蜃気楼で揺れる農道の向こう、ゆらゆらと暑さに揺れる景色に真っ黒い何かが落ちていた。それを見た青年は「あれは…本。」と口に出して言った。
青年はそれを本だとすぐに分かり本の元へ向かった。炎天下に晒されていた本は傷み質が悪くなってしまうため急いで本を手に持った。
案の定、本はとても暑く熱しられどれだけ長時間放置されていたのかが変わらないほどだった。青年はさりげなく本の表紙を見てみるとそこにはルーン文字でタイトルが書かれていた。
青年はルーン文字を読めるはずもないが中身をとても気になり見てみたくなる衝動に走ってしまった。
青年はゆっくりと中身を見た。そこにはびっしりとルーン文字が書かれていた、青年は開けてみてしまったら最後のページまでパラパラと中身を見てみた。すると最後のページに近づいた時だった。周囲の自然音が沈黙し何も聞こえなくなった。青年は本に向かって一瞬き、本から目を逸らし正面に目を向ける。
そこはさっきまで居た田園の農道ではなく真っ暗な無音の少し霧かかった、少し濁ったような朧月の光が天にあるだけの匂いも何も無い密室。
急な出来事に思考停止し困惑していると「私の声聞こえるか少年。」急に女性の声で問いかけられ青年は左右を周囲を見渡した。
「青年後ろを見ろ」
「……えっ。」
そこに居たのは、少し宙に浮く立派な椅子に腰掛け優雅に足を組みながらローマ時代の服装のトガを着て隣に赤いルビーの着いた黄金金箔の杖を添えた女神が目全体を白布で覆う顔でこちらに目を向けて見ているのか、見ていないのか分からない澄ました無表情でこちらを顔を向けていた。
「だ、だれ?」
「最初に出会って開口一番がそれか少年。まぁこんな暗い無空間の密室に転送されて見知らぬ女が見知らぬ少年に話しかけられたらそのような反応は当たり前か」
「誰?何者ですか?!」
「先に名乗るのが礼儀だろ?人間。」
少し頭にきたが自分の名を名乗った。
「僕は語部優。語りは言うに吾と書いて…」
「それ以上言わなくても少年の名は前から知っている。」
「何故名前を聞いたんですか?!」
語部優は女にキレ気味に言った。
女はふっと鼻で笑い椅子の肘置きに肘を立てて掌に顎を乗せて語部優に名を教えた。
「朕は知恵の神アウロラ。」
「神…何故神が僕をこの場所に招いたんですか?」
「朕は少年を助けるために白衛から呼ばれた。君は今神々の遊戯盤の上に立っている。君は神々に遊ばれているんだよ少年。」
「神々?遊戯盤?何言っている。意味わからないよ!」
神や遊戯盤や白衛など何を言っているのかわからないアウロラに文句つけた。
「少年よ。元の現世に戻りたいか?」
語部優は即答に「戻りたい!」と叫んだ。
アウロラはニタリと笑うと次のように語部優に言った。
「朕が負けたら君を現世へ返してやろう少年。もし朕が勝ったら主の体を朕が好きなように使わしてもらう。」
長い金髪の横髪をさらっと払って言った。
「勝つってどうやって?」
「君にはこれを貸そう少年。」
アウロラは長い何かを投げられ語部優の足元に金属音が密室に反響して鳴り響く。
「これは…」
語部優はアウロラに投げられた物に一瞬息が止まりそうになった。その投げられた物の正体は鋼が鋭く尖った刃の剣だった。
「それは神々に継承されてきた大刀契ー通称・三公闘戦剣ー。それで朕にかすり傷でも与えてみたまえ。そしたら帰らせてやる。」
アウロラからのかすり傷を付けろというお題が出され語部優は「分かった。」と承認しアウロラから投げられた神の剣、«大刀契»を手に取り青銅に巻かれた麻布の持ち手にガッチリと掴みアウロラに戦いに挑んだ。
「かかってきなさい少年」
アウロラが語部優に挑発をした。
語部は容赦なく剣を片手で持ちながらアウロラの方へ走り剣を大きく横へ振りかぶった。
その瞬間、アウロラは呪文のような言葉を唱えた。
「"one dimensions,"」
「なァ!」
アウロラを囲むように周囲の大気が見えないバリアを張り、空間に歪み盾のような役割りになっていた。
「神に抗うことは出来ない」
アウロラは指を鳴らしと、見えない波動が周囲に放たられ語部優はすごい力で押し返された。
「朕にはまだ勝てない。」
「……」
「勝負は着いた。少年の負けです。」
「まだ負けてない。」
「朕に傷を一つも付けられない少年に朕を従わせる権利などない」
アウロラは椅子の方へ向かって歩き始めた。それを見た語部優は今がチャンスと思い卑怯な手口でありながら背を向けているアウロラの首に大刀契を横に振る。
その時、一瞬きする隙のないほどの速さで語部優の顔面に女神の回し蹴りが炸裂、語部優は全身が捻れるような勢いでぶっ飛ばされた。
語部優は歯茎から血を流し回し蹴りで食らった顔面の激痛を耐えながら起き上がろうとした。だがアウロラは語部優の右頬に力強く素足の裏を押さえつけ頬骨と顎の間に土踏まずをねじ込ませてきた。
「どう、朕に踏まれる気持ちは?」
「痛いです。とても…」
「もう懲りた?少年。」
「はい、僕は神に抗いません。なのでその足をどかしてくれませんか?」
語部優はアウロラに抗わないと誓い、語部優の顔から足をどかしてくれた。
「痛たた…」
語部優は赤く足跡の着く頬を撫でた。
「約束通り朕は少年を好きなように使わせて貰うとしよう。」
アウロラは人差し指を立ててまた呪文を唱えた。
「FrameIgnitedBurn,」
指先に小さな炎が燃え語部優の右手の甲に向け放った。
炎は渦を巻き吸い込まれるように手の甲に不気味な赤みを帯びた黒い刺青が浮かび上がった。
「な、なんだこれ…」
「それは神の烙印。その烙印を付けておけば少年の体は朕の物。」
アウロラは烙印について軽く説明を始めた。
「その烙印は朕にも焼かれている。その烙印を焼かれているもの同士は一心同体だ。少年には手の甲に焼かれているが朕は胸に焼かれている。少年よ見てみるか?」
「あ、ちょっとここで脱ぐのは!」
アウロラはその場で脱衣しようとし語部優は目を瞑り言った。
「ふふ。冗談だ少年。神は人をからかうのが好きでな」
「悪魔かよ…」
語部優は少し怒りの口調で言った。
「しかしここからは真面目な話だ少年。その烙印には三つの能力を使える。」
「三つ?」
「一つ目は、さっき少年に渡した大刀契を操る力だ。」
「大刀契を操る力?」
するとアウロラは指をパチンッ鳴らした後で語部優の手の甲の烙印が燃えるように光り始めるとアウロラは「大刀契をどこでもいいから遠くへ投げて」と語部優に言った。
語部優は言われた通りに左側へ大刀契を勢いよく投げた。
するとアウロラは「来い!」と声に出して言うと大刀契は急に方向転換しブーメランのようにまたこちらへ戻って飛んできた。大刀契はアウロラの方へ戻り大刀契を綺麗にキャッチした。
「大刀契は朕と同じ烙印を焼かれたものにはちゃんと指示に従って操ることが出来る。」
「すごい!」
語部優は目をキラキラさせて言った。
「あッ…つ。」
僕は全面から溢れる汗を拭い言った。
永遠と続く田園とひまわり畑、太陽の周りを旋回する鷹に風のない農道をひたすら歩いた。
「はぁ。あれこんなに歩き慣れた道は長かったけ…?。…うん?」
蜃気楼で揺れる農道の向こう、ゆらゆらと暑さに揺れる景色に真っ黒い何かが落ちていた。それを見た青年は「あれは…本。」と口に出して言った。
青年はそれを本だとすぐに分かり本の元へ向かった。炎天下に晒されていた本は傷み質が悪くなってしまうため急いで本を手に持った。
案の定、本はとても暑く熱しられどれだけ長時間放置されていたのかが変わらないほどだった。青年はさりげなく本の表紙を見てみるとそこにはルーン文字でタイトルが書かれていた。
青年はルーン文字を読めるはずもないが中身をとても気になり見てみたくなる衝動に走ってしまった。
青年はゆっくりと中身を見た。そこにはびっしりとルーン文字が書かれていた、青年は開けてみてしまったら最後のページまでパラパラと中身を見てみた。すると最後のページに近づいた時だった。周囲の自然音が沈黙し何も聞こえなくなった。青年は本に向かって一瞬き、本から目を逸らし正面に目を向ける。
そこはさっきまで居た田園の農道ではなく真っ暗な無音の少し霧かかった、少し濁ったような朧月の光が天にあるだけの匂いも何も無い密室。
急な出来事に思考停止し困惑していると「私の声聞こえるか少年。」急に女性の声で問いかけられ青年は左右を周囲を見渡した。
「青年後ろを見ろ」
「……えっ。」
そこに居たのは、少し宙に浮く立派な椅子に腰掛け優雅に足を組みながらローマ時代の服装のトガを着て隣に赤いルビーの着いた黄金金箔の杖を添えた女神が目全体を白布で覆う顔でこちらに目を向けて見ているのか、見ていないのか分からない澄ました無表情でこちらを顔を向けていた。
「だ、だれ?」
「最初に出会って開口一番がそれか少年。まぁこんな暗い無空間の密室に転送されて見知らぬ女が見知らぬ少年に話しかけられたらそのような反応は当たり前か」
「誰?何者ですか?!」
「先に名乗るのが礼儀だろ?人間。」
少し頭にきたが自分の名を名乗った。
「僕は語部優。語りは言うに吾と書いて…」
「それ以上言わなくても少年の名は前から知っている。」
「何故名前を聞いたんですか?!」
語部優は女にキレ気味に言った。
女はふっと鼻で笑い椅子の肘置きに肘を立てて掌に顎を乗せて語部優に名を教えた。
「朕は知恵の神アウロラ。」
「神…何故神が僕をこの場所に招いたんですか?」
「朕は少年を助けるために白衛から呼ばれた。君は今神々の遊戯盤の上に立っている。君は神々に遊ばれているんだよ少年。」
「神々?遊戯盤?何言っている。意味わからないよ!」
神や遊戯盤や白衛など何を言っているのかわからないアウロラに文句つけた。
「少年よ。元の現世に戻りたいか?」
語部優は即答に「戻りたい!」と叫んだ。
アウロラはニタリと笑うと次のように語部優に言った。
「朕が負けたら君を現世へ返してやろう少年。もし朕が勝ったら主の体を朕が好きなように使わしてもらう。」
長い金髪の横髪をさらっと払って言った。
「勝つってどうやって?」
「君にはこれを貸そう少年。」
アウロラは長い何かを投げられ語部優の足元に金属音が密室に反響して鳴り響く。
「これは…」
語部優はアウロラに投げられた物に一瞬息が止まりそうになった。その投げられた物の正体は鋼が鋭く尖った刃の剣だった。
「それは神々に継承されてきた大刀契ー通称・三公闘戦剣ー。それで朕にかすり傷でも与えてみたまえ。そしたら帰らせてやる。」
アウロラからのかすり傷を付けろというお題が出され語部優は「分かった。」と承認しアウロラから投げられた神の剣、«大刀契»を手に取り青銅に巻かれた麻布の持ち手にガッチリと掴みアウロラに戦いに挑んだ。
「かかってきなさい少年」
アウロラが語部優に挑発をした。
語部は容赦なく剣を片手で持ちながらアウロラの方へ走り剣を大きく横へ振りかぶった。
その瞬間、アウロラは呪文のような言葉を唱えた。
「"one dimensions,"」
「なァ!」
アウロラを囲むように周囲の大気が見えないバリアを張り、空間に歪み盾のような役割りになっていた。
「神に抗うことは出来ない」
アウロラは指を鳴らしと、見えない波動が周囲に放たられ語部優はすごい力で押し返された。
「朕にはまだ勝てない。」
「……」
「勝負は着いた。少年の負けです。」
「まだ負けてない。」
「朕に傷を一つも付けられない少年に朕を従わせる権利などない」
アウロラは椅子の方へ向かって歩き始めた。それを見た語部優は今がチャンスと思い卑怯な手口でありながら背を向けているアウロラの首に大刀契を横に振る。
その時、一瞬きする隙のないほどの速さで語部優の顔面に女神の回し蹴りが炸裂、語部優は全身が捻れるような勢いでぶっ飛ばされた。
語部優は歯茎から血を流し回し蹴りで食らった顔面の激痛を耐えながら起き上がろうとした。だがアウロラは語部優の右頬に力強く素足の裏を押さえつけ頬骨と顎の間に土踏まずをねじ込ませてきた。
「どう、朕に踏まれる気持ちは?」
「痛いです。とても…」
「もう懲りた?少年。」
「はい、僕は神に抗いません。なのでその足をどかしてくれませんか?」
語部優はアウロラに抗わないと誓い、語部優の顔から足をどかしてくれた。
「痛たた…」
語部優は赤く足跡の着く頬を撫でた。
「約束通り朕は少年を好きなように使わせて貰うとしよう。」
アウロラは人差し指を立ててまた呪文を唱えた。
「FrameIgnitedBurn,」
指先に小さな炎が燃え語部優の右手の甲に向け放った。
炎は渦を巻き吸い込まれるように手の甲に不気味な赤みを帯びた黒い刺青が浮かび上がった。
「な、なんだこれ…」
「それは神の烙印。その烙印を付けておけば少年の体は朕の物。」
アウロラは烙印について軽く説明を始めた。
「その烙印は朕にも焼かれている。その烙印を焼かれているもの同士は一心同体だ。少年には手の甲に焼かれているが朕は胸に焼かれている。少年よ見てみるか?」
「あ、ちょっとここで脱ぐのは!」
アウロラはその場で脱衣しようとし語部優は目を瞑り言った。
「ふふ。冗談だ少年。神は人をからかうのが好きでな」
「悪魔かよ…」
語部優は少し怒りの口調で言った。
「しかしここからは真面目な話だ少年。その烙印には三つの能力を使える。」
「三つ?」
「一つ目は、さっき少年に渡した大刀契を操る力だ。」
「大刀契を操る力?」
するとアウロラは指をパチンッ鳴らした後で語部優の手の甲の烙印が燃えるように光り始めるとアウロラは「大刀契をどこでもいいから遠くへ投げて」と語部優に言った。
語部優は言われた通りに左側へ大刀契を勢いよく投げた。
するとアウロラは「来い!」と声に出して言うと大刀契は急に方向転換しブーメランのようにまたこちらへ戻って飛んできた。大刀契はアウロラの方へ戻り大刀契を綺麗にキャッチした。
「大刀契は朕と同じ烙印を焼かれたものにはちゃんと指示に従って操ることが出来る。」
「すごい!」
語部優は目をキラキラさせて言った。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
チート魔力のせいで神レベルの連中に狙われましたが、守銭奴なので金稼ぎします
桜桃-サクランボ-
ファンタジー
――自由を手に入れるために、なにがあっても金は稼ぎます――
金さえあれば人生はどうにでもなる――
そう信じている守銭奴、鏡谷知里(28)。
交通事故で死んだはずの彼が目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界。
しかもなぜか、規格外のチート魔力を手に入れていた。
だがその力は、本来存在してはいけないものだった。
知里の魔力は、封印されていた伝説の冒険者の魔力と重なったことで生まれた世界のバランスを崩す力。
その異常な魔力に目を付けたのは、この世界を裏から支配する存在――
「世界を束ねる管理者」
神にも等しい力を持つ彼らは、知里を危険視し始める。
巻き込まれたくない。
戦いたくもない。
知里が望むのはただ一つ。
金を稼いで楽して生きること。
しかし純粋すぎる仲間に振り回され、事件に巻き込まれ、気付けば世界の管理者と敵対する羽目に――。
守銭奴のチート魔力持ち冒険者 VS 世界を支配する管理者。
金のために生きる男が、望まぬまま世界の頂点と戦うことになる
巻き込まれ系異世界ファンタジー。
※小説家になろう・カクヨムでも更新中
※表紙:あニキさん
※ ※がタイトルにある話に挿絵アリ
※月、水、金、更新予定!
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
大和型戦艦、異世界に転移する。
焼飯学生
ファンタジー
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。
※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
『専属メイド全員が重すぎる愛で迫ってくる!~大学生の僕、11人?の美女に24時間甘やかされ尽くす生活~』
まさき
青春
僕は、ちょっと普通じゃない日常を送ることになった――それは、専属メイドが全員僕のことを溺愛してくれる暮らしだ。
朝は髪を整えてくれるリナ、朝食で笑顔を見せてくれるミユ、どの瞬間も全力で僕を甘やかす。掃除、料理、悩み相談まで、僕のためだけに動くメイドたち。
「ご主人様の笑顔が見たいんです」
その一言で、僕の毎日はちょっとドキドキ、ちょっと幸せ。
全員が僕を独占したいと競い合う日常の中、僕はどうやってこの溺愛地獄(?)を生き抜けばいいのか――!?
甘々、至れり尽くせりの日常ラブコメ、開幕。
「作品への感想代わりの『いいね❤️』や『エール📣』、心よりお待ちしております。」
「【応援のお願い】『いいね❤️』や『エール📣』をいただけると、作者のモチベーションが爆上がりします!」
「最後までお読みいただきありがとうございます。温かい『いいね❤️』が更新の支えです。」
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる