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11:熱に浮かされる※
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アナルの表面にくちくちとローションを馴染ませるように動いていたレオの指が、ゆっくりとアナルの中に入ってきた。優しく腸壁を指の腹で擦りながら、前立腺に触れてくる。前立腺を優しくすりすりされると、脳天に強烈な快感が突き抜ける。欲しかった刺激に、ルーカスは思わず笑みを浮かべた。気持ちがいい。だが、もっともっと欲しい。
「あっ! んぅっ! あっ! あぅっ! は、ははっ! もっと! はやくっ! よこせっ!」
「あんま煽らないでくださいよ。我慢ができない」
「ふはっ! する必要があるのか?」
「~~~~っ、この人はっ! ほんとにもうっ!」
「あぁっ!?」
レオの指が抜け出ていき、今度は二本の指が入ってきた。前立腺を挟むようにくにくに弄られながら、ピンと勃った乳首に吸いつかれる。気持ちがいい。でもまだ足りない。指では物足りない。早く欲しくて、ルーカスはアナルに力を入れて、レオの指をきゅっと締めた。
「は、は、とっとと! 突っ込め!」
「もっと解さないと」
「問題ない! 早くっ!」
「……後で怒らないでくださいよ!」
レオが伏せていた身体を起こし、自分のペニスにローションを垂らして、にちにちと自分のペニスにローションを馴染ませた。
レオのペニスはいたって普通のサイズである。結腸には届かないが、前立腺には十分届く。長くはないが、それなりに太い。ルーカスはレオの勃起したペニスを見て、口内に溜まった唾液を飲み込んだ。
期待でうずうずするアナルに熱くて硬いものが触れる。ルーカスは背筋がゾクゾクする程興奮しながら、メリメリと狭いアナルを抉じ開けて入ってくるレオのペニスの感触に堪らず喘いだ。
腸壁がレオのペニスにぴったりくっつき、どんどん腹の中がレオで満たされていく。不思議な充足感に溜め息を吐いて、ルーカスは自分の太腿の裏を掴んでいた手を離し、足をレオの腰に絡めて、レオに手を伸ばした。
レオが上体を伏せてキスをしてきたので、レオの首に腕を絡める。馴染むまで動かないつもりか、レオがそのままルーカスの口内をねっとりと舐め回し始めた。
焦れったくなり、とんっと踵でレオの尻を蹴ると、レオの腰がゆっくりと動き始めた。硬いペニスがゆーっくりと抜けていき、大きな亀頭でアナルの入り口をぐぽぐぽされ、またゆーっくりと入ってきて、前立腺をカリで引っ掻くようにペニスで擦られる。
触れているレオの熱と脳みそが真っ白になるような快感に、頭がおかしくなりそうだ。
舌を伸ばしてぬるりぬるりと絡め合う。ゆっくりと動いているが故にその存在感が大きく感じられるレオのペニスの感触にくぐもった喘ぎ声がもれる。
ゆーっくりと抜けていったレオのペニスが先っぽギリギリで止まり、腹側を擦るようにして一気に深く突きこまれた。
ぐりぃっと前立腺を強く刺激されて、強い快感で目の裏がチカチカする。
ゆっくりとルーカスの中を味わうように動いていたレオが激しく腰を振り始めた。玩具では味わえない粘膜同士が擦れ合う感覚も、触れているレオの身体の熱さも、ぐりっぐりっと勢いよく前立腺を擦られるのも、どれも堪らなく気持ちがよくて、不思議と心地いい。
この満たされる感覚はなんなのだろうか。ルーカスは快感で濁る頭の片隅で不思議に思いながら、無我夢中でレオと舌を絡め、くぐもった喘ぎ声をもらし続けた。
身体の中をぐるぐると暴れまわっている快感が弾け飛ぶ予感がどんどん高まっていく。ルーカスは間近にあるレオの瞳をじっと見つめた。普段の穏やかさとは全く違う色を浮かべているのは、ルーカスに溺れているからだ。何故だか酷く気分がいい。
レオがぎゅっと苦しい程強く抱きしめてきた。より密着する肌の熱さに興奮して、ルーカスも益々強くレオに縋りついた。
身体の中を暴れ回る熱が弾け飛ぶ。絶頂の叫びはレオの唇に飲み込まれた。ルーカスはレオの熱を孕んだ瞳を見つめながら、全身をビクンビクンッと震わせてイッた。頭の中が真っ白に染まる。
イッているルーカスの身体を痛い程強く抱きしめて、レオが低く唸った。腹の中のレオのペニスがほんの微かにぴくぴく震えている。中に精液を吐き出しているのだろう。
はぁー、はぁー、と荒い息を吐くルーカスの唇に何度もレオが優しく吸いついてくる。気持ちよかった。でも、まだ足りない。もっと欲しい。
ルーカスはレオの口内に舌を突っ込み、レオの真似をしてレオの口内をねっとりと舐め回した。
腹の中のレオのペニスがじわじわ硬く大きくなっていく。レオの瞳はまだまだ火傷しそうな熱を孕んだままだ。
ルーカスはクックッと喉で笑いながら、熱いレオの舌に自分の舌を擦りつけた。
ーーーーーー
レオは多分まだ夢を見ているのだな、と思った。
四つん這いになったルーカスのアナルに勃起したペニスを突っ込んでいる。ゆーっくりとペニスを引き抜けば、アナルの縁が僅かに赤く捲れ、ゆーっくりと押し込んでいけば、皺を伸ばしきり、従順に飲み込んでいく。
前立腺をカリで引っ掻くように腰を揺すれば、ルーカスが気持ちよさそうに喘ぎ、腰をくねらせ、白い背をしならせた。
レオはルーカスの少し細くなった腰を掴み、パンッパンッパンッパンッとルーカスの尻に下腹部を打ちつけ始めた。以前抱いた時よりも柔らかくなり、少し弛んだ白い肉厚の尻肉が、下腹部を打ちつける度にぶるんぶるんと揺れる。じわじわと赤く染まっていく尻がいやらしい。三つ編みにしている長い髪が垂れており、白いうなじが見えている。
レオは腰を振りながら身体を伏せ、ルーカスの白いうなじに強く吸いつき、噛みついた。
「あぁっ!?」
噛みついた瞬間、ルーカスのアナルがきゅっと締まる。レオは益々興奮して、ルーカスの白い肩にも思いっきり噛みついた。きゅっと締まるアナルに小刻みにペニスを抜き差しして、腹側の前立腺をペニスで擦りまくる。裏返ったルーカスの喘ぎ声に更に興奮が高まっていく。
このままイクのもいいが、ルーカスとキスがしたい。
レオはルーカスの吸いつくようなアナルからペニスを引き抜き、荒い息を吐くルーカスの身体をひっくり返した。
ルーカスが自分から膝を立てて足を大きく広げた。ルーカスが妖艶な笑みを浮かべて、手を伸ばしてきた。
「早く、よこせ」
「お望みのままに」
レオはペニスの先っぽを熱くひくつくアナルに押し当て、ゆっくりとまたペニスをアナルの中に押し込み、ルーカスの身体を抱きしめて、ルーカスの唇にやんわりと噛みつき、吸いついた。
ルーカスの唾液を味わうようにねっとりと舌を絡めながら、腹側を突き上げるように腰を振り始める。
ルーカスの腕が首に絡み、ルーカスの足が腰に絡む。熱くしっとりした左足と冷たく硬い右足の義足が腰に触れる。ルーカスに全身で求められて、レオの心は喜びに満ち溢れていた。
互いに抱きしめ合って、熱と快感を分かち合う。レオはルーカスが全身を震わせてイクまで、無我夢中で腰を振り、舌を絡めまくった。
二回目の射精をしても、お互いにまだ熱が冷めない。レオは側臥位でルーカスのアナルにペニスを突っ込み、首を捻ってこちらを向くルーカスの舌を舐め回していた。ルーカスの前立腺をペニスでぐりっぐりっと擦ってやると、ルーカスが蕩けた声を上げ、きゅっ、きゅっとアナルでペニスを締めつけてくる。
レオはルーカスの右足の義足の付け根あたりを持ち、ゆっくりと腰を振って、ルーカスの中の感触を味わった。ガツガツ腰を振るのもいいが、ゆーっくりとペニスを抜き差しすると、竿に触れている熱くて柔らかい腸壁がより密着し、括約筋が更に締まり、堪らなく気持ちがいい。ルーカスと一つになっている感じがして本当に最高である。
レオは目を細めてゆるやかに快感の頂点を目指していった。
「あっ! んぅっ! あっ! あぅっ! は、ははっ! もっと! はやくっ! よこせっ!」
「あんま煽らないでくださいよ。我慢ができない」
「ふはっ! する必要があるのか?」
「~~~~っ、この人はっ! ほんとにもうっ!」
「あぁっ!?」
レオの指が抜け出ていき、今度は二本の指が入ってきた。前立腺を挟むようにくにくに弄られながら、ピンと勃った乳首に吸いつかれる。気持ちがいい。でもまだ足りない。指では物足りない。早く欲しくて、ルーカスはアナルに力を入れて、レオの指をきゅっと締めた。
「は、は、とっとと! 突っ込め!」
「もっと解さないと」
「問題ない! 早くっ!」
「……後で怒らないでくださいよ!」
レオが伏せていた身体を起こし、自分のペニスにローションを垂らして、にちにちと自分のペニスにローションを馴染ませた。
レオのペニスはいたって普通のサイズである。結腸には届かないが、前立腺には十分届く。長くはないが、それなりに太い。ルーカスはレオの勃起したペニスを見て、口内に溜まった唾液を飲み込んだ。
期待でうずうずするアナルに熱くて硬いものが触れる。ルーカスは背筋がゾクゾクする程興奮しながら、メリメリと狭いアナルを抉じ開けて入ってくるレオのペニスの感触に堪らず喘いだ。
腸壁がレオのペニスにぴったりくっつき、どんどん腹の中がレオで満たされていく。不思議な充足感に溜め息を吐いて、ルーカスは自分の太腿の裏を掴んでいた手を離し、足をレオの腰に絡めて、レオに手を伸ばした。
レオが上体を伏せてキスをしてきたので、レオの首に腕を絡める。馴染むまで動かないつもりか、レオがそのままルーカスの口内をねっとりと舐め回し始めた。
焦れったくなり、とんっと踵でレオの尻を蹴ると、レオの腰がゆっくりと動き始めた。硬いペニスがゆーっくりと抜けていき、大きな亀頭でアナルの入り口をぐぽぐぽされ、またゆーっくりと入ってきて、前立腺をカリで引っ掻くようにペニスで擦られる。
触れているレオの熱と脳みそが真っ白になるような快感に、頭がおかしくなりそうだ。
舌を伸ばしてぬるりぬるりと絡め合う。ゆっくりと動いているが故にその存在感が大きく感じられるレオのペニスの感触にくぐもった喘ぎ声がもれる。
ゆーっくりと抜けていったレオのペニスが先っぽギリギリで止まり、腹側を擦るようにして一気に深く突きこまれた。
ぐりぃっと前立腺を強く刺激されて、強い快感で目の裏がチカチカする。
ゆっくりとルーカスの中を味わうように動いていたレオが激しく腰を振り始めた。玩具では味わえない粘膜同士が擦れ合う感覚も、触れているレオの身体の熱さも、ぐりっぐりっと勢いよく前立腺を擦られるのも、どれも堪らなく気持ちがよくて、不思議と心地いい。
この満たされる感覚はなんなのだろうか。ルーカスは快感で濁る頭の片隅で不思議に思いながら、無我夢中でレオと舌を絡め、くぐもった喘ぎ声をもらし続けた。
身体の中をぐるぐると暴れまわっている快感が弾け飛ぶ予感がどんどん高まっていく。ルーカスは間近にあるレオの瞳をじっと見つめた。普段の穏やかさとは全く違う色を浮かべているのは、ルーカスに溺れているからだ。何故だか酷く気分がいい。
レオがぎゅっと苦しい程強く抱きしめてきた。より密着する肌の熱さに興奮して、ルーカスも益々強くレオに縋りついた。
身体の中を暴れ回る熱が弾け飛ぶ。絶頂の叫びはレオの唇に飲み込まれた。ルーカスはレオの熱を孕んだ瞳を見つめながら、全身をビクンビクンッと震わせてイッた。頭の中が真っ白に染まる。
イッているルーカスの身体を痛い程強く抱きしめて、レオが低く唸った。腹の中のレオのペニスがほんの微かにぴくぴく震えている。中に精液を吐き出しているのだろう。
はぁー、はぁー、と荒い息を吐くルーカスの唇に何度もレオが優しく吸いついてくる。気持ちよかった。でも、まだ足りない。もっと欲しい。
ルーカスはレオの口内に舌を突っ込み、レオの真似をしてレオの口内をねっとりと舐め回した。
腹の中のレオのペニスがじわじわ硬く大きくなっていく。レオの瞳はまだまだ火傷しそうな熱を孕んだままだ。
ルーカスはクックッと喉で笑いながら、熱いレオの舌に自分の舌を擦りつけた。
ーーーーーー
レオは多分まだ夢を見ているのだな、と思った。
四つん這いになったルーカスのアナルに勃起したペニスを突っ込んでいる。ゆーっくりとペニスを引き抜けば、アナルの縁が僅かに赤く捲れ、ゆーっくりと押し込んでいけば、皺を伸ばしきり、従順に飲み込んでいく。
前立腺をカリで引っ掻くように腰を揺すれば、ルーカスが気持ちよさそうに喘ぎ、腰をくねらせ、白い背をしならせた。
レオはルーカスの少し細くなった腰を掴み、パンッパンッパンッパンッとルーカスの尻に下腹部を打ちつけ始めた。以前抱いた時よりも柔らかくなり、少し弛んだ白い肉厚の尻肉が、下腹部を打ちつける度にぶるんぶるんと揺れる。じわじわと赤く染まっていく尻がいやらしい。三つ編みにしている長い髪が垂れており、白いうなじが見えている。
レオは腰を振りながら身体を伏せ、ルーカスの白いうなじに強く吸いつき、噛みついた。
「あぁっ!?」
噛みついた瞬間、ルーカスのアナルがきゅっと締まる。レオは益々興奮して、ルーカスの白い肩にも思いっきり噛みついた。きゅっと締まるアナルに小刻みにペニスを抜き差しして、腹側の前立腺をペニスで擦りまくる。裏返ったルーカスの喘ぎ声に更に興奮が高まっていく。
このままイクのもいいが、ルーカスとキスがしたい。
レオはルーカスの吸いつくようなアナルからペニスを引き抜き、荒い息を吐くルーカスの身体をひっくり返した。
ルーカスが自分から膝を立てて足を大きく広げた。ルーカスが妖艶な笑みを浮かべて、手を伸ばしてきた。
「早く、よこせ」
「お望みのままに」
レオはペニスの先っぽを熱くひくつくアナルに押し当て、ゆっくりとまたペニスをアナルの中に押し込み、ルーカスの身体を抱きしめて、ルーカスの唇にやんわりと噛みつき、吸いついた。
ルーカスの唾液を味わうようにねっとりと舌を絡めながら、腹側を突き上げるように腰を振り始める。
ルーカスの腕が首に絡み、ルーカスの足が腰に絡む。熱くしっとりした左足と冷たく硬い右足の義足が腰に触れる。ルーカスに全身で求められて、レオの心は喜びに満ち溢れていた。
互いに抱きしめ合って、熱と快感を分かち合う。レオはルーカスが全身を震わせてイクまで、無我夢中で腰を振り、舌を絡めまくった。
二回目の射精をしても、お互いにまだ熱が冷めない。レオは側臥位でルーカスのアナルにペニスを突っ込み、首を捻ってこちらを向くルーカスの舌を舐め回していた。ルーカスの前立腺をペニスでぐりっぐりっと擦ってやると、ルーカスが蕩けた声を上げ、きゅっ、きゅっとアナルでペニスを締めつけてくる。
レオはルーカスの右足の義足の付け根あたりを持ち、ゆっくりと腰を振って、ルーカスの中の感触を味わった。ガツガツ腰を振るのもいいが、ゆーっくりとペニスを抜き差しすると、竿に触れている熱くて柔らかい腸壁がより密着し、括約筋が更に締まり、堪らなく気持ちがいい。ルーカスと一つになっている感じがして本当に最高である。
レオは目を細めてゆるやかに快感の頂点を目指していった。
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(ムーンライトノベルにも掲載しています)
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