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25:開き直った寮母※
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春も半ばになった。あと一か月もすれば、夏の修羅場に突入する。
ルーカスは毎日のように寮母として働きながら、レオにどうやって『好き』だということを伝えるか悩み続けていた。
一日の仕事が終わり、誰もいない共同風呂でゆったりとお湯に浸かりながら、ルーカスは大きな溜め息を吐いた。
いい加減、悩むのにも疲れてきた。いっそのこと、とことん開き直ってしまうのもいいかもしれない。
酒の力を借りたいところだが、ルーカスはワクだ。どれだけ飲んでもべろんべろんに酔うことはない。そもそも、ルーカスにとっては、酒は美味しく飲んで楽しむものだ。ただ開き直るためにがぱがぱ飲むのは酒に失礼である。
ルーカスはんーーっと唸った。
明日は休みである。レオも休みを合わせてきた。明日は古書店巡りをする予定になっている。
思い立った時に、とことん開き直ってレオに告白するのがいいような気がしてきた。
レオが押しかけ湯たんぽをしに来てから、兄王が死んだ時以外セックスをしていない。ものすごく溜まっている。恋人として堂々とセックスがしたいし、レオの隣にずっといられるようにしたい。
ルーカスはレオと老後を過ごす気満々になっている。容易く二人の生活が想像できるようになってしまっている。色々とレオに慣らされた感があるが、それも悪くないと思えている。
ルーカスはざばぁっと勢いよくお湯の中から立ち上がると、広い浴槽を出て、脱衣場で身体を拭いて髪を乾かした。
髪の手入れ用の香油くらい買っておけばよかった気がするが、今更だ。
若い頃のように肌に張りがないし、顔には皺もある。そんなルーカスでも、レオは好いてくれている。
ルーカスはパァンと自分の頬を打って気合を入れると、魔物討伐にでも行くかのようなピリピリとした緊張をまとい、服を着て、今宵の戦場である自室へと向かった。
敵は怖気づいてしまいそうな自分だ。この戦い、負けるわけにはいかない。
ルーカスは自室に入ると、無骨なデザインの短剣を握りしめ、鞘を額に押しつけた。
これはレオからの好意の証だ。きっとうまくいく。ルーカスは自分に言い聞かせて、レオの訪れを待った。
ルーカスがベッドに腰掛けて、短剣を握りしめていると、枕と短剣、酒の瓶を持ったレオが静かに入ってきた。
いつも通りのレオがのほほんと笑って、酒の瓶を見せてきた。
「見てくださいよ。ルーカス様。久しぶりに手に入った上物です」
「あぁ。……んんっ。その前に、まずは座れ」
「ん? 飲まないんですか?」
「後で飲む。いいから座れ」
「あ、はい」
不思議そうな顔をしたレオが書物机の上に酒の瓶を置き、枕と短剣をベッドに置いて、ルーカスのすぐ隣に座った。
ルーカスは握りしめていた短剣を自分の枕の下に置くと、緊張して汗ばむ手を握りしめた。
暫しの沈黙後、ルーカスはレオの胸倉を掴み、思いっきりレオの額に頭突きをした。
「いっだぁ!?」
ぐりぐりと額をレオの額に押しつけたまま、じっと涙目になっているレオの瞳を至近距離で見つめ、ルーカスはどすのきいた低い声で喋り始めた。
「おい。一回しか言わないから耳の穴をかっぽじってよぉく聞きやがれ」
「な、なんです?」
「好きだ」
「…………へ?」
レオが間抜けな声を出した。ルーカスはぽかんとしているレオの唇に触れるだけのキスをした。
レオがパチパチと高速で瞬きをして、がっとルーカスの二の腕を掴んだ。
「ほんとのほんとにほんとですね!? 実は嘘でしたー! はなしですよ!?」
「そんなこと言うか。ど阿呆」
「ルーカス様……愛しています。心から。俺と一緒の墓に入ってください」
「……構わん」
「言質とりましたからね! は、ははっ。どうしよう。嬉しすぎて飛び跳ねたいです」
「それはやめろ。落ち着けよ。おっさん。飛び跳ねないで、セックスするぞ。今すぐ」
「いきなりセックスですか!?」
「今しないでいつするんだ。俺は今すぐお前が欲しい」
「今の発言で勃起しました」
「お前ほんとにお手軽だな!?」
「ルーカス様。貴方に触れたいです」
「好きなだけ触れ。……あと、もう『ルーカス様』はやめろ。呼び捨てでいい」
「はい。ルーカス。……ちょっと照れくさいですね」
レオが照れたように笑い、ルーカスの唇に何度も触れるだけのキスをして、ぎゅっと強くルーカスの身体を抱きしめた。ちょっと苦しいくらいの力加減が逆に心地いい。
ルーカスはレオのキスに応えながら、胸の中に広がる喜びに目を細めた。
夢中でキスをして完全に身体に火がつくと、ルーカスは抱きしめ合っていた身体を離し、ベッドから下りてベッド下の箱を取り出した。
箱から浄化剤が入った紙袋とローションのボトルを取り出し、ベッドに放り投げる。その場でばさっと服を脱いで全裸になると、紙袋から浄化剤を取り出して自分のアナルに突っ込んだ。
全裸になったレオがギラギラと目を輝かせて、ベッドの側に立つルーカスの手を握った。手の甲にキスをされ、やんわりと手を引かれた。
ルーカスは大人しくレオの手が導くがままにレオの太腿の上に腰を下ろし、獣のような荒々しい雰囲気になったレオの頬を両手で包んで、べろーっとレオの下唇を舐めた。
レオが舌を伸ばしてきたので、お互いの唾液を味わうかのように舌を擦りつけ合う。ぬるりぬるりと舌を絡めているだけで気持ちがよくて、腹の奥がきゅんきゅんする。
レオの舌がルーカスの口内に潜り込み、ねっとりと舐め回してくる。上顎を擽るように舐められると、気持ちよくて、興奮して、既に勃起しているペニスからどっと先走りが溢れ出る感覚がした。
夢中でねっちょりとしたキスをしながら、レオがルーカスの身体を撫で回し始めた。触れるか触れないかの絶妙なタッチで腰や背中を撫で回されると、気持ちよくて背筋がゾクゾクする。
はぁっと熱い息を吐くと、レオがルーカスの身体を抱き上げ、ころんとベッドに寝転がらせた。
獣のような目をしているレオがルーカスの顔中にキスの雨を降らせて、べろーっと頬を舐めてきた。
レオが耳を舐め始めながら、ルーカスの身体に熱く硬い手を這わせる。気持ちよくて、興奮して、もっともっといっぱい触れて欲しくなる。
ルーカスの首筋をねっとりと舐めたレオに、両腕を上げさせられる。毛が生えた脇をレオが舐め始めた。毛をかき混ぜるように舐められると、擽ったいが、同時に気持ちがいい。レオが触れているところ全部が気持ちいい。
「はっ、あ……あぁっ……」
反対側の脇もねっとり舐められて、ルーカスは身を捩って小さく喘いだ。
レオがルーカスの首筋を再び舐め回し、触れてもいないのにピンと勃っている乳首へと舌を這わせていった。
乳頭をちろちろと擽られ、ちょこんと勃っている乳首全体を転がすように舐め回されたかと思えば、絶妙な力加減でちゅっちゅくちゅくちゅく吸われる。
気持ちがいい。でも、まだ全然足りない。早くレオの硬いペニスをアナルに咥え込みたい。レオと一つになって、熱と快感に溺れてしまいたい。
ルーカスは喘ぎながら、レオに声をかけた。
「んぁっ……レオ……早くっ!」
「んっ。まだです。全身を舐めまくります」
「はっ、あぁっ……焦れったいっ……!」
「もっともっと気持ちよくなってください。俺のルーカス。淫らな貴方も最高に素敵です」
「あ、あぁっ……んぅっ……はっ、んぁっ……」
レオが反対側の乳首を舐めながら、自身の唾液で濡れた乳首を指先で摘んでくにくにと弄り始めた。
気持ちいいが焦れったい。早くレオと繋がりたい。しかし、レオにルーカスの全身を愛でてもらいたい。
ルーカスは身を捩って喘ぎながら、レオが与えてくる快感に、じわじわと心が満たされていく気がした。
ルーカスは毎日のように寮母として働きながら、レオにどうやって『好き』だということを伝えるか悩み続けていた。
一日の仕事が終わり、誰もいない共同風呂でゆったりとお湯に浸かりながら、ルーカスは大きな溜め息を吐いた。
いい加減、悩むのにも疲れてきた。いっそのこと、とことん開き直ってしまうのもいいかもしれない。
酒の力を借りたいところだが、ルーカスはワクだ。どれだけ飲んでもべろんべろんに酔うことはない。そもそも、ルーカスにとっては、酒は美味しく飲んで楽しむものだ。ただ開き直るためにがぱがぱ飲むのは酒に失礼である。
ルーカスはんーーっと唸った。
明日は休みである。レオも休みを合わせてきた。明日は古書店巡りをする予定になっている。
思い立った時に、とことん開き直ってレオに告白するのがいいような気がしてきた。
レオが押しかけ湯たんぽをしに来てから、兄王が死んだ時以外セックスをしていない。ものすごく溜まっている。恋人として堂々とセックスがしたいし、レオの隣にずっといられるようにしたい。
ルーカスはレオと老後を過ごす気満々になっている。容易く二人の生活が想像できるようになってしまっている。色々とレオに慣らされた感があるが、それも悪くないと思えている。
ルーカスはざばぁっと勢いよくお湯の中から立ち上がると、広い浴槽を出て、脱衣場で身体を拭いて髪を乾かした。
髪の手入れ用の香油くらい買っておけばよかった気がするが、今更だ。
若い頃のように肌に張りがないし、顔には皺もある。そんなルーカスでも、レオは好いてくれている。
ルーカスはパァンと自分の頬を打って気合を入れると、魔物討伐にでも行くかのようなピリピリとした緊張をまとい、服を着て、今宵の戦場である自室へと向かった。
敵は怖気づいてしまいそうな自分だ。この戦い、負けるわけにはいかない。
ルーカスは自室に入ると、無骨なデザインの短剣を握りしめ、鞘を額に押しつけた。
これはレオからの好意の証だ。きっとうまくいく。ルーカスは自分に言い聞かせて、レオの訪れを待った。
ルーカスがベッドに腰掛けて、短剣を握りしめていると、枕と短剣、酒の瓶を持ったレオが静かに入ってきた。
いつも通りのレオがのほほんと笑って、酒の瓶を見せてきた。
「見てくださいよ。ルーカス様。久しぶりに手に入った上物です」
「あぁ。……んんっ。その前に、まずは座れ」
「ん? 飲まないんですか?」
「後で飲む。いいから座れ」
「あ、はい」
不思議そうな顔をしたレオが書物机の上に酒の瓶を置き、枕と短剣をベッドに置いて、ルーカスのすぐ隣に座った。
ルーカスは握りしめていた短剣を自分の枕の下に置くと、緊張して汗ばむ手を握りしめた。
暫しの沈黙後、ルーカスはレオの胸倉を掴み、思いっきりレオの額に頭突きをした。
「いっだぁ!?」
ぐりぐりと額をレオの額に押しつけたまま、じっと涙目になっているレオの瞳を至近距離で見つめ、ルーカスはどすのきいた低い声で喋り始めた。
「おい。一回しか言わないから耳の穴をかっぽじってよぉく聞きやがれ」
「な、なんです?」
「好きだ」
「…………へ?」
レオが間抜けな声を出した。ルーカスはぽかんとしているレオの唇に触れるだけのキスをした。
レオがパチパチと高速で瞬きをして、がっとルーカスの二の腕を掴んだ。
「ほんとのほんとにほんとですね!? 実は嘘でしたー! はなしですよ!?」
「そんなこと言うか。ど阿呆」
「ルーカス様……愛しています。心から。俺と一緒の墓に入ってください」
「……構わん」
「言質とりましたからね! は、ははっ。どうしよう。嬉しすぎて飛び跳ねたいです」
「それはやめろ。落ち着けよ。おっさん。飛び跳ねないで、セックスするぞ。今すぐ」
「いきなりセックスですか!?」
「今しないでいつするんだ。俺は今すぐお前が欲しい」
「今の発言で勃起しました」
「お前ほんとにお手軽だな!?」
「ルーカス様。貴方に触れたいです」
「好きなだけ触れ。……あと、もう『ルーカス様』はやめろ。呼び捨てでいい」
「はい。ルーカス。……ちょっと照れくさいですね」
レオが照れたように笑い、ルーカスの唇に何度も触れるだけのキスをして、ぎゅっと強くルーカスの身体を抱きしめた。ちょっと苦しいくらいの力加減が逆に心地いい。
ルーカスはレオのキスに応えながら、胸の中に広がる喜びに目を細めた。
夢中でキスをして完全に身体に火がつくと、ルーカスは抱きしめ合っていた身体を離し、ベッドから下りてベッド下の箱を取り出した。
箱から浄化剤が入った紙袋とローションのボトルを取り出し、ベッドに放り投げる。その場でばさっと服を脱いで全裸になると、紙袋から浄化剤を取り出して自分のアナルに突っ込んだ。
全裸になったレオがギラギラと目を輝かせて、ベッドの側に立つルーカスの手を握った。手の甲にキスをされ、やんわりと手を引かれた。
ルーカスは大人しくレオの手が導くがままにレオの太腿の上に腰を下ろし、獣のような荒々しい雰囲気になったレオの頬を両手で包んで、べろーっとレオの下唇を舐めた。
レオが舌を伸ばしてきたので、お互いの唾液を味わうかのように舌を擦りつけ合う。ぬるりぬるりと舌を絡めているだけで気持ちがよくて、腹の奥がきゅんきゅんする。
レオの舌がルーカスの口内に潜り込み、ねっとりと舐め回してくる。上顎を擽るように舐められると、気持ちよくて、興奮して、既に勃起しているペニスからどっと先走りが溢れ出る感覚がした。
夢中でねっちょりとしたキスをしながら、レオがルーカスの身体を撫で回し始めた。触れるか触れないかの絶妙なタッチで腰や背中を撫で回されると、気持ちよくて背筋がゾクゾクする。
はぁっと熱い息を吐くと、レオがルーカスの身体を抱き上げ、ころんとベッドに寝転がらせた。
獣のような目をしているレオがルーカスの顔中にキスの雨を降らせて、べろーっと頬を舐めてきた。
レオが耳を舐め始めながら、ルーカスの身体に熱く硬い手を這わせる。気持ちよくて、興奮して、もっともっといっぱい触れて欲しくなる。
ルーカスの首筋をねっとりと舐めたレオに、両腕を上げさせられる。毛が生えた脇をレオが舐め始めた。毛をかき混ぜるように舐められると、擽ったいが、同時に気持ちがいい。レオが触れているところ全部が気持ちいい。
「はっ、あ……あぁっ……」
反対側の脇もねっとり舐められて、ルーカスは身を捩って小さく喘いだ。
レオがルーカスの首筋を再び舐め回し、触れてもいないのにピンと勃っている乳首へと舌を這わせていった。
乳頭をちろちろと擽られ、ちょこんと勃っている乳首全体を転がすように舐め回されたかと思えば、絶妙な力加減でちゅっちゅくちゅくちゅく吸われる。
気持ちがいい。でも、まだ全然足りない。早くレオの硬いペニスをアナルに咥え込みたい。レオと一つになって、熱と快感に溺れてしまいたい。
ルーカスは喘ぎながら、レオに声をかけた。
「んぁっ……レオ……早くっ!」
「んっ。まだです。全身を舐めまくります」
「はっ、あぁっ……焦れったいっ……!」
「もっともっと気持ちよくなってください。俺のルーカス。淫らな貴方も最高に素敵です」
「あ、あぁっ……んぅっ……はっ、んぁっ……」
レオが反対側の乳首を舐めながら、自身の唾液で濡れた乳首を指先で摘んでくにくにと弄り始めた。
気持ちいいが焦れったい。早くレオと繋がりたい。しかし、レオにルーカスの全身を愛でてもらいたい。
ルーカスは身を捩って喘ぎながら、レオが与えてくる快感に、じわじわと心が満たされていく気がした。
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