16 / 51
15:頑張れ俺の理性!※
デイビッドは露天風呂の縁の石に座り、足だけを温泉に浸けていた。
リードは今頃オナニーをしているだろう。想像したら愚息が暴走しちゃいそうなので、全力で気にしないことにする。
暫しの間、ぼーっとしてから、そろそろ終わったかな? と思って、温泉から出た。
脱衣場で身体を拭いて、横着して魔術で長い髪を乾かす。魔術の媒体にすることもあるので、基本的に魔術師は皆髪を長く伸ばしている。
寝間着を着て、ちょっとドキドキしながら寝室に行くと、リードがベッドの上でちょこんとお山座りしていた。
また泣いたのか!? と思って慌ててリードの側に行くと、リードは真っ赤な顔で唇を尖らせ、拗ねたような顔をしていた。
「リード?」
「……できなかった」
「ん? なんでだ?」
「……なんか、ちょっと、怖くて」
「怖い?」
「……気持ちいいのが、怖い」
「……ふむん」
「やっとオナニーできると思ったのにっ!」
リードが悔しそうな顔をした。
デイビッドはふと思いついた。リードのオナニーを手伝ってやればいいのではないかと。
弱っているリードにつけ込むような真似をするつもりは毛頭ないが、オナニーができないと悔しそうにしているリードの手助けはしてやりたい。
頑張れ! 俺の理性! と自分に言い聞かせながら、デイビッドはリードに抱きついて、こそっと呟いた。
「手伝うか? オナニー」
「…………ん」
リードが迷うように目を泳がせた後で、こくんと頷いた。
もう一度、頑張れ! 俺の理性! と自分に言い聞かせて、壁に背をつけ、リードを抱っこする体勢になった。
リードのほっそりとしたうなじにドキッとしてしまうが、今は狼さんになるべき時ではない。
セックスしたりするのは、ちゃんと恋人になってからじゃないと駄目だ。
今の弱りまくっているリードに手を出すのは駄目駄目である。ここは我慢のしどころだ。
デイビッドはリードの右手をやんわり握り、ズボンとパンツをずらして半勃ちしているペニスを露出させた。
リードのペニスは半分皮被りで、淡いピンク色をしている。オナニーをしたことがないからだろう。すごくきれいな色だ。
うっかり勃起しそうになるが、下腹部にぐっと力を込めてほぼ気合だけで勃起しそうになるのを堪えた。
リードにペニスを握らせて、ふと思い立ってリードに声をかけた。
「リード。掌出して」
「え? うん。うわっ。なにこれ。ぬるぬるしている」
「乾いてるよりぬるんぬるんしてる方が気持ちいいんだよ」
「これ、魔術?」
「うん。先輩から教えてもらったやつ。一般には普及してないな。先輩オリジナルのやつだから。なんか嫁さんが濡れにくい体質らしくて、必死こいて開発したんだってさ」
「濡れる?」
「ん?」
「奥さんの何が濡れにくいと必死こいて魔術を開発することになるんだよ」
「えーと、リードさん? 子どものつくり方は知ってる?」
「それくらい知ってる。セックスしたらできる」
「セックスの具体的なやり方は?」
「……女の人のあそこにちんちん挿れて出す」
「あ、うん。まぁ、合ってるんだけど。ちんこ挿れる時にまんこが濡れてないと痛かったり、そもそも入らなかったりするらしい」
「へぇー。そんなもんなんだ」
「うん。じゃあ、触ってみようか!」
「あ、うん」
リードの掌にぬるぬるの粘度が高い水を出してやると、リードにペニスを握らせて、リードの手を握って、促すようにリードの手を動かし始めた。
リードがビクッと震えて、はぁっと大きく息を吐いた。
リードの手を動かしてやると、リードのペニスがすぐに完勃ちになった。
自然と皮が剥けて、剥き出しになった亀頭の尿道口からぷくっと透明な先走りが溢れ出てきた。
にちにちといやらしい水音を立てながらペニスを一緒に扱いてやると、リードがペニスから手を離した。
「き、気持ちよくて、こわい」
「俺がしてみる? 出したらスッキリするけど」
「う……お、お願い……」
「うん」
掌にぬるぬるしている水を生成してから、リードの熱いペニスに直接触れる。ぬるぬるの水を馴染ませるようにやんわりと熱く硬いペニスを撫で回すと、リードが濡れた手でデイビッドの腕を掴んだ。
「な、な、なんか……どうしようっ……」
「出そう?」
「う、うん」
「出しちゃえ。うりゃ」
「ひんっ!? あ、あ、ちょっ、それ、だめっ、だめっ、でちゃうっ、でちゃうっ!」
リードのペニスの竿をにちにち扱きながら、いつでも出していいように亀頭を掌で包み、ついでに濡れた亀頭を掌でぐりゅんぐりゅん刺激してやる。
リードがデイビッドにもたれかかり、頬擦りするようにお互いの頬が触れ合った。
熱いリードの頬の感触に、可愛くて胸が高鳴る。
「や、やだ……こわいっ……でちゃうっ、でちゃうからっ……!」
「怖くない怖くない。大丈夫。男は皆こうしてんの」
「や、や、ほんとっ、でちゃうっ……あ、あ、だめっ……ん、ん、んーーっ!」
「あ、出た」
竿を扱いてやりながら亀頭をぐりゅんぐりゅん刺激してやると、リードが身体をぶるっと震わせたかと思えば、掌に熱い液体がかかった。
全部出させてやろうとゆるーく竿を扱くと、リードが小さく喘いでデイビッドの腕を強く掴んだ。
はぁー、はぁー、と熱い息を吐いているリードが、真っ赤な顔でこちらを向いて困ったような表情を浮かべた。
「その、出ちゃった」
「出させたからな! ほら。いっぱい出た」
「うわ……ちょっと引く……」
「なんでだよ」
「いや、なんか思ってたより量が多くて」
「触ってみる? 精液」
「……ぬるぬるしてる。いつもはパリパリ? なのに」
「出したばっかだからな。ちょっとはスッキリした?」
「……あー……あの……」
「ん?」
「…………も、もっかい……」
「よ! よしきたー! 任せとけー!」
「……ところでデイビッド」
「ん?」
「その……硬いの、当たってる……」
「全力で無視してくれ」
「あ、うん? デイビッドはしなくていいの?」
「後でこっそりする」
「一緒にしちゃえばいいじゃない」
「はいっ!?」
「……僕だけされるの、なんかすごい恥ずかしいから、一緒にして」
「……リードさんや」
「なに?」
「鼻血出そう」
「なんで!?」
「いや、大丈夫。大丈夫だ。俺は狼さんにはならない!」
「狼さん?」
「気にするな! あー。じゃあ、その、なんだ。……練習がてら、一緒にする?」
「う、うん」
「あ、先にそこのティッシュ取ってくれ」
「あ、うん」
とりあえずリードに箱ティッシュを取らせて、ティッシュで手についた精液を拭き取る。
デイビッドのペニスはガッチガチに硬くなっている。だってお年頃なんだもん。惚れてる相手のオナニーの手伝いなんてしたら、そりゃ勃起だってしますよー! と心の中で叫びながら、デイビッドはリードと向かい合って胡座をかいた。
ズボンとパンツをまとめてずり下ろすと、パンツの中で窮屈な思いをしていた勃起ペニスがぶるんっと解放され、思わずほぅと小さく息を吐いた。
リードがじっとデイビッドのペニスを見て、こてんと首を傾げた。
「僕のとちょっと形が違う?」
「ちんこも人それぞれなんじゃない?」
「ふぅん」
リードのペニスは竿が真っ直ぐで亀頭だけがぷくっと膨らんでいるが、デイビッドのペニスは竿の真ん中あたりがちょっと膨れており、オナニーしまくっていたら自然と皮がズル剥けになった亀頭がちょっと大きくて目立つ。ちなみに、ペニスの大きさは二人とも同じくらいだ。標準サイズである。巨根に憧れるが、ないものねだりをしてもしょうがない。
デイビッドはリードに声をかけ、デイビッドの暴発寸前のペニスを握ってもらい、デイビッドもリードのゆるく勃起しているペニスを握った。
リードがなんだかワクワクしたような顔で、ほぁーと気の抜けた声を出した。
「デイビッドのちんちん、硬い」
「興奮してるから?」
「えっと、さっきみたいにすればいいの?」
「うん。俺も一緒にやる」
「あ、ぬるぬるのやつ出して」
「うん。はい」
デイビッドのペニスから手を離したリードの掌にぬるぬるの水を出してやると、リードが無造作にデイビッドのペニスを握り、ゆっくりと優しくペニスを撫で始めた。
扱くというより撫でるといった方が正しい触り方で、初めて他人から触られる快感と、それがリードだという興奮で、早々と射精してしまいそうになる。
あまり早く出すのは格好悪い。ぐっと下腹部に力を込めて射精しないように堪えながら、デイビッドもリードのペニスを扱き始めた。
リードは今頃オナニーをしているだろう。想像したら愚息が暴走しちゃいそうなので、全力で気にしないことにする。
暫しの間、ぼーっとしてから、そろそろ終わったかな? と思って、温泉から出た。
脱衣場で身体を拭いて、横着して魔術で長い髪を乾かす。魔術の媒体にすることもあるので、基本的に魔術師は皆髪を長く伸ばしている。
寝間着を着て、ちょっとドキドキしながら寝室に行くと、リードがベッドの上でちょこんとお山座りしていた。
また泣いたのか!? と思って慌ててリードの側に行くと、リードは真っ赤な顔で唇を尖らせ、拗ねたような顔をしていた。
「リード?」
「……できなかった」
「ん? なんでだ?」
「……なんか、ちょっと、怖くて」
「怖い?」
「……気持ちいいのが、怖い」
「……ふむん」
「やっとオナニーできると思ったのにっ!」
リードが悔しそうな顔をした。
デイビッドはふと思いついた。リードのオナニーを手伝ってやればいいのではないかと。
弱っているリードにつけ込むような真似をするつもりは毛頭ないが、オナニーができないと悔しそうにしているリードの手助けはしてやりたい。
頑張れ! 俺の理性! と自分に言い聞かせながら、デイビッドはリードに抱きついて、こそっと呟いた。
「手伝うか? オナニー」
「…………ん」
リードが迷うように目を泳がせた後で、こくんと頷いた。
もう一度、頑張れ! 俺の理性! と自分に言い聞かせて、壁に背をつけ、リードを抱っこする体勢になった。
リードのほっそりとしたうなじにドキッとしてしまうが、今は狼さんになるべき時ではない。
セックスしたりするのは、ちゃんと恋人になってからじゃないと駄目だ。
今の弱りまくっているリードに手を出すのは駄目駄目である。ここは我慢のしどころだ。
デイビッドはリードの右手をやんわり握り、ズボンとパンツをずらして半勃ちしているペニスを露出させた。
リードのペニスは半分皮被りで、淡いピンク色をしている。オナニーをしたことがないからだろう。すごくきれいな色だ。
うっかり勃起しそうになるが、下腹部にぐっと力を込めてほぼ気合だけで勃起しそうになるのを堪えた。
リードにペニスを握らせて、ふと思い立ってリードに声をかけた。
「リード。掌出して」
「え? うん。うわっ。なにこれ。ぬるぬるしている」
「乾いてるよりぬるんぬるんしてる方が気持ちいいんだよ」
「これ、魔術?」
「うん。先輩から教えてもらったやつ。一般には普及してないな。先輩オリジナルのやつだから。なんか嫁さんが濡れにくい体質らしくて、必死こいて開発したんだってさ」
「濡れる?」
「ん?」
「奥さんの何が濡れにくいと必死こいて魔術を開発することになるんだよ」
「えーと、リードさん? 子どものつくり方は知ってる?」
「それくらい知ってる。セックスしたらできる」
「セックスの具体的なやり方は?」
「……女の人のあそこにちんちん挿れて出す」
「あ、うん。まぁ、合ってるんだけど。ちんこ挿れる時にまんこが濡れてないと痛かったり、そもそも入らなかったりするらしい」
「へぇー。そんなもんなんだ」
「うん。じゃあ、触ってみようか!」
「あ、うん」
リードの掌にぬるぬるの粘度が高い水を出してやると、リードにペニスを握らせて、リードの手を握って、促すようにリードの手を動かし始めた。
リードがビクッと震えて、はぁっと大きく息を吐いた。
リードの手を動かしてやると、リードのペニスがすぐに完勃ちになった。
自然と皮が剥けて、剥き出しになった亀頭の尿道口からぷくっと透明な先走りが溢れ出てきた。
にちにちといやらしい水音を立てながらペニスを一緒に扱いてやると、リードがペニスから手を離した。
「き、気持ちよくて、こわい」
「俺がしてみる? 出したらスッキリするけど」
「う……お、お願い……」
「うん」
掌にぬるぬるしている水を生成してから、リードの熱いペニスに直接触れる。ぬるぬるの水を馴染ませるようにやんわりと熱く硬いペニスを撫で回すと、リードが濡れた手でデイビッドの腕を掴んだ。
「な、な、なんか……どうしようっ……」
「出そう?」
「う、うん」
「出しちゃえ。うりゃ」
「ひんっ!? あ、あ、ちょっ、それ、だめっ、だめっ、でちゃうっ、でちゃうっ!」
リードのペニスの竿をにちにち扱きながら、いつでも出していいように亀頭を掌で包み、ついでに濡れた亀頭を掌でぐりゅんぐりゅん刺激してやる。
リードがデイビッドにもたれかかり、頬擦りするようにお互いの頬が触れ合った。
熱いリードの頬の感触に、可愛くて胸が高鳴る。
「や、やだ……こわいっ……でちゃうっ、でちゃうからっ……!」
「怖くない怖くない。大丈夫。男は皆こうしてんの」
「や、や、ほんとっ、でちゃうっ……あ、あ、だめっ……ん、ん、んーーっ!」
「あ、出た」
竿を扱いてやりながら亀頭をぐりゅんぐりゅん刺激してやると、リードが身体をぶるっと震わせたかと思えば、掌に熱い液体がかかった。
全部出させてやろうとゆるーく竿を扱くと、リードが小さく喘いでデイビッドの腕を強く掴んだ。
はぁー、はぁー、と熱い息を吐いているリードが、真っ赤な顔でこちらを向いて困ったような表情を浮かべた。
「その、出ちゃった」
「出させたからな! ほら。いっぱい出た」
「うわ……ちょっと引く……」
「なんでだよ」
「いや、なんか思ってたより量が多くて」
「触ってみる? 精液」
「……ぬるぬるしてる。いつもはパリパリ? なのに」
「出したばっかだからな。ちょっとはスッキリした?」
「……あー……あの……」
「ん?」
「…………も、もっかい……」
「よ! よしきたー! 任せとけー!」
「……ところでデイビッド」
「ん?」
「その……硬いの、当たってる……」
「全力で無視してくれ」
「あ、うん? デイビッドはしなくていいの?」
「後でこっそりする」
「一緒にしちゃえばいいじゃない」
「はいっ!?」
「……僕だけされるの、なんかすごい恥ずかしいから、一緒にして」
「……リードさんや」
「なに?」
「鼻血出そう」
「なんで!?」
「いや、大丈夫。大丈夫だ。俺は狼さんにはならない!」
「狼さん?」
「気にするな! あー。じゃあ、その、なんだ。……練習がてら、一緒にする?」
「う、うん」
「あ、先にそこのティッシュ取ってくれ」
「あ、うん」
とりあえずリードに箱ティッシュを取らせて、ティッシュで手についた精液を拭き取る。
デイビッドのペニスはガッチガチに硬くなっている。だってお年頃なんだもん。惚れてる相手のオナニーの手伝いなんてしたら、そりゃ勃起だってしますよー! と心の中で叫びながら、デイビッドはリードと向かい合って胡座をかいた。
ズボンとパンツをまとめてずり下ろすと、パンツの中で窮屈な思いをしていた勃起ペニスがぶるんっと解放され、思わずほぅと小さく息を吐いた。
リードがじっとデイビッドのペニスを見て、こてんと首を傾げた。
「僕のとちょっと形が違う?」
「ちんこも人それぞれなんじゃない?」
「ふぅん」
リードのペニスは竿が真っ直ぐで亀頭だけがぷくっと膨らんでいるが、デイビッドのペニスは竿の真ん中あたりがちょっと膨れており、オナニーしまくっていたら自然と皮がズル剥けになった亀頭がちょっと大きくて目立つ。ちなみに、ペニスの大きさは二人とも同じくらいだ。標準サイズである。巨根に憧れるが、ないものねだりをしてもしょうがない。
デイビッドはリードに声をかけ、デイビッドの暴発寸前のペニスを握ってもらい、デイビッドもリードのゆるく勃起しているペニスを握った。
リードがなんだかワクワクしたような顔で、ほぁーと気の抜けた声を出した。
「デイビッドのちんちん、硬い」
「興奮してるから?」
「えっと、さっきみたいにすればいいの?」
「うん。俺も一緒にやる」
「あ、ぬるぬるのやつ出して」
「うん。はい」
デイビッドのペニスから手を離したリードの掌にぬるぬるの水を出してやると、リードが無造作にデイビッドのペニスを握り、ゆっくりと優しくペニスを撫で始めた。
扱くというより撫でるといった方が正しい触り方で、初めて他人から触られる快感と、それがリードだという興奮で、早々と射精してしまいそうになる。
あまり早く出すのは格好悪い。ぐっと下腹部に力を込めて射精しないように堪えながら、デイビッドもリードのペニスを扱き始めた。
あなたにおすすめの小説
「通訳など辞書で足りる」と追放された令嬢——三国会談で、婚約者は一言も話せなくなった
歩人
ファンタジー
宮廷通訳官エレノーラは五つの言語を操り、婚約者クラウスの外交を陰で支えてきた。
だがクラウスは言った。「通訳など辞書で足りる。お前は要らない」
追放されたエレノーラは隣国で新たな道を歩み始める。
一方、クラウスは三国会談の場で辞書片手に立ち往生。
誤訳が外交問題に発展し、窮地に陥ったその場に、隣国の通訳官として現れたのは——。
「その言葉は、もう翻訳できません」
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
何もしなかっただけです
希臘楽園
ファンタジー
公爵令嬢であり王太子の婚約者であった私は、「地味だ」という理由で婚約を破棄され、王宮を去った。
それまで私が担っていた役目を、誰も知らないまま。
――ただ何もしなくなっただけで、すべては静かに崩れていく。
AIに書かせてみた第14弾は、「追放ざまぁ」系の短編。
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
婚約破棄されたから能力隠すのやめまーすw
ミクリ21
BL
婚約破棄されたエドワードは、実は秘密をもっていた。それを知らない転生ヒロインは見事に王太子をゲットした。しかし、のちにこれが王太子とヒロインのざまぁに繋がる。
軽く説明
★シンシア…乙女ゲームに転生したヒロイン。自分が主人公だと思っている。
★エドワード…転生者だけど乙女ゲームの世界だとは知らない。本当の主人公です。
身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される
秋津むぎ
BL
第13回BL大賞奨励賞頂きました!
最終17位でした!応援ありがとうございます!
あらすじ
魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。
ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。
死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――?
傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。
人気アイドルの俺、なぜかメンバー全員に好かれてます
七瀬
BL
デビュー4年目の人気アイドルグループ「ECLIPSE(エクリプス)」に所属する芹沢 美澄(せりざわみすみ)は、昔からどこか抜けていてマイペースな性格。
歌もダンスも決して一番ではないはずなのに、なぜかファンからもメンバーからも目を離されない存在だった。
世話焼きな幼なじみ、明るく距離の近い同い年、しっかり者で面倒見のいい年上、掴みどころのない自由人、そして無言で隣にいるリーダー——。
気づけば、美澄の周りにはいつも誰かがいて、当たり前のように甘やかされていく。
【完結】お前らの目は節穴か?BLゲーム主人公の従者になりました!
MEIKO
BL
本編完結しています。第12回BL大賞奨励賞いただきました。
僕、エリオット・アノーは伯爵家嫡男の身分を隠して公爵家令息のジュリアス・エドモアの従者をしている。事の発端は十歳の時…家族から虐げられていた僕は、我慢の限界で田舎の領地から家を出て来た。もう二度と戻る事はないと己の身分を捨て、心機一転王都へやって来たものの、現実は厳しく死にかける僕。薄汚い格好でフラフラと彷徨っている所を救ってくれたのが完璧貴公子ジュリアスだ。だけど初めて会った時、不思議な感覚を覚える。えっ、このジュリアスって人…会ったことなかったっけ?その瞬間突然閃く!
「ここって…もしかして、BLゲームの世界じゃない?おまけに僕の最愛の推し〜ジュリアス様!」
知らぬ間にBLゲームの中の名も無き登場人物に転生してしまっていた僕は、命の恩人である坊ちゃまを幸せにしようと奔走する。そして大好きなゲームのイベントも近くで楽しんじゃうもんね〜ワックワク!
だけど何で…全然シナリオ通りじゃないんですけど。坊ちゃまってば、僕のこと大好き過ぎない?
※貴族的表現を使っていますが、別の世界です。ですのでそれにのっとっていない事がありますがご了承下さい。