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30:酔っ払い最強
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翌朝。
いつも通りの時間に目が覚めたニーファは、眠るクリスを起こさないようにベッドから抜け出すと、温泉に入って寝汗を流し、台所へと向かった。肉も野菜も魚介類も、普段見ない程の種類が魔導冷蔵庫に入っている。どれを使うか悩むが、それも楽しい。
鼻歌まじりに手早く朝ご飯を作り、テーブルに運ぶと、ニーファは、鼻先まで布団に潜っている眠るクリスを起こした。
「クリス先生ー。おはようございまーす」
声をかけながら、優しくクリスの肩を揺する。然程間をおかずにクリスが目を開けた。クリスと目を合わせて、ニーファはにっこり笑った。
「おはようございます」
「おはよう」
クリスに手招きされて顔を近づけると、頬にキスしてくれた。ちょっと伸びた髭が当たってくすぐったい。
ニーファが、ぴょんと跳ねてるクリスの寝癖を弄ると、クリスが横になったまま大きく欠伸した。
「まだ寝ます?」
「いや、起きるよ」
「朝ご飯できてますよ」
「ありがとう。先にもらおうかな。顔だけ洗ってくるよ」
「はーい」
クリスがもそもそと起き出して、寝巻きのまま顔を洗いにいった。それを見送って、ポットのお茶を注ぐ。戻ってきたクリスと一緒に朝ご飯を食べると、クリスは風呂場に向かった。
クリスが温泉に入っている間に食器を片付ける。寝巻き等の洗濯物を抱えたクリスが戻ってきたら、シーツ類と一緒に洗濯機に入れて洗う。洗濯が終わるまでにざっと部屋の掃除をして、外に洗濯物を干した。今日もよく晴れている。
家事が終わったら、また昼まで散策に出ることにした。
2人で手を繋いで、のんびり森の中を歩く。今日は栗鼠を見かけた。お茶に入れると香りのいい香草も見つけたので、少し摘む。大ぶりの蜜柑が生ってる木も見つけた。2人で食べる分だけ収穫して、ポケットに入れてたハンカチでくるんで持った。
土竜の森の中は外とは比べ物にならないくらい静かで穏やかだ。
明日も晴れたら、お昼は弁当を作って外で食べようか、なんて話しながら、家へと引き返す。
お昼ご飯はクリスと一緒に作り、食べて片付けた後は、昨日と同じように、2人で温泉に入った。
(この時間がずっと続けばいいのになぁ)
そう思うほど、穏やかで優しい時間が過ぎていった。
ーーーーーー
夜。
ニーファはそこそこ酔っていた。なんだか、ふわふわする。
今夜も母が用意してくれていた珍しい酒をクリスと2人で飲んでいた。どれも美味しいし、酒豪のクリスのペースにつられて、ついまた飲み過ぎた感がある。
官舎の部屋じゃ、いつもソファーでクリスにくっついて飲むから、なんだかそれが物足りない。クリスにくっつきたい。あわよくば、ちゅーしたい。
(したければ、すればいいじゃない!)
酔っぱらいの思考で、ニーファは実行に移すことにした。
酒の殆ど入っていないグラスをテーブルの上に置くと、椅子から立ち上がった。足元がふわふわするが気にしない。ニーファは、グラスを傾けるクリスの側に立った。
「ニーファ君?」
「うん」
ニーファはクリスの膝に向かい合う形で跨がって座った。クリスが少し驚いた風に目を見開いた。気にせず抱きつく。ニーファは額をぐりぐりクリスの肩に擦り付け、石鹸とほんのり汗の匂いのする首筋に鼻を擦り付けた。
(いいにおーい)
クリスの匂いがする。
クンクン嗅ぐと、クリスが頭を優しく撫でてくれた。犬だったら尻尾を全速力で振ってるところだ。ニーファは、そのままペロッとクリスの首を舐めた。
「ニーファ君!?」
驚くクリスに頓着せず、やりたいように首を舐め回す。ほんのり塩味がする。汗の味だろう。クリスの肌の感触が舌に楽しい。
「ちょっ!ちょっ!ニーファ君!!それはちょっとっ!」
クリスが焦った声を上げながらニーファの肩を掴むが、気にせず舐める。ついでに吸い付く。
ちゅっ、と吸い付いて、小さく痕がついたのを確認すると、嬉しくなってそこをまた舐める。
クリスがニーファの肩を掴んで、とりあえず離そうとするが、ピクリとも動かない。クリスが顔を真っ赤にしてじたばたするが、ニーファは夢中で首を舐める。顔を少し上げてクリスの頬もベロッと舐める。
「わっ!」
クリスが驚いて声を上げた。ニーファはなんだか可笑しくなってクスクス笑いながら、両手でクリスの顔を固定して、顔のあちこちを舐めた。
クリスの唇も舐める。さっきまでクリスが飲んでいた酒の味がする。ちゅっ、ちゅっと吸いつき、舌をクリスの口の中に入れて口の中も舐め回す。上顎をぬるーっと舐めるとクリスがビクッと震えた。それに気をよくして、何度も角度を変えながら口の中で舌を動かす。クリスの舌に舌を絡めて軽く吸う。最初はされるがままだったクリスの舌が徐々に応えてくれるようになった。互いに舌を絡め合う。
(きもちいい……)
ニーファは自分の下腹部が熱くなるのを感じた。気のせいでもなく濡れてる感じがする。
(もっと)
クリスに触りたいし、触られたい。ニーファは夢中でキスしながら、酒のせいだけじゃなく熱くなった体をクリスに擦り付けた。
クリスがニーファの肩に置いていた手を徐々に下に下げだした。ニーファの体を優しくなぞるようの触れながら背中に触れ、腰に触れ、尻に触れた。尻に触れているのとは違う手は、寝巻きの甚平の裾から手を入れ、ニーファの太腿を優しく撫でた。
ニーファの口から小さな吐息が漏れた。
ニーファはキスしながら片手で自分の甚平の紐を解いた。下には何も着ていない為、素肌が現れる。クリスにぴったりくっつきたくて、クリスの甚平の紐も解く。そのまま、ぺたりとクリスの胸板に触れる。汗をかいているのか、クリスの胸板はしっとりしていた。ガチガチに割れているわけではないが、そこそこ締まっている腹部に触れ、クリスの股間に手を伸ばした。甚平は勃起したクリスのペニスでテント状態だった。布の上から優しく揉むと、益々固くなる。
クリスがニーファの甚平のウエストの紐を解いてズボンを緩め、そこから片手を差し込んで、下着にも手を突っ込み直接ニーファの尻を揉み始めた。太腿を触れるか触れないかの絶妙な力加減で撫で回され、ゾクゾクする。
ニーファはクリスに跨がったまま、固くなった自身のペニスを布越しにクリスのペニスに擦り付けるように腰を動かした。
お互い息が上がる。
「……はっ……ニーファ君……」
「……ん?」
「……ベッドにいかない?」
「うん」
ニーファはとびきりの笑顔で頷いた。
クリスの膝から立ち上がり、クリスの両手を掴んで、引き上げ、立ち上がらせる。もはや、袖を通して羽織っているだけの甚平を床に脱ぎ捨て、クリスの着ている甚平も肩のあたりから手を差し入れ、クリスの腕を撫で下ろすようにして脱がせる。いつもはクリスが手を引いてくれることが多いが、今はニーファがクリスの手を引いていた。ベッドにどさっと腰かけ、そのままクリスの手を引っ張りながら、仰向けに倒れる。
「わっ!」
クリスが驚いて、ニーファを潰さないよう、慌てて両手をニーファの顔の横についた。
ニーファはご機嫌にクスクス笑っていた。足で器用にサンダルを脱ぎ捨てると、素足だけでクリスの甚平のズボンを下ろそうとする。元々、かなり器用なので、指でうまくウエストのあたりを引っ掻けて、下着ごとクリスのベッドについてる膝のあたりまで一気にずり下ろした。
ぶるんっとクリスの完全に勃起してるペニスが現れる。自分もクリスが緩めたウエストのあたりに手をかけ、下着ごと一息で脱いで、適当に投げた。ニーファが下を脱ぐと、甘い花の蜜のような匂いがふわりと立ち上る。
その匂いに、クリスがごくりと生唾を飲んだ。
ニーファがクリスの首に腕を巻きつけ、再びキスをする。飲みきれない唾液が口の端から垂れる程、激しく舌を絡み合わせる。
クリスが身動ぎして、中途半端の脱がされた下衣を完全に脱いでベッドの下に放った。
「……せんせ」
「……ん?」
「慣らして」
ニーファが赤く蕩けた顔でクリスにおねだりした。
そこでクリスは完全に、微妙にまだ残っていた理性を手放した。
いつも通りの時間に目が覚めたニーファは、眠るクリスを起こさないようにベッドから抜け出すと、温泉に入って寝汗を流し、台所へと向かった。肉も野菜も魚介類も、普段見ない程の種類が魔導冷蔵庫に入っている。どれを使うか悩むが、それも楽しい。
鼻歌まじりに手早く朝ご飯を作り、テーブルに運ぶと、ニーファは、鼻先まで布団に潜っている眠るクリスを起こした。
「クリス先生ー。おはようございまーす」
声をかけながら、優しくクリスの肩を揺する。然程間をおかずにクリスが目を開けた。クリスと目を合わせて、ニーファはにっこり笑った。
「おはようございます」
「おはよう」
クリスに手招きされて顔を近づけると、頬にキスしてくれた。ちょっと伸びた髭が当たってくすぐったい。
ニーファが、ぴょんと跳ねてるクリスの寝癖を弄ると、クリスが横になったまま大きく欠伸した。
「まだ寝ます?」
「いや、起きるよ」
「朝ご飯できてますよ」
「ありがとう。先にもらおうかな。顔だけ洗ってくるよ」
「はーい」
クリスがもそもそと起き出して、寝巻きのまま顔を洗いにいった。それを見送って、ポットのお茶を注ぐ。戻ってきたクリスと一緒に朝ご飯を食べると、クリスは風呂場に向かった。
クリスが温泉に入っている間に食器を片付ける。寝巻き等の洗濯物を抱えたクリスが戻ってきたら、シーツ類と一緒に洗濯機に入れて洗う。洗濯が終わるまでにざっと部屋の掃除をして、外に洗濯物を干した。今日もよく晴れている。
家事が終わったら、また昼まで散策に出ることにした。
2人で手を繋いで、のんびり森の中を歩く。今日は栗鼠を見かけた。お茶に入れると香りのいい香草も見つけたので、少し摘む。大ぶりの蜜柑が生ってる木も見つけた。2人で食べる分だけ収穫して、ポケットに入れてたハンカチでくるんで持った。
土竜の森の中は外とは比べ物にならないくらい静かで穏やかだ。
明日も晴れたら、お昼は弁当を作って外で食べようか、なんて話しながら、家へと引き返す。
お昼ご飯はクリスと一緒に作り、食べて片付けた後は、昨日と同じように、2人で温泉に入った。
(この時間がずっと続けばいいのになぁ)
そう思うほど、穏やかで優しい時間が過ぎていった。
ーーーーーー
夜。
ニーファはそこそこ酔っていた。なんだか、ふわふわする。
今夜も母が用意してくれていた珍しい酒をクリスと2人で飲んでいた。どれも美味しいし、酒豪のクリスのペースにつられて、ついまた飲み過ぎた感がある。
官舎の部屋じゃ、いつもソファーでクリスにくっついて飲むから、なんだかそれが物足りない。クリスにくっつきたい。あわよくば、ちゅーしたい。
(したければ、すればいいじゃない!)
酔っぱらいの思考で、ニーファは実行に移すことにした。
酒の殆ど入っていないグラスをテーブルの上に置くと、椅子から立ち上がった。足元がふわふわするが気にしない。ニーファは、グラスを傾けるクリスの側に立った。
「ニーファ君?」
「うん」
ニーファはクリスの膝に向かい合う形で跨がって座った。クリスが少し驚いた風に目を見開いた。気にせず抱きつく。ニーファは額をぐりぐりクリスの肩に擦り付け、石鹸とほんのり汗の匂いのする首筋に鼻を擦り付けた。
(いいにおーい)
クリスの匂いがする。
クンクン嗅ぐと、クリスが頭を優しく撫でてくれた。犬だったら尻尾を全速力で振ってるところだ。ニーファは、そのままペロッとクリスの首を舐めた。
「ニーファ君!?」
驚くクリスに頓着せず、やりたいように首を舐め回す。ほんのり塩味がする。汗の味だろう。クリスの肌の感触が舌に楽しい。
「ちょっ!ちょっ!ニーファ君!!それはちょっとっ!」
クリスが焦った声を上げながらニーファの肩を掴むが、気にせず舐める。ついでに吸い付く。
ちゅっ、と吸い付いて、小さく痕がついたのを確認すると、嬉しくなってそこをまた舐める。
クリスがニーファの肩を掴んで、とりあえず離そうとするが、ピクリとも動かない。クリスが顔を真っ赤にしてじたばたするが、ニーファは夢中で首を舐める。顔を少し上げてクリスの頬もベロッと舐める。
「わっ!」
クリスが驚いて声を上げた。ニーファはなんだか可笑しくなってクスクス笑いながら、両手でクリスの顔を固定して、顔のあちこちを舐めた。
クリスの唇も舐める。さっきまでクリスが飲んでいた酒の味がする。ちゅっ、ちゅっと吸いつき、舌をクリスの口の中に入れて口の中も舐め回す。上顎をぬるーっと舐めるとクリスがビクッと震えた。それに気をよくして、何度も角度を変えながら口の中で舌を動かす。クリスの舌に舌を絡めて軽く吸う。最初はされるがままだったクリスの舌が徐々に応えてくれるようになった。互いに舌を絡め合う。
(きもちいい……)
ニーファは自分の下腹部が熱くなるのを感じた。気のせいでもなく濡れてる感じがする。
(もっと)
クリスに触りたいし、触られたい。ニーファは夢中でキスしながら、酒のせいだけじゃなく熱くなった体をクリスに擦り付けた。
クリスがニーファの肩に置いていた手を徐々に下に下げだした。ニーファの体を優しくなぞるようの触れながら背中に触れ、腰に触れ、尻に触れた。尻に触れているのとは違う手は、寝巻きの甚平の裾から手を入れ、ニーファの太腿を優しく撫でた。
ニーファの口から小さな吐息が漏れた。
ニーファはキスしながら片手で自分の甚平の紐を解いた。下には何も着ていない為、素肌が現れる。クリスにぴったりくっつきたくて、クリスの甚平の紐も解く。そのまま、ぺたりとクリスの胸板に触れる。汗をかいているのか、クリスの胸板はしっとりしていた。ガチガチに割れているわけではないが、そこそこ締まっている腹部に触れ、クリスの股間に手を伸ばした。甚平は勃起したクリスのペニスでテント状態だった。布の上から優しく揉むと、益々固くなる。
クリスがニーファの甚平のウエストの紐を解いてズボンを緩め、そこから片手を差し込んで、下着にも手を突っ込み直接ニーファの尻を揉み始めた。太腿を触れるか触れないかの絶妙な力加減で撫で回され、ゾクゾクする。
ニーファはクリスに跨がったまま、固くなった自身のペニスを布越しにクリスのペニスに擦り付けるように腰を動かした。
お互い息が上がる。
「……はっ……ニーファ君……」
「……ん?」
「……ベッドにいかない?」
「うん」
ニーファはとびきりの笑顔で頷いた。
クリスの膝から立ち上がり、クリスの両手を掴んで、引き上げ、立ち上がらせる。もはや、袖を通して羽織っているだけの甚平を床に脱ぎ捨て、クリスの着ている甚平も肩のあたりから手を差し入れ、クリスの腕を撫で下ろすようにして脱がせる。いつもはクリスが手を引いてくれることが多いが、今はニーファがクリスの手を引いていた。ベッドにどさっと腰かけ、そのままクリスの手を引っ張りながら、仰向けに倒れる。
「わっ!」
クリスが驚いて、ニーファを潰さないよう、慌てて両手をニーファの顔の横についた。
ニーファはご機嫌にクスクス笑っていた。足で器用にサンダルを脱ぎ捨てると、素足だけでクリスの甚平のズボンを下ろそうとする。元々、かなり器用なので、指でうまくウエストのあたりを引っ掻けて、下着ごとクリスのベッドについてる膝のあたりまで一気にずり下ろした。
ぶるんっとクリスの完全に勃起してるペニスが現れる。自分もクリスが緩めたウエストのあたりに手をかけ、下着ごと一息で脱いで、適当に投げた。ニーファが下を脱ぐと、甘い花の蜜のような匂いがふわりと立ち上る。
その匂いに、クリスがごくりと生唾を飲んだ。
ニーファがクリスの首に腕を巻きつけ、再びキスをする。飲みきれない唾液が口の端から垂れる程、激しく舌を絡み合わせる。
クリスが身動ぎして、中途半端の脱がされた下衣を完全に脱いでベッドの下に放った。
「……せんせ」
「……ん?」
「慣らして」
ニーファが赤く蕩けた顔でクリスにおねだりした。
そこでクリスは完全に、微妙にまだ残っていた理性を手放した。
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