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44:居間でイチャイチャ
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夕食を作っている最中にクリスが帰ってきた。
マーサ達とは新居でそのまま別れたらしい。帰ってきたクリスは、大きめの酒瓶を1本持っていた。
「どうしたんですか?それ」
「クラーク様から戴いたんだ。早速今夜飲まない?」
「おじいちゃんに?いいですね!何のお酒ですか?」
「辛口の米の酒だって」
「やった!おつまみ何作ろうかなぁ」
ニコニコしながら酒の肴を考えるニーファの頭を、クリスが酒瓶を持っていない方の手で優しく撫でた。
「今日は早めにお風呂に入って、ゆっくりしようか」
「はい!急いでご飯作りますね!」
「慌てなくてもいいよ」
「はーい!」
ニーファは元気よくお返事して、台所で料理の続きを開始した。そんなニーファの背中をクリスが穏やかな目で見つめていた。
ーーーーーー
2人で風呂に入ってから、ソファーに並んで座って貰った酒瓶の口を開けた。
グラスに注ぐと豊かで爽やかな香りがする。 カチンとグラスを軽くぶつけて乾杯すると、2人同時に酒を口に含んだ。
辛口だが飲みやすく、いい香りが鼻腔を擽る。
「あ、美味しいー」
「本当だ。流石クラーク様」
「おじいちゃん酒飲みだから、やっぱり美味しいの知ってますねー」
「だねぇ。良いもの貰っちゃったなぁ」
「引っ越し終わったら、お礼に何か贈ります?」
「そうだね。マーサ様にはショールを作ったんだろう?他のご家族には何を贈ろうか」
「お酒はぶっちゃけた話、母様やおじいちゃん達の方が詳しいし、持ってますよね」
「だよね」
「お菓子でも作りますか?母様以外は皆甘いもの好きだし」
「んー。それが無難かなぁ。引っ越してすぐは片付けでそれどころじゃないから、明日のうちに材料を用意して、明後日荷物の纏め作業する前に2人で作るかい?」
「はい!……って、クリス先生お菓子作れるんですか?」
「いや?全く。ニーファ君の手伝いしかできないね」
「あはは!じゃあ、2人で一緒にやりましょう!クッキーとカップケーキはどうですか?簡単だし、日保ちもするし」
「いいねぇ。そうしようか」
「はーい」
ニーファはなんだか楽しくなってクスクス笑った。クリスと一緒にお菓子作りなんて、きっと楽しいに決まっている。明後日が楽しみで、ソワソワしてきた。
そんなニーファの気配に気づいたのだろう。
クリスが優しく微笑んで、ニーファの頭を撫でた。落ち着かせるように、ニーファの頭を髪をすくようにやんわりと撫でられる。
ニーファは温かいその手に頭を擦り付けた。クリスもクスクス笑って酒を口に含みながら益々ニーファの頭を撫で回した。
酒が瓶の4分の1程になる頃には、ニーファはすっかり酔っていた。口当たりが良くて、ついつい早いペースで飲んでしまったからだ。今はすぐ隣に座るクリスにもたれ掛かって、ニコニコ笑っている。なんだかすごく楽しい。
クリスが酒を飲みながら、頭を優しく撫でてくれるのが心地よい。
「せーんせー」
「んー?」
「ちゅーしてー」
ちゅーしてー、とか言いつつ、ニーファはクリスが動くより先に、クリスの頬にキスをした。まだ酒の入っているグラスを持ちながら、横を向いて何度もクリスの頬にキスをする。クリスが擽ったそうに笑った。ニーファも可笑しくてクスクス笑う。
クリスが自分が持っていたグラスをテーブルの上に置いた。キスをして、戯れつくニーファのグラスも取り、テーブルに置く。
クリスがニーファと向かい合って、酔っ払って頬っぺたちゅーお化けになっているニーファの頬を両手で包んで唇を重ね合わせた。
ニーファはクリスの唇の感触に嬉しくなった。ただ触れあっているだけのクリスの唇を優しく吸う。するとクリスもニーファの唇を同じように吸ってくれた。益々嬉しくなって、何度も何度も唇を吸ったり舌で舐めたりする。クリスの舌がニーファの口の中にぬるりと入ってきた。ニーファは積極的に口の中のクリスの舌に自分の舌を絡み合わせた。息が上がるまで、戯れ合うように唇を吸い、舌を絡ませ、互いの口内を舐め合った。
ニーファはキスだけで完全に勃起してしまった。手探りでクリスの股間に触れると、クリスもペニスが固く大きくなっている。再びキスをしながら、片手でズボンの上からクリスのペニスを優しく揉む。ニーファの頬に触れていたクリスの手が離れ、頭を撫でてくれる。
(舐めたい)
ニーファは唇を離すと、屈んで、すっかり熱くなっているクリスの股間に頬擦りした。ズボンの上から舐めるが、当然物足りない。ニーファはクリスの寝間着のズボンと下着を一度にぐいっとずらした。ぶるんっと勢いよく勃起したペニスが出てくる。熱いペニスに何度もキスをする。ペニス全体を唾液で濡らすように舐め回すと、クリスが熱い息を吐いた。ニーファの唾液で濡れてぬるつくペニスを手で上下に扱く。先っぽを口に含み、舌で円を描くように舐め回しながら、根元を中心に手で扱くと、先走りの味がし始めた。クリスのペニスの熱と味と匂いで興奮して、頭が馬鹿になりそうだ。ニーファもソファーに座っていたら、ちょっとやりにくい。一度ペニスから口を離してソファーから下り、クリスの正面の床に直接座り込んだ。ソファーに座ったままのクリスのペニスを再び口に含む。喉をつかないように気をつけながら、頭を前後に動かして唇でペニスを扱く。
目線だけでクリスの顔を見ると、クリスが気持ち良さそうな表情で、じっとニーファを見ていた。
自分のペニスが痛いくらい張りつめている。
ニーファは頭を前後に動かしながら、自分の寝間着のズボンと下着を一気に下ろして器用に脱ぎ捨てた。出てきた自分のペニスに片手で触れると、先っぽはもう先走りでぬるぬるだった。クリスのペニスから口を離さず、自分で自分のペニスを擦る。先走りを塗り広げるようにした後、絶頂目指して、やや強めに擦ると、にちゃにちゃと音がした。夢中でフェラチオをしながら、自慰をするニーファのことを、クリスが荒い息を吐きながら、じっと見つめている。
クリスのペニスを優しく吸いながら、先程よりも大きく頭を前後に動かすと、クリスが小さな声を漏らした。その声に更に興奮して、腰を震わせ、くぐもった声を上げながら、ニーファは射精してしまった。床やソファーにニーファの精液が飛び散った。
息が苦しくて、思わずクリスのペニスから口を離す。ニーファが大きく息をしていると、クリスが屈んで、ニーファの唇にキスをした。
「ニーファ君。跨がって」
「……はい」
クリスに言われるがままに、ソファーに上がり、座るクリスの上に跨がった。
クリスの両手がニーファの剥き出しの尻に触れる。濡れ具合を確かめるかのように、ニーファのアナルを指で撫でる。クリスが指を動かす度に小さな水音がする。クリスの指がゆっくりとアナルの中に入ってきた。思わず熱い吐息をもらす。時折、悪戯に前立腺を指で撫でながら、クリスが徐々に指を増やしてアナルを慣らしていく。ゾクゾクと腰や背中を這い上がる快感に、出したばかりで萎えていた自分のペニスがまた大きくなる。
(気持ちいい……)
けど、まだ足りない。もっと太くて熱いもので貫かれたい。もっと中でクリスを感じたい。
ニーファは両手でクリスの頬を包んで、目線を合わせた。
「せんせ……」
「ん?」
「入れて……もう欲しい……」
クリスが目を細めて、クリスのペニスの上に、ニーファの尻を誘導した。ピタリとアナルに触れる熱に興奮する。クリスに導かれながら、ゆっくり腰を下ろすと、じわじわと熱くて固いクリスのペニスが腹の中に入ってくる。
クリスと見つめ合いながら、最後までペニスを中に入れてしまう。クリスがキスをして頭を撫でてくれるが、ニーファは我慢できずに、直ぐに腰を動かし始めた。クリスのペニスで内壁が擦られるのが気持ちよくて堪らない。ソファーに足を置いて膝を立て、上下に動く。ニーファが動く度にソファーから軋んだ音がするが、まるで気にならない。我慢できない喘ぎ声を出しながら、ニーファは夢中で腰を振った。
「あっ……あっ……あっ……せんせ……気持ちいぃ……」
クリスがニーファの動きに合わせて、下から突き上げてくれる。クリスのペニスが深く奥まで入ってくる度に身体が震え、自然と声が出てしまう。
「せんせ、せんせ……イっちゃいそぉ」
「はぁ……イっていいよ」
荒い息を吐くクリスからお許しが出た途端、ニーファは腰の動きを更に激しくした。クリスに下から勢いよく前立腺を擦りながら奥を突かれて、ニーファは声も出せずにクリスにしがみついて勢いよく射精した。
ニーファがイッたタイミングでクリスも射精したのだろう。腹の中でクリスのペニスがびくびく震えているのが分かる。
そのままの体勢で、2人で暫く呼吸を整えようとしていた。
クリスがニーファの汗の流れる頬に触れた。
「今更だけど、ベッドに行く?」
「うん」
クリスに手伝ってもらって、一度クリスのペニスを抜き、立ち上がった。床とソファーに飛び散った精液を脱ぎ散らかしたズボンでざっと拭くと、2人で手を繋いで寝室へと向かった。
マーサ達とは新居でそのまま別れたらしい。帰ってきたクリスは、大きめの酒瓶を1本持っていた。
「どうしたんですか?それ」
「クラーク様から戴いたんだ。早速今夜飲まない?」
「おじいちゃんに?いいですね!何のお酒ですか?」
「辛口の米の酒だって」
「やった!おつまみ何作ろうかなぁ」
ニコニコしながら酒の肴を考えるニーファの頭を、クリスが酒瓶を持っていない方の手で優しく撫でた。
「今日は早めにお風呂に入って、ゆっくりしようか」
「はい!急いでご飯作りますね!」
「慌てなくてもいいよ」
「はーい!」
ニーファは元気よくお返事して、台所で料理の続きを開始した。そんなニーファの背中をクリスが穏やかな目で見つめていた。
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2人で風呂に入ってから、ソファーに並んで座って貰った酒瓶の口を開けた。
グラスに注ぐと豊かで爽やかな香りがする。 カチンとグラスを軽くぶつけて乾杯すると、2人同時に酒を口に含んだ。
辛口だが飲みやすく、いい香りが鼻腔を擽る。
「あ、美味しいー」
「本当だ。流石クラーク様」
「おじいちゃん酒飲みだから、やっぱり美味しいの知ってますねー」
「だねぇ。良いもの貰っちゃったなぁ」
「引っ越し終わったら、お礼に何か贈ります?」
「そうだね。マーサ様にはショールを作ったんだろう?他のご家族には何を贈ろうか」
「お酒はぶっちゃけた話、母様やおじいちゃん達の方が詳しいし、持ってますよね」
「だよね」
「お菓子でも作りますか?母様以外は皆甘いもの好きだし」
「んー。それが無難かなぁ。引っ越してすぐは片付けでそれどころじゃないから、明日のうちに材料を用意して、明後日荷物の纏め作業する前に2人で作るかい?」
「はい!……って、クリス先生お菓子作れるんですか?」
「いや?全く。ニーファ君の手伝いしかできないね」
「あはは!じゃあ、2人で一緒にやりましょう!クッキーとカップケーキはどうですか?簡単だし、日保ちもするし」
「いいねぇ。そうしようか」
「はーい」
ニーファはなんだか楽しくなってクスクス笑った。クリスと一緒にお菓子作りなんて、きっと楽しいに決まっている。明後日が楽しみで、ソワソワしてきた。
そんなニーファの気配に気づいたのだろう。
クリスが優しく微笑んで、ニーファの頭を撫でた。落ち着かせるように、ニーファの頭を髪をすくようにやんわりと撫でられる。
ニーファは温かいその手に頭を擦り付けた。クリスもクスクス笑って酒を口に含みながら益々ニーファの頭を撫で回した。
酒が瓶の4分の1程になる頃には、ニーファはすっかり酔っていた。口当たりが良くて、ついつい早いペースで飲んでしまったからだ。今はすぐ隣に座るクリスにもたれ掛かって、ニコニコ笑っている。なんだかすごく楽しい。
クリスが酒を飲みながら、頭を優しく撫でてくれるのが心地よい。
「せーんせー」
「んー?」
「ちゅーしてー」
ちゅーしてー、とか言いつつ、ニーファはクリスが動くより先に、クリスの頬にキスをした。まだ酒の入っているグラスを持ちながら、横を向いて何度もクリスの頬にキスをする。クリスが擽ったそうに笑った。ニーファも可笑しくてクスクス笑う。
クリスが自分が持っていたグラスをテーブルの上に置いた。キスをして、戯れつくニーファのグラスも取り、テーブルに置く。
クリスがニーファと向かい合って、酔っ払って頬っぺたちゅーお化けになっているニーファの頬を両手で包んで唇を重ね合わせた。
ニーファはクリスの唇の感触に嬉しくなった。ただ触れあっているだけのクリスの唇を優しく吸う。するとクリスもニーファの唇を同じように吸ってくれた。益々嬉しくなって、何度も何度も唇を吸ったり舌で舐めたりする。クリスの舌がニーファの口の中にぬるりと入ってきた。ニーファは積極的に口の中のクリスの舌に自分の舌を絡み合わせた。息が上がるまで、戯れ合うように唇を吸い、舌を絡ませ、互いの口内を舐め合った。
ニーファはキスだけで完全に勃起してしまった。手探りでクリスの股間に触れると、クリスもペニスが固く大きくなっている。再びキスをしながら、片手でズボンの上からクリスのペニスを優しく揉む。ニーファの頬に触れていたクリスの手が離れ、頭を撫でてくれる。
(舐めたい)
ニーファは唇を離すと、屈んで、すっかり熱くなっているクリスの股間に頬擦りした。ズボンの上から舐めるが、当然物足りない。ニーファはクリスの寝間着のズボンと下着を一度にぐいっとずらした。ぶるんっと勢いよく勃起したペニスが出てくる。熱いペニスに何度もキスをする。ペニス全体を唾液で濡らすように舐め回すと、クリスが熱い息を吐いた。ニーファの唾液で濡れてぬるつくペニスを手で上下に扱く。先っぽを口に含み、舌で円を描くように舐め回しながら、根元を中心に手で扱くと、先走りの味がし始めた。クリスのペニスの熱と味と匂いで興奮して、頭が馬鹿になりそうだ。ニーファもソファーに座っていたら、ちょっとやりにくい。一度ペニスから口を離してソファーから下り、クリスの正面の床に直接座り込んだ。ソファーに座ったままのクリスのペニスを再び口に含む。喉をつかないように気をつけながら、頭を前後に動かして唇でペニスを扱く。
目線だけでクリスの顔を見ると、クリスが気持ち良さそうな表情で、じっとニーファを見ていた。
自分のペニスが痛いくらい張りつめている。
ニーファは頭を前後に動かしながら、自分の寝間着のズボンと下着を一気に下ろして器用に脱ぎ捨てた。出てきた自分のペニスに片手で触れると、先っぽはもう先走りでぬるぬるだった。クリスのペニスから口を離さず、自分で自分のペニスを擦る。先走りを塗り広げるようにした後、絶頂目指して、やや強めに擦ると、にちゃにちゃと音がした。夢中でフェラチオをしながら、自慰をするニーファのことを、クリスが荒い息を吐きながら、じっと見つめている。
クリスのペニスを優しく吸いながら、先程よりも大きく頭を前後に動かすと、クリスが小さな声を漏らした。その声に更に興奮して、腰を震わせ、くぐもった声を上げながら、ニーファは射精してしまった。床やソファーにニーファの精液が飛び散った。
息が苦しくて、思わずクリスのペニスから口を離す。ニーファが大きく息をしていると、クリスが屈んで、ニーファの唇にキスをした。
「ニーファ君。跨がって」
「……はい」
クリスに言われるがままに、ソファーに上がり、座るクリスの上に跨がった。
クリスの両手がニーファの剥き出しの尻に触れる。濡れ具合を確かめるかのように、ニーファのアナルを指で撫でる。クリスが指を動かす度に小さな水音がする。クリスの指がゆっくりとアナルの中に入ってきた。思わず熱い吐息をもらす。時折、悪戯に前立腺を指で撫でながら、クリスが徐々に指を増やしてアナルを慣らしていく。ゾクゾクと腰や背中を這い上がる快感に、出したばかりで萎えていた自分のペニスがまた大きくなる。
(気持ちいい……)
けど、まだ足りない。もっと太くて熱いもので貫かれたい。もっと中でクリスを感じたい。
ニーファは両手でクリスの頬を包んで、目線を合わせた。
「せんせ……」
「ん?」
「入れて……もう欲しい……」
クリスが目を細めて、クリスのペニスの上に、ニーファの尻を誘導した。ピタリとアナルに触れる熱に興奮する。クリスに導かれながら、ゆっくり腰を下ろすと、じわじわと熱くて固いクリスのペニスが腹の中に入ってくる。
クリスと見つめ合いながら、最後までペニスを中に入れてしまう。クリスがキスをして頭を撫でてくれるが、ニーファは我慢できずに、直ぐに腰を動かし始めた。クリスのペニスで内壁が擦られるのが気持ちよくて堪らない。ソファーに足を置いて膝を立て、上下に動く。ニーファが動く度にソファーから軋んだ音がするが、まるで気にならない。我慢できない喘ぎ声を出しながら、ニーファは夢中で腰を振った。
「あっ……あっ……あっ……せんせ……気持ちいぃ……」
クリスがニーファの動きに合わせて、下から突き上げてくれる。クリスのペニスが深く奥まで入ってくる度に身体が震え、自然と声が出てしまう。
「せんせ、せんせ……イっちゃいそぉ」
「はぁ……イっていいよ」
荒い息を吐くクリスからお許しが出た途端、ニーファは腰の動きを更に激しくした。クリスに下から勢いよく前立腺を擦りながら奥を突かれて、ニーファは声も出せずにクリスにしがみついて勢いよく射精した。
ニーファがイッたタイミングでクリスも射精したのだろう。腹の中でクリスのペニスがびくびく震えているのが分かる。
そのままの体勢で、2人で暫く呼吸を整えようとしていた。
クリスがニーファの汗の流れる頬に触れた。
「今更だけど、ベッドに行く?」
「うん」
クリスに手伝ってもらって、一度クリスのペニスを抜き、立ち上がった。床とソファーに飛び散った精液を脱ぎ散らかしたズボンでざっと拭くと、2人で手を繋いで寝室へと向かった。
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