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【小話】暑いある日のこと
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これは夏本番真っ只中の特に暑い日の出来事である。
サンガレアの夏はとにかく蒸し暑い。晴れた日の昼間に外に出れば、強い日射しにガンガン照らされ、むわっとした湿度が高い熱い空気に包まれる。
クリスは現在夏休み中である。サンガレアの夏は本当に少々危険な程暑くなるので、小学校を含めた学校は、全て1ヶ月ちょいの夏休みがある。熱中症の危険性が伴う中、子供達を登下校させるのは避けたいし、暑くて集中できない中授業を行っても無駄だということである。とはいえ、ちゃんと熱中症対策をとっていれば普通に出歩ける。元気いっぱいの子供達は、夏休み中に外で遊び回る子も多い。乗り合い馬車で行ける大きな湖は、夏場の人気スポットである。
クリスは昼寝から起きた後、居間でニーファが淹れてくれた冷たい珈琲をちびちび飲んでいた。グラスと氷がぶつかって、カランカランと小さく涼やかな音を奏でている。
冷たい珈琲を楽しみながら、クリスはぼんやりと考え事をしていた。
ニーファは精霊の子を宿している関係で、自宅から出られない。当然、湖に涼みに行くこともできない。昨年一軒家に引っ越したので、以前住んでいた官舎よりも広い空間だし、小さいが庭もあるので、ニーファが動ける範囲が多少は広くなった。しかし、元々活発なニーファには物足りないだろう。空調をつけていても暑い日が続いている。ニーファを少しでも涼ませてやりたいし、身体を動かせてやりたい。何かいい方法はないだろうか。
空調をつけて、窓にはレースのカーテンをしているのに、外が暑すぎるからか、昼寝から起きて間がないからか、じんわり暑くて汗が首を伝う感覚がする。
色々考えてみるが、これっ!というものが思いつかない。一番できそうなのは、広い風呂の浴槽に水を溜めることくらいだ。水風呂はしたことがないとはいえ、普通に自宅の風呂だから、ニーファの気分転換にはあまりならない気もする。それでもしないよりマシだろうか。
クリスはとりあえずニーファに提案してみることにした。クリスは飲み終わった珈琲のグラスを片手にソファーから立ち上がり、台所で夕食のカレーを仕込んでいるニーファの元へと歩いていった。
クリス達が暮らす家の台所は対面式でカウンターがあり、居間と台所が隣り合っているので、居間にいてもご機嫌な様子でカレーを仕込んでいるニーファの姿が見えていた。今夜は鶏肉とホウレン草のカレーだそうだ。ニーファが作る料理は何でも美味しいので、本当に楽しみである。
クリスは台所へ足を踏み入れ、何気なくご機嫌なニーファを見て、思わずドキッとした。ニーファは長い黒髪を高く一つに結い上げて、お団子にしている。火を使っているので暑いのだろう。うっすら汗が滲んでいる白いニーファのうなじに黒い後れ毛が何本か張り付いている。ニーファは、今は白地に青い模様が入った薄いタンクトップと膝丈の短パン、淡い黄色のエプロンしか着ておらず、薄いタンクトップの背中の方やエプロンの紐を結んでいる腰の辺りが汗で肌に張りついて、所々うっすら透けている。腕毛も脇毛も脛毛もない白い肌が眩しく、近づいたらゆるめのサイズのタンクトップの脇の辺りから、ニーファの淡いピンク色の乳首が見えてしまいそうである。正直かなりムラッとする。
手元を見ながらホウレン草を刻んでいたニーファが台所へ入ってきたクリスに気づいて、顔を上げてパァァッと輝くような笑顔を浮かべた。
「クリス先生」
「……珈琲、ごちそうさま。美味しかったよ」
「お口に合ってよかったです。今夜のカレーは香辛料のブレンドに挑戦してみます!」
「楽しみだな」
「えへへー」
照れたように笑うニーファの白い首を、汗の滴がつぅーと垂れ落ちた。
今はまだ昼間である。おまけにここは台所だ。夜まで我慢した方がいいのは分かっているのだが、どうにも我慢ができない。今すぐニーファに触れたい。
クリスはニーファに近づいて、まな板の方を向いたまま包丁を持っているニーファの腰を横から抱いて、ニーファの白い首を流れる汗の滴をねろーっと舐めた。
「クリス先生っ!?」
ニーファの身体がビクッと震えた。ガタッと音がして、ニーファの首筋に唇と舌を触れさせたままそちらに視線だけ向けると、ニーファが包丁を刻みかけのほうれん草があるまな板の上に落としていた。
「せ、せ、せ、先生……?」
「うん」
クリスが少し視線を上げてニーファの顔を見ると、ニーファの顔が真っ赤になっていた。露になっている耳まで赤い。クリスはニーファの汗を舐めとるように、首の下の方から顎へ、それから更に耳の辺りまでねっとり舐め上げた。
「は、あ……」
チュッと音をさせて耳の後ろにキスをして、少し強めに吸って痕を残し、形がいい耳を咥えて、耳の形をなぞるように舌を這わせる。耳の穴に舌を差し込み、わざとくちゅくちゅと音がするように舌を動かせば、ニーファが熱い息を吐いて、小さく身体を震わせた。
「せ、先生……」
「ん?」
「あの……」
「うん」
ニーファの耳を舐めながらエプロンの隙間から手を差し入れ、汗でしっとりしているタンクトップ越しにニーファの腰骨辺りを撫でる。ニーファは緩めの短パンを腰で穿いているから、このまま手を下げていけば容易くズボンを下ろしてしまえる。クリスは一度手を引き抜いて、尻の半分くらいまでの長さのタンクトップの裾に手を潜り込ませ、ニーファの汗でしっとりしている肌を撫でながら、短パンの中に手を入れた。股上が浅いボクサータイプの下着にすぐに指先が触れる。ニーファの腰や下腹部辺りを片手で直接撫で回しながら、ニーファの耳から唇を離して、ニーファの横から後ろに回り、今度はうっすら赤く染まっている汗が滲むニーファのうなじに舌を這わせる。エプロンの下の緩いタンクトップの脇のあたりから手を差し込み、ニーファの乳首にそっと触れると、ニーファが小さく震える息を吐いた。ニーファの乳首はセックスをする度に弄りまくっているからか、初めての頃よりも少しだけぷっくり大きくなった気がする。指先で優しく乳首をくりくり撫でると、すぐにピンと立った。
「あ……せんせ……だめ……」
「ん?」
「……昼間だし……」
「うん」
「……ここ台所……」
「そうだね」
汗に濡れた色っぽいうなじに吸いつきながら、きゅっと優しくニーファの乳首を摘まむと、ニーファの腰がピクッと跳ねた。こんなに明るい昼間や寝室以外でセックスをすることは殆んどない。正直かなり興奮する。クリスはもう勃起している自分の股間をニーファの尻に擦りつけた。
「……ダメ?」
「……恥ずかしいです……」
クリスは手を休めずに、うなじまで真っ赤に染めて少し俯いているニーファのうなじをねっとり舐め上げた。恥ずかしいのだろうが、多分本気で嫌ではないっぽい。ならば問題なかろう。
クリスは腰や下腹部を撫で回していた手を更にニーファの下着の奥へと進めた。ニーファのペニスももう勃起している。ペニスの根元からつーっと優しく先っぽの方まで撫でると、ニーファが小さく震える吐息をもらした。先っぽは既に先走りでぬるぬるしている。親指の腹で優しくニーファのペニスの先っぽを擦ると、押し殺したような小さな喘ぎ声が聞こえた。
「ニーファ君。こっち向いて」
クリスが両手を動かしてニーファの乳首とペニスを弄りながら言うと、ニーファが振り返った。目元や頬が真っ赤に染まっていて、形のいい眉が困っているように下がっている。少し開いた赤い唇から熱い吐息がもれていた。
「舌、出して」
「……ん」
おずおずとだが、ニーファが素直に舌を伸ばしてくれたので、クリスは舌を伸ばしてニーファの舌を舐めた。そのままぬるぬると舌を絡め合わせる。クリスは舌を絡めながら、ニーファのペニスから手を離して、下着ごと短パンをずり下ろした。ふわっと微かに甘い花の蜜のような匂いがする。ニーファが濡れている証拠だ。益々興奮する。
クリスはゆるいタンクトップの脇の辺りから差し込んで乳首を弄っていた手を引き抜き、その場にしゃがんだ。ニーファの足首まで短パンと下着を下ろし、尻の半分を隠している薄いタンクトップを、ニーファの汗でしっとりとした尻を撫でながら上へとずらしていく。ニーファの形がいい尻が完全に露になった。一緒に暮らすようになって、ニーファはそれ以前よりも格段に運動量が減っている。筋トレは毎日しているが、毎日朝夕剣の鍛練をしていた頃に比べると、どうしても運動の質も量も落ちる。ニーファは前よりも筋肉が落ち、脂肪が少し増えた。本人は太ったと気にしているが、クリス的には特にニーファの柔らかい尻がお気に入りなので、むしろもう少し太ってもいいと思う。むにむにとニーファの尻を揉み、両手で尻たぶを開くとニーファのキレイな色のアナルが丸見えになる。もう濡れてひくひくしている。甘い花の蜜のような匂いが強く感じる。クリスはニーファを促して尻を突き出すような感じにさせ、ニーファの尻に顔を埋めた。ニーファの中から溢れている液体を舐めとるようにニーファのアナルを舐めると、ニーファがまた押し殺したような小さな喘ぎ声をあげた。時間と場所が問題なのか。ニーファの蕩けた声がもっと聞きたいのだが、ニーファは声を押し殺している。
出さないのであれば、出すようにすればいい。
クリスはじゅるじゅると品のない音を立てて、ニーファの腹の中から溢れ出る液体を啜った。
サンガレアの夏はとにかく蒸し暑い。晴れた日の昼間に外に出れば、強い日射しにガンガン照らされ、むわっとした湿度が高い熱い空気に包まれる。
クリスは現在夏休み中である。サンガレアの夏は本当に少々危険な程暑くなるので、小学校を含めた学校は、全て1ヶ月ちょいの夏休みがある。熱中症の危険性が伴う中、子供達を登下校させるのは避けたいし、暑くて集中できない中授業を行っても無駄だということである。とはいえ、ちゃんと熱中症対策をとっていれば普通に出歩ける。元気いっぱいの子供達は、夏休み中に外で遊び回る子も多い。乗り合い馬車で行ける大きな湖は、夏場の人気スポットである。
クリスは昼寝から起きた後、居間でニーファが淹れてくれた冷たい珈琲をちびちび飲んでいた。グラスと氷がぶつかって、カランカランと小さく涼やかな音を奏でている。
冷たい珈琲を楽しみながら、クリスはぼんやりと考え事をしていた。
ニーファは精霊の子を宿している関係で、自宅から出られない。当然、湖に涼みに行くこともできない。昨年一軒家に引っ越したので、以前住んでいた官舎よりも広い空間だし、小さいが庭もあるので、ニーファが動ける範囲が多少は広くなった。しかし、元々活発なニーファには物足りないだろう。空調をつけていても暑い日が続いている。ニーファを少しでも涼ませてやりたいし、身体を動かせてやりたい。何かいい方法はないだろうか。
空調をつけて、窓にはレースのカーテンをしているのに、外が暑すぎるからか、昼寝から起きて間がないからか、じんわり暑くて汗が首を伝う感覚がする。
色々考えてみるが、これっ!というものが思いつかない。一番できそうなのは、広い風呂の浴槽に水を溜めることくらいだ。水風呂はしたことがないとはいえ、普通に自宅の風呂だから、ニーファの気分転換にはあまりならない気もする。それでもしないよりマシだろうか。
クリスはとりあえずニーファに提案してみることにした。クリスは飲み終わった珈琲のグラスを片手にソファーから立ち上がり、台所で夕食のカレーを仕込んでいるニーファの元へと歩いていった。
クリス達が暮らす家の台所は対面式でカウンターがあり、居間と台所が隣り合っているので、居間にいてもご機嫌な様子でカレーを仕込んでいるニーファの姿が見えていた。今夜は鶏肉とホウレン草のカレーだそうだ。ニーファが作る料理は何でも美味しいので、本当に楽しみである。
クリスは台所へ足を踏み入れ、何気なくご機嫌なニーファを見て、思わずドキッとした。ニーファは長い黒髪を高く一つに結い上げて、お団子にしている。火を使っているので暑いのだろう。うっすら汗が滲んでいる白いニーファのうなじに黒い後れ毛が何本か張り付いている。ニーファは、今は白地に青い模様が入った薄いタンクトップと膝丈の短パン、淡い黄色のエプロンしか着ておらず、薄いタンクトップの背中の方やエプロンの紐を結んでいる腰の辺りが汗で肌に張りついて、所々うっすら透けている。腕毛も脇毛も脛毛もない白い肌が眩しく、近づいたらゆるめのサイズのタンクトップの脇の辺りから、ニーファの淡いピンク色の乳首が見えてしまいそうである。正直かなりムラッとする。
手元を見ながらホウレン草を刻んでいたニーファが台所へ入ってきたクリスに気づいて、顔を上げてパァァッと輝くような笑顔を浮かべた。
「クリス先生」
「……珈琲、ごちそうさま。美味しかったよ」
「お口に合ってよかったです。今夜のカレーは香辛料のブレンドに挑戦してみます!」
「楽しみだな」
「えへへー」
照れたように笑うニーファの白い首を、汗の滴がつぅーと垂れ落ちた。
今はまだ昼間である。おまけにここは台所だ。夜まで我慢した方がいいのは分かっているのだが、どうにも我慢ができない。今すぐニーファに触れたい。
クリスはニーファに近づいて、まな板の方を向いたまま包丁を持っているニーファの腰を横から抱いて、ニーファの白い首を流れる汗の滴をねろーっと舐めた。
「クリス先生っ!?」
ニーファの身体がビクッと震えた。ガタッと音がして、ニーファの首筋に唇と舌を触れさせたままそちらに視線だけ向けると、ニーファが包丁を刻みかけのほうれん草があるまな板の上に落としていた。
「せ、せ、せ、先生……?」
「うん」
クリスが少し視線を上げてニーファの顔を見ると、ニーファの顔が真っ赤になっていた。露になっている耳まで赤い。クリスはニーファの汗を舐めとるように、首の下の方から顎へ、それから更に耳の辺りまでねっとり舐め上げた。
「は、あ……」
チュッと音をさせて耳の後ろにキスをして、少し強めに吸って痕を残し、形がいい耳を咥えて、耳の形をなぞるように舌を這わせる。耳の穴に舌を差し込み、わざとくちゅくちゅと音がするように舌を動かせば、ニーファが熱い息を吐いて、小さく身体を震わせた。
「せ、先生……」
「ん?」
「あの……」
「うん」
ニーファの耳を舐めながらエプロンの隙間から手を差し入れ、汗でしっとりしているタンクトップ越しにニーファの腰骨辺りを撫でる。ニーファは緩めの短パンを腰で穿いているから、このまま手を下げていけば容易くズボンを下ろしてしまえる。クリスは一度手を引き抜いて、尻の半分くらいまでの長さのタンクトップの裾に手を潜り込ませ、ニーファの汗でしっとりしている肌を撫でながら、短パンの中に手を入れた。股上が浅いボクサータイプの下着にすぐに指先が触れる。ニーファの腰や下腹部辺りを片手で直接撫で回しながら、ニーファの耳から唇を離して、ニーファの横から後ろに回り、今度はうっすら赤く染まっている汗が滲むニーファのうなじに舌を這わせる。エプロンの下の緩いタンクトップの脇のあたりから手を差し込み、ニーファの乳首にそっと触れると、ニーファが小さく震える息を吐いた。ニーファの乳首はセックスをする度に弄りまくっているからか、初めての頃よりも少しだけぷっくり大きくなった気がする。指先で優しく乳首をくりくり撫でると、すぐにピンと立った。
「あ……せんせ……だめ……」
「ん?」
「……昼間だし……」
「うん」
「……ここ台所……」
「そうだね」
汗に濡れた色っぽいうなじに吸いつきながら、きゅっと優しくニーファの乳首を摘まむと、ニーファの腰がピクッと跳ねた。こんなに明るい昼間や寝室以外でセックスをすることは殆んどない。正直かなり興奮する。クリスはもう勃起している自分の股間をニーファの尻に擦りつけた。
「……ダメ?」
「……恥ずかしいです……」
クリスは手を休めずに、うなじまで真っ赤に染めて少し俯いているニーファのうなじをねっとり舐め上げた。恥ずかしいのだろうが、多分本気で嫌ではないっぽい。ならば問題なかろう。
クリスは腰や下腹部を撫で回していた手を更にニーファの下着の奥へと進めた。ニーファのペニスももう勃起している。ペニスの根元からつーっと優しく先っぽの方まで撫でると、ニーファが小さく震える吐息をもらした。先っぽは既に先走りでぬるぬるしている。親指の腹で優しくニーファのペニスの先っぽを擦ると、押し殺したような小さな喘ぎ声が聞こえた。
「ニーファ君。こっち向いて」
クリスが両手を動かしてニーファの乳首とペニスを弄りながら言うと、ニーファが振り返った。目元や頬が真っ赤に染まっていて、形のいい眉が困っているように下がっている。少し開いた赤い唇から熱い吐息がもれていた。
「舌、出して」
「……ん」
おずおずとだが、ニーファが素直に舌を伸ばしてくれたので、クリスは舌を伸ばしてニーファの舌を舐めた。そのままぬるぬると舌を絡め合わせる。クリスは舌を絡めながら、ニーファのペニスから手を離して、下着ごと短パンをずり下ろした。ふわっと微かに甘い花の蜜のような匂いがする。ニーファが濡れている証拠だ。益々興奮する。
クリスはゆるいタンクトップの脇の辺りから差し込んで乳首を弄っていた手を引き抜き、その場にしゃがんだ。ニーファの足首まで短パンと下着を下ろし、尻の半分を隠している薄いタンクトップを、ニーファの汗でしっとりとした尻を撫でながら上へとずらしていく。ニーファの形がいい尻が完全に露になった。一緒に暮らすようになって、ニーファはそれ以前よりも格段に運動量が減っている。筋トレは毎日しているが、毎日朝夕剣の鍛練をしていた頃に比べると、どうしても運動の質も量も落ちる。ニーファは前よりも筋肉が落ち、脂肪が少し増えた。本人は太ったと気にしているが、クリス的には特にニーファの柔らかい尻がお気に入りなので、むしろもう少し太ってもいいと思う。むにむにとニーファの尻を揉み、両手で尻たぶを開くとニーファのキレイな色のアナルが丸見えになる。もう濡れてひくひくしている。甘い花の蜜のような匂いが強く感じる。クリスはニーファを促して尻を突き出すような感じにさせ、ニーファの尻に顔を埋めた。ニーファの中から溢れている液体を舐めとるようにニーファのアナルを舐めると、ニーファがまた押し殺したような小さな喘ぎ声をあげた。時間と場所が問題なのか。ニーファの蕩けた声がもっと聞きたいのだが、ニーファは声を押し殺している。
出さないのであれば、出すようにすればいい。
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