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すっごいセックスがしたいから魔法でふたなりになるおっさん〜Let's竿召喚☆触手のおまけ付き〜
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すっごいセックスがしたい。なんかもうすっごいやつ。ぐっちょんぐっちょんになってアヘ顔キメて気絶するくらいのすっごいセックスがしたい。
ハロルドはそんなことを考えながら、目の前の書類に判子を押した。
ハロルドは魔法省に勤めている魔法使いである。魔法使いとしては二流で、任される仕事は簡単なものばかり。殆ど雑用係みたいなものである。魔法使いになって、魔法省に就職して早15年。日もろくに差さない薄暗い部屋で押しつけられた書類仕事をやったり、魔法省の建物のちょっとした修繕をやったり、使いっぱしりをやったりと、本当に雑用しかしていない。
気づけば、もうすぐで36歳になる。ハロルドは茶髪茶目の黒縁眼鏡をかけた地味な容姿で、おまけに根暗な性格が顔に出ているのか、見合いをしても断られるばかりである。最近は見合いの話すらこなくなった。
このまま使い魔の猫ナーゴと2人だけで惰性で生きていくのかと思うと、ちょっと死にたくなる。
ハロルドは童貞・処女だ。セックスなんてしたことがない。華やかな花街には気後れしていけないので、もっぱらエロ本を片手にしこしこオナニーをしているだけだ。
死ぬ前に一度でいいから、セックスがしたい。それも、ものすっごいの。
ハロルドは押しつけられた雑用をこなしながら、なんとかセックスをする方法を考えた。
その日の夜。
ハロルドは自宅の古い倉庫の中で探しものをしていた。確か、まだ10代だった頃に、なんかエロい関係の魔法書を見た気がするのだ。古い本だったから、多分、ご先祖様のものだと思う。朧気な記憶を頼りに倉庫の中を探し回ると、ボロボロの一冊の魔法書を見つけた。パラパラと頁を捲れば、うっすらと記憶にある魔法書で間違いない。
ハロルドはうきうきと魔法書を片手に自室に戻った。
ハロルドは古ぼけた一軒家で独り暮らしをしている。両親は少し離れた小さな町で暮らしている。この家は、元々は同じく魔法使いだった叔父のもので、亡くなった後、残された魔法書等の管理も含めて、ハロルドに譲られた。
ハロルドは自室に入ると、早速魔法書を読み始めた。その中には、所謂ふたなりになる魔法が載っていた。更には、オナペットになるような魔物や悪魔の召喚の仕方も載っていた。
触手やスライムを召喚してオナペットにするのもいいが、どうせヤるならセックスがしたい。セックスが。セックスも知らずに死ぬなんて嫌である。
いつも読むエロ本の女達は、男のペニスでイキ狂っている。つまり、男のペニスは突っ込まれると気持ちがいいものなのである。ハロルドは別に男が好きな訳ではない。ただ、気持ちがいいことに興味津々なだけだ。
明日から三連休である。これはもうセックスをするしかない。
ハロルドは地下室に向かい、魔法書に載っている魔法陣を、慎重に床に専用のチョークで描いた。まずは、ふたなりになる。入れる穴は多い方がいい。その方がきっと楽しいし、気持ちがいい。
ハロルドは何度も間違いがないかチェックしてから、魔法陣の中央に立ち、魔法書に載っている長ったらしい呪文を唱えた。パァッと魔法陣が淡く光った。多分、成功したのだと思う。成功したと信じたい。ハロルドは魔法陣から出ると、その場で服を脱ぎ捨て、全裸のまま、姿見がある玄関に向かった。
玄関の床に腰を下ろし、姿見の前で、膝を立てて足を大きく広げる。
下を見下ろせば、だらしなく弛んだ腹の下に、ぶらんとぶら下がっている皮被りな小ぶりなペニスと陰嚢が見える。皮を使ったオナニーをし過ぎたせいか、ペニスの皮が伸びてしまって、亀頭はほぼ皮で隠れてしまっている。
ペニスと陰嚢を片手で下腹部に押しつけるように押さえると、会陰のところにぷっくりとした一本筋ができていた。ぷにぷにする肉の襞をくぱぁと片手の指で広げれば、エロ本でしか見たことがないまんこがあった。陰嚢の下には小さな突起がある。多分、クリトリスだと思う。下の方には淡いピンク色の穴がある。完全にまんこである。ハロルドにまんこができた。ハロルドはその場で、ぐっと拳を握り、天井に向かって勢いよく拳を突き上げた。
ふたなり魔法大成功である。戻り方は載ってなかったが、別に普通の男の身体に戻れなくても、なんの支障もない。どうせ結婚なんてできやしないのだ。
使い魔のナーゴが近寄ってきたので、ハロルドは嬉々として、ナーゴに出来たてほやほやのまんこを見せつけた。
「ナーゴ。見てくれ。まんこだ。魔法が成功した!」
「……なぁ」
ナーゴが呆れたような声を出したが、ハロルドはうきうきと立ち上がった。
今なら召喚魔法も成功できる気がする。穴が二つに増えたのだ。是非とも突っ込む竿が欲しい。なんなら触手も試してみたい。ハロルドは軽やかなスキップで、地下室へと戻った。
まずは比較的簡単な触手の召喚である。床に描いた魔法陣を丁寧に消すと、ハロルドは慎重に魔法書に載っている魔法陣を描いた。魔法書に載っている呪文を唱えれば、魔法陣がパァッと光り、淡い水色のぬるぬるした触手の塊が現れた。召喚成功である。これは使役魔にするので、引き続き、呪文を唱えて、針で指を刺し、一滴だけ触手に血を垂らした。
触手がうねうねとハロルドに懐くように足元に絡みついてきたので、多分成功である。今日のハロルドは絶好調である。
これならば竿、すなわち悪魔の召喚もイケる気がする。対価を精気にすれば、下級の悪魔くらいなら呼べる筈である。そもそもセックスがしたくて悪魔を召喚するのだから、ハロルドはセックスができる、向こうは精気を得られる、という実に素敵な等価交換である。
ハロルドは再び丁寧に魔法陣を消すと、下級の悪魔召喚用の魔法陣を慎重に描いた。
魔法書に載っている呪文を唱えると、魔法陣がパァッと光り、2人の頭に角が生えた男が現れた。
ハロルドはキョトンとして、魔法書を見てから、魔法陣の中に立つ2人の男を見た。
悪魔を見るのは初めてだが、なんか想像していたのと違う。双子なのか、2人ともそっくりな顔をしているのだが、そこら辺を歩いていそうな極々普通の顔をしている。悪魔って完全な異形じゃなかったら、普通は美形じゃないのか。
ハロルドはコテンと首を傾げながら、とりあえず目の前の2人の悪魔に声をかけた。
「なんで2人?」
「あ、俺達、仕事できない方なので、いつも2人でやってるんですよー。2人で一人前?みたいな?俺のことはイチと呼んでください」
「俺達、下級の中の下級の悪魔なもんでー。俺のことはニと呼んでください」
「はぁ。左様で」
「では、契約内容をお聞かせください」
「あ、はい。僕とセックスしてください。対価は精気でお願いします」
「はーい。セックスをして、対価は精気ということで。あ、こちら契約書になります。ここに血を一滴落としてもらえたらいいんで」
「はいはい。ちょっと待ってくださいね。……はい。どうぞ」
「はい。確かに。では、契約成立ということで、早速セックスしましょうかー」
「俺達、頑張りますー」
「あ、はい。よろしくお願いします」
悪魔との契約って、こんな普通の事務みたいなものなのか。下級の中の下級の悪魔しか呼べなかったあたりが、なんともハロルドらしい。
ハロルドは疑問に思ったことを、先に聞いてみることにした。
「失礼ですけど、悪魔って美形なんじゃないんですか?」
「あ、上級の皆様は美形揃いですよー」
「俺達、下級の中の下級なんでー。まぁ普通です。力の強さに比例して、顔もよくなるって感じでーす」
「はぁ……そうなんですね」
「不細工じゃないだけマシだと思ってください」
「あ、はい。ちなみに、ちんこは大きいですか?」
「それなりに自信はありますよー」
「あ、なら大丈夫です」
「匂いからして、性経験はないですよねー?いきなりセックスでよろしいんで?」
「あ、はい。セックスがしたくて召喚したんで。あ、触手も呼んでます」
「はーい。了解です。ではでは、早速始めましょうか」
「じゃあ、寝室に。ここでヤるのは流石にちょっと」
「それもそうですね。案内お願いします」
「はい。こっちです」
ハロルドは2人と触手を寝室に案内しながら、内心首を傾げていた。なんというか、普通である。頭に2本の角は生えているのだが、なんかものすごく普通である。まぁ、ペニスは大きいらしいからいいか、と思い、ハロルドは寝室へと入った。
右の目元に黒子があるのがイチ、口元に黒子があるのがニらしい。
ニが、寝室に入るなり、一緒に着いてきた触手を指差した。
「折角触手がいるんで、先に触手である程度解しておきましょうか。俺達のちんこ、それなりにデカいので。触手なら無理なく慣らすこともできますし、このタイプの触手は催淫効果のある粘液を出すので、痛みはないと思いますよー」
「あ、お気遣いどうも。あ、ちなみに、僕は穴が二つありまして」
「「穴が二つ」」
「魔法でふたなりになってます」
「マジですかー。意外と好き者でいらっしゃる」
「まあ、男なんて気持ちいいこと大好きですしね。処女最高。ありがとうございます」
「あ、いえいえ」
「では、触手君。よろしく頼むよ」
触手が返事をするように、うにょうにょと動いた。
ハロルドがベッドに上がり、掛け布団を適当に床に落とすと、触手がうねうねと動きながら、ベッドに上がってきた。いよいよである。初めてのセックスの始まりだ。予想外に竿(悪魔)が2人もいるが、嬉しい誤算ということで、ハロルドはうきうきとシーツの上に寝転がって、膝を立てて足を大きく広げた。
イチが、『あ』と声を出し、どこからともなく紐を取り出した。
「慣らす間に射精しちゃうといけないんで、ちんこの根元縛っておきますねー」
「あ、はい」
イチがベッドの上に寝転がっているハロルドの皮被りペニスの根元と陰嚢をまとめて紐で縛った。痛くはないが、落ち着かない。
イチがぷにっとしたハロルドの出来たてほやほやまんこの肉厚の肉襞をくぱぁと指で開いた。
「わぉ。もう濡れ濡れ。触手ちゃん、出番だよー」
イチがベッドから下りたら、触手がうにょうにょと動き、ハロルドの身体へと触手を何本も伸ばしてきた。
期待で胸がドキドキする。ハロルドの身体に、ぬるぬるの液体がついた触手が触れた。触手が薄茶色のハロルドの存在感が薄い乳首をすりすりと擦りながら、ハロルドのまんことアナルの表面に、ぬるぬるの液体を擦りつけるように、優しく擽ってきた。触手のぬるぬるの液体が触れたところが、じんじんと熱くなっていく。乳首なんて弄ったことがないが、乳首をすりすり擦られると、ハロルドの存在感の薄い乳首はすぐにピンと勃ち、じわじわと気持ちよくなってくる。まんこの穴もアナルの表面もすりすり擦られると、背筋をゾクゾクとした快感と興奮が走り抜けていく。
「はっ♡っあ、あ♡」
触手が根元を縛られている陰嚢を持ち上げるようにして、クリトリスをすりすりすりすりと擦り始めた。同時に、まんこの穴とアナルの中に、ぬるりと細い触手が入ってくる。痛みはない。むしろ、ビックリする程気持ちがいい。まんこの中をかき混ぜるように触手が動き回り、アナルの中に入り込んでいる触手が、初めて感じる強烈な刺激をもたらすところをすりすりと擦ってくる。ハロルドは身体をくねらせて、大きく喘いだ。
「あぁっ♡まんこすごい♡まんこすごい♡ケツもやべぇぇぇぇ♡」
「あー。尻の才能があったようで何よりですー」
「わー。エローい」
イチとニが、ビクンビクンと身体を震わせながら喘ぎまくっているハロルドを眺めて、暢気に拍手をした。
本当に気持ちよ過ぎてやばい。まんこの穴の中に入っている触手が、子宮口をすりすり優しく擦り始めた。脳みそが痺れるような強烈過ぎる快感が、ハロルドの身体の中で暴れ回っている。アナルの中の触手もどんどん奥深くへと入ってきて、鈍く痛むところを通り過ぎたかと思えば、腹の奥深くをトントンと優しくノックし始めた。
「ひぃぁぁぁぁ♡ちょっ♡やばいっ♡やばいぃぃぃぃ♡」
「はははっ。気持ちよさそうで何よりです」
「触手ちゃーん。早く突っ込みたいからもうちょい触手を太くしてー」
「ひぃっ!?あーーーーっ♡まって♡やばいっ♡やばいっ♡」
「あははっ。語彙力死んでますねー」
「もっとぶっとんじゃってくださーい」
イチとニのゆるい声が聞こえるが、ハロルドはそれを聞くどころではなかった。膣内と直腸内の触手が急に膨れ上がり、ずりゅずりゅと先程までより激しく抜き差しし始めている。膣壁を擦りながら、子宮口をトントントントンッとノックされ、腸壁を擦りながら、腹の奥深くの入っちゃやばいんじゃないかってところをトントントントンっと突かれまくる。乳首もすりすりすりすりと擦られまくって、あまりの快感に、身体が勝手に痙攣するかのように震える。
ハロルドは悲鳴のような喘ぎ声を上げながら、腰を突き上げるようにして、カクカクと腰を振った。イキたくてイキたくて堪らない。勃起したペニスの根元と陰嚢が縛られているせいで、射精ができない。
「いぎたいっ♡いぎたいっ♡あーーっ♡ひぐぅ♡あ、あ、あーーーーっ♡」
高まり過ぎた快感が、パァンと身体の中で弾け飛んだ。まんこでイッているのか、アナルでイッているのか、分からない。快感で頭の中が真っ白になって、脳みそが蕩けて耳から垂れ流れていきそうな勢いで気持ちがいい。
イッているハロルドのまんこの穴とアナルの中の触手が更に大きくなり、ずりゅずりゅと子宮口と腹の奥深くをずんずんズコズコ突き上げてくる。
「あーーっ♡むりっ♡むりっ♡だしたいっ♡だしたいぃぃぃぃ♡」
「はい。我慢!我慢!」
「頑張れ!頑張れ!」
「やぁぁぁぁ♡しぬぅぅぅぅ♡」
「死なない。死なない」
「大丈夫。大丈夫」
本当に射精した過ぎて、気持よ過ぎて、なんかもうこのまま死にそうである。ハロルドは腰を突き上げて、枕に後頭部を押しつけるように仰け反り、大きく叫んで、またイッた。
唐突にまんこの穴とアナルの中に入り込んでいた触手がずるりと出ていった。
ぜぇ、ぜぇ、と荒い息を吐くハロルドは、もうすでにぐったりしている。触手舐めてた。触手すごい。気持ちがいいなんてもんじゃなかった。まんこすごい。アナルもすごい。新しい世界へこんにちは!してしまった感が半端ない。
いつの間にか全裸になっていたイチとニがベッドに上がってきて、ハロルドを左右から見下ろして、ニヤニヤと笑った。
「いやーん。ドスケベですねー。おじさん」
「エロエロですねー。おじさん」
「まんこ失礼しまーす」
「アナル失礼しまーす」
「あひぃっ♡」
イチの指がまんこの穴に、ニの指がアナルの中にゆっくり入ってきた。膣肉の腹側をトントンと優しく叩かれながら、アナルの中のヤバいくらい気持ちがいいところをすりすりと擦られる。
「処女まんことろとろー」
「初物アナルの締まりがいいですねー」
「あぁっ♡あーーっ♡やめ、やぁぁ♡紐っ、紐とってぇぇ♡」
「最後に精気を美味しくいただくんで、まだ無理ですね!」
「おじさん、精力少ないから、無駄打ちは駄目ですよー」
「そんなぁぁぁぁ!!あひぃん♡やめっ、やめっ、またいぐぅぅぅぅ♡」
「あっ。イッた」
「わー。アナルの締まりヤバーい。イチ。先にまんこどうぞー」
「じゃあ、お先に。ニはアナルね。精液飲むのはニが先でいいよ。お兄ちゃんは後で飲みます」
「あざーっす。じゃあ、先にアナルに挿れるわー」
イチとニがまんこの穴とアナルから指を引き抜き、ぐったりしているハロルドの身体を持ち上げた。仰向けに寝転がったニが、ハロルドの身体を自分の身体の上に乗せ、ハロルドの両足の膝裏を掴み、足を大きく広げさせた。ひくひくしているのが自分でも分かるアナルに、熱くて硬いものが触れたかと思えば、一気にズンッと入っちゃ駄目なんじゃないかというくらい奥深くへとペニスが勢いよく突っ込まれた。
「ひぎぃっ♡」
ドンッと腹の奥のヤバいところを熱くて硬いペニスで突き上げられる。
耳元でニが楽しそうに笑った。
「アナル処女貫通ー。はぁー。ヤバーい。締まりが最高過ぎるー」
「じゃあ、俺も。処女まんこ貫通まいりまーす」
「あひぃぃぃぃぃぃっ♡」
イチがハロルドの広げた足の間を陣取り、愛液でぐちょぐちょとろとろになっているまんこの穴に熱くて硬いペニスの先っぽを擦りつけた。そのまま、熱くて硬いペニスが勢いよく膣肉を掻き分け、ズンッと子宮口まで一気に入ってきた。脳みそが炸裂しそうなヤバい快感に、ハロルドは白目を剥いて、大きく叫んだ。
「あっはっは!処女まんこ最高ー」
「あっはっは!それでは動きまーす」
「ガンガンまいりますー」
「ガンガンイッてくださいなー」
「ひぃぃぃぃっ♡まっ♡あぁぁぁぁっ♡やばいやばいやばいやばいぃぃぃぃ♡」
「喋れるならまだまだ余裕だねー」
「いやぁ、おじさんすごいねー」
「むりむりむりむりぃぃ♡しぬしぬしんじゃうぅぅぅぅ♡」
「「あははっ!死なないよー」」
熱くて硬い2本のペニスが、タイミングを合わせて、ずんずんズコズコ子宮口と腹の奥深くを同時に突き上げてくる。触手とは全然違う、熱くて硬いペニスの感触が、本当にヤバいくらい気持ちがいい。気持よ過ぎて、『ヤバい』という言葉しか出てこない。本気でこのまま召されそうなくらい気持ちがいい。
ニが下からハロルドの身体を抱きしめて、下っ腹をやんわりと撫でた。
「ほらほら。分かりますー?お腹の中が俺達のちんこでいっぱいですよー」
「あっ♡あっ♡あっ♡あぁぁっ♡」
「触手ちゃーん。喉も開発してあげてー」
「あぁぁっ♡ふぐぅっ!?」
どっちの穴もずんずんズコズコ突き上げられまくっているハロルドの口内に、突然ぬるぬるの触手が入り込んできた。喉の奥の方、多分喉ちんこの手前辺りにまで入ってくる。苦しくて嘔吐いて吐き出そうとするが、舌で押し出そうとしても、触手は出ていかない。それどころか、喉の奥のちょっと手前くらいをすりすりすりすりと擦り始めた。
「おっ♡おぅっ♡んーーーーっ♡」
息ができなくて苦しいのに、何故だが喉まで気持ちよくなってくる。ハロルドは殆ど白目を剥きながら、ビクンビクンッと身体を震わせて、またイッた。射精は相変わらずさせてくれない。射精できないせいか、ペニスも陰嚢もパンパンに膨れ上がっている気がする。
意識がぶっ飛びそうな快感に溺れているハロルドの身体を、更に激しく2人の悪魔が責め始める。
「触手ちゃーん。乳首も可愛がってあげてー」
「触手ちゃーん。俺達の乳首とアナルもよろしくー」
「んぅぅぅぅぅぅ♡」
「おっ♡はぁっ♡あーーっ♡堪んねぇ♡」
「あっは♡いいよぉ♡触手ちゃん!最っ高♡」
「お兄ちゃーん。もう出るー♡」
「あっは♡俺もー」
「おじさん。全部飲み込んでね」
「溢しちゃ駄目だよー?」
「んんんんんんんっ♡」
一際強く、子宮口と腹の奥のヤバいところを突き上げられた。そのまま、2本のペニスが、ハロルドの腹の中でピクピクと微かに震えている感じがする。膣内と直腸内に射精された。ハロルドは殆ど意識が飛びかかっている状態で、そういえばハロルドは妊娠するのだろうかとぼんやり考えた。
ずるりとイチのペニスがハロルドのまんこの穴から抜け出ていった。口の中の触手も出ていき、ハロルドはぷはぁと大きく息を吐いて、ぜぇ、ぜぇ、と掠れた息を吐いた。
何気なく自分の腹を見れば、だらしなく弛んだ下腹部が微妙に膨らんでいる気がした。
ニに身体を持ち上げられて、アナルの中からもニのペニスが抜け出ていく。ずるぅっと太い亀頭まで抜け出ると、イチがハロルドの下腹部をやんわりと押した。途端に、ぶりゅりゃりゅりゅと汚い音を出しながら、アナルの中に出された精液が飛び出た。恥ずかしいと思う余裕もない。ずっと射精できていないペニスがパンパンになっていて、射精したくて射精したくて気が狂いそうだ。
ニがころんとハロルドの身体をベッドに転がし、イチがハロルドの身体を抱き起こして、背後に回って、ハロルドを膝立ちにさせた。ぽっかり口を開けている感じがするひくつくハロルドのアナルに再び熱くて硬いペニスの先っぽが触れ、ゆっくりと狭い直腸を押し拡げながら、奥深くのヤバいところにまで硬いペニスが入り込んでくる。
「あ、あ、あーーーー♡」
「じゃあ、お兄ちゃん。先にいただくねー」
「どうぞどうぞ」
「それでは、いただきます」
「おっはぁ♡あぁぁぁぁぁっ♡でりゅぅぅぅぅ♡」
正面のニがハロルドの勃起したペニスをパクンと根元近くまで咥え、ペニスや陰嚢の根元を縛っていた紐を取り、じゅるるるるるっとハロルドのペニスを絶妙な力加減で吸い始めた。同時に、腹の奥深くのヤバいところを、イチがずんずんズコズコ突き上げてくる。ハロルドはニの口内に精液をぶち撒けながら、全身を痙攣させて、悲鳴じみた喘ぎ声を上げた。
気持よ過ぎて、もう本当にヤバい。ヤバいしか出てこないレベルでヤバい。
精液を吸い取るように、ニがちゅーちゅーとハロルドのペニスを吸い、再びハロルドのペニスと陰嚢の根元を紐で縛った。
「おじさん。お口でも飲もうねー」
「はい。おじさん。あーんしてー」
「あーーーー♡んぐぅっ♡」
ハロルドが言われるがままに大きく口を開けると、ニが勃起した長くて太いペニスをハロルドの口に突っ込んだ。ニがハロルドの頭を掴み、そのままハロルドの口を犯すようにペニスを抜き差しし始める。触手で擦られて気持ちよかったところを熱くて硬い亀頭で擦られると、堪らなく気持ちがいい。イチのペニスを咥え込んでいるアナルが勝手にきゅっと締まり、より一層アナルの中のイチのペニスを意識してしまう。
「あっは♡おじさん、喉も気持ちいいねー。はぁー。堪んねぇ。しーまるー」
「あっは!おじさんの口も気持ちいいー。出すから全部飲み込もうねー。あー。出る出るっ♡」
「んぐぅっ!?」
唐突に口の中に青臭いニの精液が飛び込んできた。ニの精液は信じられないくらいの量で、勢いがよ過ぎて、ハロルドの鼻の穴からぶりゅっとニの精液が飛び出た。鼻が痛くて堪らないが、ニの精液を飲み込まないと、このまま溺死しそうな気がするので、必死でごくごくと大量のニの精液を飲み下す。喉に絡みつくような感じがして、とても飲みにくいが、ハロルドは必死で大量のニの精液を飲み干した。
ずるりとニのペニスが口から出ていくと、ハロルドは、ぜはぁっと大きく息を吐いた。酸欠でくらくらする頭をイチが優しくよしよしと撫でた。
「ちゃんと飲めて偉いね。おじさん。ご褒美にいっぱいズコズコしてあげるー」
「あぁっ♡あっあっあっあっあっ♡」
「ご褒美にまんこにも突っ込んであげるねー」
「ひぃぃっ♡ひ、し、しぬぅっ♡しんじゃ、しんじゃうぅぅぅぅ♡」
「「おじさん、気持ちいいかなぁー?」」
「ぎもぢいぃぃぃぃぃ♡あーーーーっ♡」
「触手ちゃーん。おじさんの喉と乳首をよろしくー」
「ついでに俺達のアナルもよろしくー」
イキ過ぎて、気持ちよ過ぎて、本当に召されそうなハロルドの口内に再び触手が入り込んできて、喉の奥の少し手前をすりすりと擦り始めた。同時に、乳首もすりすりと触手が擦り、更にはまた勃起したハロルドのペニスにまで触手が絡みついてきた。
イチがずんずんズコズコ腹の奥のヤバいところを突き上げながら、ハロルドの両足を持って、そのまま立ち上がった。ズンッと更に深く腹の奥のヤバいところにイチのペニスが突き刺さる。本気で死にそうなレベルの強烈過ぎる快感にくぐもった声を上げるハロルドのまんこの穴に、ニのペニスが勢いよく入ってきた。
激しく腰を振っている悪魔達とハロルドの身体に、触手がまとわりついている。
気持ちいいとかそういう生温いレベルではない。本気でヤバい。確かにすっごいセックスがしたかったが、セックス舐めてた。セックス本気でヤバい。
ハロルドは何度も意識を飛ばしながら、そのまままる2日、悪魔達とひたすらセックスをして、ヤバ過ぎる快感に溺れ狂った。
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ハロルドが帰宅すると、居間で悪魔達が優雅に紅茶を飲んでいた。イチの膝の上には使い魔のナーゴが乗っていて、イチに撫でられながら、ゴロゴロと喉を鳴らしている。
ハロルドはげんなりとした顔で口を開いた。
「あのね、お2人さん」
「「んー?」」
「いつまで居るつもりなのかな?」
「やー。俺達、おじさんのこと気に入っちゃったからねー」
「そうそう。俺達、下級の中の下級の悪魔だからさー。普段は家の掃除とか失せ物探しとか、そんな雑用ばっかで呼ばれるのよー」
「それが今回はおじさんとセックスするなんて楽しい契約だったしー」
「おじさん、普通のおっさんだけど、存外可愛かったしー」
「「末永くよろしく?」」
「……マジか」
「あ、追加の契約書には専属契約の内容も記載されてたからねー」
「は?」
「契約書はちゃんと読んだ方がいいよー。おじさん」
「え?え?いつ、追加の契約なんてしたっけ?ていうか、専属契約?」
「おじさんがイキ過ぎて頭がぶっ飛んでる時にだね!」
「喉でイクと感度上がるんだよね!」
「お、お、お前らぁぁぁぁ!!」
「はっはっはー!これでおじさんが死ぬまで俺達はここに居座れるぞー!」
「はっはっはー!ちゃんと老後の介護もしてあげちゃうぞー!」
「マジかぁぁぁぁ!!」
「さ、ということで。おじさん」
「本日の対価をもらいましょうか」
「あ、安心してよ。終わったら、ちゃんと回復させてあげるからね」
「明日の仕事にも響かないよ!なんてきめ細やかな心配り!」
「流石!俺達!」
実に楽しそうなイチとニの前で、ハロルドは膝から崩れ落ち、がっくりと項垂れた。
悪魔と専属契約をしてしまった。それも死ぬまでのやつ。
すっごいを通り越して、ヤッバいセックスを覚えてしまった。割と本気で、ヤリ過ぎて死ぬ心配をしなきゃいけなくなった気がする。
ハロルドは遠い目をしながら、イチとニに担がれて、うにょうにょと動く触手も一緒に、寝室へと移動して、今夜もヤッバい快感に溺れまくった。
(おしまい)
ハロルドはそんなことを考えながら、目の前の書類に判子を押した。
ハロルドは魔法省に勤めている魔法使いである。魔法使いとしては二流で、任される仕事は簡単なものばかり。殆ど雑用係みたいなものである。魔法使いになって、魔法省に就職して早15年。日もろくに差さない薄暗い部屋で押しつけられた書類仕事をやったり、魔法省の建物のちょっとした修繕をやったり、使いっぱしりをやったりと、本当に雑用しかしていない。
気づけば、もうすぐで36歳になる。ハロルドは茶髪茶目の黒縁眼鏡をかけた地味な容姿で、おまけに根暗な性格が顔に出ているのか、見合いをしても断られるばかりである。最近は見合いの話すらこなくなった。
このまま使い魔の猫ナーゴと2人だけで惰性で生きていくのかと思うと、ちょっと死にたくなる。
ハロルドは童貞・処女だ。セックスなんてしたことがない。華やかな花街には気後れしていけないので、もっぱらエロ本を片手にしこしこオナニーをしているだけだ。
死ぬ前に一度でいいから、セックスがしたい。それも、ものすっごいの。
ハロルドは押しつけられた雑用をこなしながら、なんとかセックスをする方法を考えた。
その日の夜。
ハロルドは自宅の古い倉庫の中で探しものをしていた。確か、まだ10代だった頃に、なんかエロい関係の魔法書を見た気がするのだ。古い本だったから、多分、ご先祖様のものだと思う。朧気な記憶を頼りに倉庫の中を探し回ると、ボロボロの一冊の魔法書を見つけた。パラパラと頁を捲れば、うっすらと記憶にある魔法書で間違いない。
ハロルドはうきうきと魔法書を片手に自室に戻った。
ハロルドは古ぼけた一軒家で独り暮らしをしている。両親は少し離れた小さな町で暮らしている。この家は、元々は同じく魔法使いだった叔父のもので、亡くなった後、残された魔法書等の管理も含めて、ハロルドに譲られた。
ハロルドは自室に入ると、早速魔法書を読み始めた。その中には、所謂ふたなりになる魔法が載っていた。更には、オナペットになるような魔物や悪魔の召喚の仕方も載っていた。
触手やスライムを召喚してオナペットにするのもいいが、どうせヤるならセックスがしたい。セックスが。セックスも知らずに死ぬなんて嫌である。
いつも読むエロ本の女達は、男のペニスでイキ狂っている。つまり、男のペニスは突っ込まれると気持ちがいいものなのである。ハロルドは別に男が好きな訳ではない。ただ、気持ちがいいことに興味津々なだけだ。
明日から三連休である。これはもうセックスをするしかない。
ハロルドは地下室に向かい、魔法書に載っている魔法陣を、慎重に床に専用のチョークで描いた。まずは、ふたなりになる。入れる穴は多い方がいい。その方がきっと楽しいし、気持ちがいい。
ハロルドは何度も間違いがないかチェックしてから、魔法陣の中央に立ち、魔法書に載っている長ったらしい呪文を唱えた。パァッと魔法陣が淡く光った。多分、成功したのだと思う。成功したと信じたい。ハロルドは魔法陣から出ると、その場で服を脱ぎ捨て、全裸のまま、姿見がある玄関に向かった。
玄関の床に腰を下ろし、姿見の前で、膝を立てて足を大きく広げる。
下を見下ろせば、だらしなく弛んだ腹の下に、ぶらんとぶら下がっている皮被りな小ぶりなペニスと陰嚢が見える。皮を使ったオナニーをし過ぎたせいか、ペニスの皮が伸びてしまって、亀頭はほぼ皮で隠れてしまっている。
ペニスと陰嚢を片手で下腹部に押しつけるように押さえると、会陰のところにぷっくりとした一本筋ができていた。ぷにぷにする肉の襞をくぱぁと片手の指で広げれば、エロ本でしか見たことがないまんこがあった。陰嚢の下には小さな突起がある。多分、クリトリスだと思う。下の方には淡いピンク色の穴がある。完全にまんこである。ハロルドにまんこができた。ハロルドはその場で、ぐっと拳を握り、天井に向かって勢いよく拳を突き上げた。
ふたなり魔法大成功である。戻り方は載ってなかったが、別に普通の男の身体に戻れなくても、なんの支障もない。どうせ結婚なんてできやしないのだ。
使い魔のナーゴが近寄ってきたので、ハロルドは嬉々として、ナーゴに出来たてほやほやのまんこを見せつけた。
「ナーゴ。見てくれ。まんこだ。魔法が成功した!」
「……なぁ」
ナーゴが呆れたような声を出したが、ハロルドはうきうきと立ち上がった。
今なら召喚魔法も成功できる気がする。穴が二つに増えたのだ。是非とも突っ込む竿が欲しい。なんなら触手も試してみたい。ハロルドは軽やかなスキップで、地下室へと戻った。
まずは比較的簡単な触手の召喚である。床に描いた魔法陣を丁寧に消すと、ハロルドは慎重に魔法書に載っている魔法陣を描いた。魔法書に載っている呪文を唱えれば、魔法陣がパァッと光り、淡い水色のぬるぬるした触手の塊が現れた。召喚成功である。これは使役魔にするので、引き続き、呪文を唱えて、針で指を刺し、一滴だけ触手に血を垂らした。
触手がうねうねとハロルドに懐くように足元に絡みついてきたので、多分成功である。今日のハロルドは絶好調である。
これならば竿、すなわち悪魔の召喚もイケる気がする。対価を精気にすれば、下級の悪魔くらいなら呼べる筈である。そもそもセックスがしたくて悪魔を召喚するのだから、ハロルドはセックスができる、向こうは精気を得られる、という実に素敵な等価交換である。
ハロルドは再び丁寧に魔法陣を消すと、下級の悪魔召喚用の魔法陣を慎重に描いた。
魔法書に載っている呪文を唱えると、魔法陣がパァッと光り、2人の頭に角が生えた男が現れた。
ハロルドはキョトンとして、魔法書を見てから、魔法陣の中に立つ2人の男を見た。
悪魔を見るのは初めてだが、なんか想像していたのと違う。双子なのか、2人ともそっくりな顔をしているのだが、そこら辺を歩いていそうな極々普通の顔をしている。悪魔って完全な異形じゃなかったら、普通は美形じゃないのか。
ハロルドはコテンと首を傾げながら、とりあえず目の前の2人の悪魔に声をかけた。
「なんで2人?」
「あ、俺達、仕事できない方なので、いつも2人でやってるんですよー。2人で一人前?みたいな?俺のことはイチと呼んでください」
「俺達、下級の中の下級の悪魔なもんでー。俺のことはニと呼んでください」
「はぁ。左様で」
「では、契約内容をお聞かせください」
「あ、はい。僕とセックスしてください。対価は精気でお願いします」
「はーい。セックスをして、対価は精気ということで。あ、こちら契約書になります。ここに血を一滴落としてもらえたらいいんで」
「はいはい。ちょっと待ってくださいね。……はい。どうぞ」
「はい。確かに。では、契約成立ということで、早速セックスしましょうかー」
「俺達、頑張りますー」
「あ、はい。よろしくお願いします」
悪魔との契約って、こんな普通の事務みたいなものなのか。下級の中の下級の悪魔しか呼べなかったあたりが、なんともハロルドらしい。
ハロルドは疑問に思ったことを、先に聞いてみることにした。
「失礼ですけど、悪魔って美形なんじゃないんですか?」
「あ、上級の皆様は美形揃いですよー」
「俺達、下級の中の下級なんでー。まぁ普通です。力の強さに比例して、顔もよくなるって感じでーす」
「はぁ……そうなんですね」
「不細工じゃないだけマシだと思ってください」
「あ、はい。ちなみに、ちんこは大きいですか?」
「それなりに自信はありますよー」
「あ、なら大丈夫です」
「匂いからして、性経験はないですよねー?いきなりセックスでよろしいんで?」
「あ、はい。セックスがしたくて召喚したんで。あ、触手も呼んでます」
「はーい。了解です。ではでは、早速始めましょうか」
「じゃあ、寝室に。ここでヤるのは流石にちょっと」
「それもそうですね。案内お願いします」
「はい。こっちです」
ハロルドは2人と触手を寝室に案内しながら、内心首を傾げていた。なんというか、普通である。頭に2本の角は生えているのだが、なんかものすごく普通である。まぁ、ペニスは大きいらしいからいいか、と思い、ハロルドは寝室へと入った。
右の目元に黒子があるのがイチ、口元に黒子があるのがニらしい。
ニが、寝室に入るなり、一緒に着いてきた触手を指差した。
「折角触手がいるんで、先に触手である程度解しておきましょうか。俺達のちんこ、それなりにデカいので。触手なら無理なく慣らすこともできますし、このタイプの触手は催淫効果のある粘液を出すので、痛みはないと思いますよー」
「あ、お気遣いどうも。あ、ちなみに、僕は穴が二つありまして」
「「穴が二つ」」
「魔法でふたなりになってます」
「マジですかー。意外と好き者でいらっしゃる」
「まあ、男なんて気持ちいいこと大好きですしね。処女最高。ありがとうございます」
「あ、いえいえ」
「では、触手君。よろしく頼むよ」
触手が返事をするように、うにょうにょと動いた。
ハロルドがベッドに上がり、掛け布団を適当に床に落とすと、触手がうねうねと動きながら、ベッドに上がってきた。いよいよである。初めてのセックスの始まりだ。予想外に竿(悪魔)が2人もいるが、嬉しい誤算ということで、ハロルドはうきうきとシーツの上に寝転がって、膝を立てて足を大きく広げた。
イチが、『あ』と声を出し、どこからともなく紐を取り出した。
「慣らす間に射精しちゃうといけないんで、ちんこの根元縛っておきますねー」
「あ、はい」
イチがベッドの上に寝転がっているハロルドの皮被りペニスの根元と陰嚢をまとめて紐で縛った。痛くはないが、落ち着かない。
イチがぷにっとしたハロルドの出来たてほやほやまんこの肉厚の肉襞をくぱぁと指で開いた。
「わぉ。もう濡れ濡れ。触手ちゃん、出番だよー」
イチがベッドから下りたら、触手がうにょうにょと動き、ハロルドの身体へと触手を何本も伸ばしてきた。
期待で胸がドキドキする。ハロルドの身体に、ぬるぬるの液体がついた触手が触れた。触手が薄茶色のハロルドの存在感が薄い乳首をすりすりと擦りながら、ハロルドのまんことアナルの表面に、ぬるぬるの液体を擦りつけるように、優しく擽ってきた。触手のぬるぬるの液体が触れたところが、じんじんと熱くなっていく。乳首なんて弄ったことがないが、乳首をすりすり擦られると、ハロルドの存在感の薄い乳首はすぐにピンと勃ち、じわじわと気持ちよくなってくる。まんこの穴もアナルの表面もすりすり擦られると、背筋をゾクゾクとした快感と興奮が走り抜けていく。
「はっ♡っあ、あ♡」
触手が根元を縛られている陰嚢を持ち上げるようにして、クリトリスをすりすりすりすりと擦り始めた。同時に、まんこの穴とアナルの中に、ぬるりと細い触手が入ってくる。痛みはない。むしろ、ビックリする程気持ちがいい。まんこの中をかき混ぜるように触手が動き回り、アナルの中に入り込んでいる触手が、初めて感じる強烈な刺激をもたらすところをすりすりと擦ってくる。ハロルドは身体をくねらせて、大きく喘いだ。
「あぁっ♡まんこすごい♡まんこすごい♡ケツもやべぇぇぇぇ♡」
「あー。尻の才能があったようで何よりですー」
「わー。エローい」
イチとニが、ビクンビクンと身体を震わせながら喘ぎまくっているハロルドを眺めて、暢気に拍手をした。
本当に気持ちよ過ぎてやばい。まんこの穴の中に入っている触手が、子宮口をすりすり優しく擦り始めた。脳みそが痺れるような強烈過ぎる快感が、ハロルドの身体の中で暴れ回っている。アナルの中の触手もどんどん奥深くへと入ってきて、鈍く痛むところを通り過ぎたかと思えば、腹の奥深くをトントンと優しくノックし始めた。
「ひぃぁぁぁぁ♡ちょっ♡やばいっ♡やばいぃぃぃぃ♡」
「はははっ。気持ちよさそうで何よりです」
「触手ちゃーん。早く突っ込みたいからもうちょい触手を太くしてー」
「ひぃっ!?あーーーーっ♡まって♡やばいっ♡やばいっ♡」
「あははっ。語彙力死んでますねー」
「もっとぶっとんじゃってくださーい」
イチとニのゆるい声が聞こえるが、ハロルドはそれを聞くどころではなかった。膣内と直腸内の触手が急に膨れ上がり、ずりゅずりゅと先程までより激しく抜き差しし始めている。膣壁を擦りながら、子宮口をトントントントンッとノックされ、腸壁を擦りながら、腹の奥深くの入っちゃやばいんじゃないかってところをトントントントンっと突かれまくる。乳首もすりすりすりすりと擦られまくって、あまりの快感に、身体が勝手に痙攣するかのように震える。
ハロルドは悲鳴のような喘ぎ声を上げながら、腰を突き上げるようにして、カクカクと腰を振った。イキたくてイキたくて堪らない。勃起したペニスの根元と陰嚢が縛られているせいで、射精ができない。
「いぎたいっ♡いぎたいっ♡あーーっ♡ひぐぅ♡あ、あ、あーーーーっ♡」
高まり過ぎた快感が、パァンと身体の中で弾け飛んだ。まんこでイッているのか、アナルでイッているのか、分からない。快感で頭の中が真っ白になって、脳みそが蕩けて耳から垂れ流れていきそうな勢いで気持ちがいい。
イッているハロルドのまんこの穴とアナルの中の触手が更に大きくなり、ずりゅずりゅと子宮口と腹の奥深くをずんずんズコズコ突き上げてくる。
「あーーっ♡むりっ♡むりっ♡だしたいっ♡だしたいぃぃぃぃ♡」
「はい。我慢!我慢!」
「頑張れ!頑張れ!」
「やぁぁぁぁ♡しぬぅぅぅぅ♡」
「死なない。死なない」
「大丈夫。大丈夫」
本当に射精した過ぎて、気持よ過ぎて、なんかもうこのまま死にそうである。ハロルドは腰を突き上げて、枕に後頭部を押しつけるように仰け反り、大きく叫んで、またイッた。
唐突にまんこの穴とアナルの中に入り込んでいた触手がずるりと出ていった。
ぜぇ、ぜぇ、と荒い息を吐くハロルドは、もうすでにぐったりしている。触手舐めてた。触手すごい。気持ちがいいなんてもんじゃなかった。まんこすごい。アナルもすごい。新しい世界へこんにちは!してしまった感が半端ない。
いつの間にか全裸になっていたイチとニがベッドに上がってきて、ハロルドを左右から見下ろして、ニヤニヤと笑った。
「いやーん。ドスケベですねー。おじさん」
「エロエロですねー。おじさん」
「まんこ失礼しまーす」
「アナル失礼しまーす」
「あひぃっ♡」
イチの指がまんこの穴に、ニの指がアナルの中にゆっくり入ってきた。膣肉の腹側をトントンと優しく叩かれながら、アナルの中のヤバいくらい気持ちがいいところをすりすりと擦られる。
「処女まんことろとろー」
「初物アナルの締まりがいいですねー」
「あぁっ♡あーーっ♡やめ、やぁぁ♡紐っ、紐とってぇぇ♡」
「最後に精気を美味しくいただくんで、まだ無理ですね!」
「おじさん、精力少ないから、無駄打ちは駄目ですよー」
「そんなぁぁぁぁ!!あひぃん♡やめっ、やめっ、またいぐぅぅぅぅ♡」
「あっ。イッた」
「わー。アナルの締まりヤバーい。イチ。先にまんこどうぞー」
「じゃあ、お先に。ニはアナルね。精液飲むのはニが先でいいよ。お兄ちゃんは後で飲みます」
「あざーっす。じゃあ、先にアナルに挿れるわー」
イチとニがまんこの穴とアナルから指を引き抜き、ぐったりしているハロルドの身体を持ち上げた。仰向けに寝転がったニが、ハロルドの身体を自分の身体の上に乗せ、ハロルドの両足の膝裏を掴み、足を大きく広げさせた。ひくひくしているのが自分でも分かるアナルに、熱くて硬いものが触れたかと思えば、一気にズンッと入っちゃ駄目なんじゃないかというくらい奥深くへとペニスが勢いよく突っ込まれた。
「ひぎぃっ♡」
ドンッと腹の奥のヤバいところを熱くて硬いペニスで突き上げられる。
耳元でニが楽しそうに笑った。
「アナル処女貫通ー。はぁー。ヤバーい。締まりが最高過ぎるー」
「じゃあ、俺も。処女まんこ貫通まいりまーす」
「あひぃぃぃぃぃぃっ♡」
イチがハロルドの広げた足の間を陣取り、愛液でぐちょぐちょとろとろになっているまんこの穴に熱くて硬いペニスの先っぽを擦りつけた。そのまま、熱くて硬いペニスが勢いよく膣肉を掻き分け、ズンッと子宮口まで一気に入ってきた。脳みそが炸裂しそうなヤバい快感に、ハロルドは白目を剥いて、大きく叫んだ。
「あっはっは!処女まんこ最高ー」
「あっはっは!それでは動きまーす」
「ガンガンまいりますー」
「ガンガンイッてくださいなー」
「ひぃぃぃぃっ♡まっ♡あぁぁぁぁっ♡やばいやばいやばいやばいぃぃぃぃ♡」
「喋れるならまだまだ余裕だねー」
「いやぁ、おじさんすごいねー」
「むりむりむりむりぃぃ♡しぬしぬしんじゃうぅぅぅぅ♡」
「「あははっ!死なないよー」」
熱くて硬い2本のペニスが、タイミングを合わせて、ずんずんズコズコ子宮口と腹の奥深くを同時に突き上げてくる。触手とは全然違う、熱くて硬いペニスの感触が、本当にヤバいくらい気持ちがいい。気持よ過ぎて、『ヤバい』という言葉しか出てこない。本気でこのまま召されそうなくらい気持ちがいい。
ニが下からハロルドの身体を抱きしめて、下っ腹をやんわりと撫でた。
「ほらほら。分かりますー?お腹の中が俺達のちんこでいっぱいですよー」
「あっ♡あっ♡あっ♡あぁぁっ♡」
「触手ちゃーん。喉も開発してあげてー」
「あぁぁっ♡ふぐぅっ!?」
どっちの穴もずんずんズコズコ突き上げられまくっているハロルドの口内に、突然ぬるぬるの触手が入り込んできた。喉の奥の方、多分喉ちんこの手前辺りにまで入ってくる。苦しくて嘔吐いて吐き出そうとするが、舌で押し出そうとしても、触手は出ていかない。それどころか、喉の奥のちょっと手前くらいをすりすりすりすりと擦り始めた。
「おっ♡おぅっ♡んーーーーっ♡」
息ができなくて苦しいのに、何故だが喉まで気持ちよくなってくる。ハロルドは殆ど白目を剥きながら、ビクンビクンッと身体を震わせて、またイッた。射精は相変わらずさせてくれない。射精できないせいか、ペニスも陰嚢もパンパンに膨れ上がっている気がする。
意識がぶっ飛びそうな快感に溺れているハロルドの身体を、更に激しく2人の悪魔が責め始める。
「触手ちゃーん。乳首も可愛がってあげてー」
「触手ちゃーん。俺達の乳首とアナルもよろしくー」
「んぅぅぅぅぅぅ♡」
「おっ♡はぁっ♡あーーっ♡堪んねぇ♡」
「あっは♡いいよぉ♡触手ちゃん!最っ高♡」
「お兄ちゃーん。もう出るー♡」
「あっは♡俺もー」
「おじさん。全部飲み込んでね」
「溢しちゃ駄目だよー?」
「んんんんんんんっ♡」
一際強く、子宮口と腹の奥のヤバいところを突き上げられた。そのまま、2本のペニスが、ハロルドの腹の中でピクピクと微かに震えている感じがする。膣内と直腸内に射精された。ハロルドは殆ど意識が飛びかかっている状態で、そういえばハロルドは妊娠するのだろうかとぼんやり考えた。
ずるりとイチのペニスがハロルドのまんこの穴から抜け出ていった。口の中の触手も出ていき、ハロルドはぷはぁと大きく息を吐いて、ぜぇ、ぜぇ、と掠れた息を吐いた。
何気なく自分の腹を見れば、だらしなく弛んだ下腹部が微妙に膨らんでいる気がした。
ニに身体を持ち上げられて、アナルの中からもニのペニスが抜け出ていく。ずるぅっと太い亀頭まで抜け出ると、イチがハロルドの下腹部をやんわりと押した。途端に、ぶりゅりゃりゅりゅと汚い音を出しながら、アナルの中に出された精液が飛び出た。恥ずかしいと思う余裕もない。ずっと射精できていないペニスがパンパンになっていて、射精したくて射精したくて気が狂いそうだ。
ニがころんとハロルドの身体をベッドに転がし、イチがハロルドの身体を抱き起こして、背後に回って、ハロルドを膝立ちにさせた。ぽっかり口を開けている感じがするひくつくハロルドのアナルに再び熱くて硬いペニスの先っぽが触れ、ゆっくりと狭い直腸を押し拡げながら、奥深くのヤバいところにまで硬いペニスが入り込んでくる。
「あ、あ、あーーーー♡」
「じゃあ、お兄ちゃん。先にいただくねー」
「どうぞどうぞ」
「それでは、いただきます」
「おっはぁ♡あぁぁぁぁぁっ♡でりゅぅぅぅぅ♡」
正面のニがハロルドの勃起したペニスをパクンと根元近くまで咥え、ペニスや陰嚢の根元を縛っていた紐を取り、じゅるるるるるっとハロルドのペニスを絶妙な力加減で吸い始めた。同時に、腹の奥深くのヤバいところを、イチがずんずんズコズコ突き上げてくる。ハロルドはニの口内に精液をぶち撒けながら、全身を痙攣させて、悲鳴じみた喘ぎ声を上げた。
気持よ過ぎて、もう本当にヤバい。ヤバいしか出てこないレベルでヤバい。
精液を吸い取るように、ニがちゅーちゅーとハロルドのペニスを吸い、再びハロルドのペニスと陰嚢の根元を紐で縛った。
「おじさん。お口でも飲もうねー」
「はい。おじさん。あーんしてー」
「あーーーー♡んぐぅっ♡」
ハロルドが言われるがままに大きく口を開けると、ニが勃起した長くて太いペニスをハロルドの口に突っ込んだ。ニがハロルドの頭を掴み、そのままハロルドの口を犯すようにペニスを抜き差しし始める。触手で擦られて気持ちよかったところを熱くて硬い亀頭で擦られると、堪らなく気持ちがいい。イチのペニスを咥え込んでいるアナルが勝手にきゅっと締まり、より一層アナルの中のイチのペニスを意識してしまう。
「あっは♡おじさん、喉も気持ちいいねー。はぁー。堪んねぇ。しーまるー」
「あっは!おじさんの口も気持ちいいー。出すから全部飲み込もうねー。あー。出る出るっ♡」
「んぐぅっ!?」
唐突に口の中に青臭いニの精液が飛び込んできた。ニの精液は信じられないくらいの量で、勢いがよ過ぎて、ハロルドの鼻の穴からぶりゅっとニの精液が飛び出た。鼻が痛くて堪らないが、ニの精液を飲み込まないと、このまま溺死しそうな気がするので、必死でごくごくと大量のニの精液を飲み下す。喉に絡みつくような感じがして、とても飲みにくいが、ハロルドは必死で大量のニの精液を飲み干した。
ずるりとニのペニスが口から出ていくと、ハロルドは、ぜはぁっと大きく息を吐いた。酸欠でくらくらする頭をイチが優しくよしよしと撫でた。
「ちゃんと飲めて偉いね。おじさん。ご褒美にいっぱいズコズコしてあげるー」
「あぁっ♡あっあっあっあっあっ♡」
「ご褒美にまんこにも突っ込んであげるねー」
「ひぃぃっ♡ひ、し、しぬぅっ♡しんじゃ、しんじゃうぅぅぅぅ♡」
「「おじさん、気持ちいいかなぁー?」」
「ぎもぢいぃぃぃぃぃ♡あーーーーっ♡」
「触手ちゃーん。おじさんの喉と乳首をよろしくー」
「ついでに俺達のアナルもよろしくー」
イキ過ぎて、気持ちよ過ぎて、本当に召されそうなハロルドの口内に再び触手が入り込んできて、喉の奥の少し手前をすりすりと擦り始めた。同時に、乳首もすりすりと触手が擦り、更にはまた勃起したハロルドのペニスにまで触手が絡みついてきた。
イチがずんずんズコズコ腹の奥のヤバいところを突き上げながら、ハロルドの両足を持って、そのまま立ち上がった。ズンッと更に深く腹の奥のヤバいところにイチのペニスが突き刺さる。本気で死にそうなレベルの強烈過ぎる快感にくぐもった声を上げるハロルドのまんこの穴に、ニのペニスが勢いよく入ってきた。
激しく腰を振っている悪魔達とハロルドの身体に、触手がまとわりついている。
気持ちいいとかそういう生温いレベルではない。本気でヤバい。確かにすっごいセックスがしたかったが、セックス舐めてた。セックス本気でヤバい。
ハロルドは何度も意識を飛ばしながら、そのまままる2日、悪魔達とひたすらセックスをして、ヤバ過ぎる快感に溺れ狂った。
------
ハロルドが帰宅すると、居間で悪魔達が優雅に紅茶を飲んでいた。イチの膝の上には使い魔のナーゴが乗っていて、イチに撫でられながら、ゴロゴロと喉を鳴らしている。
ハロルドはげんなりとした顔で口を開いた。
「あのね、お2人さん」
「「んー?」」
「いつまで居るつもりなのかな?」
「やー。俺達、おじさんのこと気に入っちゃったからねー」
「そうそう。俺達、下級の中の下級の悪魔だからさー。普段は家の掃除とか失せ物探しとか、そんな雑用ばっかで呼ばれるのよー」
「それが今回はおじさんとセックスするなんて楽しい契約だったしー」
「おじさん、普通のおっさんだけど、存外可愛かったしー」
「「末永くよろしく?」」
「……マジか」
「あ、追加の契約書には専属契約の内容も記載されてたからねー」
「は?」
「契約書はちゃんと読んだ方がいいよー。おじさん」
「え?え?いつ、追加の契約なんてしたっけ?ていうか、専属契約?」
「おじさんがイキ過ぎて頭がぶっ飛んでる時にだね!」
「喉でイクと感度上がるんだよね!」
「お、お、お前らぁぁぁぁ!!」
「はっはっはー!これでおじさんが死ぬまで俺達はここに居座れるぞー!」
「はっはっはー!ちゃんと老後の介護もしてあげちゃうぞー!」
「マジかぁぁぁぁ!!」
「さ、ということで。おじさん」
「本日の対価をもらいましょうか」
「あ、安心してよ。終わったら、ちゃんと回復させてあげるからね」
「明日の仕事にも響かないよ!なんてきめ細やかな心配り!」
「流石!俺達!」
実に楽しそうなイチとニの前で、ハロルドは膝から崩れ落ち、がっくりと項垂れた。
悪魔と専属契約をしてしまった。それも死ぬまでのやつ。
すっごいを通り越して、ヤッバいセックスを覚えてしまった。割と本気で、ヤリ過ぎて死ぬ心配をしなきゃいけなくなった気がする。
ハロルドは遠い目をしながら、イチとニに担がれて、うにょうにょと動く触手も一緒に、寝室へと移動して、今夜もヤッバい快感に溺れまくった。
(おしまい)
30
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