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3:最初で最後の始まり
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シャツを脱いでも、痩せた男の身体にしか見えないが、ズボンと下着を脱いだら話は別だ。ビオンダは一瞬躊躇した後で、思い切ってズボンと下着をまとめてずり下した。靴下も脱いで、着ていた服を適当に床に向かって放り投げると、ビオンダの身体を見たマルチェロが、ぴゅーっと軽く口笛を吹いた。
「へぇ。マジで『精霊の悪戯』なんだな。避妊薬は一応飲んだ方がいいな」
「あぁ。頼む」
マルチェロが脱いだズボンのポケットから、小さな袋を取り出した。経口タイプの避妊薬なのだろう。マルチェロが避妊薬を口に放り込み、何本か買っていた安物のワイン瓶を1本、紙袋から取り出した。マルチェロがワイン瓶のコルク栓を開け、瓶に直接口をつけて飲み始めた。
いよいよだ。いよいよ、これから初めてのセックスをする。これが最初で最後かもしれない。この機会は、あくまでマルチェロの気紛れだからだ。どうせなら、とことん楽しんでみたい。セックスを実際にしたことはないが、夫人と情夫とのセックスは飽きる程見てきている。何をどうすればいいのかは、なんとなく分かる。
ビオンダが全裸で仰向けに寝転がっていると、全裸になったマルチェロが、ビオンダに声をかけてきた。
「折角の仕事以外のセックスだ。それなりに楽しみてぇ。とはいえ、アンタ、処女だよな」
「あぁ。でも、夫人のセックスは腐る程見てる」
「あのセックスは、あくまで一例だ。基本的に俺が奉仕してるだけだしな。夫人はただ寝転がって、あんあん言ってるだけだ」
「セックスにも種類があるのか」
「人の数だけ性癖はあるんだよ」
「ふーん。そういうものか」
「キスはなしでいいだろ。まぁ、気が向いたらするが」
「どっちでもいい。任せる」
「自分でしたことは?」
「まぁ、それなりに」
「なら、全くの未開発じゃねぇな」
「まぁ」
「さて。どうするかな。……なぁ、俺のちんこ舐めてくれよ。いつもは誰が相手でも気合で勃たせるが、暇潰しでそこまで頑張りたくねぇ」
「分かった」
夫人がマルチェロのペニスを舐めているところを見たことはないが、男のペニスも舐めるものなのだろう。マルチェロはいつも夫人のまんこを舐めているから、逆があっても不思議ではない。ビオンダは起き上がると、ベッドの上で膝立ちになったマルチェロの前に移動した。マルチェロのペニスは赤黒くて、多分大きい方だと思う。萎えている今も、竿が太くて長く、皮がズル剥けになっており、赤い亀頭がしっかり見えている。セックスをしたことはないが、夫人の情夫の身体は20人近く見てきている。ペニスも人其々微妙な違いがあるのは知っている。
ビオンダはマルチェロのペニスを優しく掴んで、試しにペニスの先っぽをペロッと舐めてみた。微かに汗とおしっこの匂いがする。不思議と汚いとは思わない。これがもっと大きくなって、ビオンダの中に入ってくるのかと思うと、じんわりと愛液がまんこの孔から滲みだす感覚がした。
マルチェロに言われた通りに、ペニス全体を唾液を塗りつけるように舐め回していると、マルチェロのペニスがむくむくと大きく硬くなっていった。熱いペニスの裏筋を舐め上げて、マルチェロに言われて、ずっしりとした陰嚢も舐める。陰嚢の皺を伸ばすように舐め回し、玉を咥えて、優しく吸いながらマルチェロを目だけで見上げると、いつの間にか煙草を吸っていたマルチェロが、咥え煙草のまま、右の口角を上げて、無言で褒めるようにビオンダの頭をくしゃっと撫でた。誰かに頭を撫でられるのは、随分と久しぶりだ。まだ『精霊の悪戯』だと分かっていなかった子供の頃以来じゃないだろうか。あの頃は、自分も大人になったら誰かのお嫁さんになって、子供を産んで、幸せになるのだと信じて疑わなかった。そんなささやかなありふれた夢は、幻想で終わった。
両方の玉を交互に舐め、玉と玉の間にねっとりと舌を這わせ、ペニスと陰嚢の境もチロチロと舐める。まんこがじんじんと甘く疼く。マルチェロに言われて、ビオンダはマルチェロの赤い大きな亀頭を口に含んだ。さっきとは少し味が違う。なんだか青臭いような匂いが微かにする。マルチェロのペニスを飲み込めるだけ深く飲み込んでいく。嘔吐く一歩手前まで頑張ってみたが、マルチェロのペニスの半分も飲み込めていなかった。これからどうしたいいのか分からなくて、目だけでマルチェロを見上げれば、マルチェロが煙草を咥えたまま、クックッと低く笑った。
「もういい。一応勃ったしな」
「ん」
「今度はアンタのまんこを舐めてやるよ」
「あぁ」
マルチェロが飲み終えたワイン瓶に吸いかけの煙草を入れると、手を伸ばして、ベッド横の窓枠にワイン瓶を置いた。マルチェロに言われて、ビオンダはころんと仰向けに寝転がり、膝を立てて、足を大きく広げた。期待で胸がドキドキと高鳴って、とろぉと愛液がまんこの孔から溢れだす感覚がする。
マルチェロがビオンダのまんこを見て、何故か楽しそうに笑った。
「毛の処理はしてねぇのか」
「する必要があるか? セックスをする相手もいなかったのに」
「ははっ! まぁ、お貴族様くらいだけどな。ここの毛の処理してんの」
「ふーん。そんなもんか」
「ま、楽しもうぜ」
「あぁ」
マルチェロがビオンダの股間に顔を伏せた。両手の親指でまんこの肉厚の肉襞をくぱぁと広げられる。自分のまんこの孔が、ひくひくとひくつくのを感じた。熱くぬるついたものが、まんこの孔からクリトリスまで、べろーっと這っていった。腰の辺りがぞわぞわする強い快感に、ビオンダは思わず声を上げた。自分の指で触れるのとは全然違う感覚が気持ちよくて堪らない。マルチェロの舌が何度もビオンダのまんこ全体を往復して、ぷっくりと勃ったクリトリスだけをチロチロと舐り始めた。身体の中の熱がどんどん高まっていく。経験したことが無い強い快感に、ビオンダは身体をくねらせて喘いだ。
「あぁっ! すげぇっ! いいっ! いいっ! ははっ! あぁっ! もっとっ……」
腰を浮かせて、自分のまんこをマルチェロの口に押し付けるようにすると、マルチェロが目だけでこちらを見て、楽しそうに目を細めた。じゅーっとクリトリスを強く吸われて、身体の中を暴れ回っていた快感が弾けんだ。
「あ、あ、あーーーーっ!!」
「ぶっは! ははっ! すげぇ! 潮吹きやがった!」
ぷしゃぁぁぁぁっと勢いよく潮を吹いているビオンダのまんこから顔を離し、マルチェロが楽しそうに笑った。イッて敏感になっているクリトリスを、更に親指の腹で擦って刺激してきた。過ぎた快感が地味にキツいが、同時に気持ちよくて楽しくて仕方がない。ビオンダは腰を浮かせたまま、腰をビクンビクンと大きく震わせ、ぴゅっ、ぴゅっ、と潮を吹きだしながら、長引く絶頂の余韻と与えられ続けている快感に、無意識のうちに口角を上げて大きく喘いだ。
マルチェロが楽しそうにニヤニヤ笑いながら、クリトリスを弄っていた指を離し、今度はビオンダのまんこの孔に指を挿れてきた。他人の指の感触に違和感を覚えるが、そんなもの、すぐにどこかへと消え去った。マルチェロはすぐにビオンダの膣内の気持ちがいいところを見つけ、集中的にそこを指で刺激し始めた。円を描くように指の腹で擦ったり、トントンと優しく叩いてきたり、ぬちゅぬちゅと微かな水音をさせながら、指を抜き差ししたりと、ビオンダには予想がつかない動きで、膣内を指で弄ってくる。ビオンダは初めての快感に身体をくねらせ、震わせながら、気づけば笑っていた。何故か分からないが、楽しくて、可笑しくて、堪らない。マルチェロのような極上の男が、冴えないビオンダのような中途半端な身体の人間のまんこを楽しそうに弄っている。
ビオンダは、マルチェロがもたらす快感がまた頂点に達して、腰を突き上げ、派手に潮を吹きながら、大きく喘いでイッた。過ぎた快感で勝手に涙が滲む目をマルチェロに向けると、マルチェロが楽しそうに笑っていた。セックスとは、こんなに楽しいものなのか。夫人がハマるのも分かる気がする。まだペニスが入っていないのに、もうこんなにも気持ちよくて、楽しい。
ビオンダはクックッと低く笑いながら、マルチェロを見上げた。
「ちんこ、挿れてくれ」
「いいぜ。処女なら痛いかもしれんがな」
「構わない。ちんこが欲しい」
「アンタもスケベだな」
「ははっ。多分、これが最初で最後のセックスだ。楽しんで何が悪い」
「そうかい。じゃあ、挿れるわ。痛くても文句は言うなよ」
「言わない」
マルチェロが、高く上げていたビオンダの腰を下ろさせて、片手で自分のペニスを掴み、熱く疼いて仕方がないビオンダのまんこの孔に、ペニスの先っぽを押しつけた。熱くて硬いものが当たる感覚に、あぁ、いよいよだと、ビオンダはゆるく口角を上げた。
「へぇ。マジで『精霊の悪戯』なんだな。避妊薬は一応飲んだ方がいいな」
「あぁ。頼む」
マルチェロが脱いだズボンのポケットから、小さな袋を取り出した。経口タイプの避妊薬なのだろう。マルチェロが避妊薬を口に放り込み、何本か買っていた安物のワイン瓶を1本、紙袋から取り出した。マルチェロがワイン瓶のコルク栓を開け、瓶に直接口をつけて飲み始めた。
いよいよだ。いよいよ、これから初めてのセックスをする。これが最初で最後かもしれない。この機会は、あくまでマルチェロの気紛れだからだ。どうせなら、とことん楽しんでみたい。セックスを実際にしたことはないが、夫人と情夫とのセックスは飽きる程見てきている。何をどうすればいいのかは、なんとなく分かる。
ビオンダが全裸で仰向けに寝転がっていると、全裸になったマルチェロが、ビオンダに声をかけてきた。
「折角の仕事以外のセックスだ。それなりに楽しみてぇ。とはいえ、アンタ、処女だよな」
「あぁ。でも、夫人のセックスは腐る程見てる」
「あのセックスは、あくまで一例だ。基本的に俺が奉仕してるだけだしな。夫人はただ寝転がって、あんあん言ってるだけだ」
「セックスにも種類があるのか」
「人の数だけ性癖はあるんだよ」
「ふーん。そういうものか」
「キスはなしでいいだろ。まぁ、気が向いたらするが」
「どっちでもいい。任せる」
「自分でしたことは?」
「まぁ、それなりに」
「なら、全くの未開発じゃねぇな」
「まぁ」
「さて。どうするかな。……なぁ、俺のちんこ舐めてくれよ。いつもは誰が相手でも気合で勃たせるが、暇潰しでそこまで頑張りたくねぇ」
「分かった」
夫人がマルチェロのペニスを舐めているところを見たことはないが、男のペニスも舐めるものなのだろう。マルチェロはいつも夫人のまんこを舐めているから、逆があっても不思議ではない。ビオンダは起き上がると、ベッドの上で膝立ちになったマルチェロの前に移動した。マルチェロのペニスは赤黒くて、多分大きい方だと思う。萎えている今も、竿が太くて長く、皮がズル剥けになっており、赤い亀頭がしっかり見えている。セックスをしたことはないが、夫人の情夫の身体は20人近く見てきている。ペニスも人其々微妙な違いがあるのは知っている。
ビオンダはマルチェロのペニスを優しく掴んで、試しにペニスの先っぽをペロッと舐めてみた。微かに汗とおしっこの匂いがする。不思議と汚いとは思わない。これがもっと大きくなって、ビオンダの中に入ってくるのかと思うと、じんわりと愛液がまんこの孔から滲みだす感覚がした。
マルチェロに言われた通りに、ペニス全体を唾液を塗りつけるように舐め回していると、マルチェロのペニスがむくむくと大きく硬くなっていった。熱いペニスの裏筋を舐め上げて、マルチェロに言われて、ずっしりとした陰嚢も舐める。陰嚢の皺を伸ばすように舐め回し、玉を咥えて、優しく吸いながらマルチェロを目だけで見上げると、いつの間にか煙草を吸っていたマルチェロが、咥え煙草のまま、右の口角を上げて、無言で褒めるようにビオンダの頭をくしゃっと撫でた。誰かに頭を撫でられるのは、随分と久しぶりだ。まだ『精霊の悪戯』だと分かっていなかった子供の頃以来じゃないだろうか。あの頃は、自分も大人になったら誰かのお嫁さんになって、子供を産んで、幸せになるのだと信じて疑わなかった。そんなささやかなありふれた夢は、幻想で終わった。
両方の玉を交互に舐め、玉と玉の間にねっとりと舌を這わせ、ペニスと陰嚢の境もチロチロと舐める。まんこがじんじんと甘く疼く。マルチェロに言われて、ビオンダはマルチェロの赤い大きな亀頭を口に含んだ。さっきとは少し味が違う。なんだか青臭いような匂いが微かにする。マルチェロのペニスを飲み込めるだけ深く飲み込んでいく。嘔吐く一歩手前まで頑張ってみたが、マルチェロのペニスの半分も飲み込めていなかった。これからどうしたいいのか分からなくて、目だけでマルチェロを見上げれば、マルチェロが煙草を咥えたまま、クックッと低く笑った。
「もういい。一応勃ったしな」
「ん」
「今度はアンタのまんこを舐めてやるよ」
「あぁ」
マルチェロが飲み終えたワイン瓶に吸いかけの煙草を入れると、手を伸ばして、ベッド横の窓枠にワイン瓶を置いた。マルチェロに言われて、ビオンダはころんと仰向けに寝転がり、膝を立てて、足を大きく広げた。期待で胸がドキドキと高鳴って、とろぉと愛液がまんこの孔から溢れだす感覚がする。
マルチェロがビオンダのまんこを見て、何故か楽しそうに笑った。
「毛の処理はしてねぇのか」
「する必要があるか? セックスをする相手もいなかったのに」
「ははっ! まぁ、お貴族様くらいだけどな。ここの毛の処理してんの」
「ふーん。そんなもんか」
「ま、楽しもうぜ」
「あぁ」
マルチェロがビオンダの股間に顔を伏せた。両手の親指でまんこの肉厚の肉襞をくぱぁと広げられる。自分のまんこの孔が、ひくひくとひくつくのを感じた。熱くぬるついたものが、まんこの孔からクリトリスまで、べろーっと這っていった。腰の辺りがぞわぞわする強い快感に、ビオンダは思わず声を上げた。自分の指で触れるのとは全然違う感覚が気持ちよくて堪らない。マルチェロの舌が何度もビオンダのまんこ全体を往復して、ぷっくりと勃ったクリトリスだけをチロチロと舐り始めた。身体の中の熱がどんどん高まっていく。経験したことが無い強い快感に、ビオンダは身体をくねらせて喘いだ。
「あぁっ! すげぇっ! いいっ! いいっ! ははっ! あぁっ! もっとっ……」
腰を浮かせて、自分のまんこをマルチェロの口に押し付けるようにすると、マルチェロが目だけでこちらを見て、楽しそうに目を細めた。じゅーっとクリトリスを強く吸われて、身体の中を暴れ回っていた快感が弾けんだ。
「あ、あ、あーーーーっ!!」
「ぶっは! ははっ! すげぇ! 潮吹きやがった!」
ぷしゃぁぁぁぁっと勢いよく潮を吹いているビオンダのまんこから顔を離し、マルチェロが楽しそうに笑った。イッて敏感になっているクリトリスを、更に親指の腹で擦って刺激してきた。過ぎた快感が地味にキツいが、同時に気持ちよくて楽しくて仕方がない。ビオンダは腰を浮かせたまま、腰をビクンビクンと大きく震わせ、ぴゅっ、ぴゅっ、と潮を吹きだしながら、長引く絶頂の余韻と与えられ続けている快感に、無意識のうちに口角を上げて大きく喘いだ。
マルチェロが楽しそうにニヤニヤ笑いながら、クリトリスを弄っていた指を離し、今度はビオンダのまんこの孔に指を挿れてきた。他人の指の感触に違和感を覚えるが、そんなもの、すぐにどこかへと消え去った。マルチェロはすぐにビオンダの膣内の気持ちがいいところを見つけ、集中的にそこを指で刺激し始めた。円を描くように指の腹で擦ったり、トントンと優しく叩いてきたり、ぬちゅぬちゅと微かな水音をさせながら、指を抜き差ししたりと、ビオンダには予想がつかない動きで、膣内を指で弄ってくる。ビオンダは初めての快感に身体をくねらせ、震わせながら、気づけば笑っていた。何故か分からないが、楽しくて、可笑しくて、堪らない。マルチェロのような極上の男が、冴えないビオンダのような中途半端な身体の人間のまんこを楽しそうに弄っている。
ビオンダは、マルチェロがもたらす快感がまた頂点に達して、腰を突き上げ、派手に潮を吹きながら、大きく喘いでイッた。過ぎた快感で勝手に涙が滲む目をマルチェロに向けると、マルチェロが楽しそうに笑っていた。セックスとは、こんなに楽しいものなのか。夫人がハマるのも分かる気がする。まだペニスが入っていないのに、もうこんなにも気持ちよくて、楽しい。
ビオンダはクックッと低く笑いながら、マルチェロを見上げた。
「ちんこ、挿れてくれ」
「いいぜ。処女なら痛いかもしれんがな」
「構わない。ちんこが欲しい」
「アンタもスケベだな」
「ははっ。多分、これが最初で最後のセックスだ。楽しんで何が悪い」
「そうかい。じゃあ、挿れるわ。痛くても文句は言うなよ」
「言わない」
マルチェロが、高く上げていたビオンダの腰を下ろさせて、片手で自分のペニスを掴み、熱く疼いて仕方がないビオンダのまんこの孔に、ペニスの先っぽを押しつけた。熱くて硬いものが当たる感覚に、あぁ、いよいよだと、ビオンダはゆるく口角を上げた。
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