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第4珍 『Sister Vacation』
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俺の名前は平賀屋聡志。何処にでもいるフツーの高校生だ。
家族構成もごく普通。サラリーマンの父に、専業主婦の母、中学生の妹。
今、俺は夏休みを謳歌している。両親は海外旅行に行っていてニ週間は帰ってこない。この広い一軒家を、俺は誰に気を使う事なく自由にできるからだ。
「お兄ちゃ~ん!ゲームしよ~!」
コイツは俺の妹の優香。重度のかまってちゃんで、よく俺をゲームに誘う。まぁ、好かれるのは嫌な気はしないが。けど最近、俺に対するスキンシップが激しくなってきてる気がする。
「お前、強いから嫌なんだよ。また俺をボコボコにする気だろ。」
「えへへ~…♡」
聡志は渋々ゲームに付き合った。
リビングにて…
聡志と優香は仲良くテレビゲームをしている。
「ねぇ、お兄ちゃん。」
「なんだよ?」
「罰ゲーム、しない?」
「罰ゲーム?」
「次、負けた方は勝った方の言う事を何でも聞くっていう。」
「嫌だよ。俺負け確定じゃん。」
「ハンデあげるからさ!ね!」
「はいはい。」
「やったー!!!」
「じゃあ俺が勝ったら、今日の夕飯はお前が作れよな。」
「うん。いいよ。」
「優香は?」
「…キスして。」
「えっ…」
「さぁ!始まったよ!!!GO!!!」
「え…あっ…えっ…⁈」
夜、風呂場にて…
聡志が湯船に浸かっている。
「はぁ~…プリン使うのやめよかな…」
聡志の回想…
聡志は優香にテレビゲームで負けた。
「はーい!私の勝ちー!」
「なぁ、優香…お前…さっき何て…」
その時、優香は立ち上がった。
「あぁ~疲れた~。部屋行こーっと。」
優香は自分の部屋へと向かった。
現在…
「(アイツ…確かに『キス』って言ったよな…)」
その時、風呂場の扉が開いた。
「なっ⁈」
なんと、全裸の優香が風呂場に入って来たのだ。
「お邪魔しまぁ~す。」
「おままままっ⁈な、何してんの⁈えっ⁈」
「一緒に入ろうかな~って。」
「はぁ⁈何言ってんだよ⁈」
「ダメなの?」
「いや…その…狭い!狭いから!その…狭いから!優香だって狭いの嫌だろ?」
「別に。」
優香は身体を洗い始めた。
「お前な…」
聡志は優香から目を逸らした。
「(くそぉ!なんてタチの悪い嫌がらせだ!)」
数分後…
優香は身体を洗い終えた。
「お待たせ~。一緒に入ろ♡」
次の瞬間、聡志は股間を隠して風呂から上がった。
「終わったなら俺もう出るからな!」
聡志は風呂場から出た。
聡志の部屋にて…
聡志はパジャマに着替えて、ベッドの上で横になっている。
聡志は優香の身体を思い出していた。
「(意外と胸デカかったな…)」
次の瞬間、聡志は自分で自分の顔面を殴った。
「(バカ俺!妹の身体見て何喜んでんだよ!変態じゃねーか!)」
聡志は布団を被り、電気を消した。
「(今日の事は忘れよう…)」
聡志は眠りについた。
数十分後…
「ん…」
聡志は何かの気配を感じ、目を覚ました。
「ハァ…ハァ…ハァ…♡」
なんと、優香は聡志の布団の中に潜り込み、自慰行為をしている。
「優香ぁぁ⁈」
聡志は優香の火照った顔を見た。
「お兄ちゃんッ…♡」
次の瞬間、優香は聡志にキスをした。
「ハァ…ハァ…罰ゲーム…約束だから…♡」
優香は再びキスをした。
「優香…お前…」
次の瞬間、優香は聡志の上に乗った。
「大丈夫…キスだけ…♡」
優香は又もや聡志にキスをした。しかし、今度は舌を入れて。
優香は聡志にキスをしながら、自慰行為を続けている。
「お兄ちゃん…好き…♡」
「優香…ッ!」
その時、聡志は優香を抱きしめた。
「お兄ちゃん…⁈」
「すまない優香…」
次の瞬間、聡志は優香を押し倒した。
「キスだけの約束…守れないかも…」
「…うん…良いよ…♡」
優香は腕を広げた。
「来て…♡」
2045年7月20日、昼休み、TL高校、3-3の教室にて…
「ハァ…ハァ…優香たぁぁ~ん♡」
幸太郎は漫画『Sister Vacation』を描いていた。
「アイツ、学校の昼休みにエロ漫画描いてるぞ…」
「マジでキモい…」
「しかもシコってるし…」
そんな幸太郎の元へ、植松がやって来た。
「あイク優香あイク優香♡」
「はは。きも。」
「何がきもいねんや!究極の兄妹愛やぞボケェェェェェェエ!!!」
幸太郎は股間をパンツにしまった。
「しかもな!コレは遊びじゃねーんだ!次期会長就任試験その4『エロ本を出版させ、100万部突破させる』!それを今やってんだよ!勤勉だろ!」
「家で描けや。」
そこへ、藤原先生がやって来た。
「おー桑田~。何や何や?昼間から教室でエロ漫画創作なんてご愛嬌やんけ!完成したら読ませてくれや!」
「もちのロン・ウィーズリーっすよ!いや!もうロン・パィーズリーですわ!」
「そんじゃ、ハリー・ポッターはハリー・インポッターってか⁈」
「それじゃあ僕はハーマイオニーじゃなくて、ハーマイオナニーで行きますよ⁈」
「お前ぇ…!それぇ……!完璧やな…!」
ニ人は笑い転げている。
「…何やコイツら。」
その後、幸太郎が描いたエロ漫画『Sister Vacation』は一躍世界的に有名になり、発行部数は5億を超え、アニメ化・映画化・実写化され、第8部まで続く事となる。
「はは。僧侶枠越え来た。」
夜、桑田家、風呂場にて…
幸太郎は湯船に浸かっている。
「ふぅ~…今日も学校楽しかった!」
その時、幸太郎はとある事に気がついた。
「待てよ…俺にも妹が居たじゃないか!!!」
幸太郎は浴槽を飛び出した。
海佳の部屋にて…
「うゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥみィィィィィィィィィィィィィィィィィィィかァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァア!!!?!?!」
幸太郎は全裸・水浸しのまま、海佳の部屋へとやって来た。
「きゃー!!!変態!!!」
「変態じゃない!お前のお兄ちゃんだぞ!」
幸太郎は海佳に近づいた。
「俺の妄想じゃもうネタ切れなんだ!頼む!参考にさせてくれ!」
「うるさい!服着てよ!てかビチョビチョじゃん!早く出てって!」
しかし、幸太郎は聞いていない。
「優香!ゲームしようぜ!負けた方が罰ゲームな!」
「何言ってるの⁈怖い!優香って誰⁈」
幸太郎は海佳の腕を掴んだ。
「嫌ッ!離して!!!」
「優香!頼むよ!優香ぁぁあ!!!」
「お母さんお父さん助けてぇぇ!!!」
「優香ぁぁぁあ!!!」
「嫌ぁぁぁあ!!!」
「優香ぁぁぁぁぁぁあ!!!」
「嫌ぁぁぁぁぁぁあ!!!」
「優香ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァア!!!?!?!」
次の瞬間、幸太郎は海佳に殴られた。
「調子乗んなクソが。」
「…ごめんなさい…」
家族構成もごく普通。サラリーマンの父に、専業主婦の母、中学生の妹。
今、俺は夏休みを謳歌している。両親は海外旅行に行っていてニ週間は帰ってこない。この広い一軒家を、俺は誰に気を使う事なく自由にできるからだ。
「お兄ちゃ~ん!ゲームしよ~!」
コイツは俺の妹の優香。重度のかまってちゃんで、よく俺をゲームに誘う。まぁ、好かれるのは嫌な気はしないが。けど最近、俺に対するスキンシップが激しくなってきてる気がする。
「お前、強いから嫌なんだよ。また俺をボコボコにする気だろ。」
「えへへ~…♡」
聡志は渋々ゲームに付き合った。
リビングにて…
聡志と優香は仲良くテレビゲームをしている。
「ねぇ、お兄ちゃん。」
「なんだよ?」
「罰ゲーム、しない?」
「罰ゲーム?」
「次、負けた方は勝った方の言う事を何でも聞くっていう。」
「嫌だよ。俺負け確定じゃん。」
「ハンデあげるからさ!ね!」
「はいはい。」
「やったー!!!」
「じゃあ俺が勝ったら、今日の夕飯はお前が作れよな。」
「うん。いいよ。」
「優香は?」
「…キスして。」
「えっ…」
「さぁ!始まったよ!!!GO!!!」
「え…あっ…えっ…⁈」
夜、風呂場にて…
聡志が湯船に浸かっている。
「はぁ~…プリン使うのやめよかな…」
聡志の回想…
聡志は優香にテレビゲームで負けた。
「はーい!私の勝ちー!」
「なぁ、優香…お前…さっき何て…」
その時、優香は立ち上がった。
「あぁ~疲れた~。部屋行こーっと。」
優香は自分の部屋へと向かった。
現在…
「(アイツ…確かに『キス』って言ったよな…)」
その時、風呂場の扉が開いた。
「なっ⁈」
なんと、全裸の優香が風呂場に入って来たのだ。
「お邪魔しまぁ~す。」
「おままままっ⁈な、何してんの⁈えっ⁈」
「一緒に入ろうかな~って。」
「はぁ⁈何言ってんだよ⁈」
「ダメなの?」
「いや…その…狭い!狭いから!その…狭いから!優香だって狭いの嫌だろ?」
「別に。」
優香は身体を洗い始めた。
「お前な…」
聡志は優香から目を逸らした。
「(くそぉ!なんてタチの悪い嫌がらせだ!)」
数分後…
優香は身体を洗い終えた。
「お待たせ~。一緒に入ろ♡」
次の瞬間、聡志は股間を隠して風呂から上がった。
「終わったなら俺もう出るからな!」
聡志は風呂場から出た。
聡志の部屋にて…
聡志はパジャマに着替えて、ベッドの上で横になっている。
聡志は優香の身体を思い出していた。
「(意外と胸デカかったな…)」
次の瞬間、聡志は自分で自分の顔面を殴った。
「(バカ俺!妹の身体見て何喜んでんだよ!変態じゃねーか!)」
聡志は布団を被り、電気を消した。
「(今日の事は忘れよう…)」
聡志は眠りについた。
数十分後…
「ん…」
聡志は何かの気配を感じ、目を覚ました。
「ハァ…ハァ…ハァ…♡」
なんと、優香は聡志の布団の中に潜り込み、自慰行為をしている。
「優香ぁぁ⁈」
聡志は優香の火照った顔を見た。
「お兄ちゃんッ…♡」
次の瞬間、優香は聡志にキスをした。
「ハァ…ハァ…罰ゲーム…約束だから…♡」
優香は再びキスをした。
「優香…お前…」
次の瞬間、優香は聡志の上に乗った。
「大丈夫…キスだけ…♡」
優香は又もや聡志にキスをした。しかし、今度は舌を入れて。
優香は聡志にキスをしながら、自慰行為を続けている。
「お兄ちゃん…好き…♡」
「優香…ッ!」
その時、聡志は優香を抱きしめた。
「お兄ちゃん…⁈」
「すまない優香…」
次の瞬間、聡志は優香を押し倒した。
「キスだけの約束…守れないかも…」
「…うん…良いよ…♡」
優香は腕を広げた。
「来て…♡」
2045年7月20日、昼休み、TL高校、3-3の教室にて…
「ハァ…ハァ…優香たぁぁ~ん♡」
幸太郎は漫画『Sister Vacation』を描いていた。
「アイツ、学校の昼休みにエロ漫画描いてるぞ…」
「マジでキモい…」
「しかもシコってるし…」
そんな幸太郎の元へ、植松がやって来た。
「あイク優香あイク優香♡」
「はは。きも。」
「何がきもいねんや!究極の兄妹愛やぞボケェェェェェェエ!!!」
幸太郎は股間をパンツにしまった。
「しかもな!コレは遊びじゃねーんだ!次期会長就任試験その4『エロ本を出版させ、100万部突破させる』!それを今やってんだよ!勤勉だろ!」
「家で描けや。」
そこへ、藤原先生がやって来た。
「おー桑田~。何や何や?昼間から教室でエロ漫画創作なんてご愛嬌やんけ!完成したら読ませてくれや!」
「もちのロン・ウィーズリーっすよ!いや!もうロン・パィーズリーですわ!」
「そんじゃ、ハリー・ポッターはハリー・インポッターってか⁈」
「それじゃあ僕はハーマイオニーじゃなくて、ハーマイオナニーで行きますよ⁈」
「お前ぇ…!それぇ……!完璧やな…!」
ニ人は笑い転げている。
「…何やコイツら。」
その後、幸太郎が描いたエロ漫画『Sister Vacation』は一躍世界的に有名になり、発行部数は5億を超え、アニメ化・映画化・実写化され、第8部まで続く事となる。
「はは。僧侶枠越え来た。」
夜、桑田家、風呂場にて…
幸太郎は湯船に浸かっている。
「ふぅ~…今日も学校楽しかった!」
その時、幸太郎はとある事に気がついた。
「待てよ…俺にも妹が居たじゃないか!!!」
幸太郎は浴槽を飛び出した。
海佳の部屋にて…
「うゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥみィィィィィィィィィィィィィィィィィィィかァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァア!!!?!?!」
幸太郎は全裸・水浸しのまま、海佳の部屋へとやって来た。
「きゃー!!!変態!!!」
「変態じゃない!お前のお兄ちゃんだぞ!」
幸太郎は海佳に近づいた。
「俺の妄想じゃもうネタ切れなんだ!頼む!参考にさせてくれ!」
「うるさい!服着てよ!てかビチョビチョじゃん!早く出てって!」
しかし、幸太郎は聞いていない。
「優香!ゲームしようぜ!負けた方が罰ゲームな!」
「何言ってるの⁈怖い!優香って誰⁈」
幸太郎は海佳の腕を掴んだ。
「嫌ッ!離して!!!」
「優香!頼むよ!優香ぁぁあ!!!」
「お母さんお父さん助けてぇぇ!!!」
「優香ぁぁぁあ!!!」
「嫌ぁぁぁあ!!!」
「優香ぁぁぁぁぁぁあ!!!」
「嫌ぁぁぁぁぁぁあ!!!」
「優香ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァア!!!?!?!」
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