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第11珍 『ハロウィンハロウィンハロウィンハロウィンハロウィンハロウィンハロウィンハロウィンハロウィンハロウィン』
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クイーン満足号とは、『ちんちん満足の会』が所有する世界最大の飛行船である。全長約200m、翼幅約70mあり、船内には客室は勿論、レストラン,ジム,図書館,ショッピングモール,カジノ、カボチャ畑など、あらゆる施設が存在する。
使用目的は主に、組合の幹部、または、それらと親しい権力者への奉仕。交流会や対談など、色々と理由をつけてはいるが、言明すると、ただの金持ちの道楽である。この船が一回空を飛ぶだけで、小国の国家予算を上回ると言われている。ちなみに、前会長の矢里本珍太郎はこの船を廃棄したがっていたそうだ。
2045年9月12日、夜、クイーン満足号にて…
船内のレストランでは、『ちんちん満足の会』の関係者達が各々で話をしていた。その中には矢里本珍三郎の姿もあった。
クイーン満足号、さらに上空にて…
上空では一機の小型ヘリが飛行していた。
そのヘリからは一本のロープが垂れており、幸太郎とモカが握力のみでそのロープに捕まっていた。
「死ぬぅ!死んじゃうぅ!」
幸太郎は必死にロープにしがみついている。
「早く下へ行け!飛行船に飛び乗るんだ!」
「無理無理無理ぃ!怖い死ぬぅぅう!!!」
「スーって降りろ!スーって!」
「できるかぁ!!!」
クイーン満足号、レストランにて…
船内に侵入できた幸太郎とモカは、物陰に隠れながら矢里本を見張っていた。
「アイツか…」
モカ達は写真で矢里本の姿を確認済みだ。
「手はず通り、奴が一人になったタイミングで話をつけろ。」
「おう。」
「分かってるな?うまく交渉できなかった場合は…」
「分かってるよ。」
モカの回想…
山小屋の中で植松が幸太郎達に話をしている。
「朗報や。9月12日、クルーズ客船、クイーン満足号に矢里本珍三郎が乗るらしい。」
「それのどこが朗報なんだ?」
「仕留める。」
植松が答えるよりも先にモカが答えた。
「それな。」
「仕留める?」
「クイーン満足号は飛行船。つまり密室。敵の援軍は無し。そんな所に敵の一人がおんねん。ビッグチャンスやんけ。」
「殺すって事…?」
「おう。」
植松はモカの方を向いた。
「って事で頼むわ。」
「潜入方法はどうする?」
「後で話すわ。」
その時、幸太郎は声を上げた。
「ちょいとお待ち!!!」
「なんやなんや。」
「あのさ…その…あれ…殺すのやめない?」
植松とモカは同時に顔をしかめた。
「いや、だって…殺すのはダメだろ。」
「…そりゃな。」
「だろ。だから殺すのは…」
「でもお前、殺されんねんで。」
「え…」
植松に続きモカも反論しだした。
「相手はこっちを殺す気でいる。そんな甘い考えが通ると思うな。」
「そゆことや。殺らなこっちが殺られんねん。」
「でもよ…」
モカは幸太郎を指差した。
「なら、お前も来い。」
「え…?」
「お前も俺と一緒にクルーズ船に乗り込む。そして、お前が矢里本を説得しろ。」
「お、おい…お前なに言ってんねん…」
モカの急な提案に植松は驚いている。
「自分の意地を通したいのなら、自分で何とかしろ。」
現在…
「(最高は協定、良くて停戦。九割方失敗だろう。まぁ、無きにしも非ずだ。奴がどこまでやるか、見ものだな。)」
その時、幸太郎はモカに小声で話しかけた。
「あのさ、モカさん。」
「何だ?」
「なに話せば良いの?」
「…お前、考えてなかったのか?」
「うん。」
「(こりゃ無理だな。)知らね。」
矢里本は一人で移動し始めた。
「追うぞ。」
二人は身を潜めながら矢里本を追った。
クイーン満足号、通路にて…
幸太郎とモカは一人になった矢里本を尾行していた。
「どうする?もう行っちゃう?」
モカは返事をしない。
「モカさん?」
「え…あぁ…」
モカは読心術により、矢里本の心が読めていた。
「(誘い込まれている…)」
そう。矢里本が一人になったのは、モカ達を誘い込む為。
「(返り討ち…いや、たった一人で俺に敵うはずがない。何処かに仲間が潜んでいるか…それとも、向こうも対話を望んでいるか…)」
痺れを切らした幸太郎が矢里本の元へ行こうとしたその時、モカは矢里本の微妙な表情の変化により、全てを理解した。
「待て。幸太郎。俺が行く。」
「え、何で…?」
モカは物陰から、矢里本の前に姿を現した。
「お前、矢里本じゃないな。」
すると、矢里本は不敵に笑った。
「流石は元No.2やな…」
次の瞬間、矢里本の顔や体型が変化していった。
矢里本は偽物だったのだ。
「やはりお前か…トランス。」
「ひっさしぶり。」
その時、幸太郎も物陰から姿を現した。
「お、おい!どうなってんだよ!これ!」
「バカ!出てくるな!」
次の瞬間、トランスの右手の人差し指と中指が凄い勢いで伸びてきた。
トランスの指はモカの腹部を貫いた。
「うッ…!!!」
モカは隠し持っていたナイフでその指を切断した。
「そんなガキにかまってる暇無いと思うけどぉ?」
コードネーム:トランス
『Zoo』の殺し屋。生まれつき神経細胞の数が非常に多く、普通なら動かすのも困難な箇所の筋肉を、自在に操る事ができ、この特異体質を利用して、表情筋や骨格筋を自在に操り、他人そっくりの顔・体格に変身できる。また、身体の組織に圧をかけ、血中のヘモグロビン濃度を変化、身体の色素をも変化できる。
モカは腹に刺さったままの指を引き抜いた。
「俺も特訓してんよ。脂肪と筋肉つけて、もっと色んな形に変形できるように。」
トランスは自身の右腕に脂肪と筋肉を集め、巨大な腕を作り上げた。
「こんな風…に、なッ!!!」
次の瞬間、トランスは巨大化した右腕で幸太郎もろともモカに殴りかかった。
「ッ!!!」
モカは幸太郎を物陰へ突き飛ばし、トランスの拳から幸太郎を守った。
しかし、モカはその拳に直撃した。
「ぐがッ…!!!」
モカは壁まで吹き飛ばされた。
「モカさん!!!」
トランスは壁まで吹き飛ばされたモカの元までゆっくりと歩いてきた。
「やっぱ流石やわ。ちゃんと受け身取ってるやん。」
モカは他人の心が読める為、いつ何処に攻撃が来るかを知ることができる。故に、防御で遅れを取る事は無い。
「読心術…やっかいやな。んでも知ってんねんで。お前のは、相手の仕草や表情なんかが分からな使えへんって。」
すると、トランスは筋肉や脂肪を操り、巨大な肉塊へと姿を変えた。
「これなら使えへんやろォォォォォォォォオ!!!?!?!」
肉塊はカボチャの形をしていた。
「ハロウィン最高ォォォォォォォォオ!!!?!?!」
次の瞬間、トランスの肉塊から鋭く形成された筋組織がモカ目掛けて突出してきた。
使用目的は主に、組合の幹部、または、それらと親しい権力者への奉仕。交流会や対談など、色々と理由をつけてはいるが、言明すると、ただの金持ちの道楽である。この船が一回空を飛ぶだけで、小国の国家予算を上回ると言われている。ちなみに、前会長の矢里本珍太郎はこの船を廃棄したがっていたそうだ。
2045年9月12日、夜、クイーン満足号にて…
船内のレストランでは、『ちんちん満足の会』の関係者達が各々で話をしていた。その中には矢里本珍三郎の姿もあった。
クイーン満足号、さらに上空にて…
上空では一機の小型ヘリが飛行していた。
そのヘリからは一本のロープが垂れており、幸太郎とモカが握力のみでそのロープに捕まっていた。
「死ぬぅ!死んじゃうぅ!」
幸太郎は必死にロープにしがみついている。
「早く下へ行け!飛行船に飛び乗るんだ!」
「無理無理無理ぃ!怖い死ぬぅぅう!!!」
「スーって降りろ!スーって!」
「できるかぁ!!!」
クイーン満足号、レストランにて…
船内に侵入できた幸太郎とモカは、物陰に隠れながら矢里本を見張っていた。
「アイツか…」
モカ達は写真で矢里本の姿を確認済みだ。
「手はず通り、奴が一人になったタイミングで話をつけろ。」
「おう。」
「分かってるな?うまく交渉できなかった場合は…」
「分かってるよ。」
モカの回想…
山小屋の中で植松が幸太郎達に話をしている。
「朗報や。9月12日、クルーズ客船、クイーン満足号に矢里本珍三郎が乗るらしい。」
「それのどこが朗報なんだ?」
「仕留める。」
植松が答えるよりも先にモカが答えた。
「それな。」
「仕留める?」
「クイーン満足号は飛行船。つまり密室。敵の援軍は無し。そんな所に敵の一人がおんねん。ビッグチャンスやんけ。」
「殺すって事…?」
「おう。」
植松はモカの方を向いた。
「って事で頼むわ。」
「潜入方法はどうする?」
「後で話すわ。」
その時、幸太郎は声を上げた。
「ちょいとお待ち!!!」
「なんやなんや。」
「あのさ…その…あれ…殺すのやめない?」
植松とモカは同時に顔をしかめた。
「いや、だって…殺すのはダメだろ。」
「…そりゃな。」
「だろ。だから殺すのは…」
「でもお前、殺されんねんで。」
「え…」
植松に続きモカも反論しだした。
「相手はこっちを殺す気でいる。そんな甘い考えが通ると思うな。」
「そゆことや。殺らなこっちが殺られんねん。」
「でもよ…」
モカは幸太郎を指差した。
「なら、お前も来い。」
「え…?」
「お前も俺と一緒にクルーズ船に乗り込む。そして、お前が矢里本を説得しろ。」
「お、おい…お前なに言ってんねん…」
モカの急な提案に植松は驚いている。
「自分の意地を通したいのなら、自分で何とかしろ。」
現在…
「(最高は協定、良くて停戦。九割方失敗だろう。まぁ、無きにしも非ずだ。奴がどこまでやるか、見ものだな。)」
その時、幸太郎はモカに小声で話しかけた。
「あのさ、モカさん。」
「何だ?」
「なに話せば良いの?」
「…お前、考えてなかったのか?」
「うん。」
「(こりゃ無理だな。)知らね。」
矢里本は一人で移動し始めた。
「追うぞ。」
二人は身を潜めながら矢里本を追った。
クイーン満足号、通路にて…
幸太郎とモカは一人になった矢里本を尾行していた。
「どうする?もう行っちゃう?」
モカは返事をしない。
「モカさん?」
「え…あぁ…」
モカは読心術により、矢里本の心が読めていた。
「(誘い込まれている…)」
そう。矢里本が一人になったのは、モカ達を誘い込む為。
「(返り討ち…いや、たった一人で俺に敵うはずがない。何処かに仲間が潜んでいるか…それとも、向こうも対話を望んでいるか…)」
痺れを切らした幸太郎が矢里本の元へ行こうとしたその時、モカは矢里本の微妙な表情の変化により、全てを理解した。
「待て。幸太郎。俺が行く。」
「え、何で…?」
モカは物陰から、矢里本の前に姿を現した。
「お前、矢里本じゃないな。」
すると、矢里本は不敵に笑った。
「流石は元No.2やな…」
次の瞬間、矢里本の顔や体型が変化していった。
矢里本は偽物だったのだ。
「やはりお前か…トランス。」
「ひっさしぶり。」
その時、幸太郎も物陰から姿を現した。
「お、おい!どうなってんだよ!これ!」
「バカ!出てくるな!」
次の瞬間、トランスの右手の人差し指と中指が凄い勢いで伸びてきた。
トランスの指はモカの腹部を貫いた。
「うッ…!!!」
モカは隠し持っていたナイフでその指を切断した。
「そんなガキにかまってる暇無いと思うけどぉ?」
コードネーム:トランス
『Zoo』の殺し屋。生まれつき神経細胞の数が非常に多く、普通なら動かすのも困難な箇所の筋肉を、自在に操る事ができ、この特異体質を利用して、表情筋や骨格筋を自在に操り、他人そっくりの顔・体格に変身できる。また、身体の組織に圧をかけ、血中のヘモグロビン濃度を変化、身体の色素をも変化できる。
モカは腹に刺さったままの指を引き抜いた。
「俺も特訓してんよ。脂肪と筋肉つけて、もっと色んな形に変形できるように。」
トランスは自身の右腕に脂肪と筋肉を集め、巨大な腕を作り上げた。
「こんな風…に、なッ!!!」
次の瞬間、トランスは巨大化した右腕で幸太郎もろともモカに殴りかかった。
「ッ!!!」
モカは幸太郎を物陰へ突き飛ばし、トランスの拳から幸太郎を守った。
しかし、モカはその拳に直撃した。
「ぐがッ…!!!」
モカは壁まで吹き飛ばされた。
「モカさん!!!」
トランスは壁まで吹き飛ばされたモカの元までゆっくりと歩いてきた。
「やっぱ流石やわ。ちゃんと受け身取ってるやん。」
モカは他人の心が読める為、いつ何処に攻撃が来るかを知ることができる。故に、防御で遅れを取る事は無い。
「読心術…やっかいやな。んでも知ってんねんで。お前のは、相手の仕草や表情なんかが分からな使えへんって。」
すると、トランスは筋肉や脂肪を操り、巨大な肉塊へと姿を変えた。
「これなら使えへんやろォォォォォォォォオ!!!?!?!」
肉塊はカボチャの形をしていた。
「ハロウィン最高ォォォォォォォォオ!!!?!?!」
次の瞬間、トランスの肉塊から鋭く形成された筋組織がモカ目掛けて突出してきた。
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