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第2章『ガイ-過去編-』
第105障『地獄への旅立ち』
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【3月31日、22:00、猪頭邸にて…】
今日、桜田たちはゴルデンを出港する。しかし、何やら揉めているようだ。
「なんでだよ!なんで俺は着いてっちゃいけねぇんだ!」
山尾は声を荒げる。ヤブ助と桜田に同行を拒否されたからだ。
「俺がガキだからか⁈だったらなんで氷室はOKなんだよ!意味わかんねーよ!」
そんな山尾をなだめようと桜田が説得する。
「キミにはココでやってもらう役目が…」
しかし、山尾は聞く耳を持たない。
「うっるせぇ!俺が足手纏いなんだろ!だったらハッキリそう言えばいいじゃねーか!あ⁈」
その時、人間化したヤブ助が拳銃を取り出し、それを山尾に見せた。
「な、なんだよ…⁈」
そして、ヤブ助はその拳銃を堺に手渡す。
「えっ…?」
動揺する堺。ヤブ助は話を始めた。
「ガイの遺言だ。」
ガイの遺言。その言葉を聞いた為か、山尾は少し冷静さを取り戻す。
「遺言…?」
「『堺。山尾。みんなを守ってくれ。』だ。この意味がわかるだろ。」
『みんな』とは、園の子ども達や友田、そして、地下研究所に有野の事だ。
「白鳥組が手を引いたとは言え、油断はできない。もし奴らがまだお前らに牙を剥くようなら、それを迎え撃つ必要がある。それを対処するのがお前らの役目だ。」
ヤブ助は山尾に話しかける。
「山尾。お前のタレントの機動力なら、万一の時でも『みんな』を避難させられる。だから、お前には残ってもらわなければ困るんだ。」
「……」
山尾は少し納得した表情を見せた。次に、ヤブ助は堺に話しかける。
「堺。お前は山尾のサポートをしろ。」
「で、でも僕…ハンディーキャッパーじゃないし…」
「ガイは言っていた。お前の銃の腕前なら白鳥組の下っ端共など敵じゃないと。」
「障坂くんが…」
「あぁ。だから自信を持て。」
すると、ヤブ助は再び山尾に話しかけた。
「堺と二人で上手くやっていけ。喧嘩するなよ。お前は喧嘩っ早いからな。」
「うるせえな!しねーよ!」
山尾は少し眉を顰める。そして、後ろを振り返った。自身の背後には園の子ども達の姿が。
「(守ってやれ、か…)」
すると、山尾は自身の頬を叩き、こう言った。
「っしゃ!そういう事なら任せとけ!もう誰も死なせねーよ!な!堺!」
「えぇ⁈あ…うん…頑張るよ…」
その時、自信の無い堺に園の子ども達の、友那と将利が話しかけてきた。
「安心しろメガネ。アタシらが居る。何も心配するな。」
「敵なんざ俺一人で蜂の巣にしてやるぜ。」
「あ、ありがとう…」
堺は肩を落とす。
「(一回り近くも年下の子たちに励まされた…)」
堺は自身の不甲斐なさを嘆いた。その時、桜田は小声で氷室に確認した。
「氷室くん。彼らにはガイ君が生きてる事、言ってないよね?」
「はい。勿論です。」
「ホントに?」
「ホントですよ。疑ってるんですか?」
「んまぁ、キミ、前科あるから。」
そして、ヤブ助は堺たちに別れの挨拶を始めた。
「さて。そろそろ行くか。」
「気をつけてね、みんな。」
「死ぬんじゃねぇーぞ!」
その後、ヤブ助たちは陣野が待つ海岸へと向かった。
【4月1日、深夜0時、海岸にて…】
海岸には陣野の姿。そして、彼の背後の海には黒く大きな物が浮かんでいる。そこへヤブ助たちがやってきた。
「待ってたぞ!無謀な若者共!」
陣野は腕を組んで仁王立ちしている。
「「「わぁ………」」」
皆、海に浮かぶそれを見て驚嘆し、口を開けていた。当然だ。何せ彼らは船で出港するものと思っていたからだ。
「どうだ!凄いだろ!俺ん家の潜水艦は!」
そう。陣野はなんと潜水艦を用意してきたのだ。
「これなら例え追跡されても侵入は不可能!待ち伏せも位置特定もクリア!しかも対魚雷システムも整備!なんならこっちから攻められるぐらいだ!それにゴルデン海域特有の霧なんかも無視できるしな。」
桜田は潜水艦に触れた。
「すごいじゃないですか。操縦者は誰ですか?」
陣野が名乗った。
「俺だ。」
「え…」
桜田は急に不安になった。
「大丈夫ですか?」
「操縦はな。まぁほとんど自動操縦だし。あ、ちなみに念の為の整備士はもう中にいるぞ。八人。」
「まぁ、それなら…」
その時、ヤブ助は質問した。
「その整備士共、信用できる人物なのか?」
「あぁ。俺がガキの頃からの友人だ。白鳥組とのコンタクトが無いかどうかも調査済みだ。」
「なるほど。」
すると、陣野は潜水艦に乗り込もうとした。
「ほら。全員揃ったなら早く行くぞ。あまり長居してたらバレるだろ。」
それに対して、ヤブ助は言った。
「待て。もう一人来る。」
それを聞いた陣野は眉を顰める。
「はぁ?遅刻かぁ?時間にルーズな奴は嫌いだぞ?」
「大目に見てやってくれ。病み上がりなんだ。」
「そうかい。んで、誰が来るんだよ?」
「出港したら話す。事情もな。」
「?」
【同時刻、伊従村、館林の地下研究所にて…】
武夫が化け物と化した有野と話をしている。
「ごめん。約束、守れそうにない。コレが終わったら、俺…」
ガイは有野を見る。有野は絶えずうめき声を上げるだけだ。
「…もう時間だ。」
ガイは有野に背を向けた。
「バイバイ…」
【4月1日、深夜1時、海岸にて…】
武夫がヤブ助達の元へとやってきた。しかし、ヤブ助と氷室、桜田と土狛江以外はそれが誰だかわかっていない。
「遅かったな、ガイ。」
「悪い。寝坊した。」
ガイは首に巻いたマフラーを少しずらし、口を出した。
「さて、行こうか。」
この日、ガイ達はゴルデンを旅立った。
今日、桜田たちはゴルデンを出港する。しかし、何やら揉めているようだ。
「なんでだよ!なんで俺は着いてっちゃいけねぇんだ!」
山尾は声を荒げる。ヤブ助と桜田に同行を拒否されたからだ。
「俺がガキだからか⁈だったらなんで氷室はOKなんだよ!意味わかんねーよ!」
そんな山尾をなだめようと桜田が説得する。
「キミにはココでやってもらう役目が…」
しかし、山尾は聞く耳を持たない。
「うっるせぇ!俺が足手纏いなんだろ!だったらハッキリそう言えばいいじゃねーか!あ⁈」
その時、人間化したヤブ助が拳銃を取り出し、それを山尾に見せた。
「な、なんだよ…⁈」
そして、ヤブ助はその拳銃を堺に手渡す。
「えっ…?」
動揺する堺。ヤブ助は話を始めた。
「ガイの遺言だ。」
ガイの遺言。その言葉を聞いた為か、山尾は少し冷静さを取り戻す。
「遺言…?」
「『堺。山尾。みんなを守ってくれ。』だ。この意味がわかるだろ。」
『みんな』とは、園の子ども達や友田、そして、地下研究所に有野の事だ。
「白鳥組が手を引いたとは言え、油断はできない。もし奴らがまだお前らに牙を剥くようなら、それを迎え撃つ必要がある。それを対処するのがお前らの役目だ。」
ヤブ助は山尾に話しかける。
「山尾。お前のタレントの機動力なら、万一の時でも『みんな』を避難させられる。だから、お前には残ってもらわなければ困るんだ。」
「……」
山尾は少し納得した表情を見せた。次に、ヤブ助は堺に話しかける。
「堺。お前は山尾のサポートをしろ。」
「で、でも僕…ハンディーキャッパーじゃないし…」
「ガイは言っていた。お前の銃の腕前なら白鳥組の下っ端共など敵じゃないと。」
「障坂くんが…」
「あぁ。だから自信を持て。」
すると、ヤブ助は再び山尾に話しかけた。
「堺と二人で上手くやっていけ。喧嘩するなよ。お前は喧嘩っ早いからな。」
「うるせえな!しねーよ!」
山尾は少し眉を顰める。そして、後ろを振り返った。自身の背後には園の子ども達の姿が。
「(守ってやれ、か…)」
すると、山尾は自身の頬を叩き、こう言った。
「っしゃ!そういう事なら任せとけ!もう誰も死なせねーよ!な!堺!」
「えぇ⁈あ…うん…頑張るよ…」
その時、自信の無い堺に園の子ども達の、友那と将利が話しかけてきた。
「安心しろメガネ。アタシらが居る。何も心配するな。」
「敵なんざ俺一人で蜂の巣にしてやるぜ。」
「あ、ありがとう…」
堺は肩を落とす。
「(一回り近くも年下の子たちに励まされた…)」
堺は自身の不甲斐なさを嘆いた。その時、桜田は小声で氷室に確認した。
「氷室くん。彼らにはガイ君が生きてる事、言ってないよね?」
「はい。勿論です。」
「ホントに?」
「ホントですよ。疑ってるんですか?」
「んまぁ、キミ、前科あるから。」
そして、ヤブ助は堺たちに別れの挨拶を始めた。
「さて。そろそろ行くか。」
「気をつけてね、みんな。」
「死ぬんじゃねぇーぞ!」
その後、ヤブ助たちは陣野が待つ海岸へと向かった。
【4月1日、深夜0時、海岸にて…】
海岸には陣野の姿。そして、彼の背後の海には黒く大きな物が浮かんでいる。そこへヤブ助たちがやってきた。
「待ってたぞ!無謀な若者共!」
陣野は腕を組んで仁王立ちしている。
「「「わぁ………」」」
皆、海に浮かぶそれを見て驚嘆し、口を開けていた。当然だ。何せ彼らは船で出港するものと思っていたからだ。
「どうだ!凄いだろ!俺ん家の潜水艦は!」
そう。陣野はなんと潜水艦を用意してきたのだ。
「これなら例え追跡されても侵入は不可能!待ち伏せも位置特定もクリア!しかも対魚雷システムも整備!なんならこっちから攻められるぐらいだ!それにゴルデン海域特有の霧なんかも無視できるしな。」
桜田は潜水艦に触れた。
「すごいじゃないですか。操縦者は誰ですか?」
陣野が名乗った。
「俺だ。」
「え…」
桜田は急に不安になった。
「大丈夫ですか?」
「操縦はな。まぁほとんど自動操縦だし。あ、ちなみに念の為の整備士はもう中にいるぞ。八人。」
「まぁ、それなら…」
その時、ヤブ助は質問した。
「その整備士共、信用できる人物なのか?」
「あぁ。俺がガキの頃からの友人だ。白鳥組とのコンタクトが無いかどうかも調査済みだ。」
「なるほど。」
すると、陣野は潜水艦に乗り込もうとした。
「ほら。全員揃ったなら早く行くぞ。あまり長居してたらバレるだろ。」
それに対して、ヤブ助は言った。
「待て。もう一人来る。」
それを聞いた陣野は眉を顰める。
「はぁ?遅刻かぁ?時間にルーズな奴は嫌いだぞ?」
「大目に見てやってくれ。病み上がりなんだ。」
「そうかい。んで、誰が来るんだよ?」
「出港したら話す。事情もな。」
「?」
【同時刻、伊従村、館林の地下研究所にて…】
武夫が化け物と化した有野と話をしている。
「ごめん。約束、守れそうにない。コレが終わったら、俺…」
ガイは有野を見る。有野は絶えずうめき声を上げるだけだ。
「…もう時間だ。」
ガイは有野に背を向けた。
「バイバイ…」
【4月1日、深夜1時、海岸にて…】
武夫がヤブ助達の元へとやってきた。しかし、ヤブ助と氷室、桜田と土狛江以外はそれが誰だかわかっていない。
「遅かったな、ガイ。」
「悪い。寝坊した。」
ガイは首に巻いたマフラーを少しずらし、口を出した。
「さて、行こうか。」
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