僕はキメラ

77

文字の大きさ
20 / 77

番外編 検査は体力

しおりを挟む
検査は頑張ったよ!

頑張ったんだから みんな褒めて!!

まずは髪の毛やほおの粘膜など身体中からサンプル採取は じいさまの暴挙ですでに済んでたのでナシ!

三次元CTAやMRA

頭の輪切り 血管の様子が立体グラフィックに!

自分の人体模型は見ても嬉しくない

消化器 胃カメラ苦しかった 綺麗な胃だと褒められた そんなところ綺麗と言われても、、微妙な気分

呼吸器系 肺活量 吐き出す息と吸う息の検査と数値とか

視力検査 動体視力 とか暗闇での検査

耳も調べた 聴力検査「耳は普通だね」って言われたけど看護婦さんなんなの?

運動機能 体育の体力チェク見たいのもやりました ああ疲れた

循環器

うっしや!にんげんドックじゃ!

大体終わったよね~って思ったら



透君のフェロモンの影響受けてない状態も調べる必要があるから~と

そのまま病室に閉じ込められて透とはガラス越しにしか会えない

二週間後にまた 運動機能!! 体力チエックじゃ 体育の時間だぁ!!疲れるぞ!

脳波はずっと測られつづけた

勉強は難しい問題出された どこかの学校の受験テストだそうだ



最後に「嫌だったら強制はしないけど おじさんの話だとパーティであなたの様子がかわったそうだけどまた出来るかしら?」先生の目は真剣だ

沢山の検査器具取り付けて ベットに横たわり静かに思考を切り替える

目を開けて先生を見ると驚いた顔をしてた
僕が「限界です」と言っておちついて息を吐く 一気に力が抜ける

検査は終わった

時間がみじかかったからか 幸い頭痛は少しだった



勉強のテスト結果をとおるに見られてしまった 透の顔色が悪いそんなに悪い点なのかな

僕には難しかったんだよ~



最後に弟が遊びに来て

インフルエンザうつしてくれた!なんてやつだ



☆☆☆
透君最近は隼人君の事が気になって全然 勉強してなかったんです
でも 寝込んでたはずの隼人君に
全ての教科を負けて青ざめてました、この一件で勉強もきちっとするようになりましたww



隼人はじいさまに英才教育受けてるから、この程度の問題でこれしかできないなんてと 点数悪かったと思っています
本人は気がついてない無自覚です

しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

[BL]憧れだった初恋相手と偶然再会したら、速攻で抱かれてしまった

ざびえる
BL
エリートリーマン×平凡リーマン モデル事務所で メンズモデルのマネージャーをしている牧野 亮(まきの りょう) 25才 中学時代の初恋相手 高瀬 優璃 (たかせ ゆうり)が 突然現れ、再会した初日に強引に抱かれてしまう。 昔、優璃に嫌われていたとばかり思っていた亮は優璃の本当の気持ちに気付いていき… 夏にピッタリな青春ラブストーリー💕

寂しいを分け与えた

こじらせた処女
BL
 いつものように家に帰ったら、母さんが居なかった。最初は何か厄介ごとに巻き込まれたのかと思ったが、部屋が荒れた形跡もないからそうではないらしい。米も、味噌も、指輪も着物も全部が綺麗になくなっていて、代わりに手紙が置いてあった。  昔の恋人が帰ってきた、だからその人の故郷に行く、と。いくらガキの俺でも分かる。俺は捨てられたってことだ。

従僕に溺愛されて逃げられない

大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL! 俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。 その傍らには、当然のようにリンがいる。 荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。 高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。 けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。 当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。 居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。 さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。 主従なのか、恋人なのか。 境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。 従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。

病み墜ちした騎士を救う方法

無月陸兎
BL
目が覚めたら、友人が作ったゲームの“ハズレ神子”になっていた。 死亡フラグを回避しようと動くも、思うようにいかず、最終的には原作ルートから離脱。 死んだことにして田舎でのんびりスローライフを送っていた俺のもとに、ある噂が届く。 どうやら、かつてのバディだった騎士の様子が、どうもおかしいとか……? ※欠損表現有。本編が始まるのは実質中盤頃です

定時後、指先が覚えている

こさ
BL
職場で長く反目し合ってきた二人。 それでも定時後の時間だけは、少しずつ重なっていく。 触れるはずのなかった指先。 逸らさなかった視線。 何も始まっていないのに、 もう偶然とは呼べなくなった距離。 静かなオフィスでゆっくりと近づいていく、 等身大の社会人BL。

とろけてまざる

ゆなな
BL
綾川雪也(ユキ)はオメガであるが発情抑制剤が良く効くタイプであったため上手に隠して帝都大学附属病院に小児科医として勤務していた。そこでアメリカからやってきた天才外科医だという永瀬和真と出会う。永瀬の前では今まで完全に効いていた抑制剤が全く効かなくて、ユキは初めてアルファを求めるオメガの熱を感じて狂おしく身を焦がす…一方どんなオメガにも心動かされることがなかった永瀬を狂わせるのもユキだけで── 表紙素材http://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=55856941

契約満了につき

makase
BL
仮初めの恋人として契約を結んだ二人の、最後の夜。

記憶を無くしたら家族に愛されました

レン
BL
リオンは第三王子で横暴で傲慢で侍女や執事が少しでも気に入らなかったら物を投げたり怒鳴ったりする。家族の前でも態度はあまり変わらない… 家族からも煩わしく思われたていて嫌われていた… そんなある日階段から落ちて意識をなくした…数日後目を覚ましたらリオンの様子がいつもと違くて…

処理中です...