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勉強会
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「隼人くん 助けて~、えーん」僕の前で七瀬が泣いてる
「だから!!無理だから!五十嵐にたよるな、諦めてAクラスにもどれ!」七瀬と坂田が言い争いしてる
「2人とも喧嘩しないで、 どうしたの??」
泣いたふりした、七瀬が
「勉強がわからない、と言ったら元のクラスに戻れって!!酷いよー」
鼻をすすってクスンと、僕にすがってくる
坂田が「甘やかすな!こいつ、授業の内容について行けてないんだ!
Aクラスの授業の方が 基礎をもっと、丁寧に教えてもらえるから、その方がいい!」
「だってだってぇ、 授業は いきなり難しい、応用問題ばっかりで、わかるわけないじゃない!」
「だからから! Sクラスはすでに基礎がわかってることが前提なんだ!お前にはあわない」
「嫌だーーーー!えーん五十嵐君助けてー」泣き付かれた、、
「取り敢えず、坂田君に教わってみるとか?」
「部活が忙しいし、 俺も 昼の勉強会がなければAクラス落ちだった、 七瀬に教えれるほど頭は良くない!」
え? そうなの?、、ゴメン、、、よくよく考えると・・ぅん、確かにそうだったね、
え?そんな目で 僕の方を見ないで~
七瀬も
お祈りポーズで、チロっと見上げてくる あざとかわいい、うん 可愛いい 七瀬はかわいいなぁ~
「うーん、、、僕と勉強会してみる?」
「いいの?」ぱあっと笑顔になった七瀬、あっ可愛いなぁ~
「場所は僕の病室だけどいい?」
「お願いします!!」七瀬がやった!やったぁ~と叫んでるけど 僕に習ったからと言ってクラス落ちがまぬがれれてるか分からないんだけどなぁ~、
奏太が側に来て「僕も参加したい!」
あれ?聞いてたんだ「いいけど?」
「奏太が行くなら僕もだね」蓮水も参加も決定した
辻が「俺も 俺も!!」
「ごめん 定員オーバー」お前はクラス落ちの心配はない!じゃまだ!
「ええ!!なんで!ハヤちゃん、俺に冷たい」
「誰かハヤちゃんだよ、、病院にそんなたくさん連れてけないから!椅子がないの!定員オーバーです」
辻と佐々木には絡まれたけど拒否した。
早速
今日の放課後から始めた、
部屋に入ると七瀬が
「へえー 病室と言うより、オシャレなワンルームみたい」
部屋を見回して
「あ!この写真 もしかして、透君?うわ!イケメン!!!
あ!ハヤちゃんの写真!かわいい!!!なにこの可愛らしさ、、、あれ?髪の色が染めたの? 」
僕の方を見る
「病気で色が抜けたの! ハヤちゃんはやめて ほら 勉強!、」
七瀬が何か二気が付いたのが
「うん!ガンばります!」と敬礼して
それ以上はつっこみもなく
勉強会が始まったんだけど
蓮水が一番初めに飽きた!αの人には簡単な基礎問題ばかりだからなぁ~
奏太が切れる「うるさい!!静かに勉強しろ!」
「だって簡単過ぎて、なみだが~、、ファ~」あくびしてる
この問題だと 基礎問題過ぎて 蓮水には簡単だよなー
あんざんで答えを出してるところを見ると 蓮水はかなり能力が高いみたいだ
そんな時、部屋の片隅に設置されてた、プリンターが動いて、数枚印刷される
「じいさまからのクイズだよ難しいんだー 」ふんふん うわ!今回もえげつない!!!むずいよ!!
蓮水が「どんな問題だ?、、、、、、」覗き込んで、
その後 真剣に考え始めた おお~集中してる
じいさまの問題は 面白いからね
「ちょと待って!今コピーして渡すから、、答えわかっても言うなよ!」
「、、、、、おう 」
蓮水は静かになった
解いた後も色々と聞かれたので
過去のじいさまの問題も、いくつか渡した
七瀬には 問題集を貸してあげた、 妹に教える時に使おうと思ってたやつだ
奏太も目て「僕もその問題を買おうかな?使いやすいね、、」じっと見てたけど
「奏太はもうひとつ上のクラスの問題集がいいと思うよ これかな?」
そう話して 別の問題集を渡した、
無事に勉強会は終わった
次の日、七瀬が「ハヤちゃんの彼氏の写真見た!!!すっごいキラキラいけめん!!!」
教室に爆弾を投下してくれた、、
お前!なんてこと言うんだ! 勉強教えないぞ!と言ったら土下座して謝って来た
佐々木が大笑いしてる
坂田が呆れてた
勉強会はそれからも時々行われるようになった
部活がない時は坂田も参加してる
西崎がおずおずと参加希望してきた彼は塾のない時に来ている
辻が文句言ってたが知らねーよ!
その日 、こっそり蓮水が薄い本を七瀬に渡したのは
誰も知らない
蓮水を嫌悪してた
七瀬の対応がその日から軟化した
薄い本は
イケメン王子に、なにも知らない少年が ガッツリ 性的に 食べられるお話です
なんてもんわたすんだ!
奏太が気が付けなかったため 布教は成功した
■■■
イベント関係の活動してます 緊急事態宣言で 春に開催予定のイベントが変更になりました
出店者さんへの連絡メールからの~ 当然のことだけど それに対しての
質問のお返事がいっぱい来て
むっちゃ 忙しいです
ちっともうれしくない忙しさですね (ノД`)・゜・。
パソコン触るのも テレワークの家族が居るので使われて 夜しかできないし
そして 本業ですが 飲食店の関係なので シフトがなんと0になりました
無職ですね~ ちくしょう!!
小説を書きたいけど パソコンが使えないのが辛い
このパソコンは私のなのに!!! ちくしょう~
「だから!!無理だから!五十嵐にたよるな、諦めてAクラスにもどれ!」七瀬と坂田が言い争いしてる
「2人とも喧嘩しないで、 どうしたの??」
泣いたふりした、七瀬が
「勉強がわからない、と言ったら元のクラスに戻れって!!酷いよー」
鼻をすすってクスンと、僕にすがってくる
坂田が「甘やかすな!こいつ、授業の内容について行けてないんだ!
Aクラスの授業の方が 基礎をもっと、丁寧に教えてもらえるから、その方がいい!」
「だってだってぇ、 授業は いきなり難しい、応用問題ばっかりで、わかるわけないじゃない!」
「だからから! Sクラスはすでに基礎がわかってることが前提なんだ!お前にはあわない」
「嫌だーーーー!えーん五十嵐君助けてー」泣き付かれた、、
「取り敢えず、坂田君に教わってみるとか?」
「部活が忙しいし、 俺も 昼の勉強会がなければAクラス落ちだった、 七瀬に教えれるほど頭は良くない!」
え? そうなの?、、ゴメン、、、よくよく考えると・・ぅん、確かにそうだったね、
え?そんな目で 僕の方を見ないで~
七瀬も
お祈りポーズで、チロっと見上げてくる あざとかわいい、うん 可愛いい 七瀬はかわいいなぁ~
「うーん、、、僕と勉強会してみる?」
「いいの?」ぱあっと笑顔になった七瀬、あっ可愛いなぁ~
「場所は僕の病室だけどいい?」
「お願いします!!」七瀬がやった!やったぁ~と叫んでるけど 僕に習ったからと言ってクラス落ちがまぬがれれてるか分からないんだけどなぁ~、
奏太が側に来て「僕も参加したい!」
あれ?聞いてたんだ「いいけど?」
「奏太が行くなら僕もだね」蓮水も参加も決定した
辻が「俺も 俺も!!」
「ごめん 定員オーバー」お前はクラス落ちの心配はない!じゃまだ!
「ええ!!なんで!ハヤちゃん、俺に冷たい」
「誰かハヤちゃんだよ、、病院にそんなたくさん連れてけないから!椅子がないの!定員オーバーです」
辻と佐々木には絡まれたけど拒否した。
早速
今日の放課後から始めた、
部屋に入ると七瀬が
「へえー 病室と言うより、オシャレなワンルームみたい」
部屋を見回して
「あ!この写真 もしかして、透君?うわ!イケメン!!!
あ!ハヤちゃんの写真!かわいい!!!なにこの可愛らしさ、、、あれ?髪の色が染めたの? 」
僕の方を見る
「病気で色が抜けたの! ハヤちゃんはやめて ほら 勉強!、」
七瀬が何か二気が付いたのが
「うん!ガンばります!」と敬礼して
それ以上はつっこみもなく
勉強会が始まったんだけど
蓮水が一番初めに飽きた!αの人には簡単な基礎問題ばかりだからなぁ~
奏太が切れる「うるさい!!静かに勉強しろ!」
「だって簡単過ぎて、なみだが~、、ファ~」あくびしてる
この問題だと 基礎問題過ぎて 蓮水には簡単だよなー
あんざんで答えを出してるところを見ると 蓮水はかなり能力が高いみたいだ
そんな時、部屋の片隅に設置されてた、プリンターが動いて、数枚印刷される
「じいさまからのクイズだよ難しいんだー 」ふんふん うわ!今回もえげつない!!!むずいよ!!
蓮水が「どんな問題だ?、、、、、、」覗き込んで、
その後 真剣に考え始めた おお~集中してる
じいさまの問題は 面白いからね
「ちょと待って!今コピーして渡すから、、答えわかっても言うなよ!」
「、、、、、おう 」
蓮水は静かになった
解いた後も色々と聞かれたので
過去のじいさまの問題も、いくつか渡した
七瀬には 問題集を貸してあげた、 妹に教える時に使おうと思ってたやつだ
奏太も目て「僕もその問題を買おうかな?使いやすいね、、」じっと見てたけど
「奏太はもうひとつ上のクラスの問題集がいいと思うよ これかな?」
そう話して 別の問題集を渡した、
無事に勉強会は終わった
次の日、七瀬が「ハヤちゃんの彼氏の写真見た!!!すっごいキラキラいけめん!!!」
教室に爆弾を投下してくれた、、
お前!なんてこと言うんだ! 勉強教えないぞ!と言ったら土下座して謝って来た
佐々木が大笑いしてる
坂田が呆れてた
勉強会はそれからも時々行われるようになった
部活がない時は坂田も参加してる
西崎がおずおずと参加希望してきた彼は塾のない時に来ている
辻が文句言ってたが知らねーよ!
その日 、こっそり蓮水が薄い本を七瀬に渡したのは
誰も知らない
蓮水を嫌悪してた
七瀬の対応がその日から軟化した
薄い本は
イケメン王子に、なにも知らない少年が ガッツリ 性的に 食べられるお話です
なんてもんわたすんだ!
奏太が気が付けなかったため 布教は成功した
■■■
イベント関係の活動してます 緊急事態宣言で 春に開催予定のイベントが変更になりました
出店者さんへの連絡メールからの~ 当然のことだけど それに対しての
質問のお返事がいっぱい来て
むっちゃ 忙しいです
ちっともうれしくない忙しさですね (ノД`)・゜・。
パソコン触るのも テレワークの家族が居るので使われて 夜しかできないし
そして 本業ですが 飲食店の関係なので シフトがなんと0になりました
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小説を書きたいけど パソコンが使えないのが辛い
このパソコンは私のなのに!!! ちくしょう~
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