妖精の花嫁

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子供達1

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ボランティアは考えてたよりも大変だった
「お兄さん、コレ」女の子が手紙を渡してくれる

[おにいさん、大きくなったら けっこんしてください??]
ははは、、笑うしかない

ミキちゃんかわいいね
小学校低学年のミキちゃんは最低でも後10歳年取ってから、、、
それでもまだ未成年か、、惜しい!!将来美人になりそうなのになぁ~、
お兄ちゃん、犯罪者にはなりたくないから
熟女になってから来てください、ただし、俺がまだ結婚してなかったら、、
不倫は嫌です。

「お返事はミキちゃんが大人になって、からでいいかな?」
「えーーー、すぐに欲しい!」

「あ!ミキちゃんズルい!おにいさん独り占めしてる!!!ミクの方にも来て!」

ワーワーキャーキャー
低学年の幼女にモテモテです

低学年ばかり女の子5人
男の子8人
今日は人数が少なめだ。

先生が苦笑いしてみてる
「お兄さん人気者ですねぇ~。」
「ハハハハ、、、、はぁ」

離れたところで声が上がった
「んなもの!いるわけないだろ!」
うわ
今度は別のところでトラブルか?

「だから、妖精が、、、」
「俺は見えなかったぜ!」
「やっぱり!嘘つき、嘘つきー」はやしたてて煽ってる子が出てきてる

「嘘つきは、泥棒なんだぜ!」それ言うなら泥棒の始まりです
トラブルかぁ、、、やんちゃ坊主と、、、大人しい子か

「嘘じゃないよ!妖精を見たんだよ!遊びに来ないか?て、、
塾の時間があるから断ったんだよ!」

「うわ、嘘クセー話し」

冷や汗が背中を伝う、、、妖精?まさか?
「マティアスは居るよ!」

「は?なんて言った?」
「だから、マティアスだよ!」
まさかマティアスの言葉が聞き取れない?

「何言ってるかわかんねーよ、はっきり言えよっ」

近づいて
「もしかして、マティアス?」
翔太君の顔が輝いた「おにいさん!わかるの?」
周りの子がぽかんとした顔をしてる
「スゲー、謎発音?秘密の暗号?お兄さん、なんでわかる?
スッゲー!!! 俺たちにも教えろよ!!」

しゃがんで目を合わせるて
「ついていかなくて正解、2度と家に戻れなくなったかも?
見かけても、話しかけられても無視するんだよ」
俺の言葉を聞いた周りの子が

「それって、誘拐犯?!妖精じゃないじゃん」
子供達の声を聞いて
先生が慌てだした

「翔太君、どこで出会ったの?顔は?、、不審者情報を連絡しなくちゃ、、、」

「先生、違うよ! マティアス!、マティアス、、どうして聞き取れないの?
おにいさんは、聞き取れるよ!」

「翔太君、落ち着いて、、外国人なの?マ、ト?  え?ティ?もう少しゆっくり話さないと聞き取れないわ」
「ま  ティ あ す!、先生わかる?」
、、、ドクン!!
まずい、、聞き取れちゃいけない!!
    
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