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1立花
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企業の役職についてる家の息子で 俺も それなりに良い家柄で
学校もそれなりに良いところで
これからは
バリバリやってやるぜと思ったら
なんだよ ガキのお守りかよ
しかもなんだこれ
「にぃ、にぃ・・寂しい」とか マジ
甘ちゃんの甘ったれたガキじゃん
ああ~やってられね~
親父には 信用されてるから任されてるんだといわれてて
「はい わかりました 頑張ります」とか答えけど
マジないわぁ~
ガキのお守りかぁ~
行きつけのバーで飲みながら憂さ晴らししてた
「は~ せっかく 有名企業に就職したのによぉ~!次男の面倒かよ~」
「え?立花君 あんな有名な企業に就職したの?すごい~ え?子供さんまかされるなんで素敵~」
「え? まっまぁなぁ~」
そこから
付き合いが始まって
「やっぱ子供さん任せられるんだから高給取りなのよね~すごいなぁ」なんて
言われて
ほめられるのがうれしくてどんどんプレゼントなどしていってしまった
気が付くと
給料のほとんどをつぎ込んでいて
金が足りない
始めに家政婦をやめさせた
ばれるかと思ったが 案外ばれないかった
ガキは素直で 人に迷惑をかけたいのかというと 黙り込んでしまうタイプだった
ばれたら困るので
携帯の番号をこっそり変更した これで兄がいくら電話しても弟には電話が通じない
夏休みに少ししか帰らなかったのでかなり拗ねて電話に出ないようだと
兄には伝えた かなり落ち込んでいて 私に弟のことを何度も頼むといってきていた
うまくいった
その後は
両親にも 困ったように 反抗期で塾に行かなくなってしまったと伝え
私のつての家庭教師に変更したと伝えた
「こんな時期に困った子だ!」両親は確認もしないで駄目な息子と評価したらしく俺にすべてを一任することにしてくれた
そのうち 付き合っている 彼女の要求が増えてきて
金がさらにかかってきてすべて使い込んでも金が足りない
服も 食事も最低限にした
成長期なのに汚い服を着てることで学校の担任が不振に思ったらしい
一度会社に電話したらしくい
私にどういうことかと聞いてきたが
以前から 次男のわがままと反抗期をどうしたらよいかと
こぼし 彼の両親は俺に「教育は任せる」と言っていてくれてたが功を奏した
「申し訳ありません 前からご子息はなにかおもうところがあるようで 周りに働きかけていたみたいです、今後このような誤解がないように 私の方から担任の先生とお話し合いをしてみたいと思います」
話し合いは簡単 ただの教師が 企業の社長に喧嘩するのね 仕事をやめたいの?
その脅しはうまくいって
その後は カギはいじめにあったので
転校たことにした
もったいなかったけど給食費は最後に払った
ガキは殴りつけて
しつけて
部屋に閉じ込めることにした
秋になっらた
彼女が旅行に行きたいといってきた
ガキが旅行に行きたいといったことにして経費を出してもらい
旅行の写真はガキが移されるのを嫌がったといって
彼女といったときに取った風景だけを兄に送ってやった
奴の兄はいまだに連絡取ろうとしてるが
「相当こじれてますので今は無理しないでと」俺が言っている古馬を信じてるみたいだ
最後に海外旅行に行ったときに
失敗した
水道も飯も入れ忘れてた
あの家はセキュリテーを考えて防弾ガラスで シャッターも締められてる状態で
なの温室佐立のガキが外に出ることはできない
ヤバイ、死んだか?
恐ろしくそばに寄れない
何も気にしなければ
愛知の養育費数百万は毎月俺が自由に過ごせる
親はずっと会いに行ってないし もう後戻りはできないばれたらその時だ
「ねぇほしいものがあるの~」
「ああ なんだ・・・・」
学校もそれなりに良いところで
これからは
バリバリやってやるぜと思ったら
なんだよ ガキのお守りかよ
しかもなんだこれ
「にぃ、にぃ・・寂しい」とか マジ
甘ちゃんの甘ったれたガキじゃん
ああ~やってられね~
親父には 信用されてるから任されてるんだといわれてて
「はい わかりました 頑張ります」とか答えけど
マジないわぁ~
ガキのお守りかぁ~
行きつけのバーで飲みながら憂さ晴らししてた
「は~ せっかく 有名企業に就職したのによぉ~!次男の面倒かよ~」
「え?立花君 あんな有名な企業に就職したの?すごい~ え?子供さんまかされるなんで素敵~」
「え? まっまぁなぁ~」
そこから
付き合いが始まって
「やっぱ子供さん任せられるんだから高給取りなのよね~すごいなぁ」なんて
言われて
ほめられるのがうれしくてどんどんプレゼントなどしていってしまった
気が付くと
給料のほとんどをつぎ込んでいて
金が足りない
始めに家政婦をやめさせた
ばれるかと思ったが 案外ばれないかった
ガキは素直で 人に迷惑をかけたいのかというと 黙り込んでしまうタイプだった
ばれたら困るので
携帯の番号をこっそり変更した これで兄がいくら電話しても弟には電話が通じない
夏休みに少ししか帰らなかったのでかなり拗ねて電話に出ないようだと
兄には伝えた かなり落ち込んでいて 私に弟のことを何度も頼むといってきていた
うまくいった
その後は
両親にも 困ったように 反抗期で塾に行かなくなってしまったと伝え
私のつての家庭教師に変更したと伝えた
「こんな時期に困った子だ!」両親は確認もしないで駄目な息子と評価したらしく俺にすべてを一任することにしてくれた
そのうち 付き合っている 彼女の要求が増えてきて
金がさらにかかってきてすべて使い込んでも金が足りない
服も 食事も最低限にした
成長期なのに汚い服を着てることで学校の担任が不振に思ったらしい
一度会社に電話したらしくい
私にどういうことかと聞いてきたが
以前から 次男のわがままと反抗期をどうしたらよいかと
こぼし 彼の両親は俺に「教育は任せる」と言っていてくれてたが功を奏した
「申し訳ありません 前からご子息はなにかおもうところがあるようで 周りに働きかけていたみたいです、今後このような誤解がないように 私の方から担任の先生とお話し合いをしてみたいと思います」
話し合いは簡単 ただの教師が 企業の社長に喧嘩するのね 仕事をやめたいの?
その脅しはうまくいって
その後は カギはいじめにあったので
転校たことにした
もったいなかったけど給食費は最後に払った
ガキは殴りつけて
しつけて
部屋に閉じ込めることにした
秋になっらた
彼女が旅行に行きたいといってきた
ガキが旅行に行きたいといったことにして経費を出してもらい
旅行の写真はガキが移されるのを嫌がったといって
彼女といったときに取った風景だけを兄に送ってやった
奴の兄はいまだに連絡取ろうとしてるが
「相当こじれてますので今は無理しないでと」俺が言っている古馬を信じてるみたいだ
最後に海外旅行に行ったときに
失敗した
水道も飯も入れ忘れてた
あの家はセキュリテーを考えて防弾ガラスで シャッターも締められてる状態で
なの温室佐立のガキが外に出ることはできない
ヤバイ、死んだか?
恐ろしくそばに寄れない
何も気にしなければ
愛知の養育費数百万は毎月俺が自由に過ごせる
親はずっと会いに行ってないし もう後戻りはできないばれたらその時だ
「ねぇほしいものがあるの~」
「ああ なんだ・・・・」
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