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血液検査の理由は
テレビでやっていた
「βでも実はΩの因子を持っていて
αと接触することで Ωに変異する可能性がある」なんて研究結果のせいだった
それほどΩは必要されてるらしい
みんなと
「Ω因子を持ってたらちょう高級ドーム内に引越しできるみたいだぜ!」
「マジか~ んじゃ おまえ ケツ掘られたいんだよな」
「やだ!あなたたち そんな話大声でケツの話しないでよ!」女の子たちに怒られちゃった
まて・・ケツって今言わなかったか?女の子の口からケツ????
いや
聞かなかったふりをするのが正解だな!
その時は
冗談だったんだよ
冗談・・
まさか
検査で
俺に本当にΩの因子があると結果がでるなんておもいもしなかった
妹にでなかったのだから健康な俺にあると思わなかった
俺 ケツ掘られるの?・・・
数日後
職員室に呼び出された後に
校長室にこっそり移動された
なにが起きた???
親も呼び出されててびっくりしてたら
なんか
お偉い人に囲まれて話されました
今はαの3人に対して Ωは1一人の割合しか居ないそうです
そして 体の弱いΩはドームの中で保護していてもこの環境悪化で
減ってきているとお決まりの説明がされた後に
Ω因子を持っているβを国が探していること
必ずしもΩになるとは限らないけど
運命の番のαに出会うとΩ因子が活性化して
βからΩに変異することがあるらしい
マジか!おれケツを掘られる率増えたわ!
元々はβなので体も強いらしいとか
出生率は本来のΩに比べると落ちるらしいけど
その少ない出生率の中でも
運命の番なので番うと一般のΩと変わらない高確率でαを産み落とすとか、、、
なに言ってるの?この人達
えっと検査結果だけど
おれ? ギリギリの反応だったけどΩ因子を持っていたみたいだ
色々と補助とか支援の事を言われたよ
オメガ因子を持ってるという事で差別の対象になるリスクはあるらしいが
でもさ
これって
ドーム内に安く引越しできるチャンスだよな
国からの補助金がすごいことが分かった!!!
ぎりぎり反応だから
ケツはほぼ安心だ!
親には「Ωになる可能性があるんだぞ! 良く考えろ」とかいわれたけど
Ωになる可能性を聞いたら俺の数値では『運命のα』からの刺激がなければΩになる可能性はかなり低いらしい
運命に合わなけりゃΩにならないし
αと交流することも多いので うまくすりゃ友人関係くらい作れて
将来のコネクション作れるかもしれない
迫害よりも上手く立ち回れば将来の就職に有利になるかも?
Ω因子が高いと別の意味で差別に逢う可能性が高いとかいわれたけど
ドーム外の下町生れは
遺伝子異常の子供が生まれる可能性があるからと差別されてるんだからなぁ
この程度の差別は 今更だよ
そんなわけで
俺は
速攻で 準Ωの資格を受け入れて 転校することにした!
「ぜひお願いします!」親が「まったくこの子ったら~」と頭痛そうにしてる
そして
本当は黙ってても良かったんだけどお調子者の俺は
「ふふふ 俺はΩ因子があったそうだ 次合うときは イケメンのα もしくは 美人のαの姉ちゃんと婚約してるかもな!」どや!と話してしまった
友人が「それお前が Ωに変異しただろ? 可能性は何パーセントだ!」
「それが聞いて驚け! Ω因子は基準ギリギリ ほぼ可能性はないんだゼ ハハハ」
「マジカ・・・頑張れ 玉の輿活動!」
「おっおう!俺のなけなしのΩ因子 微々たるもんだけどがんばってくるぜ、」
そう
じつは俺の因子は低すぎて
成長過程で消えてしまうかもしれないらしい
とにかく
Ωが生活出来るドームならば
妹も部屋に閉じこもらずに ショッピングとか 好きなことができる
家族みんなで同じ部屋で雑談も出来るようになるよな
テレビでやっていた
「βでも実はΩの因子を持っていて
αと接触することで Ωに変異する可能性がある」なんて研究結果のせいだった
それほどΩは必要されてるらしい
みんなと
「Ω因子を持ってたらちょう高級ドーム内に引越しできるみたいだぜ!」
「マジか~ んじゃ おまえ ケツ掘られたいんだよな」
「やだ!あなたたち そんな話大声でケツの話しないでよ!」女の子たちに怒られちゃった
まて・・ケツって今言わなかったか?女の子の口からケツ????
いや
聞かなかったふりをするのが正解だな!
その時は
冗談だったんだよ
冗談・・
まさか
検査で
俺に本当にΩの因子があると結果がでるなんておもいもしなかった
妹にでなかったのだから健康な俺にあると思わなかった
俺 ケツ掘られるの?・・・
数日後
職員室に呼び出された後に
校長室にこっそり移動された
なにが起きた???
親も呼び出されててびっくりしてたら
なんか
お偉い人に囲まれて話されました
今はαの3人に対して Ωは1一人の割合しか居ないそうです
そして 体の弱いΩはドームの中で保護していてもこの環境悪化で
減ってきているとお決まりの説明がされた後に
Ω因子を持っているβを国が探していること
必ずしもΩになるとは限らないけど
運命の番のαに出会うとΩ因子が活性化して
βからΩに変異することがあるらしい
マジか!おれケツを掘られる率増えたわ!
元々はβなので体も強いらしいとか
出生率は本来のΩに比べると落ちるらしいけど
その少ない出生率の中でも
運命の番なので番うと一般のΩと変わらない高確率でαを産み落とすとか、、、
なに言ってるの?この人達
えっと検査結果だけど
おれ? ギリギリの反応だったけどΩ因子を持っていたみたいだ
色々と補助とか支援の事を言われたよ
オメガ因子を持ってるという事で差別の対象になるリスクはあるらしいが
でもさ
これって
ドーム内に安く引越しできるチャンスだよな
国からの補助金がすごいことが分かった!!!
ぎりぎり反応だから
ケツはほぼ安心だ!
親には「Ωになる可能性があるんだぞ! 良く考えろ」とかいわれたけど
Ωになる可能性を聞いたら俺の数値では『運命のα』からの刺激がなければΩになる可能性はかなり低いらしい
運命に合わなけりゃΩにならないし
αと交流することも多いので うまくすりゃ友人関係くらい作れて
将来のコネクション作れるかもしれない
迫害よりも上手く立ち回れば将来の就職に有利になるかも?
Ω因子が高いと別の意味で差別に逢う可能性が高いとかいわれたけど
ドーム外の下町生れは
遺伝子異常の子供が生まれる可能性があるからと差別されてるんだからなぁ
この程度の差別は 今更だよ
そんなわけで
俺は
速攻で 準Ωの資格を受け入れて 転校することにした!
「ぜひお願いします!」親が「まったくこの子ったら~」と頭痛そうにしてる
そして
本当は黙ってても良かったんだけどお調子者の俺は
「ふふふ 俺はΩ因子があったそうだ 次合うときは イケメンのα もしくは 美人のαの姉ちゃんと婚約してるかもな!」どや!と話してしまった
友人が「それお前が Ωに変異しただろ? 可能性は何パーセントだ!」
「それが聞いて驚け! Ω因子は基準ギリギリ ほぼ可能性はないんだゼ ハハハ」
「マジカ・・・頑張れ 玉の輿活動!」
「おっおう!俺のなけなしのΩ因子 微々たるもんだけどがんばってくるぜ、」
そう
じつは俺の因子は低すぎて
成長過程で消えてしまうかもしれないらしい
とにかく
Ωが生活出来るドームならば
妹も部屋に閉じこもらずに ショッピングとか 好きなことができる
家族みんなで同じ部屋で雑談も出来るようになるよな
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