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2.仕事が楽しいので恋愛イベントはいりません
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私がクリミア王国にやってきて丁度1か月過ぎた。
「ユエちゃん!それ運んだら次ドリンクもっていって!」
「はーいすぐ行きます!」
「ユエさーん、追加で注文いいかな?」
「かしこまりました!」
私は今街の中心街にある白と茶を基調としたカフェで働いている。偶然お茶をしにこの店に来たとき、定員の一人とものすごく気が合い、仲良くなった。その人からちょうど一人スタッフを探していると聞いて一緒に店長に頼んで雇ってもらったのだ。ちなみにユエという名前はこの国に来てから私が考えた名前だ。元の世界の名前のままだとこの国では浮いてしまいかねなかったので元の名前の一部を少しアレンジし、今の名前に落ち着いた。
「ユエごめん!このメニュー一番奥のテーブルに運んでもらってもいい?別のテーブルから注文が入って…」
「わかった代わりに行くねー!」
接客の仕事の経験はゼロだったけど、始めてみるととても楽しい。失敗やトラブルが発生するときもあるが、元の世界の仕事と比べたら全然苦ではない。それに、人と話すのは元々好きだからこの仕事はもしかしたら天職なのではないだろうかと最近は思う。
「お疲れ様ー!」
「お疲れー。今日も元気だねー。」
「今日もいろんな人と話せて楽しかったからね!」
「そっか。なんかそんなに楽しそうだとこのお店に誘ってよかったって思える」
「本当、誘ってくれてありがと!」
仕事に恵まれ、仲のいい友人にも出会えた。前の仕事場では考えられなかったことだ。もしかしたらこのまま何事もなく過ごしていけるのではないかと思い始めていた。
しかし、数日後に平和が崩れかねない出来事が起こってしまった
「おい、そこの店員。俺が頼んだ料理がまだ来ないんだが?」
(うわ…とうとう出会ってしまった……)
機嫌の悪い声で話しかけてきた彼はこの国の騎士団団長を務めているギルベルト・マルトリッツ。そして、私が昔遊んだゲームの攻略対象の一人でもある。つまり、私にとって危険人物でしかないのだ。正直関わりたくないが、彼はお客で私は店員。無視するわけにはいかないので彼のテーブルに向かった。
「申し訳ございません。もう間もなくお持ちいたしますので」
「ったく時間がないから急げよ…ん?お前初めて見る顔だな」
「…数日前よりこのお店で働かせていただいております」
正直暇ではないので早く離れたい。この時間帯まぁまぁ混むんだよ。
「ふーん……?じゃあ俺の料理が出来るまで少し話し相手しろ」
(……あ?)
少しいやかなりイラっとした。今こっちは忙しいんだよ周り見てよ。お店側はバタバタしてんの。あんたと話してる暇があったら料理運びたいの。空いたテーブル片付けたいの。
「…もう間もなく出来ますのでお待ちください。では私は仕事がありますので」
「待て。お前、この俺を誰だと思ってそのような態度をとっているんだ?」
あーもうだからこいつ好きになれなかったんだよ。俺の言うことを聞かない奴はいない、っていうか、そんな雰囲気尾普通に醸し出しているの。男らしいとか責められたいとか世間的には需要高いけど私は本当にダメだわ。
「俺が何者か、きちんと教える必要がありそうだな」
…あ、マジで無理。限界。
ギルベルトはテーブルから立ち上がると、自分のほうに向けさそうと私の顔に触れようとした。が、すぐさま私は触れさせまいと彼と距離をとった。なのでギルルベルトの手は宙を掴む結果となる。
「は、え……?」
おそらく異性にこのような態度をとられたことがないのだろう。ポカンとした顔を向ける彼に向かって、私はとびきりの営業スマイルで答えた。自分の中のとびきりの嫌味を込めて。
「お言葉ですがお客様。ここはそういうお店ではありませんので、こういった行為はご遠慮願います」
あんたと恋愛フラグなんて立ててやるものか。
「なんか君、この世界に馴染むの早すぎない?」
「何よ。私はここで生きるって決めたんだから別にいいでしょ?それとも何か都合悪いことでもあるの?」
「いやないけどさ…いきなり異世界にきて戸惑いなく過ごしているほうが珍しいと思うよ」
「はいはい。そんなことよりエミール、注文決まった?」
危険人物が帰った後、私の様子を見に来たエミールを席に案内する。ちなみにエミールは私がクリミア王国にきて一番初めに出会い、この国のことなどを教えてくれた人でもある。
「んー、じゃあアイスティーで。あ、ミルクもつけてね」
「はい、かしこまりました」
「まぁ君が楽しく過ごせてそうでなによりだよ」
「まぁねー。うっかり誰かを好きになりそうなのがちょっと怖いけど」
夕方、エミールと二人で雑談しながら歩いていた。今日の仕事が終わって店の裏口から出ていくと、店から出てきた彼と再び遭遇し、せっかくだしと途中まで一緒に帰ることになった。
「え?ひょっとしてもう気になる人ができたの?」
驚いた様子でエミールが聞いてくる。
「うーん、気になるというか。話していて楽しいなって思う人がいるくらいだから。でも、確かに好みのタイプかも」
「へぇー…」
そんなことを話していると向かいから一人の男性が歩いてきた。
「あ、噂をすれば…。アリー!」
「ん?あらやだ、ユエじゃない!数日ぶりねー!仕事帰りなのー?」
(え…ええええええ!?)
「うん、知り合いと帰ってたところ!アリーも?」
「アタシはこれから作業場に籠る予定なの。3日後には新作を納品しないといけなくて…今日は徹夜になりそうだわ…」
げんなりした様子でアリーが答える。彼はこの国のファッションデザイナーの一人であり、業界内ではそれなりに地位があるらしい。専属のパトロンもいるのだとか。
「うわぁ…大変だね…。落ち着いたらまた遊びに行こうね?」
「勿論よ!それじゃ、気を付けて帰るのよ!」
「はーい、またね!……ん?エミールどうしたの?」
「…い、今の人が君の好みのタイプなの……?」
「え?うんそうだけど。どうかしたの?」
「…………いや、何でもない」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
簡単なキャラ紹介
ユエ・セリナー:ひょんなことからクリミア王国にやってきた。元の世界で社畜やってたこともあり、クリミア王国で第2の人生を突き進む決意をする。好みのタイプは中性的・おねえ口調な人。
エミール・クロイツ:一番最初にユエが出会った人。何かとユエのことを気にかけ、いろんな意味で振り回されている。
ギルベルト・マルトリッツ:クリミア王国の騎士団団長。キャラの特徴としては俺様・ドSあたり。国内では人気があるほうだが、ユエにとってはただの敵認識でしかない不憫な人。
アリー・ブラントミュラー:オネエ口調のファッションデザイナー。口調だけオネエなだけで恋愛対象は女性らしい。
友人:ごめんなさいまだ名前決まっていません…次の登場までには考えます。
「ユエちゃん!それ運んだら次ドリンクもっていって!」
「はーいすぐ行きます!」
「ユエさーん、追加で注文いいかな?」
「かしこまりました!」
私は今街の中心街にある白と茶を基調としたカフェで働いている。偶然お茶をしにこの店に来たとき、定員の一人とものすごく気が合い、仲良くなった。その人からちょうど一人スタッフを探していると聞いて一緒に店長に頼んで雇ってもらったのだ。ちなみにユエという名前はこの国に来てから私が考えた名前だ。元の世界の名前のままだとこの国では浮いてしまいかねなかったので元の名前の一部を少しアレンジし、今の名前に落ち着いた。
「ユエごめん!このメニュー一番奥のテーブルに運んでもらってもいい?別のテーブルから注文が入って…」
「わかった代わりに行くねー!」
接客の仕事の経験はゼロだったけど、始めてみるととても楽しい。失敗やトラブルが発生するときもあるが、元の世界の仕事と比べたら全然苦ではない。それに、人と話すのは元々好きだからこの仕事はもしかしたら天職なのではないだろうかと最近は思う。
「お疲れ様ー!」
「お疲れー。今日も元気だねー。」
「今日もいろんな人と話せて楽しかったからね!」
「そっか。なんかそんなに楽しそうだとこのお店に誘ってよかったって思える」
「本当、誘ってくれてありがと!」
仕事に恵まれ、仲のいい友人にも出会えた。前の仕事場では考えられなかったことだ。もしかしたらこのまま何事もなく過ごしていけるのではないかと思い始めていた。
しかし、数日後に平和が崩れかねない出来事が起こってしまった
「おい、そこの店員。俺が頼んだ料理がまだ来ないんだが?」
(うわ…とうとう出会ってしまった……)
機嫌の悪い声で話しかけてきた彼はこの国の騎士団団長を務めているギルベルト・マルトリッツ。そして、私が昔遊んだゲームの攻略対象の一人でもある。つまり、私にとって危険人物でしかないのだ。正直関わりたくないが、彼はお客で私は店員。無視するわけにはいかないので彼のテーブルに向かった。
「申し訳ございません。もう間もなくお持ちいたしますので」
「ったく時間がないから急げよ…ん?お前初めて見る顔だな」
「…数日前よりこのお店で働かせていただいております」
正直暇ではないので早く離れたい。この時間帯まぁまぁ混むんだよ。
「ふーん……?じゃあ俺の料理が出来るまで少し話し相手しろ」
(……あ?)
少しいやかなりイラっとした。今こっちは忙しいんだよ周り見てよ。お店側はバタバタしてんの。あんたと話してる暇があったら料理運びたいの。空いたテーブル片付けたいの。
「…もう間もなく出来ますのでお待ちください。では私は仕事がありますので」
「待て。お前、この俺を誰だと思ってそのような態度をとっているんだ?」
あーもうだからこいつ好きになれなかったんだよ。俺の言うことを聞かない奴はいない、っていうか、そんな雰囲気尾普通に醸し出しているの。男らしいとか責められたいとか世間的には需要高いけど私は本当にダメだわ。
「俺が何者か、きちんと教える必要がありそうだな」
…あ、マジで無理。限界。
ギルベルトはテーブルから立ち上がると、自分のほうに向けさそうと私の顔に触れようとした。が、すぐさま私は触れさせまいと彼と距離をとった。なのでギルルベルトの手は宙を掴む結果となる。
「は、え……?」
おそらく異性にこのような態度をとられたことがないのだろう。ポカンとした顔を向ける彼に向かって、私はとびきりの営業スマイルで答えた。自分の中のとびきりの嫌味を込めて。
「お言葉ですがお客様。ここはそういうお店ではありませんので、こういった行為はご遠慮願います」
あんたと恋愛フラグなんて立ててやるものか。
「なんか君、この世界に馴染むの早すぎない?」
「何よ。私はここで生きるって決めたんだから別にいいでしょ?それとも何か都合悪いことでもあるの?」
「いやないけどさ…いきなり異世界にきて戸惑いなく過ごしているほうが珍しいと思うよ」
「はいはい。そんなことよりエミール、注文決まった?」
危険人物が帰った後、私の様子を見に来たエミールを席に案内する。ちなみにエミールは私がクリミア王国にきて一番初めに出会い、この国のことなどを教えてくれた人でもある。
「んー、じゃあアイスティーで。あ、ミルクもつけてね」
「はい、かしこまりました」
「まぁ君が楽しく過ごせてそうでなによりだよ」
「まぁねー。うっかり誰かを好きになりそうなのがちょっと怖いけど」
夕方、エミールと二人で雑談しながら歩いていた。今日の仕事が終わって店の裏口から出ていくと、店から出てきた彼と再び遭遇し、せっかくだしと途中まで一緒に帰ることになった。
「え?ひょっとしてもう気になる人ができたの?」
驚いた様子でエミールが聞いてくる。
「うーん、気になるというか。話していて楽しいなって思う人がいるくらいだから。でも、確かに好みのタイプかも」
「へぇー…」
そんなことを話していると向かいから一人の男性が歩いてきた。
「あ、噂をすれば…。アリー!」
「ん?あらやだ、ユエじゃない!数日ぶりねー!仕事帰りなのー?」
(え…ええええええ!?)
「うん、知り合いと帰ってたところ!アリーも?」
「アタシはこれから作業場に籠る予定なの。3日後には新作を納品しないといけなくて…今日は徹夜になりそうだわ…」
げんなりした様子でアリーが答える。彼はこの国のファッションデザイナーの一人であり、業界内ではそれなりに地位があるらしい。専属のパトロンもいるのだとか。
「うわぁ…大変だね…。落ち着いたらまた遊びに行こうね?」
「勿論よ!それじゃ、気を付けて帰るのよ!」
「はーい、またね!……ん?エミールどうしたの?」
「…い、今の人が君の好みのタイプなの……?」
「え?うんそうだけど。どうかしたの?」
「…………いや、何でもない」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
簡単なキャラ紹介
ユエ・セリナー:ひょんなことからクリミア王国にやってきた。元の世界で社畜やってたこともあり、クリミア王国で第2の人生を突き進む決意をする。好みのタイプは中性的・おねえ口調な人。
エミール・クロイツ:一番最初にユエが出会った人。何かとユエのことを気にかけ、いろんな意味で振り回されている。
ギルベルト・マルトリッツ:クリミア王国の騎士団団長。キャラの特徴としては俺様・ドSあたり。国内では人気があるほうだが、ユエにとってはただの敵認識でしかない不憫な人。
アリー・ブラントミュラー:オネエ口調のファッションデザイナー。口調だけオネエなだけで恋愛対象は女性らしい。
友人:ごめんなさいまだ名前決まっていません…次の登場までには考えます。
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