4 / 7
『4話』最強の師匠交渉をする。
しおりを挟む
なんだかんだあり3日で王都に着き運転手の店に寄っていかないか?と言われ、時間もあった為運転手の店に向かった。
「ねぇ運転手」
「なんですか?」
「あんなデカい猪運転手の店に入るのか?」
「入りますよ?」
運転手の店ってでかいのか・・・
「ここが私の店です!」
運転手の店はレンガでできており、お城のような3階建てになっておりとてつもなく大きい店だった。
「え・・・ここ?」
「はい!そうですよ!」
「では中に入りましょうここからは仕事の話です。」
中に入ると店員がこちらに向かって頭を下げる。運転手は真ん中を堂々と歩きそれにに着いて行き、3階に連れてかれる。赤く上品なソファが対面になるように2つ、木材の机があった。
「そちらへ座ってください。」
運転手の顔つきが変わり両手を顎に付ける。
「先程の中型魔物ボォルの討伐ありがとうございました。そしてギルドから討伐依頼が来ていたみたいで問い合わせた所確認の為こちらに向かっているそうです。なのでギルドからも討伐金がもらえるでしょう。そしてここからは商売の話です。ボォルは全て売ってくださるので?」
全部あってもいいが念のため肉が少し欲しいな...
「肉を少し貰えるとありがたい」
「ボォルの肉は高級品で1キロ10金貨程です。」
因みに金貨1枚1万円
銀貨1枚1000円
大銅貨500円
銅貨100円
小銅貨10円です。
「因みに見た感じあのボォルのは何キロぐらいある?」
「全体なら1000キロ程肉のみなら600キロ程です。400キロの理由としては、頭、足尻尾の肉は硬く食えない為です。ですが牙や足の爪などは丈夫なので高値で売れます。」
「じゃぁ50キロ程包んでくれ。その他の物は全部売ってくれ。手数料は10%でいいか?」
「10%では流石に無理です。」
「10%だ。」
「35%でお願いします!」
「じゃぁ20%」
「30%これ以上は無理です!」
「じゃぁ30%でいいよ。」
「では契約をー」
「けどここまで運んできたお金を含め1000金貨だ。」
「はぁ...?そんなふざけた事許されると思ってるんですか?」
運び屋は机を両手で叩き叫び上げる。
「ふざけてない。大真面目だ。逆にここまで運ばせてタダで他はならないだろ。」
腕を組み冷静に対処する。
「だとしても!1000金貨はあり得ません!馬車で運べば500金貨かかりません!せめて500金貨!」
「時間だよ。時間には500金券の価値がある」
「何を?ー」
「肉はあの暑さに置けばすぐ腐るし素材も悪くなるだが俺のアイテムボックスは時を止める安全に持って帰れることも勿論、腐る事も素材が悪くなる事もない」
「だとしてもー」
「だったら今回1000金券にしてくれたら次雇われてやる300金券で。」
「自衛もでき、護衛も要らない更に早くて腐らない・・・そして300金券で通常より安い長期的で見たら...分かりました・・・いいでしょう今回は負けます。1000金券手数料30%で問題ないですね」
「では初期の1000金券はこの場でお支払い致します。そしてボォルは下でお預かり致します。では下へいきましょう」
下に向かい1000金券を受け取りアイテムボックスにお金をしまい、ボォルを預けてお店を出た。
やっぱ旅だしお金はいるよね!まぁあんな頑張って猪を倒したしあの位してもいいよね!よし楽しかった!明日入学式だし今日メチャクチャ稼いだし、自分へのご褒美で今日は豪華なホテルに泊るかぁ...
「ねぇ運転手」
「なんですか?」
「あんなデカい猪運転手の店に入るのか?」
「入りますよ?」
運転手の店ってでかいのか・・・
「ここが私の店です!」
運転手の店はレンガでできており、お城のような3階建てになっておりとてつもなく大きい店だった。
「え・・・ここ?」
「はい!そうですよ!」
「では中に入りましょうここからは仕事の話です。」
中に入ると店員がこちらに向かって頭を下げる。運転手は真ん中を堂々と歩きそれにに着いて行き、3階に連れてかれる。赤く上品なソファが対面になるように2つ、木材の机があった。
「そちらへ座ってください。」
運転手の顔つきが変わり両手を顎に付ける。
「先程の中型魔物ボォルの討伐ありがとうございました。そしてギルドから討伐依頼が来ていたみたいで問い合わせた所確認の為こちらに向かっているそうです。なのでギルドからも討伐金がもらえるでしょう。そしてここからは商売の話です。ボォルは全て売ってくださるので?」
全部あってもいいが念のため肉が少し欲しいな...
「肉を少し貰えるとありがたい」
「ボォルの肉は高級品で1キロ10金貨程です。」
因みに金貨1枚1万円
銀貨1枚1000円
大銅貨500円
銅貨100円
小銅貨10円です。
「因みに見た感じあのボォルのは何キロぐらいある?」
「全体なら1000キロ程肉のみなら600キロ程です。400キロの理由としては、頭、足尻尾の肉は硬く食えない為です。ですが牙や足の爪などは丈夫なので高値で売れます。」
「じゃぁ50キロ程包んでくれ。その他の物は全部売ってくれ。手数料は10%でいいか?」
「10%では流石に無理です。」
「10%だ。」
「35%でお願いします!」
「じゃぁ20%」
「30%これ以上は無理です!」
「じゃぁ30%でいいよ。」
「では契約をー」
「けどここまで運んできたお金を含め1000金貨だ。」
「はぁ...?そんなふざけた事許されると思ってるんですか?」
運び屋は机を両手で叩き叫び上げる。
「ふざけてない。大真面目だ。逆にここまで運ばせてタダで他はならないだろ。」
腕を組み冷静に対処する。
「だとしても!1000金貨はあり得ません!馬車で運べば500金貨かかりません!せめて500金貨!」
「時間だよ。時間には500金券の価値がある」
「何を?ー」
「肉はあの暑さに置けばすぐ腐るし素材も悪くなるだが俺のアイテムボックスは時を止める安全に持って帰れることも勿論、腐る事も素材が悪くなる事もない」
「だとしてもー」
「だったら今回1000金券にしてくれたら次雇われてやる300金券で。」
「自衛もでき、護衛も要らない更に早くて腐らない・・・そして300金券で通常より安い長期的で見たら...分かりました・・・いいでしょう今回は負けます。1000金券手数料30%で問題ないですね」
「では初期の1000金券はこの場でお支払い致します。そしてボォルは下でお預かり致します。では下へいきましょう」
下に向かい1000金券を受け取りアイテムボックスにお金をしまい、ボォルを預けてお店を出た。
やっぱ旅だしお金はいるよね!まぁあんな頑張って猪を倒したしあの位してもいいよね!よし楽しかった!明日入学式だし今日メチャクチャ稼いだし、自分へのご褒美で今日は豪華なホテルに泊るかぁ...
0
あなたにおすすめの小説
三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る
マメシバ
ファンタジー
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息
三歳で婚約破棄され
そのショックで前世の記憶が蘇る
前世でも貧乏だったのなんの問題なし
なによりも魔法の世界
ワクワクが止まらない三歳児の
波瀾万丈
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
【完結】悪役に転生したのにメインヒロインにガチ恋されている件
エース皇命
ファンタジー
前世で大好きだったファンタジー大作『ロード・オブ・ザ・ヒーロー』の悪役、レッド・モルドロスに転生してしまった桐生英介。もっと努力して意義のある人生を送っておけばよかった、という後悔から、学院で他を圧倒する努力を積み重ねる。
しかし、その一生懸命な姿に、メインヒロインであるシャロットは惚れ、卒業式の日に告白してきて……。
悪役というより、むしろ真っ当に生きようと、ファンタジーの世界で生き抜いていく。
ヒロインとの恋、仲間との友情──あれ? 全然悪役じゃないんだけど! 気づけば主人公になっていた、悪役レッドの物語!
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも投稿しています。
異世界転生した女子高校生は辺境伯令嬢になりましたが
初
ファンタジー
車に轢かれそうだった少女を庇って死んだ女性主人公、優華は異世界の辺境伯の三女、ミュカナとして転生する。ミュカナはこのスキルや魔法、剣のありふれた異世界で多くの仲間と出会う。そんなミュカナの異世界生活はどうなるのか。
醜悪令息レオンの婚約
オータム
ファンタジー
醜悪な外見ゆえに誰からも恐れられ、避けられてきたレオン。
ある日、彼は自分が前世で遊んでいたシミュレーションRPGの世界に転生しており、
しかも“破滅が確定している悪役令嬢の弟”として生きていることに気付く。
このままでは、姉が理不尽な運命に呑まれてしまう。
怪しまれ、言葉を信じてもらえなくとも、レオンはただ一人、未来を変えるために立ち上がる――。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
無能妃候補は辞退したい
水綴(ミツヅリ)
ファンタジー
貴族の嗜み・教養がとにかく身に付かず、社交会にも出してもらえない無能侯爵令嬢メイヴィス・ラングラーは、死んだ姉の代わりに15歳で王太子妃候補として王宮へ迎え入れられる。
しかし王太子サイラスには周囲から正妃最有力候補と囁かれる公爵令嬢クリスタがおり、王太子妃候補とは名ばかりの茶番レース。
帰る場所のないメイヴィスは、サイラスとクリスタが正式に婚約を発表する3年後までひっそりと王宮で過ごすことに。
誰もが不出来な自分を見下す中、誰とも関わりたくないメイヴィスはサイラスとも他の王太子妃候補たちとも距離を取るが……。
果たしてメイヴィスは王宮を出られるのか?
誰にも愛されないひとりぼっちの無気力令嬢が愛を得るまでの話。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる