ラトヴィアなう

さきくさゆり

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第一回

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 第一回は何を書こうかと考えました。

 私はここに来て約一ヶ月半が経ちます。
 その間、良いことだけでなく、勘弁してくれと思った事も多々ありました。

 その中で、一番最初にぶち当たった地獄。


『水の一気飲み』からの『下痢』


 どういうことかと思う方もいると思いますので説明します。


 まず、大前提。
 旅行会社を利用したり、ちょっと調べたらわかることですが、日本と違い、水道水は基本的に飲めません。水は購入一択と言っていいでしょう。

 そのことを踏まえて、やはり調べれば出てくる内容を追記。

 水は大きく二種類に分けられます。

『硬水』と『軟水』

 見ての通り、硬い水と軟い水。分類方法はカルシウムだとかの量らしいですが、そんな事は今は一旦置いておきましょう。
 日本の水は軟水です。これは地質だったりのおかげだそうです。そして日本人は産まれてから8割くらいの方は軟水のみを摂取して生活しているでしょう。
 逆にラトヴィアの水は硬水。日本ではエビアンくらいしか思いつかないくらいにはソコソコマイナーな硬水。つまり日本ではほとんど摂取することがありません。

 もうお分かりでしょう。
 普段飲み慣れていない硬水を一気飲み。

 もうね。
 しばらく地獄よ。

 正露丸を持ってきておいて正解ですわ。


 そんなこんなで一週間ほどの腹下し。
 その間やったことは、軟水探しでした。

 割合を調べたり、世界の水を掲載しているサイトを見つけたり、スーパーをはしごしたり。

 結果。


 ねえ!!!

 売ってねえ!!!

 つまりは慣れるしか無い。

 それから一ヶ月半が経過した現在。
 ひとまずは慣れたのか、今のところは大丈夫です。

 まあ何度か下してたけどな!!!


 皆さん。
 もしこちらに来る、住む予定がある人で、お腹が弱い方がいましたら、硬水を買って少しづつ慣れてからにした方が良いぞとおススメします。
 日本だとエビアンが硬水だったはず。はず……うん……。

 ちなみに、私はMANGAĻIという水を愛飲しています。そこそこ安く、どこでも売ってて、ホテルでも出していたので。バリバリ硬水ですけどその中では比較的(そうでもないか?)硬度は低めかなと。
 赤いデザインのが普通の水、青いのが炭酸水です。
 味も悪くないです。

 あ、これも調べたらすぐ出てくることですが、沸騰させれば問題なく飲める(らしい)ので、神経質な方でなければ料理や温かい飲み物には使えます。
 私は米を炊くとき以外では水道水を使ってます。米を炊く時以外は。


 とりあえず第一回、水。
 いかがでしたか。
 うまく伝わりました?
 まあ伝わらなかったら改稿したり追記します。

 ではでは。
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