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今日から中学3年生
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今日は始業式。
相変わらずの校長先生の長く退屈な話。
それを俺は眠気と戦いながら聞く。
去年、一昨年と変わらない時間。
毎度毎度よくそんなに長い話ができるものだ。
当の本人は全く疲れる様子もなく淡々と話を続け
る。
「早く終わってくれ!」
俺が思うのはこれだけだ。
ありがたい言葉を述べているのかもしれないが全く頭に入ってこない。
みんなもそうだろ?
もし仮に、万が一にでも、あるわけないが、仮にだ、校長先生のありがたいお言葉をしっかりと聞きそれを教訓としてるものがいるのなら俺のとこまで来て欲しい。
拝ませてもらおう。
そんなこんなしている間に話は終わり、校歌斉唱となった。
そして、始業式が終わる。
体育館から出て3年生の教室に向かった。
そして、新しく担任、新たなクラスメイトとともにホームルームが始まるのだ。
「君たちは今日から3年生だ。私は君たち3年3組を担当することとなった。共に頑張っていこうな。」
そんなこんなで俺は中学3年生になった。
この時はまだ、これから起こりうる恐ろしい出来事を知るよしもなかった。
高校受験まで残り11ヵ月。。
相変わらずの校長先生の長く退屈な話。
それを俺は眠気と戦いながら聞く。
去年、一昨年と変わらない時間。
毎度毎度よくそんなに長い話ができるものだ。
当の本人は全く疲れる様子もなく淡々と話を続け
る。
「早く終わってくれ!」
俺が思うのはこれだけだ。
ありがたい言葉を述べているのかもしれないが全く頭に入ってこない。
みんなもそうだろ?
もし仮に、万が一にでも、あるわけないが、仮にだ、校長先生のありがたいお言葉をしっかりと聞きそれを教訓としてるものがいるのなら俺のとこまで来て欲しい。
拝ませてもらおう。
そんなこんなしている間に話は終わり、校歌斉唱となった。
そして、始業式が終わる。
体育館から出て3年生の教室に向かった。
そして、新しく担任、新たなクラスメイトとともにホームルームが始まるのだ。
「君たちは今日から3年生だ。私は君たち3年3組を担当することとなった。共に頑張っていこうな。」
そんなこんなで俺は中学3年生になった。
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高校受験まで残り11ヵ月。。
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