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エピローグ
しおりを挟む「想い合う2人は必ず結ばれる」
そんなものは、感動的なフィクションにすぎないのかもしれない。
けれど
「手すら伸ばせない所へ旅立った大切な人に思いを馳せても、届くことはない」
これもまた、涙を誘う歌詞にすぎないのかもしれない。
手の届くモノ、肌に触れる想い、その全てを失くしてしまわぬように。
その為にきっと
人は手を繋ぎ、言葉を紡ぐのだろう。
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