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prologue:或る2人
しおりを挟むいつだって物語の主人公は特別で、見る者を魅了する何かがあった。
もしもそれが主人公をきめるなら、これはただの「記録」にすぎないのかもしれない。
これは
温もりと悲しみに愛された或る2人の
生きた証。
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