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2023年 8月
鼻をほじると3.8倍
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テレビでこんなレポートの報告を聞きました。
「鼻をほじる人はほじらない人の3.8倍の感染リスクがある」
聞いた瞬間に思ったのは、
「え、今さら?」
でした。
何倍かは分からないけど、そりゃリスクが高いのは分かるはず。直接粘膜にウイルスを塗りつけるようなものだし、そりゃ高かろうと思いました。
おそらく、その「3.8倍」の部分が研究結果なんでしょうが、いやいや、素人でもそれは高かろうと思いますぞ。
今の時代になる前、私は父親のインフルエンザの感染が何より怖くて、マスクや消毒薬は常備して、父親にも口を酸っぱくして手洗いと「顔洗い」をするようにと言ってました。まあ、あんまり守ってはもらえなかったですけどね。
この「顔洗い」が重要なんです。人間はつい顔を触ってしまうものなんですが、その時に手についたウイルスが顔につき、目や鼻や口から入ってしまうのだそうです。それを聞いてからは、外から帰って手を洗う時には顔も洗うようにしていました。その習慣は、今の時代になっても続けています。もしかしたら、その習慣とワクチンのおかげで感染してないか、もしもしていても症状が出なかったので気がついていないのかも知れません。
という風に、顔からの感染リスクは高いのです。なので、直接その指を鼻に突っ込むという行為にも、
「3.8倍で済むのか」
ぐらいの感想です。
そこでは続けてこう言ってました。
「鼻をほじる習慣のある方は、こまめに指を洗い、消毒をするようようにしましょう」
いや、これを聞いてちょっと笑ってしまった。
ごく真面目に言ってくれてるので、余計に。
まあ、癖とかはすぐに変えられないので、心当たりのある方は、できるだけ指を清潔にして、感染リスクを下げてほしいと思います。
うちはそうして警戒しながら暮らしていて、前からそういうものを常備していたおかげで、マスクがない、消毒薬がないと言ってる時にも、それなりにストックがあったので、焦る事はありませんでした。父親も幸いにして最後までそういうウイルスに感染することはなかったので、それはよかったと思っています。今ももちろん常備しています。世間には色んなウイルスがいて、私は自分の免疫力に自信がないので、これからも必需品です。
それプラス、鼻を含め、顔を触る時にはさらに気をつけようと思います。やっぱり高いんですよね、そういう行為をすると。でも花粉症の季節や、今は汗荒れで顔がかゆいなと触ってしまうので、ちょっと不安。
「鼻をほじる人はほじらない人の3.8倍の感染リスクがある」
聞いた瞬間に思ったのは、
「え、今さら?」
でした。
何倍かは分からないけど、そりゃリスクが高いのは分かるはず。直接粘膜にウイルスを塗りつけるようなものだし、そりゃ高かろうと思いました。
おそらく、その「3.8倍」の部分が研究結果なんでしょうが、いやいや、素人でもそれは高かろうと思いますぞ。
今の時代になる前、私は父親のインフルエンザの感染が何より怖くて、マスクや消毒薬は常備して、父親にも口を酸っぱくして手洗いと「顔洗い」をするようにと言ってました。まあ、あんまり守ってはもらえなかったですけどね。
この「顔洗い」が重要なんです。人間はつい顔を触ってしまうものなんですが、その時に手についたウイルスが顔につき、目や鼻や口から入ってしまうのだそうです。それを聞いてからは、外から帰って手を洗う時には顔も洗うようにしていました。その習慣は、今の時代になっても続けています。もしかしたら、その習慣とワクチンのおかげで感染してないか、もしもしていても症状が出なかったので気がついていないのかも知れません。
という風に、顔からの感染リスクは高いのです。なので、直接その指を鼻に突っ込むという行為にも、
「3.8倍で済むのか」
ぐらいの感想です。
そこでは続けてこう言ってました。
「鼻をほじる習慣のある方は、こまめに指を洗い、消毒をするようようにしましょう」
いや、これを聞いてちょっと笑ってしまった。
ごく真面目に言ってくれてるので、余計に。
まあ、癖とかはすぐに変えられないので、心当たりのある方は、できるだけ指を清潔にして、感染リスクを下げてほしいと思います。
うちはそうして警戒しながら暮らしていて、前からそういうものを常備していたおかげで、マスクがない、消毒薬がないと言ってる時にも、それなりにストックがあったので、焦る事はありませんでした。父親も幸いにして最後までそういうウイルスに感染することはなかったので、それはよかったと思っています。今ももちろん常備しています。世間には色んなウイルスがいて、私は自分の免疫力に自信がないので、これからも必需品です。
それプラス、鼻を含め、顔を触る時にはさらに気をつけようと思います。やっぱり高いんですよね、そういう行為をすると。でも花粉症の季節や、今は汗荒れで顔がかゆいなと触ってしまうので、ちょっと不安。
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