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9話・嫁になれた日

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■嫁になれた日
 
 大きなハリガタが届いて二週間ほどで、俺はちゃんと全部挿れられるようになった。仕事の時は毎回、後部座席で清水さんにフェラさせられ飲まされてるが、ケツ掘られたのは「あの日」以来まだない。ただ、よく考えると、仕事のたびに飲まされてるから、これまで清水さんに何発飲まされたんだろう・・・。よく考えるとすごい回数になってる気がする。ほぼ当たり前のように口の中に出されているから、ちょっと感覚が麻痺してきている感じ。だからと言ってマンネリってわけでもなく、俺は清水さんが口の中で大量に射精している時が、なんだかたまらなく嬉しい。よくよく考えるとただの変態男なのだが、嫁としての勤めだと思ってるから、他人には大きな声で言えなくても、やましい気持ちはほとんどない。清水さんが気持ち良くなってくれて、ご褒美に頭を撫でて褒めてくれたら、それが最高に幸せなんだ。
 練習で完全にハリガタ挿れられるようになった翌日、仕事終わり前くらいに早速清水さんに報告した。
 
 「清水さん、昨日大きいやつ挿れれるようになりました。」
 「お、意外と早かったやないか。てことはそろそろ子作りできるんか?」
 「多分、ゆっくりやればできると思います。」
 「じゃあこの後、マンション行ってやるか?」
 「はい。そうしたいです。」
 「よし、わかった!じゃあ、家まで俺のチンポはお預けな。」
 
 仕事終わりのフェラは今日はお預け。帰り道は条件反射でムラムラするけど、家帰るまでの辛抱。こないだ掘られた時と同じ感じで、清水さんの車でマンションへ送られる道中、ズボン越しのギンギンのチンポを握らされ、俺の頭の中はムラムラでいっぱいになっていた。マンションに着くと急いでケツを洗いに帰り、洗い終えると清水さんにすぐに連絡した。
 しばらくして清水さんが俺の部屋に入ってきた。今日は風呂ではなくて、二人でセミダブルベッドへ向かった。一応ハリガタも準備しといた。いつも普通サイズを挿れてからデカいサイズ挿れて練習してたので、同じ流れで挿れないとまだ自信ない・・・。
 俺は腰にタオルを巻いたまま、清水さんの前にひざまずきベルトを外してズボンを下ろした。いつものデカマラがギンギンになって目の前に勃っている。口の中に頬張るとじんわり先走りの味がした。ゆっくり大切に舐める。俺はこのチンポが大好きだ。今じゃ長時間でも舐めれそうな気がする。清水さんは俺の頭を鷲掴みし、口の中をピストンしてきた。
 
 「ゴウ、自分でハリガタ挿れて拡げてみろ。」
 
 俺は言われた通り、近くに置いてあった普通サイズを手に取り、ローションを塗ってケツに挿れた。清水さんのをフェラしながら、ゆっくり根元まで挿れた。ここまではいつも順調。でもここからが肝心。普通サイズを抜いて、今度はデカいサイズにローションを塗って挿れる。練習の成果もあって半分くらいまではどうにか入る。でもここから何度か入れ直さないと最後まで入らないんだよな・・・。
 そう思っていたら清水さんが俺の口からチンポを引き抜き、挿れてたハリガタも清水さんに抜かれてしまった。
 
 「そこまで入ればきっと入るな。」
 
 そう言って俺をベッドに押し倒した。俺が仰向けに倒れ込むと、清水さんは俺の股を開き、腰を持ち上げ、ローション塗った指でケツをいじり始めた。
 
 「うううう!」
 
 俺は声を上げたが、清水さんの指は止まらない。中をグリグリしてくるどころか、すぐさまチンポにもローションを塗り、ググッと肛門に押し当てて先っぽを挿れ始めた。
 
 「ああああっ!」
 
 思わず大きな声が出ると、清水さんの右手が俺の口を塞いだ。すでにデカマラの亀頭は俺のケツに入っている。
 
 「大丈夫だから力ぬけ。」
 
 清水さんが耳元で囁く。亀頭まで入ったところでしばらくは清水さんもじっとしていた。ただゆっくり小さくピストンが始まり、前回みたいにケツがヌプヌプと音を立て始めた。そしたら徐々に清水さんのチンポが奥に入っていく。
 
 「んんんんん!!!!」
 
 何度も小刻みに俺のケツの中で清水さんのデカマラが往復し、奥の狭いところをねじ開けて行く・・・。ただ、真ん中くらいまで挿れたところで、なかなか入らない箇所があった。
 
 「入れ直すぞ。」
 
 清水さんは一旦チンポを引き抜き、ローションを足して、ゆっくり挿れ直してきた。挿れ直した時に、例の場所にゴリっと押し当たる感触があった。
 
 「んーっ!」
 
 ・・・多分これは俺、トコロテンしたな。その瞬間、奥が少し開いた感覚があり、清水さんのチンポがさらにゆっくり奥まで入ってきた。
 
 俺の体の中が清水さんのデカマラでいっぱいになっている感覚だっだ。
 
 清水さんのチンポはもうほとんど全部入っている。頭の中では『やった!ようやく嫁になれた!』という気持ちと『こんなにデカいとケツが壊れそうだ』という二つの気持ちが入り混じって、脳内が崩壊しそうだった。
 清水さんは俺の口を塞いでいた手を離し、キスしてきた。口の中に清水さんの舌が強引に入ってきて、口の中も、ケツの中も、清水さんに深く侵蝕されているみたい。キスする舌が俺の口の奥にグッと押し入れられた時、根元まで挿れてじっと動いてなかった清水さんのチンポが俺のケツの中でもうひと周り膨張した。ただでも太い清水さんのチンポがケツの中でさらに太くなったのだ。
 
 「んんんんっ!んんんんっ!」
 
 キスで口を塞がれながら俺はあまりの圧迫感に喘いだ。頭の中がおかしくなりそうだ。清水さんは何度も俺の中でチンポを膨張させる。その度に俺は声を上げた。そのうち清水さんの腰がゆっくり動き始め、俺のケツを犯し始めた。正常位で俺は喘ぎ続ける。最初はデカマラの圧迫感に壊れそうな気持ちだったが、だんだん脳が麻痺してきたのか、朦朧としながら清水さんのデカマラの感触をケツで理解し始めていた。すると清水さんのストロークもだんだん大きくなり、俺の足首を持ち上げ、完全に女を犯すように俺のケツを掘り始めた。
 
 「ゴウ、お前さっきからずっとトコロテンしてるぞ。」
 
 そう言いながら掘られ続けた。俺は喘ぎながら自分の下腹部を触ると、自分の精液でグチュグチュに濡れてた。
 
 「お前、最高にエロいな。俺に掘られてそんなに気持ちいいか。」
 
 『はい、気持ちいいです。』俺はそう言ったつもりだったが、耳から聞こえる自分の声は全然言葉になっていなかった。
 
 「そうか!気持ちいいか!」
 
 清水さんがさらに激しく犯してくる。
 
 「俺の子供が欲しいんか?!」
 
 俺は必死に『はい、欲しいです!』と言ったが、やっぱり言葉になっていなかった。
 
 「あー、やばいイキそうや。中に出すぞ?いいんか?中に出すぞ?!」
 
 俺は掘られながら精一杯大きめにうなずいた。
 
 「あー、ゴウ!イくぞ!イくっ!」
 
 俺のケツの奥を清水さんのチンポの先端がズンズン突いてきた。そしてケツの奥で大きく脈打ちながら射精してきた。いつも口の中でイくのより長時間、何回も脈打って射精してる感じがした。ずっと射精し続けているみたいだった。そして清水さんが完全に俺のケツの中に出し終わった時に、俺は眠るように気を失ってしまった・・・。
 
 しばらくして俺は気を取り戻した。気がつくと俺は清水さんに腕枕されてた。
 
 「すまん、俺やりすぎたな。なるべく長くならんようにすぐイッてみたんやけどな・・・。」
 
 清水さんが苦笑いしていた。
 
 「・・・あ、ごめんなさい。俺寝ちゃってた・・・。」
 
 頭がまだ朦朧とする。
 
 「急に動かなくなったから一瞬焦ったけど、お前いびきかいてたから大丈夫だなって思った。」
 
 清水さんが少し笑いを堪えていた。
 
 「清水さんがあまりにも凄すぎるんで・・・。」
 「そんな気持ちよかったんか?」
 「はい。・・・最初しんどいかと思ったけど、だんだん気持ちよくなった感じで。」
 「お前、すごいトコロテンしてたもんな。俺、どうやったらゴウがトコロテンするか分かったかも。」
 「ホントですか?」
 「ああ。今度から俺のチンポで上手くイカせたる。」
 「ずっと出てる時、気持ちよかったです。」
 「痛くはなかったんか?」
 「痛くなるかと思ったけど、大丈夫でした。」
 「・・・今、お前の、ココん中に俺のが入ってるぞ。」
 
 清水さんが俺の下腹部に手を当てて言った。
 
 「・・・はい、ココに入ってます。」
 「俺の子供作れよ。」
 「はい、作ります。・・・もう俺、清水さんの嫁ですか?」
 「ああ。もちろん俺の嫁だ。今後もいっぱい子供作るからな!」
 
 清水さんが俺の頭を撫でた。最高の気分だった。小さい頃に清水さんに頭を撫でられた時、「ゴウが嫁だったらいいのに」と言われて嬉しくなった時、俺はこうなることを予想していたのかもしれない。親父がいなくなるまで俺の中でずっと蓋されてたこの気持ちが、一人っきりになって急に堰を切ったように溢れ出し、あっという間にこうなってしまった。もうここまできたら誰も俺を止められない。
 
 俺は、ようやく清水さんの嫁になれたんだ。
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