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12話・整備部

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■整備部
 
 清水さんは出世して運輸部の部長になった。配送トラックの全体の指示を取り仕切る主任だ。その影響で俺は清水さんと一緒に配送することはできなくなった。その代わり、これまでバイト扱いだったのが契約社員に切り替わり、俺の配属先も整備部へ移ることになった。元々整備工場で働いてたのだから、当たり前と言えば当たり前だろう。
 あと、これまで会社の行き帰りは清水さんの車で送ってもらってたが、頑張って働いたおかげでお金も貯まったので自分で中古の軽自動車を買った。一応清水さんと同じ建物で働くけど、これからは通勤時間も違うようになるだろうし、清水さんのためにも車は持っておいた方がいいと思ったからだ。
 親父が事故って、その時に車も廃車になって、しばらく運転から遠ざかっていたけど、また運転するにはいいタイミングだったと思う。
 
 整備部への配属初日は自分の車で出勤してみた。会社の駐車場で早速清水さんに見つかり
 
 「お!ゴウ。おはよ!運転大丈夫だったか?」
 
 と声をかけられた。
 
 「はい、久々だったのでちょっと緊張しましたけど。」
 「くれぐれも安全運転でな!これから整備部向かうのか?」
 「はい。」
 「じゃあ俺も一声挨拶するから一緒に行こか!」
 
 清水さんと俺は一緒に整備部へ向かった。
 
 「失礼します!おはようございます!」
 
 俺は整備工場に入り、挨拶した。
 
 「おー!田辺!おはよー。」
 
 清水さんが誰かに挨拶した。
 
 「おはよー、シーさん。お、これが噂の相棒?」
 「そうそう、秋良ゴウって言うんだ。よろしくな!」
 
 どうやら清水さんの知り合いらしい。
 
 「この子のおかげでシーさん出世したんだもんなぁ。あ、初めまして、田辺です。ここの整備主任してます。」
 「初めまして、秋良ツヨシって言います。よろしくお願いします!」
 「ツヨシ?ゴウでなくて?」
 「あ・・・、本当はツヨシなんですけど、ほとんどみんなからはゴウって呼ばれてます。」
 「あーそれでか。じゃあ俺もゴウくんって呼ばせてもらうわ。よろしくな!」
 
 田辺さんは真面目な体育会系って感じの人だった。左薬指には指輪が光ってた。
 
 「田辺は俺の遊び友達なんや。だから今回もゴウのこと融通してもらえてな。」
 「まあ、シーさんにはいくつか借りがあるし、ゴウくんの噂は時々聞いてたしね。」
 「だからゴウ、田辺のためにも頑張ってくれな!」
 「はい、わかりました!」
 
 清水さんは俺のために色々手配してくれたみたい。そうでなきゃこんなトントン拍子で配属決まったりしないだろうけど。
 その日は田辺主任に整備部の設備や整備手順などを詳しく教えてもらった。親父を手伝ってた時の仕事と似たような作業もいくつかあったので、割とすんなり覚えられそうだ。ただ当時と違ったのは自動運転システムの知識。親父が整備していたのは自動操縦がない車ばっかりだったから、システムの知識に関してはイチから叩き込まないといけなさそう。
 ただ、よく聞いてみると田辺さんは自動運転システムを管理してる会社から転勤で入社したらしく、その道のプロ。確かに清水さんより賢そうな見た目をしている・・・。なので自動運転システム管理にも詳しくて、システムトラブルの時には田辺さんに聞けば大体解決するようだ。
 
 初日は説明と簡単な研修で終わった。俺は一人で家に帰り、清水さんの仕事が終わるのを待った。予定ではあと一時間ほど。その間に俺は「済ませること」を済ませておいた。今後はこのパターンで清水さんと会うことになりそうだ。
 一時間半ほど経った頃、清水さんから「今から向かう!」とメッセが届いた。「わかりました、待ってます!」と返事を返すと「今日は服着て待ってて欲しい。」って返事が。いつもたいていバスタオル腰に巻いた、ほぼ裸で待ってから『なんでだろう?』って思ったけど、清水さんのお願いは絶対だから「わかりました!」って即答しておいた。
 俺はスエットの上下に着替えて待っていた。十五分くらい待ってるとインターホンが鳴ったので玄関に向かった。ドアを開けると清水さんと、まさかの田辺主任が一緒に立っていた。
 
 「え?田辺主任?」
 「田辺も連れて来てもた。一緒に上がるな。」
 
 困惑する俺を尻目に清水さんは田辺さんをマンションへ引き入れた。
 
 「ゴウくん突然ごめんね。お邪魔します。」
 
 清水さんと田辺主任は部屋へ入って行くとベッドに並んで腰掛けた。
 
 「早速だけどゴウ、実はさ、俺とゴウのこと田辺に全部話しててん。」
 「え?」
 「だから今回もよく事情知ってる田辺んとこにゴウのことをお願いすることになったんやけど、その代わりと言っては何やけど、俺と二人でヤラせて欲しいって言われてん。」
 「・・・え?そんな、だって・・・。」
 「多分先にこんなことゴウに言ったら断られると思って無理矢理連れて来た。な?あかんか?」
 
 すごく驚いたけど、清水さんのお願いは基本断れない。俺は少し悩んで
 
 「・・・・いいですよ。でも明るいのはきっと緊張するんで、暗くしてなら・・・。」
 
 と答えた。
 
 「お!まじか!ありがとう!ゴウ、お前ほんといいやつや!」
 
 清水さんが急に立ち上がり俺にハグした。軽くキスをすると
 
 「じゃあ、早速ええか?」
 
 って言って部屋の電気を暗くした。
 
 まだ外は夕暮れ。部屋の電気を全部消しても薄明かりだった。清水さんと主任は無言で服を脱ぎ始めた。俺もスェットを上だけ脱いだ。清水さんはボクサートランクス姿で俺に抱きつきキスしてきた。すると主任は俺の背中側に周ってうなじにキスしてきた。俺は二人に挟まれた。すごい変な気分で、正直俺は興奮した。後ろから抱きつく主任のチンポが勃ってるのもケツに当たる感触でわかった。清水さんは俺をベッドに軽く押し倒して、履いてたスエットの下も脱がされた。寝転がった俺の口に清水さんがいつものように勃起したデカマラを突っ込んできた。相変わらず先走りの味が美味い。すると俺のチンポを主任が触り始め、しばらくするとフェラされ始めた。
 
 やばい、そんなんされるとすぐイッてしまう・・・。
 
 俺は自分のチンポを手で覆ってしまった。
 
 「何?舐めない方がいい?」
 
 主任が聞いてきた。
 
 「いや、びっくりしたのと、すぐイッってしまいそうだったんで・・・。」
 
 俺が答えると主任は清水さんの横に並び
 
 「じゃあ一緒に舐めて。」
 
 と言ってチンポを俺の顔に近づけた。左利きでチンポを握って差し出す主任の指には結婚指輪が見える。俺の目の前には清水さんと主任の二本のチンポが。こんなの初めてだ。俺はとりあえず主任のチンポも舐めてみた。主任のは亀頭が少し大きめでカリが張ってる感じだけど、清水さんのよりは細い感じ。でもむっちゃ硬い。少し細いからか清水さんのよりも長く見える。主任のチンポも先走りで濡れてて、なんとなく清水さんと味が違う。試しに喉の奥の方まで入れると、やっぱり少し長いからか、根元まで入り切らず余りがある感じに。
 
 「俺のも舐めて。」
 
 清水さんがデカマラを突き出す。清水さんのを頬張るとやっぱりボリューム感が違う。美味い。美味すぎる。俺は四つん這いみたいな体勢で二人のチンポを交互にしゃぶってた。
 何往復か交互にしゃぶって、清水さんのを舐めていたら、主任は俺の背後に回り込んで、急に俺のケツを舐めて来た。びっくりして後ろを振り返ると
 
 「いいから、チンポ舐めてて。」
 
 と主任が俺の顔を清水さんの方に戻させた。俺は清水さんのチンポを再び舐め始めると、主任はまた俺のケツを舐め始めた。
 
 こんな状況ヤバ過ぎる。ていうか二人とも手馴れすぎている。きっとこういうことをこれまでもヤッてきてたんだろう・・・。
 
 俺はそう思いながら清水さんのをフェラした。そのうち主任が俺のケツにローション塗り始めた。また驚いて振り返ろうとすると
 
 「いいから、いいから。」
 
 と言って清水さんのチンポを舐めるよう指示した。
 俺は四つん這いになって、清水さんのチンポを舐めながら主任にケツをイジられてる。
 
 「ほんと、噂通りのエロい体だなぁ。シーさんずっとこんな可愛い子抱いてたんや。」
 「可愛いやろ、俺の嫁。掘ったらもっと可愛いで。」
 「じゃあお先にいただくよ?」
 
 俺は清水さんのチンポで口塞がれてたから、拒否どころか何も言えない状態だった。まさか今日会ったばかりの職場の主任に掘られることになるなんて。主任がケツから指を引き抜くとすぐさまチンポにローションを塗って硬くなった亀頭を挿れてきた。
 
 「んんん!」
 
 思ったよりも亀頭がデカく感じた。口には清水さんの、ケツには主任のチンポで俺は串刺し状態。
 
 「すげー、ケツも締まるし、肌がムチムチしてていい身体。むっちゃエロい。最高すぎる。」
 
 俺のケツを掘りながら主任が楽しそう。清水さんのデカマラで毎日掘られてから、割とすんなり入ったけど、思ったより奥に入って来るから、いつもと違う圧迫感に俺は悶えた。
 
 「ゴウのケツ、気持ちいいやろ?」
 「ああ、むっちゃ気持ちいい。これまでこの子を独り占めとかシーさん正直ずるいわ。」
 
 俺は清水さんの嫁だけど、こういうの凄すぎて最高かも・・・。俺は主任に掘られながら夢中で清水さんのチンポを舐めてた。
 
 「ちょっとそろそろ俺にも掘らせてよ。横取りするで。」
 
 清水さんが強引に交代し、俺を正常位に押し倒してすぐさま挿入してきた。
 
 「ああああっ!」
 
 いつもの太マラの圧迫感!『そうそうこれこれ!』俺はそう思いながら一気に突っ込まれる清水さんのチンポの感触を堪能してケツイキしてた。
 
 「シーさんの掘り方、相変わらず凄いな。」
 
 主任がまじまじと俺たちの交尾を眺めてチンポをしごいている。
 
 「ゴウの中、もうトロトロやん。どうや、気持ちいか?」
 「はい・・・むっちゃ気持ちいです。」
 
 俺はイキまくった顔で答えた。
 
 「ここが気持ちいいんやろ?!」
 
 清水さんが俺の前立腺を激しく突いた。やっぱり今日も俺はトコロテンした。
 
 「わ、イッてるやん。エロ!」
 
 主任も興奮状態。
 
 「ゴウはトコロテン体質やから、そのうち田辺もイカせられるかもな。もっかい掘るか?」
 
 清水さんは主任に交代した。清水さんの太マラで拡げられたケツを主任が掘り倒しにくる。
 
 「ほんとむっちゃトロトロ・・・。このケツ最高。またやらせてくれる?」
 
 主任が俺の耳元で囁く。俺は無意識に首を縦に振っていた。
 
 「あーやばい、俺もうイキそうかも。イッていいすか?」
 「ああ、いいよ、イケよ。」
 
 清水さんがGOサインを出すと、一気に主任の腰使いが早くなった。ガンガンに奥を突いてくると思わず喘ぎ声が大きくなったので、清水さんが俺の口を手で塞ぐ。主任が容赦なく犯してくる。
 
 「あ、やべ、イク!イク!」
 
 そういうとそのままケツの中で主任は射精した。清水さんに口を手で塞がれていた上に、主任の激しいピストンでケツイキしまくったせいで俺の頭はフラフラ・・・。ようやく主任がチンポをケツから抜くと、俺はぐったりしてベッドに横たわった。
 
 「よし、俺もイこうかな。」
 
 そう言って、清水さんがぐったりした俺の足を無理矢理持ち上げ、ケツに太マラねじ込んできた。大声で喘ぎそうになった俺の口は素早く清水さんの手で覆われ、こもった声だけが部屋に響く。
 清水さんも容赦なく俺を犯してくる。前立腺当てまくってくるから、さっきからずっとトコロテンしていて、俺の腹回りはヌルヌルだ。
 
 「種マンやっぱむっちゃ気持ちええわ。どうや、田辺の種、擦り込んでるの最高か?」
 
 俺は首を縦に振った。

 「そうか、俺の種も欲しいか?俺もイッてええか?」
 
 俺は一生懸命首を縦に振った。
 
 「そうか!じゃあゴウ、出すぞ!イくぞ!イク!」
 
 清水さんもいつも通りの豪快さで俺の中へ種付けした。今日もむっちゃ出ているようで何度も俺の中でチンポが脈打っていた。
 
 「シーさん、すげーな。ていうかむっちゃトコロテンしてるし。」
 
 そばで主任の声がした。
 俺の中には主任と清水さんの精液が混じり合っている。種付けた後も清水さんは俺の奥に種を押し込むようにピストン運動していたが、しばらくして

 「ゴウ、抜くぞ?」
 
 と言って俺のケツからチンポが引き抜かれた。
 
 「わ、垂れてる。エロ。」
 
 主任が俺のケツを凝視していた。確かにケツの穴から垂れてる感触がある・・・。そりゃ二人に連続で中出しされたら漏れてくるに決まってる。でも俺は朦朧としていて、ほとんど動けなかった。
 
 「おいおい、垂れたら妊娠できんやろ。」
 
 清水さんが俺のケツにプラグを挿れてきた。
 
 「え?いつもそんなことしてたんすね、エロすぎやろ、シーさん。」
 
 主任の声は楽しそうだった。
 
 「ゴウ、二人に廻されて気持ち良かったか?」
 
 俺は朦朧としながらうなずいた。
 
 「そうか、じゃあ今後は田辺も掘りにきてええか?」
 
 俺は少し考えてから、もう一度うなずいた。
 
 「俺が毎日来れんかもやけど、その分、田辺のことも満足させてあげてや。」
 
 どうやら清水さんは俺の性欲のことも考えて、こういう状況にしたのかもしれない。このところ完全に清水さんのチンポに夢中になっていたし、毎日ヤレなかったらムラムラがやばくなりそうなのは目に見えてた。これからは二人が俺を犯してくれる。仕事中、主任を見てムラムラしそうな気がするのが心配だけど、それを我慢すればきっとご褒美がもらえるはず。今までは清水さんに褒められればいいと思って働いていたけど、今後は主任にも褒めてもらえるようになろう。俺はケツイキしまくって朦朧とした状態で、そんなことを考えていた。
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