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前篇
四重奏①
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「今、何時?」
僕がたずねると
「七時よ」
と由香さんが答えた。しまった、寝坊した! すぐに朝食を作らないと…あれ? 妻や子供がいない。
「今日の朝ごはんは私たちが作ったから、大丈夫よ」
結衣ちゃんがそう言いながら、僕に近づいてきた。
「今まで家族のためにがんばってきたのよね、計希くん」
結衣ちゃんは膝立ちになり、布団に座っていた僕の顔を胸で優しく包んだ。とても柔らかくて気持ちいい。
「大変だったね、でも、ここにいる間は、私たちが癒やしてあげるから、何も心配しなくていいよ」
涙が出そうになった。気が付かないうちに、自分でも無理をしていたのだろうか……やるべきことをやらなくていいとなると、気持ちが軽くなる。
やがて食卓に並んだ朝食を、五人で食べ始めた。
朝食が終わり、お茶を飲んでくつろぐ。なんか平和でいいな。休みの日は家事と育児に追われている。妻はというとぐでっとしていて動かない。僕は、仕事の日は仕事をして、休みの日は家事育児をしている。冷静に考えると、子供が生まれてから休んだ日がないのかも……。
清楚で美人の結衣ちゃん、優しい雰囲気の由香さん、明るくて社交的な由希姉、かわいらしい友美ちゃん。四人の美女に囲まれるのはとてもうれしい。
「今日は何しようか?」
由香さんが水を向けると
「えーそんなの決まっているじゃん」
と、由希姉が僕に近寄ってくる。
「みんなでかずくんにサービスしよ」
「いいですね、しましょう」
友美ちゃんも賛成する。
「でも、いつもと同じじゃ、おもしろくないわよね」
結衣ちゃんが、いたずらっぽく微笑む。そして、服を脱ぎ始めた。美しい肢体があらわになる。
「ねえ、計希くん脱がさない?」
「いいね!」
由希姉がノリノリでズボンを脱がしてきた。もちろん下着も。
「きゃっ、すごい。計希くんもう大きくなってるぅ」
結衣ちゃんが僕の棒を手で撫で、いきなりくわえてきた。例のごとく、舌が棒に絡みついてくる。
「あーずるい結衣ちゃん」
「早い者勝ちだもん」
口内でしごかれると気持ちいい。すると今度は、友美ちゃんが胸をさらけ出し、両腕を僕の頭に回して挟み込んできた。
「もごっ……」
「ふふふ。この四人じゃ私が一番大きいですよね」
僕は友美ちゃんの胸をわしづかみにし、丘の上の粒をなめてみる。
「あんっ……」
左右交互になめた後、両手の指先でコリコリとねじり、舌で膨らみを吸ってみる。
「やんっ、あっ、いい……」
気が付くと、由香さんが友美ちゃんのパンツを脱がし、その割れ目を撫でていた。
「やっ、由香さん……」
「手を緩めちゃだめよ。上と下で感じてね……」
由香さんの手は絶妙な力加減で動いているようだ。友美ちゃんは「あっ、あん、きゃっ…」と嬌声をあげつつも、僕に回した腕を緩めない。さらに由香さんは、空いた手で僕の胸の突起を撫でてくる。
「あっ、ううっ……」
思わず声が漏れる。
「ふふっ、計希くんかわいい」
由香さんもいつの間にか裸になっている。彼女は僕の右手を、自分の股に持ってきた。
「ねえ、指を入れて。優しく動かしてね」
由香さんの割れ目に中指を入れると、僕は小刻みに震えるように動かし始めた。
「あっ、んんん…あっ、ああ、いいっ」
女性のこの場所は、激しく動かしたら傷が付いてしまう。小刻みな動きの方が感じるようだ。
僕の棒は、結衣ちゃんが胸で挟んでいる。その結衣ちゃんの下半身を見ると、脚を大胆に開いた彼女の股に、由希姉の顔がある。由希姉は、結衣ちゃんの割れ目に舌を入れてなめ始めた。
「ふうんっ、由希子さん、やっ…」
「女にされても感じるんだ、結衣ちゃん、やらしいわ」
由希姉にせめられ、結衣ちゃんの脚がピクピクしている。
僕がたずねると
「七時よ」
と由香さんが答えた。しまった、寝坊した! すぐに朝食を作らないと…あれ? 妻や子供がいない。
「今日の朝ごはんは私たちが作ったから、大丈夫よ」
結衣ちゃんがそう言いながら、僕に近づいてきた。
「今まで家族のためにがんばってきたのよね、計希くん」
結衣ちゃんは膝立ちになり、布団に座っていた僕の顔を胸で優しく包んだ。とても柔らかくて気持ちいい。
「大変だったね、でも、ここにいる間は、私たちが癒やしてあげるから、何も心配しなくていいよ」
涙が出そうになった。気が付かないうちに、自分でも無理をしていたのだろうか……やるべきことをやらなくていいとなると、気持ちが軽くなる。
やがて食卓に並んだ朝食を、五人で食べ始めた。
朝食が終わり、お茶を飲んでくつろぐ。なんか平和でいいな。休みの日は家事と育児に追われている。妻はというとぐでっとしていて動かない。僕は、仕事の日は仕事をして、休みの日は家事育児をしている。冷静に考えると、子供が生まれてから休んだ日がないのかも……。
清楚で美人の結衣ちゃん、優しい雰囲気の由香さん、明るくて社交的な由希姉、かわいらしい友美ちゃん。四人の美女に囲まれるのはとてもうれしい。
「今日は何しようか?」
由香さんが水を向けると
「えーそんなの決まっているじゃん」
と、由希姉が僕に近寄ってくる。
「みんなでかずくんにサービスしよ」
「いいですね、しましょう」
友美ちゃんも賛成する。
「でも、いつもと同じじゃ、おもしろくないわよね」
結衣ちゃんが、いたずらっぽく微笑む。そして、服を脱ぎ始めた。美しい肢体があらわになる。
「ねえ、計希くん脱がさない?」
「いいね!」
由希姉がノリノリでズボンを脱がしてきた。もちろん下着も。
「きゃっ、すごい。計希くんもう大きくなってるぅ」
結衣ちゃんが僕の棒を手で撫で、いきなりくわえてきた。例のごとく、舌が棒に絡みついてくる。
「あーずるい結衣ちゃん」
「早い者勝ちだもん」
口内でしごかれると気持ちいい。すると今度は、友美ちゃんが胸をさらけ出し、両腕を僕の頭に回して挟み込んできた。
「もごっ……」
「ふふふ。この四人じゃ私が一番大きいですよね」
僕は友美ちゃんの胸をわしづかみにし、丘の上の粒をなめてみる。
「あんっ……」
左右交互になめた後、両手の指先でコリコリとねじり、舌で膨らみを吸ってみる。
「やんっ、あっ、いい……」
気が付くと、由香さんが友美ちゃんのパンツを脱がし、その割れ目を撫でていた。
「やっ、由香さん……」
「手を緩めちゃだめよ。上と下で感じてね……」
由香さんの手は絶妙な力加減で動いているようだ。友美ちゃんは「あっ、あん、きゃっ…」と嬌声をあげつつも、僕に回した腕を緩めない。さらに由香さんは、空いた手で僕の胸の突起を撫でてくる。
「あっ、ううっ……」
思わず声が漏れる。
「ふふっ、計希くんかわいい」
由香さんもいつの間にか裸になっている。彼女は僕の右手を、自分の股に持ってきた。
「ねえ、指を入れて。優しく動かしてね」
由香さんの割れ目に中指を入れると、僕は小刻みに震えるように動かし始めた。
「あっ、んんん…あっ、ああ、いいっ」
女性のこの場所は、激しく動かしたら傷が付いてしまう。小刻みな動きの方が感じるようだ。
僕の棒は、結衣ちゃんが胸で挟んでいる。その結衣ちゃんの下半身を見ると、脚を大胆に開いた彼女の股に、由希姉の顔がある。由希姉は、結衣ちゃんの割れ目に舌を入れてなめ始めた。
「ふうんっ、由希子さん、やっ…」
「女にされても感じるんだ、結衣ちゃん、やらしいわ」
由希姉にせめられ、結衣ちゃんの脚がピクピクしている。
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