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後篇
六浦綾音②
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六浦さんと一緒にホテルの一室に入った。
「計希さん、入っちゃったね」
いつのまにか下の名前で呼ばれている。どうするかな……。
「と、とりあえずシャワーでも浴びようか」
そう言うと、六浦さんは僕のネクタイと背広を脱がしてきた。
「え? 六浦さん?」
「だって、一緒にシャワー浴びるんでしょ?」
戸惑っているうちにワイシャツとアンダーシャツも脱がされた。
「私も脱がせて……」
華やかなパーティドレスは、露出が多かった。肩のひもをずらし、ワンピースを下におろすと、かわいい花柄の下着姿になる。
彼女は僕の手をつかんで、自分の背中にもっていく。外せってことか?
片手でホックを外すと「きゃっ」とかわいい声を上げる。
「…計希さん、慣れてるでしょ?」
両手で外れたブラジャーを抑えながら、上目づかいで言う。か、かわいすぎる。
「そうかな…?」
「意外にプレイボーイね。以前、私に声掛けた時からそうだったんでしょ?」
そう、六浦さんは総務部に用事で行った時、「かわいい子がいる」と思ったのだ。男性陣からの人気があり、僕も総務部に行くたびに声を掛けていた。
「…まあ、いいか。せっかく二人きりになったんだし、楽しみましょ」
彼女が手をおろすと、きれいな胸があらわになる。下は自分で脱ぎ、腰の細い美しいラインを見せてくる。
僕も裸になり、二人で風呂に向かった。
シャワーを出すと、六浦さんは手にハンドソープを付けて泡立て、僕の胸を洗い始めた。
「あ、ありがとう……」
「計希さん、細いのね」
胸、腹、腕と洗われ、股の棒もていねいに洗ってくれる。
「う……」
「どうしたの?」
「き、気持ちいい……」
思わず言ってしまった。
「ふふっ、かわいい。私、夜の仕事していたから得意なの」
そうだったのか……。
「あ、でも今はやってないよ。ただ、久々に誰かにやってみたくなっちゃって……」
すると彼女は自分の体に泡をつけた。やや小麦色のふくよかな胸に白い泡が載ると、ケーキ生地の生クリームのようだ。
僕は、彼女の胸をゆっくりと触り、手で回すようにもみ始めた。
「あん……」
彼女は頬を赤くしてきた。
「六浦さん…」
「綾音って言って……」
「綾音さん、下も洗うね」
僕は自分の太ももに泡をうけ、彼女の股にあててこすり始めた。
「んっ、あんっ、んんん……」
綾音さんは僕にしがみついてくる。
「あっ、はっ……がまんできなくなってきちゃったわ」
そう言うと、彼女はシャワーで二人の泡を流し、僕を椅子に座らせてから、僕の棒をとって口に含んだ。
「あ……」
すごい、舌がからんできて口内が密着している。
「私ね、興奮したらくわえたくなるの……」
口内でゆっくり、しかし徐々に速くしごいてきた。袋は細い指先でなぞってくる。もう絶頂に達してしまった。
ドクッドクッ
と、口の中に発射した。
「はあ、はあ……」
「…おいしい」
綾音さんは、僕を椅子からおろすと押し倒し、棒をつかんで自分の割れ目に入れてきた。
「あ……んん」
彼女が上に乗っているので、つながっているところがよく見える。僕は両手を二つの胸の丘に持ってきて、もみしだく。綾音さんは恍惚とした表情になりながら、腰を振り始めた。パンパンパンと音が響く。
「計希さんの……子宮口に届いているみたい」
さらに激しく振ってきた。そ、そんな激しくされたら……
ドクドクドクッ
と二回目を発射した。彼女は僕の上に覆い被さってきた。
「ふう……気持ちいいなあ」
そんなふうに顔を近づけ、棒が割れ目に入ったまま唇を重ねた。
ひと息つき、体を拭いてベッドに向かった。すると……
「みーつけた!」
と、いう声がした。そこにいたのは……
「トッキー、六浦ちゃん、ずるい!!」
顔を真っ赤にした藍さんだった。
「計希さん、入っちゃったね」
いつのまにか下の名前で呼ばれている。どうするかな……。
「と、とりあえずシャワーでも浴びようか」
そう言うと、六浦さんは僕のネクタイと背広を脱がしてきた。
「え? 六浦さん?」
「だって、一緒にシャワー浴びるんでしょ?」
戸惑っているうちにワイシャツとアンダーシャツも脱がされた。
「私も脱がせて……」
華やかなパーティドレスは、露出が多かった。肩のひもをずらし、ワンピースを下におろすと、かわいい花柄の下着姿になる。
彼女は僕の手をつかんで、自分の背中にもっていく。外せってことか?
片手でホックを外すと「きゃっ」とかわいい声を上げる。
「…計希さん、慣れてるでしょ?」
両手で外れたブラジャーを抑えながら、上目づかいで言う。か、かわいすぎる。
「そうかな…?」
「意外にプレイボーイね。以前、私に声掛けた時からそうだったんでしょ?」
そう、六浦さんは総務部に用事で行った時、「かわいい子がいる」と思ったのだ。男性陣からの人気があり、僕も総務部に行くたびに声を掛けていた。
「…まあ、いいか。せっかく二人きりになったんだし、楽しみましょ」
彼女が手をおろすと、きれいな胸があらわになる。下は自分で脱ぎ、腰の細い美しいラインを見せてくる。
僕も裸になり、二人で風呂に向かった。
シャワーを出すと、六浦さんは手にハンドソープを付けて泡立て、僕の胸を洗い始めた。
「あ、ありがとう……」
「計希さん、細いのね」
胸、腹、腕と洗われ、股の棒もていねいに洗ってくれる。
「う……」
「どうしたの?」
「き、気持ちいい……」
思わず言ってしまった。
「ふふっ、かわいい。私、夜の仕事していたから得意なの」
そうだったのか……。
「あ、でも今はやってないよ。ただ、久々に誰かにやってみたくなっちゃって……」
すると彼女は自分の体に泡をつけた。やや小麦色のふくよかな胸に白い泡が載ると、ケーキ生地の生クリームのようだ。
僕は、彼女の胸をゆっくりと触り、手で回すようにもみ始めた。
「あん……」
彼女は頬を赤くしてきた。
「六浦さん…」
「綾音って言って……」
「綾音さん、下も洗うね」
僕は自分の太ももに泡をうけ、彼女の股にあててこすり始めた。
「んっ、あんっ、んんん……」
綾音さんは僕にしがみついてくる。
「あっ、はっ……がまんできなくなってきちゃったわ」
そう言うと、彼女はシャワーで二人の泡を流し、僕を椅子に座らせてから、僕の棒をとって口に含んだ。
「あ……」
すごい、舌がからんできて口内が密着している。
「私ね、興奮したらくわえたくなるの……」
口内でゆっくり、しかし徐々に速くしごいてきた。袋は細い指先でなぞってくる。もう絶頂に達してしまった。
ドクッドクッ
と、口の中に発射した。
「はあ、はあ……」
「…おいしい」
綾音さんは、僕を椅子からおろすと押し倒し、棒をつかんで自分の割れ目に入れてきた。
「あ……んん」
彼女が上に乗っているので、つながっているところがよく見える。僕は両手を二つの胸の丘に持ってきて、もみしだく。綾音さんは恍惚とした表情になりながら、腰を振り始めた。パンパンパンと音が響く。
「計希さんの……子宮口に届いているみたい」
さらに激しく振ってきた。そ、そんな激しくされたら……
ドクドクドクッ
と二回目を発射した。彼女は僕の上に覆い被さってきた。
「ふう……気持ちいいなあ」
そんなふうに顔を近づけ、棒が割れ目に入ったまま唇を重ねた。
ひと息つき、体を拭いてベッドに向かった。すると……
「みーつけた!」
と、いう声がした。そこにいたのは……
「トッキー、六浦ちゃん、ずるい!!」
顔を真っ赤にした藍さんだった。
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