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第3章 発情する武闘家、管理する委員長 ~古代遺跡で咲く背徳の華~
呪われた汗は蜜の味 ~武闘家・王美鈴『解毒』濃厚セックス~
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「はぁ、はぁ……うぅ、あつい……」
ジムの奥にあるマッサージルーム。
施術台の上に横たわる王美鈴(ワン・メイリン)は、高熱にうなされながら苦しげに身をよじっていた。 彼女の身を包むチャイナドレスは既に脱がされ、鍛え上げられた肉体が照明の下に晒されている。
「すごい発汗量だわ……脱水症状が心配だけど、今はそれ以上に『熱』の暴走が深刻よ」
一ノ瀬清花(いちのせ さやか)が端末の画面を見ながら焦燥した声を上げる。
「相田くん、急いで。魔力回路が限界に近いわ。早く『出口』を作ってあげないと彼女の神経が焼き切れてしまう!」
「わかった」
僕は美鈴の体に手を伸ばした。
彼女の肌は触れるだけで火傷しそうなほど熱く、そして大量の汗で濡れていた。
「んっ……!さわら、ないで……」
美鈴が弱々しく拒絶し自分の体を腕で隠そうとする。
「美鈴? どうしたんだ」
「だめ……私、いま、すごく汗かいてる……臭い、アル……」
彼女は泣きそうな顔で首を振った。
「こんな、ベタベタな体……相田くんに触られたら嫌われちゃう……」
(……そうか)
彼女はずっと気にしていたのだ。
アイドルである歌恋や、スマートな莉央と比べて武闘家である自分は「汗臭い」「男勝り」だと。
だからこそ、死の淵に立たされている今でさえ乙女としての恥じらいが彼女を縛り付けている。
「嫌わないよ。絶対に」
僕は彼女の手首を優しく掴み顔を隠していた腕を退けた。
「い、いやぁ……見ないでぇ……」
「見るよ。君のすべてを」
僕は顔を近づけ、汗で濡れた彼女の鎖骨のくぼみに唇を寄せた。
そして、溜まっていた汗を一息に吸い上げた。
チュウゥッ……。
「ひゃああっ!?」
美鈴がビクンと跳ねる。
「あ、相田くん!? なにして……汚いヨ!」
「汚くない。……甘いよ、美鈴」
「え……?」
「君の汗は、頑張っている証拠だ。それにこの甘い香り……呪いのせいだけじゃない。君自身のフェロモンだ」
僕は舌を這わせ首筋から胸元にかけての汗を丁寧に舐め取っていった。
レロ、レロリ……。
「んぁ、あ、うぅ……っ♡」
美鈴の喉から艶めかしい声が漏れる。
「舐められてる……私の汗、舐めてる……♡」
「美味しいよ。もっと味わわせてくれ」
彼女のコンプレックスを舌先で肯定していく。
汗ばんだ肌は滑らかで筋肉のハリがあり、極上の弾力を持っていた。
「魔力反応、変化してる!」
清花が叫んだ。
「相田くんの刺激に反応して、体内の熱が下腹部に移動し始めてるわ!効いてる!もっと、もっと彼女を感じさせて!」
「よし……美鈴、いくよ」
僕は彼女の豊満な胸に手をかけた。
普段はサラシやインナーで固められているが、開放されたその乳房は驚くほど柔らかく、そして大きかった。
「あ……おっぱい、だめぇ……♡」
汗で滑る手で乳肉を揉みしだく。
「んっ、くぅ……!そこ、敏感になってるの……!」
媚呪毒の影響か、彼女の感度は常人の数百倍に跳ね上がっていた。
ただ揉んだだけで、彼女の背中が弓なりに反り足の指が丸まる。
「乳首もこんなに硬くなってる」
ぷっくりと膨れ上がった乳輪と勃起した乳頭。
僕が親指の腹でコリッと擦ると電流が走ったように彼女が震えた。
「あ、あ、あああっ!痺れる!頭が真っ白になるぅっ!♡」
「相田くん、その調子!興奮レベルが上がれば上がるほど解毒効率が良くなるわ!」
清花の指示が飛ぶ。
彼女もまた、目の前で繰り広げられる情事に頬を朱に染めながらも見入っていた。
僕はさらに手を下に滑らせた。
割れた腹筋の溝をなぞり、おへそを愛で、そして――。
黒い下着越しに秘所を掌で覆った。
「ヒッ……!?」
「熱いな。ここが一番熱を持ってる」
「さわっちゃ、だめ……そこは、一番うずいてるの……♡」
「ここから毒を出すんだね?」
僕は下着を指で引っかけ横にずらした。
露わになった秘裂は、すでに大量の愛液と呪いの影響による独特のピンク色の粘液でドロドロに濡れそぼっていた。
「うわ……すごい……」
清花が絶句する。
「こんなに濡れてる……。美鈴ちゃん、ずっと我慢してたのね……」
「み、見ないでぇ……委員長に見られたらお嫁にいけないアル……!」
美鈴が手で顔を覆う。
だが、その羞恥心こそ、最高のスパイスだった。
「美鈴、足を開いて」
「う、うぅ……」
彼女は震えながら鍛え上げられた太ももをM字に開脚した。
その中心で充血した秘所がパクパクと呼吸をしている。
「入れるよ。……僕を受け入れてくれ」
僕は自身の熱く滾ったペニスを彼女の濡れた入り口にあてがった。
あ……おっきい……」
美鈴が息を呑む。
「私……初めてアル。痛くしないで……」
「大丈夫。君の体はもう、準備ができている」
僕はゆっくりと腰を沈めた。
ヌプッ、チュプッ……。
粘度の高い愛液が絡みつき吸い込まれるように先端が没入していく。
「んっ、くぅ……っ!入って、くる……!」
「美鈴、力を抜いて」
「むり、怖い……でも、なんか、欲しい……♡」
呪いがもたらす猛烈な「発情」が処女の恐怖を凌駕しようとしていた。
ズズズズッ……!
「あぁっ!そこ、奥っ!届いちゃうぅっ!♡」
根元まで。
深々と突き入れた瞬間、美鈴の膣壁が凄まじい力で締め付けてきた。
「うっ……!すごい締め付けだ……!」
「あ、あ、あ……入った、いっぱいになってる……♡」
美鈴は白目を剥きかけながら僕を受け入れた充足感に震えた。
「相田くん、魔力値が不安定よ!早く『放出』させて!」
清花の切羽詰まった声。
「わかった!動くぞ、美鈴!」
僕は彼女の腰を掴み激しいピストン運動を開始した。
パンッ!パンッ!パンッ!
汗ばんだ肌同士がぶつかり合い、湿った音が部屋中に響き渡る。
「あ、あ、あ、あっ!すごい、衝撃、くるぅぅぅっ!♡」
「美鈴、君の中、最高だ!熱くて、きつくて、溶けそうだ!」
「私も、溶ける!相田くんに溶かされちゃうぅっ!あひぃっ、そこ、イイっ!♡」
彼女の筋肉質な肉体が波打つように僕の動きを受け止める。
突くたびに彼女の毛穴から新たな汗が吹き出し、それがフェロモンとなって僕の脳を刺激する。
「もっと!もっと激しくして!魔力をかき回して!」
清花が叫ぶ。
もはや彼女も冷静な観察者ではいられなかった。
目の前で喘ぎ、乱れる美鈴の姿に自分の秘所を無意識に太ももで擦り合わせながら興奮した声で指示を出している。
「はぁ、はぁ、美鈴ちゃんのあそこ、すごい……あんなに咥え込んで……!」
「相田くん、もっと!もっと奥まで!変な熱いの、溜まってるの!壊してぇっ!♡」
美鈴が僕の背中に爪を立て自ら腰を打ち付けてくる。
「いいぞ美鈴!全部吐き出せ!」
ドチュッ!ズチュッ!
激しさを増す結合部。
呪いの熱と性的な熱が混ざり合い、臨界点を超えようとしていた。
「あ、あ、くる!なんか、すごいの、くるぅッ!毒、でるぅぅぅッ!♡」
「イケッ!美鈴ッ!」
「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ!!!♡♡♡」
彼女の全身が弓なりに跳ねた。
膣内が痙攣し凄まじい吸引力で僕を搾り上げる。
「っ!僕も限界だッ!中に出すぞッ!」
「出して!相田くんの全部、中に出して!解毒してえええええッ!♡」
ドピュッ!ドピュルッ!ドピュウッ!
僕は彼女の子宮口に最深部までねじ込み渾身の精液を解き放った。
「あ、あ、あ、熱いッ!入ってきてるぅッ!お腹、焼けるぅぅぅッ!♡」
美鈴は金切り声を上げガクガクと痙攣し続けた。
彼女の体内で暴走していた魔力が僕の精液と混ざり合い、中和され、そして快楽となって昇華されていく。
「はぁ、はぁ……んぅ……♡」
長い、長い絶頂。
彼女は白目を剥き舌を出し、だらしなく涎を垂らしながらその余韻に浸っていた。
かつての凛とした武闘家の面影はない。
そこには、雄に種を注がれ完全に陥落した一匹の雌だけがいた。
《解呪成功を確認》
《対象者:王美鈴の状態異常『媚呪毒』が解除されました》
《LP供給確認:極大(処女喪失ボーナス含む)》
システム音が鳴り響く中僕はゆっくりと体を離した。
グチュッ、という音と共に結合が解ける。
だらりと開いた彼女の秘所からは、白濁した精液がピンク色の毒素を含んだ体液と共にトロトロと溢れ出していた。
「……終わった、の?」
清花が呆然と呟く。
彼女はへたり込み、自分のスカートの裾を握りしめていた。
その瞳はまだ興奮の熱を帯びている。
「ああ。解毒できたみたいだ」
僕は汗だくの体で美鈴の頬を撫でた。
「美鈴、気分はどうだ?」
美鈴はゆっくりと目を開けた。
熱っぽさは残っているが、あの危うい暴走の気配は消えている。
「……相田くん」
彼女は僕の手を取り自分の頬に擦り寄せた。
「体が、軽いアル……。熱いの、なくなったネ」
そして恥ずかしそうに、でも幸福そうに微笑んだ。
「私の汗……本当に嫌じゃなかった?」
「ああ。最高の味だったよ」
「バカ……♡」
彼女は僕の首に腕を回し唇を求めてきた。
「責任、取ってネ?私、もう相田くんナシじゃ生きられない体になっちゃったアル……♡」
その言葉は、呪いよりも強力な愛の契約だった。
僕たちはマッサージルームを出た。
外では歌恋と莉央が心配そうに待っていた。
「美鈴!大丈夫!?」
「顔色、良くなってる……!」
「うん。大丈夫アル。相田くんが……全部治してくれたネ」
美鈴は僕に寄り添い艶めかしい表情で言った。
その姿を見て二人はすべてを悟ったようだった。
「そっか……美鈴も、ついに『こっち側』に来たんだね」
歌恋がクスリと笑う。
「ようこそ、美鈴ちゃん!あとで感想聞かせてよね!」
莉央がニシシと笑って背中を叩く。
「うぅ、お手柔らかに頼むネ……」
一方、清花だけはまだ顔を赤くしたまま何かに耐えるように下を向いていた。
(……すごかった)
彼女の脳裏には先ほどの光景が焼き付いて離れなかった。
汗にまみれ、獣のように交わり、愛液と精液を撒き散らす二人。
それは不潔で、野蛮で、けれど――どうしようもなく羨ましかった。
(私も……あんな風になりたいの?)
清花は無意識に自分の下腹部を押さえた。
そこは、誰にも言えないがぐっしょりと濡れていた。
「さあ、みんな。攻略を再開しよう」
ミナトの声にハッとする。
そうだ、まだダンジョンの途中だ。
でも、彼女の中で何かが決定的に変わり始めていた。
理性という名の堤防に致命的な亀裂が入った音がした。
ジムの奥にあるマッサージルーム。
施術台の上に横たわる王美鈴(ワン・メイリン)は、高熱にうなされながら苦しげに身をよじっていた。 彼女の身を包むチャイナドレスは既に脱がされ、鍛え上げられた肉体が照明の下に晒されている。
「すごい発汗量だわ……脱水症状が心配だけど、今はそれ以上に『熱』の暴走が深刻よ」
一ノ瀬清花(いちのせ さやか)が端末の画面を見ながら焦燥した声を上げる。
「相田くん、急いで。魔力回路が限界に近いわ。早く『出口』を作ってあげないと彼女の神経が焼き切れてしまう!」
「わかった」
僕は美鈴の体に手を伸ばした。
彼女の肌は触れるだけで火傷しそうなほど熱く、そして大量の汗で濡れていた。
「んっ……!さわら、ないで……」
美鈴が弱々しく拒絶し自分の体を腕で隠そうとする。
「美鈴? どうしたんだ」
「だめ……私、いま、すごく汗かいてる……臭い、アル……」
彼女は泣きそうな顔で首を振った。
「こんな、ベタベタな体……相田くんに触られたら嫌われちゃう……」
(……そうか)
彼女はずっと気にしていたのだ。
アイドルである歌恋や、スマートな莉央と比べて武闘家である自分は「汗臭い」「男勝り」だと。
だからこそ、死の淵に立たされている今でさえ乙女としての恥じらいが彼女を縛り付けている。
「嫌わないよ。絶対に」
僕は彼女の手首を優しく掴み顔を隠していた腕を退けた。
「い、いやぁ……見ないでぇ……」
「見るよ。君のすべてを」
僕は顔を近づけ、汗で濡れた彼女の鎖骨のくぼみに唇を寄せた。
そして、溜まっていた汗を一息に吸い上げた。
チュウゥッ……。
「ひゃああっ!?」
美鈴がビクンと跳ねる。
「あ、相田くん!? なにして……汚いヨ!」
「汚くない。……甘いよ、美鈴」
「え……?」
「君の汗は、頑張っている証拠だ。それにこの甘い香り……呪いのせいだけじゃない。君自身のフェロモンだ」
僕は舌を這わせ首筋から胸元にかけての汗を丁寧に舐め取っていった。
レロ、レロリ……。
「んぁ、あ、うぅ……っ♡」
美鈴の喉から艶めかしい声が漏れる。
「舐められてる……私の汗、舐めてる……♡」
「美味しいよ。もっと味わわせてくれ」
彼女のコンプレックスを舌先で肯定していく。
汗ばんだ肌は滑らかで筋肉のハリがあり、極上の弾力を持っていた。
「魔力反応、変化してる!」
清花が叫んだ。
「相田くんの刺激に反応して、体内の熱が下腹部に移動し始めてるわ!効いてる!もっと、もっと彼女を感じさせて!」
「よし……美鈴、いくよ」
僕は彼女の豊満な胸に手をかけた。
普段はサラシやインナーで固められているが、開放されたその乳房は驚くほど柔らかく、そして大きかった。
「あ……おっぱい、だめぇ……♡」
汗で滑る手で乳肉を揉みしだく。
「んっ、くぅ……!そこ、敏感になってるの……!」
媚呪毒の影響か、彼女の感度は常人の数百倍に跳ね上がっていた。
ただ揉んだだけで、彼女の背中が弓なりに反り足の指が丸まる。
「乳首もこんなに硬くなってる」
ぷっくりと膨れ上がった乳輪と勃起した乳頭。
僕が親指の腹でコリッと擦ると電流が走ったように彼女が震えた。
「あ、あ、あああっ!痺れる!頭が真っ白になるぅっ!♡」
「相田くん、その調子!興奮レベルが上がれば上がるほど解毒効率が良くなるわ!」
清花の指示が飛ぶ。
彼女もまた、目の前で繰り広げられる情事に頬を朱に染めながらも見入っていた。
僕はさらに手を下に滑らせた。
割れた腹筋の溝をなぞり、おへそを愛で、そして――。
黒い下着越しに秘所を掌で覆った。
「ヒッ……!?」
「熱いな。ここが一番熱を持ってる」
「さわっちゃ、だめ……そこは、一番うずいてるの……♡」
「ここから毒を出すんだね?」
僕は下着を指で引っかけ横にずらした。
露わになった秘裂は、すでに大量の愛液と呪いの影響による独特のピンク色の粘液でドロドロに濡れそぼっていた。
「うわ……すごい……」
清花が絶句する。
「こんなに濡れてる……。美鈴ちゃん、ずっと我慢してたのね……」
「み、見ないでぇ……委員長に見られたらお嫁にいけないアル……!」
美鈴が手で顔を覆う。
だが、その羞恥心こそ、最高のスパイスだった。
「美鈴、足を開いて」
「う、うぅ……」
彼女は震えながら鍛え上げられた太ももをM字に開脚した。
その中心で充血した秘所がパクパクと呼吸をしている。
「入れるよ。……僕を受け入れてくれ」
僕は自身の熱く滾ったペニスを彼女の濡れた入り口にあてがった。
あ……おっきい……」
美鈴が息を呑む。
「私……初めてアル。痛くしないで……」
「大丈夫。君の体はもう、準備ができている」
僕はゆっくりと腰を沈めた。
ヌプッ、チュプッ……。
粘度の高い愛液が絡みつき吸い込まれるように先端が没入していく。
「んっ、くぅ……っ!入って、くる……!」
「美鈴、力を抜いて」
「むり、怖い……でも、なんか、欲しい……♡」
呪いがもたらす猛烈な「発情」が処女の恐怖を凌駕しようとしていた。
ズズズズッ……!
「あぁっ!そこ、奥っ!届いちゃうぅっ!♡」
根元まで。
深々と突き入れた瞬間、美鈴の膣壁が凄まじい力で締め付けてきた。
「うっ……!すごい締め付けだ……!」
「あ、あ、あ……入った、いっぱいになってる……♡」
美鈴は白目を剥きかけながら僕を受け入れた充足感に震えた。
「相田くん、魔力値が不安定よ!早く『放出』させて!」
清花の切羽詰まった声。
「わかった!動くぞ、美鈴!」
僕は彼女の腰を掴み激しいピストン運動を開始した。
パンッ!パンッ!パンッ!
汗ばんだ肌同士がぶつかり合い、湿った音が部屋中に響き渡る。
「あ、あ、あ、あっ!すごい、衝撃、くるぅぅぅっ!♡」
「美鈴、君の中、最高だ!熱くて、きつくて、溶けそうだ!」
「私も、溶ける!相田くんに溶かされちゃうぅっ!あひぃっ、そこ、イイっ!♡」
彼女の筋肉質な肉体が波打つように僕の動きを受け止める。
突くたびに彼女の毛穴から新たな汗が吹き出し、それがフェロモンとなって僕の脳を刺激する。
「もっと!もっと激しくして!魔力をかき回して!」
清花が叫ぶ。
もはや彼女も冷静な観察者ではいられなかった。
目の前で喘ぎ、乱れる美鈴の姿に自分の秘所を無意識に太ももで擦り合わせながら興奮した声で指示を出している。
「はぁ、はぁ、美鈴ちゃんのあそこ、すごい……あんなに咥え込んで……!」
「相田くん、もっと!もっと奥まで!変な熱いの、溜まってるの!壊してぇっ!♡」
美鈴が僕の背中に爪を立て自ら腰を打ち付けてくる。
「いいぞ美鈴!全部吐き出せ!」
ドチュッ!ズチュッ!
激しさを増す結合部。
呪いの熱と性的な熱が混ざり合い、臨界点を超えようとしていた。
「あ、あ、くる!なんか、すごいの、くるぅッ!毒、でるぅぅぅッ!♡」
「イケッ!美鈴ッ!」
「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ!!!♡♡♡」
彼女の全身が弓なりに跳ねた。
膣内が痙攣し凄まじい吸引力で僕を搾り上げる。
「っ!僕も限界だッ!中に出すぞッ!」
「出して!相田くんの全部、中に出して!解毒してえええええッ!♡」
ドピュッ!ドピュルッ!ドピュウッ!
僕は彼女の子宮口に最深部までねじ込み渾身の精液を解き放った。
「あ、あ、あ、熱いッ!入ってきてるぅッ!お腹、焼けるぅぅぅッ!♡」
美鈴は金切り声を上げガクガクと痙攣し続けた。
彼女の体内で暴走していた魔力が僕の精液と混ざり合い、中和され、そして快楽となって昇華されていく。
「はぁ、はぁ……んぅ……♡」
長い、長い絶頂。
彼女は白目を剥き舌を出し、だらしなく涎を垂らしながらその余韻に浸っていた。
かつての凛とした武闘家の面影はない。
そこには、雄に種を注がれ完全に陥落した一匹の雌だけがいた。
《解呪成功を確認》
《対象者:王美鈴の状態異常『媚呪毒』が解除されました》
《LP供給確認:極大(処女喪失ボーナス含む)》
システム音が鳴り響く中僕はゆっくりと体を離した。
グチュッ、という音と共に結合が解ける。
だらりと開いた彼女の秘所からは、白濁した精液がピンク色の毒素を含んだ体液と共にトロトロと溢れ出していた。
「……終わった、の?」
清花が呆然と呟く。
彼女はへたり込み、自分のスカートの裾を握りしめていた。
その瞳はまだ興奮の熱を帯びている。
「ああ。解毒できたみたいだ」
僕は汗だくの体で美鈴の頬を撫でた。
「美鈴、気分はどうだ?」
美鈴はゆっくりと目を開けた。
熱っぽさは残っているが、あの危うい暴走の気配は消えている。
「……相田くん」
彼女は僕の手を取り自分の頬に擦り寄せた。
「体が、軽いアル……。熱いの、なくなったネ」
そして恥ずかしそうに、でも幸福そうに微笑んだ。
「私の汗……本当に嫌じゃなかった?」
「ああ。最高の味だったよ」
「バカ……♡」
彼女は僕の首に腕を回し唇を求めてきた。
「責任、取ってネ?私、もう相田くんナシじゃ生きられない体になっちゃったアル……♡」
その言葉は、呪いよりも強力な愛の契約だった。
僕たちはマッサージルームを出た。
外では歌恋と莉央が心配そうに待っていた。
「美鈴!大丈夫!?」
「顔色、良くなってる……!」
「うん。大丈夫アル。相田くんが……全部治してくれたネ」
美鈴は僕に寄り添い艶めかしい表情で言った。
その姿を見て二人はすべてを悟ったようだった。
「そっか……美鈴も、ついに『こっち側』に来たんだね」
歌恋がクスリと笑う。
「ようこそ、美鈴ちゃん!あとで感想聞かせてよね!」
莉央がニシシと笑って背中を叩く。
「うぅ、お手柔らかに頼むネ……」
一方、清花だけはまだ顔を赤くしたまま何かに耐えるように下を向いていた。
(……すごかった)
彼女の脳裏には先ほどの光景が焼き付いて離れなかった。
汗にまみれ、獣のように交わり、愛液と精液を撒き散らす二人。
それは不潔で、野蛮で、けれど――どうしようもなく羨ましかった。
(私も……あんな風になりたいの?)
清花は無意識に自分の下腹部を押さえた。
そこは、誰にも言えないがぐっしょりと濡れていた。
「さあ、みんな。攻略を再開しよう」
ミナトの声にハッとする。
そうだ、まだダンジョンの途中だ。
でも、彼女の中で何かが決定的に変わり始めていた。
理性という名の堤防に致命的な亀裂が入った音がした。
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