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第4章 完全なるハーレム、そして拠点は「移動要塞」となる
聖女の黄金水と愛液の海 ~「責任、とってね」の甘い代償~
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「責任……とってね?」
一ノ瀬清花(いちのせ さやか)の潤んだ瞳が僕を射抜いていた。
薄いネグリジェ越しに伝わる体温は火傷しそうなほど熱い。
「わかった。……君の恥ずかしいところも、弱いところも、全部僕が受け止めるよ」
僕が答えると、清花は安堵したようにとろりと微笑んだ。
「……嬉しい。相田くん……♡」
彼女は自ら僕の首に腕を回し唇を重ねてきた。
触れ合うだけの小鳥のようなキス。
だがそこには彼女の積年の想いと、殻を破ろうとする強い意志が込められていた。
「ん……っ……」
唇が離れると銀色の糸が引いた。
僕は彼女をゆっくりとベッドに押し倒した。
高級なマットレスが沈み込み彼女の華奢な体を包み込む。
「清花、綺麗だ」
「あ……恥ずかしい、けど……見て♡」
僕は彼女のネグリジェの紐を解いた。
はらりと薄布が左右に開く。
露わになったのは白磁のように透き通った肌と清楚な白いランジェリー。
胸は控えめだが形が良く、雪山のように滑らかな曲線を描いている。
「っ……!」
僕の視線を感じて彼女の肌がみるみるうちに桜色に染まっていく。
「そんなにじっくり見ないで……体が熱くなっちゃう……」
「興奮してるのかい?」
「……うん。だって相田くんの視線、すごく熱いんだもん……♡」
僕は彼女のブラジャーを外し露わになった乳房を手に取った。
「あ……んっ……」
柔らかい。
マシュマロのように指が沈む。
先端の薄ピンク色の突起はすでにキュッと縮こまり立ち上がっていた。
「可愛い乳首だ。食べてしまいたい」
「た、食べて……♡」
僕は乳首を口に含み舌先で転がした。
「んぁっ!ひゃうっ!」
清花の体が跳ねる。
「そこ、だめ、響くっ……!お腹の奥がきゅんってするぅっ!♡」
「敏感だね。ここはどうかな?」
反対側の乳首を指で摘み軽く引っ張る。
「あ、あ、あああっ!つねっちゃやだ、でも、いいっ、気持ちいいぃっ!♡」
彼女は清純な見た目に反して開発され尽くしたかのように感度が良かった。
ずっと抑圧してきた性欲が堰を切ったように溢れ出しているのだ。
僕は手を下に這わせショーツの上から秘所を撫でた。
「ひっ……!」
「すごいな。もうぐっしょりだ」
指先に伝わる湿り気。
愛液が布地を透かして染み出している。
「だって……我慢してたから……ずっと……」
僕はショーツを脱がせ彼女の秘め事を暴き出した。
清楚な見た目とは裏腹の、濃い茂みをたたえた秘裂。
そこは愛液でテラテラと光り恥ずかしそうに窄まったり開いたりを繰り返している。
「清花、足を開いて」
「う、うん……」
彼女は震えながら白く細い足をM字に開いた。
一番見られたくない場所を一番好きな男に晒す。
その背徳感が彼女をさらに興奮させる。
僕は彼女の股間に顔を埋めた。
「ひゃああっ!?」
ペロリ。
クリトリスを一舐めすると清花はシーツを鷲掴みにして悲鳴を上げた。
「や、だめ、汚いよぉ!そこ、おしっこするとこなの!」
「汚くない。いい匂いだ」
「うそ、臭いよぉ、アンモニア臭いよぉ……っ!」
彼女のトラウマが拒絶の言葉となって出る。
だが僕は構わずに舌を突き入れた。
ジュルッ、レロレロ……。
「あひぃっ!な、舐めてる、ほんとに舐めてるぅ!んぐ、んっ、やぁっ♡」
尿道口のすぐ近くクリトリスを執拗に攻める。
「あ、あ、あ、そこ、だめ、なんか変な感じするっ!」
「変な感じ?」
「ムズムズするの!なんか、出ちゃいそう!おしっこ出ちゃうぅっ!」
彼女が腰をくねらせて逃げようとする。
尿意にも似た強烈な快感。
「出していいよ。僕の口に出して」
「だめ、むり、お漏らししちゃう!相田くんの顔におしっこかけちゃうよぉ!♡」
「構わない。全部飲んでやる」
僕は彼女の腰を掴んで固定しさらに激しく吸い付いた。
ジュポッ、ジュポッ!
「あ、あ、だめ、もう我慢できない!でる!漏れるぅぅぅっ!」
彼女の限界が訪れた。
「んぎぃぃぃぃぃぃぃッ!!!でちゃううううううッ♡♡」
ビクンッ!
彼女の秘裂から透明な液体が勢いよく吹き出した。
プシャッ!
僕の顔を直撃し口の中に飛び込んでくる。
それは尿ではなく無味無臭の愛液――潮吹きだった。
「はぁ、はぁ……あ、あ……漏らしちゃった……ごめんなさい……」
清花は脱力し涙目で謝った。
「違うよ清花。これはおしっこじゃない。潮吹きだ」
「え……?」
「君が感じた証拠だ。綺麗だよ」
僕は口元の雫を指で拭い彼女に見せた。
「……ほんとだ。臭くない……」
彼女は安堵し、そして新たな快感への扉を開いたようだった。
「私……こんな風になるんだ……」
「次は、本番だ」
僕は自分のズボンを脱ぎ捨て硬直したペニスを彼女の前に晒した。
「あ……相田くんの……」
彼女はゴクリと喉を鳴らし熱っぽい瞳で見つめた。
「大きい……これ、私の中に入るの……?」
「ああ。君の初めてを貰うよ」
僕は彼女の足の間に割り込み先端を濡れた入り口にあてがった。
「痛くしないでね……?」
「約束する。ゆっくり、優しくするから」
僕は慎重に腰を進めた。
ヌプッ……。
「んっ……!」
処女の狭い入り口が侵入者を押し返そうとする。
だが、たっぷりの愛液がそれを助ける。
「くっ、きついな……」
「あ……入ってる……裂けそう……」
ズズッ、ズズズッ……。
「清花、ここだ。破るよ」
「うん……して……相田くんのものにして……♡」
プツリ。
抵抗感を突破し僕は彼女の最奥へと到達した。
「あぐぅッ!!」
清花が背中を反らし苦悶と快楽の混ざった声を上げた。
「入った……全部、入ったよ」
「はぁ、はぁ……お腹、苦しい……パンパンだよぉ……」
彼女の膣内は驚くほど狭く、そして熱かった。
何より、構造的なものなのか僕のペニスが彼女の尿道を内側から圧迫しているのがわかった。
「動くよ」
僕はゆっくりとピストンを開始した。
「あっ、んっ、ぁ……!」
出し入れするたびにカリが内壁の敏感な部分を擦り上げる。
「あ、そこ……そこ、グリグリしないで……!」
「ここが気持ちいいのかい?」
「ちが、そこ、尿道なの!刺激されたら、また……!」
彼女が足をバタつかせ抵抗する。
尿道を内側からレイプされるような感覚。
「おしっこしたくなっちゃう!さっき出したのに、また溜まってくるぅ!」
「いいじゃないか。それだけ興奮してるんだ」
僕はあえて尿道を圧迫するように角度をつけて突き上げた。
ガツン、ガツンッ!
「ひぃッ!あ、あ、だめ、だめぇ!タンク揺らさないでぇ!漏れる、今度こそ漏れちゃうよぉ!♡」 「漏らせよ清花。僕の前でいい子ぶる必要なんてない」
「いやぁっ!委員長なのに、みんなのリーダーなのにお漏らしなんて……!」
「君はただの女の子だ。排泄もするしセックスもする。……ほら、力を抜け」
ズドンッ!
一番深いところを突いた瞬間彼女の括約筋が緩んだ。
「あっ……!」
チョロチョロ……。
結合部から黄色い液体が滲み出しシーツに染みを作った。
「あ、あ、でた……でちゃった……」
「もっとだ。我慢するな」
「やだ、やだぁ……でも、気持ちいい……出すの気持ちいいよぉ……♡」
羞恥心というタガが外れた瞬間快楽が爆発した。
「イクッ!おしっこイキしちゃうッ!」
「出せッ!清花ッ!」
「んぎぃぃぃぃぃぃぃッ!!!でちゃうよううううううッ♡♡♡」
プシャアアアアアッッッッ!!!!
絶叫と共に彼女の尿道から聖水が噴水のようにほとばしった。
同時に膣からは愛液が吹き出し、尿と混ざり合ってベッドを水浸しにする。
「はぁ、はぁ、あは……漏らしちゃった……ベッド、びしょびしょ……」
アンモニアの匂いと栗の花の匂いが混ざり合う背徳的な空間。
清花は自分の失態に顔を覆いながらもその体は快感に震えていた。
「すごい量だ。……でもまだ足りないだろ?」
僕は彼女を抱き上げた。
ペニスは挿入したままだ。
「えっ、きゃっ!?相田くん!?」
「シャワーに行こう。ここならいくら汚しても大丈夫だ」
僕は繋がったままの彼女を抱え(駅弁スタイルだ)隣接するバスルームへと移動した。
「あ、んっ、動くと奥に当たるぅ……♡」
バスルームに入りシャワーを出す。
温かいお湯が二人の体に降り注ぐ。
僕は彼女を壁に手をつかせ後ろから腰を掴んだ。
バックの体勢だ。
「ここなら遠慮せずに出していいよ」
「相田くん……いじわる……♡」
「いじわるなのが好きなんだろ?」
ズドッ!
背後から容赦なく突き入れる。
「あひぃッ!後ろから、深いッ!おしっこまた出ちゃうぅ!」
「出しながらイけ!君の全部を解放しろ!」
パンッ!パンッ!パンッ!
お湯の音と肉がぶつかる音、そして彼女のあられもない嬌声が響き渡る。
「あ、あ、あ、でる、でる、でるぅ!おしっこ止まんないよぉ!♡」
ジョボボボボボッ!
突かれるたびに彼女の股間から黄色い放物線が描かれる。
排泄の快感と性交の快感が完全にリンクしてしまったのだ。
「気持ちいい……!出すの気持ちいいッ!私、変態になっちゃったぁ!♡」
「最高だ清花!もっと啼け!もっと漏らせ!」
「んぎぃッ!イクッ!またイクッ!おしっこ出しながらイッちゃうぅぅぅッ!♡」
彼女は何度も絶頂を迎え、そのたびに放尿と潮吹きを繰り返した。
排水溝に黄色い水と透明な水が渦を巻いて吸い込まれていく。
「相田くん、中!中に欲しいの♡!お腹の中も満タンにしてぇ!♡」
「ああ、くれてやる!」
僕は彼女の腰を強く掴み最後のラストスパートをかけた。
ガシッ、ガシッ、ズドンッ!
「あ、あ、あーーーーッ!!!くる、きちゃう、また漏れるぅッ!!!」
「受け取れェッ!!!」
ドピュッ!ドピュルッ!ドピュウッ!
彼女の子宮口に熱い精液を叩きつけた。
同時に彼女も最後の大放尿をした。
ジョォォォォォォォォッ!!!
「んぎゃあああああああああッ♡♡♡」
前からは尿を後ろからは精液を。
彼女の体は出すことと受け入れることで完全に満たされた。
「はぁ、はぁ、あ、あ、あ……♡」
全てを出し尽くし清花は僕の腕の中で崩れ落ちた。
シャワーのお湯が彼女の顔にかかる。
その表情は憑き物が落ちたように晴れやかで、そして蕩けるように幸せそうだった。
「……気持ちよかった?」
僕が耳元で囁くと彼女はとろんとした目で振り返った。
「うん……すごかった……」
彼女は自分の股間を見た。
まだ、ポタポタと雫が垂れている。
「おしっこ……出すことが、相田くんの前で出して見せることが、こんなに気持ちいいなんて……」
彼女は僕に体を預け甘えるように頬を擦り寄せた。
「こんなの覚えちゃったら……もう普通の体に戻れないよ」
「戻らなくていい。これからは僕がいつでも受け止める」
「うん……♡」
彼女は妖艶に微笑んだ。
「こんな体にさせられて……。やっぱり、責任とってね♡」
シャワーで互いの体を綺麗に洗い流しシーツを新しいものに変えた(スキルの自動修復機能を使った)ベッドへ戻る。
清花は僕の胸に顔を埋め安心しきった様子で目を閉じた。
「……おやすみ、相田くん。愛してる」
「おやすみ、清花。僕もだよ」
彼女の寝息を聞きながら僕は確信した。
これで、全員が僕のものになった。
心も体も、そして弱ささえも共有した最強のパートナーたち。
明日からの旅路もきっとうまくいく。
そんな予感を抱きながら、僕も深い眠りへと落ちていった。
一ノ瀬清花(いちのせ さやか)の潤んだ瞳が僕を射抜いていた。
薄いネグリジェ越しに伝わる体温は火傷しそうなほど熱い。
「わかった。……君の恥ずかしいところも、弱いところも、全部僕が受け止めるよ」
僕が答えると、清花は安堵したようにとろりと微笑んだ。
「……嬉しい。相田くん……♡」
彼女は自ら僕の首に腕を回し唇を重ねてきた。
触れ合うだけの小鳥のようなキス。
だがそこには彼女の積年の想いと、殻を破ろうとする強い意志が込められていた。
「ん……っ……」
唇が離れると銀色の糸が引いた。
僕は彼女をゆっくりとベッドに押し倒した。
高級なマットレスが沈み込み彼女の華奢な体を包み込む。
「清花、綺麗だ」
「あ……恥ずかしい、けど……見て♡」
僕は彼女のネグリジェの紐を解いた。
はらりと薄布が左右に開く。
露わになったのは白磁のように透き通った肌と清楚な白いランジェリー。
胸は控えめだが形が良く、雪山のように滑らかな曲線を描いている。
「っ……!」
僕の視線を感じて彼女の肌がみるみるうちに桜色に染まっていく。
「そんなにじっくり見ないで……体が熱くなっちゃう……」
「興奮してるのかい?」
「……うん。だって相田くんの視線、すごく熱いんだもん……♡」
僕は彼女のブラジャーを外し露わになった乳房を手に取った。
「あ……んっ……」
柔らかい。
マシュマロのように指が沈む。
先端の薄ピンク色の突起はすでにキュッと縮こまり立ち上がっていた。
「可愛い乳首だ。食べてしまいたい」
「た、食べて……♡」
僕は乳首を口に含み舌先で転がした。
「んぁっ!ひゃうっ!」
清花の体が跳ねる。
「そこ、だめ、響くっ……!お腹の奥がきゅんってするぅっ!♡」
「敏感だね。ここはどうかな?」
反対側の乳首を指で摘み軽く引っ張る。
「あ、あ、あああっ!つねっちゃやだ、でも、いいっ、気持ちいいぃっ!♡」
彼女は清純な見た目に反して開発され尽くしたかのように感度が良かった。
ずっと抑圧してきた性欲が堰を切ったように溢れ出しているのだ。
僕は手を下に這わせショーツの上から秘所を撫でた。
「ひっ……!」
「すごいな。もうぐっしょりだ」
指先に伝わる湿り気。
愛液が布地を透かして染み出している。
「だって……我慢してたから……ずっと……」
僕はショーツを脱がせ彼女の秘め事を暴き出した。
清楚な見た目とは裏腹の、濃い茂みをたたえた秘裂。
そこは愛液でテラテラと光り恥ずかしそうに窄まったり開いたりを繰り返している。
「清花、足を開いて」
「う、うん……」
彼女は震えながら白く細い足をM字に開いた。
一番見られたくない場所を一番好きな男に晒す。
その背徳感が彼女をさらに興奮させる。
僕は彼女の股間に顔を埋めた。
「ひゃああっ!?」
ペロリ。
クリトリスを一舐めすると清花はシーツを鷲掴みにして悲鳴を上げた。
「や、だめ、汚いよぉ!そこ、おしっこするとこなの!」
「汚くない。いい匂いだ」
「うそ、臭いよぉ、アンモニア臭いよぉ……っ!」
彼女のトラウマが拒絶の言葉となって出る。
だが僕は構わずに舌を突き入れた。
ジュルッ、レロレロ……。
「あひぃっ!な、舐めてる、ほんとに舐めてるぅ!んぐ、んっ、やぁっ♡」
尿道口のすぐ近くクリトリスを執拗に攻める。
「あ、あ、あ、そこ、だめ、なんか変な感じするっ!」
「変な感じ?」
「ムズムズするの!なんか、出ちゃいそう!おしっこ出ちゃうぅっ!」
彼女が腰をくねらせて逃げようとする。
尿意にも似た強烈な快感。
「出していいよ。僕の口に出して」
「だめ、むり、お漏らししちゃう!相田くんの顔におしっこかけちゃうよぉ!♡」
「構わない。全部飲んでやる」
僕は彼女の腰を掴んで固定しさらに激しく吸い付いた。
ジュポッ、ジュポッ!
「あ、あ、だめ、もう我慢できない!でる!漏れるぅぅぅっ!」
彼女の限界が訪れた。
「んぎぃぃぃぃぃぃぃッ!!!でちゃううううううッ♡♡」
ビクンッ!
彼女の秘裂から透明な液体が勢いよく吹き出した。
プシャッ!
僕の顔を直撃し口の中に飛び込んでくる。
それは尿ではなく無味無臭の愛液――潮吹きだった。
「はぁ、はぁ……あ、あ……漏らしちゃった……ごめんなさい……」
清花は脱力し涙目で謝った。
「違うよ清花。これはおしっこじゃない。潮吹きだ」
「え……?」
「君が感じた証拠だ。綺麗だよ」
僕は口元の雫を指で拭い彼女に見せた。
「……ほんとだ。臭くない……」
彼女は安堵し、そして新たな快感への扉を開いたようだった。
「私……こんな風になるんだ……」
「次は、本番だ」
僕は自分のズボンを脱ぎ捨て硬直したペニスを彼女の前に晒した。
「あ……相田くんの……」
彼女はゴクリと喉を鳴らし熱っぽい瞳で見つめた。
「大きい……これ、私の中に入るの……?」
「ああ。君の初めてを貰うよ」
僕は彼女の足の間に割り込み先端を濡れた入り口にあてがった。
「痛くしないでね……?」
「約束する。ゆっくり、優しくするから」
僕は慎重に腰を進めた。
ヌプッ……。
「んっ……!」
処女の狭い入り口が侵入者を押し返そうとする。
だが、たっぷりの愛液がそれを助ける。
「くっ、きついな……」
「あ……入ってる……裂けそう……」
ズズッ、ズズズッ……。
「清花、ここだ。破るよ」
「うん……して……相田くんのものにして……♡」
プツリ。
抵抗感を突破し僕は彼女の最奥へと到達した。
「あぐぅッ!!」
清花が背中を反らし苦悶と快楽の混ざった声を上げた。
「入った……全部、入ったよ」
「はぁ、はぁ……お腹、苦しい……パンパンだよぉ……」
彼女の膣内は驚くほど狭く、そして熱かった。
何より、構造的なものなのか僕のペニスが彼女の尿道を内側から圧迫しているのがわかった。
「動くよ」
僕はゆっくりとピストンを開始した。
「あっ、んっ、ぁ……!」
出し入れするたびにカリが内壁の敏感な部分を擦り上げる。
「あ、そこ……そこ、グリグリしないで……!」
「ここが気持ちいいのかい?」
「ちが、そこ、尿道なの!刺激されたら、また……!」
彼女が足をバタつかせ抵抗する。
尿道を内側からレイプされるような感覚。
「おしっこしたくなっちゃう!さっき出したのに、また溜まってくるぅ!」
「いいじゃないか。それだけ興奮してるんだ」
僕はあえて尿道を圧迫するように角度をつけて突き上げた。
ガツン、ガツンッ!
「ひぃッ!あ、あ、だめ、だめぇ!タンク揺らさないでぇ!漏れる、今度こそ漏れちゃうよぉ!♡」 「漏らせよ清花。僕の前でいい子ぶる必要なんてない」
「いやぁっ!委員長なのに、みんなのリーダーなのにお漏らしなんて……!」
「君はただの女の子だ。排泄もするしセックスもする。……ほら、力を抜け」
ズドンッ!
一番深いところを突いた瞬間彼女の括約筋が緩んだ。
「あっ……!」
チョロチョロ……。
結合部から黄色い液体が滲み出しシーツに染みを作った。
「あ、あ、でた……でちゃった……」
「もっとだ。我慢するな」
「やだ、やだぁ……でも、気持ちいい……出すの気持ちいいよぉ……♡」
羞恥心というタガが外れた瞬間快楽が爆発した。
「イクッ!おしっこイキしちゃうッ!」
「出せッ!清花ッ!」
「んぎぃぃぃぃぃぃぃッ!!!でちゃうよううううううッ♡♡♡」
プシャアアアアアッッッッ!!!!
絶叫と共に彼女の尿道から聖水が噴水のようにほとばしった。
同時に膣からは愛液が吹き出し、尿と混ざり合ってベッドを水浸しにする。
「はぁ、はぁ、あは……漏らしちゃった……ベッド、びしょびしょ……」
アンモニアの匂いと栗の花の匂いが混ざり合う背徳的な空間。
清花は自分の失態に顔を覆いながらもその体は快感に震えていた。
「すごい量だ。……でもまだ足りないだろ?」
僕は彼女を抱き上げた。
ペニスは挿入したままだ。
「えっ、きゃっ!?相田くん!?」
「シャワーに行こう。ここならいくら汚しても大丈夫だ」
僕は繋がったままの彼女を抱え(駅弁スタイルだ)隣接するバスルームへと移動した。
「あ、んっ、動くと奥に当たるぅ……♡」
バスルームに入りシャワーを出す。
温かいお湯が二人の体に降り注ぐ。
僕は彼女を壁に手をつかせ後ろから腰を掴んだ。
バックの体勢だ。
「ここなら遠慮せずに出していいよ」
「相田くん……いじわる……♡」
「いじわるなのが好きなんだろ?」
ズドッ!
背後から容赦なく突き入れる。
「あひぃッ!後ろから、深いッ!おしっこまた出ちゃうぅ!」
「出しながらイけ!君の全部を解放しろ!」
パンッ!パンッ!パンッ!
お湯の音と肉がぶつかる音、そして彼女のあられもない嬌声が響き渡る。
「あ、あ、あ、でる、でる、でるぅ!おしっこ止まんないよぉ!♡」
ジョボボボボボッ!
突かれるたびに彼女の股間から黄色い放物線が描かれる。
排泄の快感と性交の快感が完全にリンクしてしまったのだ。
「気持ちいい……!出すの気持ちいいッ!私、変態になっちゃったぁ!♡」
「最高だ清花!もっと啼け!もっと漏らせ!」
「んぎぃッ!イクッ!またイクッ!おしっこ出しながらイッちゃうぅぅぅッ!♡」
彼女は何度も絶頂を迎え、そのたびに放尿と潮吹きを繰り返した。
排水溝に黄色い水と透明な水が渦を巻いて吸い込まれていく。
「相田くん、中!中に欲しいの♡!お腹の中も満タンにしてぇ!♡」
「ああ、くれてやる!」
僕は彼女の腰を強く掴み最後のラストスパートをかけた。
ガシッ、ガシッ、ズドンッ!
「あ、あ、あーーーーッ!!!くる、きちゃう、また漏れるぅッ!!!」
「受け取れェッ!!!」
ドピュッ!ドピュルッ!ドピュウッ!
彼女の子宮口に熱い精液を叩きつけた。
同時に彼女も最後の大放尿をした。
ジョォォォォォォォォッ!!!
「んぎゃあああああああああッ♡♡♡」
前からは尿を後ろからは精液を。
彼女の体は出すことと受け入れることで完全に満たされた。
「はぁ、はぁ、あ、あ、あ……♡」
全てを出し尽くし清花は僕の腕の中で崩れ落ちた。
シャワーのお湯が彼女の顔にかかる。
その表情は憑き物が落ちたように晴れやかで、そして蕩けるように幸せそうだった。
「……気持ちよかった?」
僕が耳元で囁くと彼女はとろんとした目で振り返った。
「うん……すごかった……」
彼女は自分の股間を見た。
まだ、ポタポタと雫が垂れている。
「おしっこ……出すことが、相田くんの前で出して見せることが、こんなに気持ちいいなんて……」
彼女は僕に体を預け甘えるように頬を擦り寄せた。
「こんなの覚えちゃったら……もう普通の体に戻れないよ」
「戻らなくていい。これからは僕がいつでも受け止める」
「うん……♡」
彼女は妖艶に微笑んだ。
「こんな体にさせられて……。やっぱり、責任とってね♡」
シャワーで互いの体を綺麗に洗い流しシーツを新しいものに変えた(スキルの自動修復機能を使った)ベッドへ戻る。
清花は僕の胸に顔を埋め安心しきった様子で目を閉じた。
「……おやすみ、相田くん。愛してる」
「おやすみ、清花。僕もだよ」
彼女の寝息を聞きながら僕は確信した。
これで、全員が僕のものになった。
心も体も、そして弱ささえも共有した最強のパートナーたち。
明日からの旅路もきっとうまくいく。
そんな予感を抱きながら、僕も深い眠りへと落ちていった。
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