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第7章 偽りの楽園・ジュエルアイランド ~地魔将軍の罠と恋するスナイパー~
その瞳にロックオンされて ~羞恥と歓喜の「必中」セックス~
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「……お願い、相田。私を抱いて」
アーク・ロイヤルの主寝室。
仲間たちが囚われ、絶体絶命の状況下で滝川ののか(たきがわ ののか)は震える手で自身の水着の紐を解いた。
黒いビキニが床に落ち、スラリとした肢体が露わになる。
モデルのように長い手足、引き締まったウエスト、そして形崩れのない美しい滴型のバスト。
淡いベージュピンクの乳首が緊張でキュッと硬くなっているのが見て取れた。
「ののか……本気なのか?」
僕、相田ミナトが尋ねると彼女は顔を真っ赤にしながらも、射抜くような瞳で僕を見つめ返した。
「本気だよ。……だって、あの怪物を倒すにはあんたの船をもっと強くしなきゃいけない」
彼女は一歩僕に近づいた。
「それに……言ったでしょ?私、ずっと見てたって」
「文化祭のこと?」
「うん」
彼女は視線を少し逸らし独り言のように語り始めた。
「あんた、裏方で照明の調整してたでしょ?周りが騒いでる中一人だけ真剣な目で……ステージを見てた。……私、弓道場からそれを見てて思ったの。『ああ、いい目してるな』って」
彼女は再び僕を見た。
その瞳は潤んでいた。
「私が的を狙う時と同じ目。……一途で、熱くて、周りが見えなくなるくらいの集中力。……私、あの時からあんたのその目に……射抜かれてたのかもしれません」
クールでいつも余裕そうに見えた彼女。
けれどその内側にはこんなにも熱いロマンチストな心が隠されていたのだ。
「だから……今度はあんたが私を見て」
彼女はベッドに腰掛け脚を大きく広げた。
「あんたのその熱い目で……私の全部を、穴が空くくらい見つめてほしいの」
「わかった。……ののかの全て、僕に刻み込むよ」
僕は彼女の前に跪きその体をじっくりと観察した。
「っ……!」
僕の視線が肌を舐めるたびに彼女の体がビクンと跳ねる。
「長い脚だね。筋肉のラインが綺麗だ」
ふくらはぎから太ももへ視線を這わせる。
「おへその形も可愛い。……胸も、すごく形がいい」
「あ……うぅ……」
「全部、見えてるよ。ののか」
「そ、そんなに言わないで……言葉にされると、恥ずかしさが……っ」
彼女は顔を手で覆おうとしたが僕はその手首を掴んで阻止した
「隠さないで。見せてくれ」
「いやっ、意地悪……!でも……見て……もっと見てぇ……ッ!」
彼女の性癖――「ロックオン(被・凝視)」。
普段は狙う側の彼女が狙われる側に回った時の倒錯感。
僕の視線という矢に貫かれ彼女のクールな仮面が剥がれ落ちていく。
僕は彼女の後ろに回り込み、ポニーテールによって晒された無防備なうなじに顔を寄せた。
フゥーッ……。
「ひゃぅっ!?」
熱い息を吹きかけると彼女は過剰なほどに反応し背筋を反らせた。
「だ、めぇ!そこ、ゾワゾワするぅ!」
「綺麗だよ、うなじも、背中も」
僕はうなじに舌を這わせ甘噛みした。
「んんっ!あ、あ、舐めないで、腰抜けちゃう……っ♡」
さらに彼女の手を取る。
弓を引くために鍛えられたしかし女性らしい繊細な指先。
その一本一本を、口に含みねぶり回す。
「んちゅ……れろ……」
「あっ、指、やだ、そこっ!感覚、鋭いのにぃッ!♡」
彼女の「射手」としての誇りである指先を愛撫されることは、武器を無力化されるような無防備さを伴う。
「あ、んぅ……指、熱い……溶けちゃうよぉ……」
彼女はもうトロトロになっていた。
秘所からは愛液が溢れ、太ももを伝ってシーツを濡らしている。
「……入れて。相田、もう我慢できない」
彼女が涙目で懇願する。
「まだだ」
「えっ?」
「まだ、足りない。……もっと魔力を高めないとあの装甲は貫けない」
僕は焦らした。
彼女のクリトリスを指で弄り、絶頂の縁まで連れて行っては寸前で止める
「あ、くる、イく……っ!」
スッ。
指を離す。
「あぁっ!?な、なんで止めるの!?」
「まだだよ。……溜めて、溜めて……一撃で貫くんだ」
「うぅ……鬼……!こんなに濡らしておいて……!」
「見せてごらん。君のそこがどうなってるか」
僕は彼女の秘所を指で広げじっくりと観察した。
整えられた逆三角形の陰毛。
充血したビラ。
そしてひくひくと収縮して何かを求めている入り口。
「うわぁ……恥ずかしい……!そんなところマジマジと見ないでぇ……!」
「すごく欲しがってるね。……何が欲しいの?」
「……あんたの。……あんたの矢が、欲しい……ッ!」
彼女の限界だった。
そして、僕のLP(ラブ・ポイント)もこの焦らしによって極限まで圧縮されていた。
「よし……貫くぞ、ののか」
「きてっ!お願い、早くぅッ!♡」
僕は彼女を仰向けに寝かせその長い両脚を肩に担いだ。
屈曲位。
彼女の恥部が最も開き、最も深く挿入できる体位だ。
「ののか、ロックオンだ」
「……うんッ!」
彼女が僕を見上げる。
その瞳にはスキル【必中(ホークアイ)】の赤い光が宿っていた。
僕のペニスという矢が彼女の標的(ハート)を捉える。
ズリュッ!!!
一気に根元まで突き入れた。
「あ゛ッ、んグぁぁぁぁぁッ!!!♡♡」
ののかが声にならない悲鳴を上げる
「は、入っ……た……!深いっ、ど真ん中来てるぅッ!♡」
「ののか、キツいな……!吸い付きがすごい」
「あんたのが……私の中を満たしてる……!あぁ、すごい存在感……!」
彼女の内壁が僕を捕らえて離さない。
「動くよ」
「うんっ、突いて!私の芯まで貫いてぇッ!♡」
ズパンッ、ズパンッ、ズパンッ!
激しく腰を打ち付ける。
「あ、あ、あッ!すごい、揺れる、視界が弾けるぅッ!♡」
彼女のポニーテールが乱れ、クールな顔が快楽で崩れていく。
「相田、見て!私を見て!あんたに犯されてる私をしっかり見てぇッ!♡」
「見てるよ!最高にエロいよ、ののか!」
「あぁっ、嬉しいっ!私、今、あんたの標的になってるぅッ!♡」
視線と性器、二つの結合。
焦らされた分だけ快感は何倍にも膨れ上がる。
「くる、きちゃう 溜めたの、全部きちゃうッ!♡」
「僕もだ!合わせろ、ののか!一点突破だ!」
「イくッ!私の真ん中、撃ち抜いてぇぇぇぇッ!!!♡♡」
ドォォォォォンッ!!!
射精の瞬間、物理的な衝撃すら感じるほどの勢いで僕の精液が彼女の子宮へと撃ち込まれた。
「んぎぃぃぃぃぃぃぃッ!!!♡♡♡」
ののかは体をのけ反らせ白目を剥いて絶頂した。
子宮口を直接叩く熱い奔流。
「あ、あ、あ……♡熱い、いっぱい入ってきたぁ……♡」
彼女の体内エネルギーと僕のLPが融合し、爆発的な魔力を生み出す。
《条件達成を確認》
《滝川ののかより『必中(一途な視線)』のエネルギー供給》
《エネルギー充填率:MAX》
《オプション進化:対要塞攻撃特化形態・起動》
事後の余韻に浸る間もなく船全体が大きく振動した。
「……始まったね」
僕は汗だくのののかを抱きしめた。
「うん……。私たちの愛の結晶……」
彼女はとろんとした目で僕の首に腕を回した。
「責任、取ってよね?……あんなに見つめたんだから♡」
「もちろんさ」
僕たちは急いで服を整え(ののかは僕のシャツを羽織っただけだが)ブリッジへと向かった。
船首甲板が変形を開始している。
プールが左右に割れ、その下から巨大な二本のレールがせり出してきた。
砲身の間には、青白いプラズマがバチバチと迸っている。
《新武装:超電磁魔導投射砲(リニア・レールガン)『スターライト・ピアッサー』実装完了》
「……すごい」
ののかがモニターを見て呟く。
「これなら、あいつの装甲だって紙切れみたいに貫ける」
彼女はキャプテンシートの横に立ち弓を構えるポーズを取った(手には何もないが、システムとリンクしている)。
「相田。……照準は私が合わせる。あんたは引き金を引いて」
「わかった。……頼むぞ、僕の狙撃手(パートナー)」
「任せて。……私の目はもうあんた以外見えないから」
モニターには、地魔将軍グランギガスが石化した仲間たちを取り込もうとしている姿が映っている。
「待ってろ、みんな。……今、助けてやる!」
僕はコンソールのセーフティを解除した。
エネルギー・チャージ、100%。
ののかの瞳が赤く輝き、敵の核(コア)を完全にロックオンした。
「いっけぇぇぇぇぇぇッ!!!」
アーク・ロイヤルの主寝室。
仲間たちが囚われ、絶体絶命の状況下で滝川ののか(たきがわ ののか)は震える手で自身の水着の紐を解いた。
黒いビキニが床に落ち、スラリとした肢体が露わになる。
モデルのように長い手足、引き締まったウエスト、そして形崩れのない美しい滴型のバスト。
淡いベージュピンクの乳首が緊張でキュッと硬くなっているのが見て取れた。
「ののか……本気なのか?」
僕、相田ミナトが尋ねると彼女は顔を真っ赤にしながらも、射抜くような瞳で僕を見つめ返した。
「本気だよ。……だって、あの怪物を倒すにはあんたの船をもっと強くしなきゃいけない」
彼女は一歩僕に近づいた。
「それに……言ったでしょ?私、ずっと見てたって」
「文化祭のこと?」
「うん」
彼女は視線を少し逸らし独り言のように語り始めた。
「あんた、裏方で照明の調整してたでしょ?周りが騒いでる中一人だけ真剣な目で……ステージを見てた。……私、弓道場からそれを見てて思ったの。『ああ、いい目してるな』って」
彼女は再び僕を見た。
その瞳は潤んでいた。
「私が的を狙う時と同じ目。……一途で、熱くて、周りが見えなくなるくらいの集中力。……私、あの時からあんたのその目に……射抜かれてたのかもしれません」
クールでいつも余裕そうに見えた彼女。
けれどその内側にはこんなにも熱いロマンチストな心が隠されていたのだ。
「だから……今度はあんたが私を見て」
彼女はベッドに腰掛け脚を大きく広げた。
「あんたのその熱い目で……私の全部を、穴が空くくらい見つめてほしいの」
「わかった。……ののかの全て、僕に刻み込むよ」
僕は彼女の前に跪きその体をじっくりと観察した。
「っ……!」
僕の視線が肌を舐めるたびに彼女の体がビクンと跳ねる。
「長い脚だね。筋肉のラインが綺麗だ」
ふくらはぎから太ももへ視線を這わせる。
「おへその形も可愛い。……胸も、すごく形がいい」
「あ……うぅ……」
「全部、見えてるよ。ののか」
「そ、そんなに言わないで……言葉にされると、恥ずかしさが……っ」
彼女は顔を手で覆おうとしたが僕はその手首を掴んで阻止した
「隠さないで。見せてくれ」
「いやっ、意地悪……!でも……見て……もっと見てぇ……ッ!」
彼女の性癖――「ロックオン(被・凝視)」。
普段は狙う側の彼女が狙われる側に回った時の倒錯感。
僕の視線という矢に貫かれ彼女のクールな仮面が剥がれ落ちていく。
僕は彼女の後ろに回り込み、ポニーテールによって晒された無防備なうなじに顔を寄せた。
フゥーッ……。
「ひゃぅっ!?」
熱い息を吹きかけると彼女は過剰なほどに反応し背筋を反らせた。
「だ、めぇ!そこ、ゾワゾワするぅ!」
「綺麗だよ、うなじも、背中も」
僕はうなじに舌を這わせ甘噛みした。
「んんっ!あ、あ、舐めないで、腰抜けちゃう……っ♡」
さらに彼女の手を取る。
弓を引くために鍛えられたしかし女性らしい繊細な指先。
その一本一本を、口に含みねぶり回す。
「んちゅ……れろ……」
「あっ、指、やだ、そこっ!感覚、鋭いのにぃッ!♡」
彼女の「射手」としての誇りである指先を愛撫されることは、武器を無力化されるような無防備さを伴う。
「あ、んぅ……指、熱い……溶けちゃうよぉ……」
彼女はもうトロトロになっていた。
秘所からは愛液が溢れ、太ももを伝ってシーツを濡らしている。
「……入れて。相田、もう我慢できない」
彼女が涙目で懇願する。
「まだだ」
「えっ?」
「まだ、足りない。……もっと魔力を高めないとあの装甲は貫けない」
僕は焦らした。
彼女のクリトリスを指で弄り、絶頂の縁まで連れて行っては寸前で止める
「あ、くる、イく……っ!」
スッ。
指を離す。
「あぁっ!?な、なんで止めるの!?」
「まだだよ。……溜めて、溜めて……一撃で貫くんだ」
「うぅ……鬼……!こんなに濡らしておいて……!」
「見せてごらん。君のそこがどうなってるか」
僕は彼女の秘所を指で広げじっくりと観察した。
整えられた逆三角形の陰毛。
充血したビラ。
そしてひくひくと収縮して何かを求めている入り口。
「うわぁ……恥ずかしい……!そんなところマジマジと見ないでぇ……!」
「すごく欲しがってるね。……何が欲しいの?」
「……あんたの。……あんたの矢が、欲しい……ッ!」
彼女の限界だった。
そして、僕のLP(ラブ・ポイント)もこの焦らしによって極限まで圧縮されていた。
「よし……貫くぞ、ののか」
「きてっ!お願い、早くぅッ!♡」
僕は彼女を仰向けに寝かせその長い両脚を肩に担いだ。
屈曲位。
彼女の恥部が最も開き、最も深く挿入できる体位だ。
「ののか、ロックオンだ」
「……うんッ!」
彼女が僕を見上げる。
その瞳にはスキル【必中(ホークアイ)】の赤い光が宿っていた。
僕のペニスという矢が彼女の標的(ハート)を捉える。
ズリュッ!!!
一気に根元まで突き入れた。
「あ゛ッ、んグぁぁぁぁぁッ!!!♡♡」
ののかが声にならない悲鳴を上げる
「は、入っ……た……!深いっ、ど真ん中来てるぅッ!♡」
「ののか、キツいな……!吸い付きがすごい」
「あんたのが……私の中を満たしてる……!あぁ、すごい存在感……!」
彼女の内壁が僕を捕らえて離さない。
「動くよ」
「うんっ、突いて!私の芯まで貫いてぇッ!♡」
ズパンッ、ズパンッ、ズパンッ!
激しく腰を打ち付ける。
「あ、あ、あッ!すごい、揺れる、視界が弾けるぅッ!♡」
彼女のポニーテールが乱れ、クールな顔が快楽で崩れていく。
「相田、見て!私を見て!あんたに犯されてる私をしっかり見てぇッ!♡」
「見てるよ!最高にエロいよ、ののか!」
「あぁっ、嬉しいっ!私、今、あんたの標的になってるぅッ!♡」
視線と性器、二つの結合。
焦らされた分だけ快感は何倍にも膨れ上がる。
「くる、きちゃう 溜めたの、全部きちゃうッ!♡」
「僕もだ!合わせろ、ののか!一点突破だ!」
「イくッ!私の真ん中、撃ち抜いてぇぇぇぇッ!!!♡♡」
ドォォォォォンッ!!!
射精の瞬間、物理的な衝撃すら感じるほどの勢いで僕の精液が彼女の子宮へと撃ち込まれた。
「んぎぃぃぃぃぃぃぃッ!!!♡♡♡」
ののかは体をのけ反らせ白目を剥いて絶頂した。
子宮口を直接叩く熱い奔流。
「あ、あ、あ……♡熱い、いっぱい入ってきたぁ……♡」
彼女の体内エネルギーと僕のLPが融合し、爆発的な魔力を生み出す。
《条件達成を確認》
《滝川ののかより『必中(一途な視線)』のエネルギー供給》
《エネルギー充填率:MAX》
《オプション進化:対要塞攻撃特化形態・起動》
事後の余韻に浸る間もなく船全体が大きく振動した。
「……始まったね」
僕は汗だくのののかを抱きしめた。
「うん……。私たちの愛の結晶……」
彼女はとろんとした目で僕の首に腕を回した。
「責任、取ってよね?……あんなに見つめたんだから♡」
「もちろんさ」
僕たちは急いで服を整え(ののかは僕のシャツを羽織っただけだが)ブリッジへと向かった。
船首甲板が変形を開始している。
プールが左右に割れ、その下から巨大な二本のレールがせり出してきた。
砲身の間には、青白いプラズマがバチバチと迸っている。
《新武装:超電磁魔導投射砲(リニア・レールガン)『スターライト・ピアッサー』実装完了》
「……すごい」
ののかがモニターを見て呟く。
「これなら、あいつの装甲だって紙切れみたいに貫ける」
彼女はキャプテンシートの横に立ち弓を構えるポーズを取った(手には何もないが、システムとリンクしている)。
「相田。……照準は私が合わせる。あんたは引き金を引いて」
「わかった。……頼むぞ、僕の狙撃手(パートナー)」
「任せて。……私の目はもうあんた以外見えないから」
モニターには、地魔将軍グランギガスが石化した仲間たちを取り込もうとしている姿が映っている。
「待ってろ、みんな。……今、助けてやる!」
僕はコンソールのセーフティを解除した。
エネルギー・チャージ、100%。
ののかの瞳が赤く輝き、敵の核(コア)を完全にロックオンした。
「いっけぇぇぇぇぇぇッ!!!」
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